艶女(アデージョ)セレクト! チョイ不良オヤジと行ってはいけない(!?)リストランテ
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ワインも、イタリアの赤、フルボディばかり(ぐびぐび)飲んでいるし、チーズも(臭々な)ゴルゴンゾーラが好きだし(食べやすい‘ドルチェ’より、におい立つ‘ピカンテ’が◎)…
とまぁ、たったこれくらいの理由で、
「やっぱり私はアモーレでムーチョなイタリアンがどんな料理よりも好きみたいなんですよ~ がるるるる…!!」
と、最近は会う人すべてにヨダレを垂らしながら訴えており、編集部・関本からは、
「もうそれ、5回以上聞きましたよ(&見苦しいからやめてください)」
と冷たく言い放たれたので、このブログで「VIVA! イタリア発言」を最後にしようと思います。
どうしても我慢できなくなったら
MYLOHAS vol.13 イタリアに学ぶ食と美のチカラ100
に向かってひとりごちる、“艶女(アデージョ)”になろうと思います…
さて、私が最近行ったイタリアンレストランを2件ご紹介。
『絵びすばたけ La Casuccia』
今回の取材でお世話になりました。
美しいロマンスグレーのマダムとそのお嬢さまのお店。
エコー劇場の近くにお店があるときからの人気メニュー、ナポリタンは、「どっちの料理ショー」でも紹介された逸品です!
『デリツィオーゾイタリア Delizioso Italia』
思いきりアジアンフェイスなレオンとニキータで込み合う店内、おいしいワインと懐かしい友人たちとで、したたかに、かつ、へべれけに酔っ払っていたにもかかわらず、
「ここの、ゴルゴンゾーラ・イチジク・クルミの新窯ピッツァと、アルバ産黒トリュフとパルミジャーノチーズのリゾットは、酔っ払っていない状態でもう一度食べたい…」
と思い起こすほど、「おいしかったなぁ~」でした。
が、レストランがオープンしている時間帯になかなか仕事を終わらせることができないので、どなたか私のかわりに味見をしに行っていただけるとうれしいです…








































