October 29, 2006
「ビックマックポリスになりたい!!」
なるほど、だまし絵でちゅか・・・。 前回のMACに続き、今回もマックネタです。
妻は昔、マクドナルドで働いていたせいか、ちょっとしたマック中毒です。
特に「ビックマック」がお気に入りで、つわりの時は、ドトールの
「ミラノサンドA」と並ぶメインディッシュでした。
そのせいか、息子もマクドナルドへ行くと、妻と同様とても機嫌がよくなります。
二人ともLOHASパパの家族という自覚がまったくないようです。
ですが、かくいう僕も「エッグマックマフィン」が無性に食べたくなる時があります。朝しか食べれないところも、ある意味希少価値ですし、セットに付く「ハッシュポテト」も名脇役です。
もちろん息子は離乳食を始めたばかりなので、何も食べられません。
となると、マック好きの息子の行動はただひとつ。
そうです、奪おうとするんです!僕たちのマックを!!
そこから我が家の『
仁義なき戦い。マック代理戦争』が始まります。
獲るか獲られるか、奪うか奪われるかの戦いです。
そんな激戦もほどなく無事終えると、息子の次なるターゲットは色鮮やかな包装紙へと移ります。
目を爛々と輝かせた息子はそれをおもむろに口に入れて、グチャグチャグチャ。
そしてお約束の100万ドルの笑顔。
江原さん、僕が断言してもいいですか?息子の前世はヤギだと。
October 15, 2006
「クロエになりたい!!」
もち、ブラインドタッチでちゅ。 再び「24」ネタで、失礼します。
クロエとはアメリカのTVドラマ「24」でパソコンを巧みに操る女性です。
彼女はほんとに凄い。
とにかく、キー入力のスピードが半端じゃない。
テロリストの犯罪歴は数秒で検索し、携帯電波を数分で圏外にし、CTU局内の神経ガスをわずか5分足らずで排気するなど、すべてパソコンで解決です。
パソコンがあまり得意ではない僕にとっては、憧れの存在です。
そこでふと思いました。
わが息子は、せめてパソコンが得意であって欲しいと。
思い立ったが吉日、早速愛息を自宅のMACのキーボードに触らせてみました。
すると、どういうことでしょう!
我々の予想を遥かに超えた、驚くべき文字列を入力するではありませんか!!
下の文章がその証拠です。
<原文ママ>
y111111Ⅰ1
1111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111¥^−^−−^−@p99「《『95342,
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050,0bっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっdっc@:dd_
-///^[-09 l,fff,,,,,,,,,, d7 V-neck ;: j
<発見その1>
笑顔の顔文字→^−^
いつの間に覚えたのでしょうか?高度な顔文字を。
コギャル顔負けです。
<発見その2>
今欲しい洋服?→V-neck
確かにまだ息子には買ってあげてませんでした、Vネックは。
そのことを息子はMACを通じて糾弾してるんでしょうか?
今度の週末、早速買ってあげたいと思います。
なにはともあれ、これから益々激しくなるであろうIT社会を、息子がなんとか生きていけそうなので安心しました。
おしまい。^−^
October 08, 2006
「サンポマスターになりたい!!」
秋です。散歩の季節です。
幼い家族が増えたこともあり、この子との散歩をどうすべきか?と、ビギナーパパである僕は、これまでの己の散歩の道のりを振り返ってみました。
コンビニのあるルートをつい選んで、立ち読み作業に精を出していなかったか?
「寒い」「疲れた」「喉が渇いた」と弱音を吐き、熱燗の旨い居酒屋で酒臭い息を吐いていなかったか?
いつのまにか散歩がドライブに変わってないか?
やばい・・・。こんなんでは、ストレス解消どころか逆に息子のストレスは蓄積してしまいます。
これではさすがにまずいと思い立ち、妻と一緒に近所の散歩エリアを開拓しながら、理想の散歩道を極めてみることにしました。
となると、まずはエリア選定です。
我が家は下北沢と代々木上原と笹塚から、ちょうど真ん中くらいにあるため、散歩するにはもってこいのエリアです。
それゆえ優柔不断な僕が悩んでいると「お勧めの遊歩道があるわよ」と義母からのアドバイスが。
いいでしょう。先人の教えは聞くもんです。
というわけで、今回は幡ヶ谷につながる遊歩道を歩いてみることにしました。
そこは両隣を大きな樹木に囲まれた素敵な遊歩道で、心も体もリラックスしていたのも束の間、「ここで訓練している消防士さん、かっこいいんだよねえ〜」という台詞が。
それはまぎれもなく義母の声でした。
なんということでしょう!
可愛い孫の散歩にかこつけて、実はたくましい消防士の肉体美を鑑賞しようとしていたのです!!
そんな不純な散歩でしたが、息子はすこぶるご機嫌だったので、安心しました。
ちなみに息子が持っている水筒は、僕が前の会社を辞める時に、お世話になった方々がプレゼントしてくれた、とても質感のいい革製の水筒です。
今は息子のミルク用のお湯が入ってますが、いつの日かこの中にコーンスープ(僕の大好物)を入れて、家族でピクニックに行けたらいいなあ。
と、妻が横で「そう書きなさい」とほぼ命令口調でつぶやく秋の夜です。
October 03, 2006
「身代わりになりたい!!PART1」
息子が風邪をひきました。しかもひどい咳風邪です。
あまりにも咳こむので、痛たまれなくなり、病院を2軒もハシゴしました。
しかし、なんであんなに病院はいつも混んでいるんでしょう?
なにかお得なバーゲンでもやっているんでしょうか?
それはさておき、処方箋で無事治るかと思いきや、これがなかなか治らないんです。1週間ほど飲んでみたものの、咳はいっこうにおさまらず、日増しにやつれていく息子。
どうしよう?
もしかして百日咳?
もしかして小児ぜんそく?
父親のネガティブな妄想が日増しに増えていくなか、妻とともにどこかにいい薬はないかと悩みました。
そこで試してみたのが「ホメオパシー」。
自然治癒を目的とした民間療法の一種で、今までMYLOHASでも幾度か紹介していたのですが、自分では一度も試してみたことがありませんでした。
訪れたのは、渋谷の初台にある
「日本ホメオパシーセンター」。
ノンアポにも関わらず、ホメオパシービギナーの僕らにとても親切に対応してくれました。
息子の咳がひどいことを伝えると、子供の咳に効く2種類の「レメディ」をその場で作ってくれました。
「レメディってなんですか?」と聞くと「これは自然界の力を水に転写し、砂糖に染み込ませたものですよ」と。
これを舌の下でなくなるまで溶かすんだそうです。
難解な単語が並ぶと頭が混乱する癖のある僕ですが、元来自然療法に興味のあった妻が、横で思い切りフンフンうなずいてたので、僕も真似してうなずいてました。
そして、そんな僕にさらに驚きの衝撃事実が!
このレメディ、他人が触ったり、床に落としたりしたら、思い切って捨てなくてはいけないんだそうです!!
理由を聞くと「触れた人の情報が伝わって、効果が薄まるんです!」とキッパリ。
はあ〜、どんどん深い世界になってきました。
いったいどこまで行くんだろう?このホメオパシーという列車は。と、まるで『銀河鉄道999』のテツローのような台詞を心でつぶやきました。
果たして、このホメオパシーとやらは、愛息の咳を治してくれるんでしょうか?
結果は、後日報告しますので、お楽しみに。