「自分には力がある」と思っている人たちが、蠍の小さな針の一突きに命を落とす
『12星座』 著書:石井ゆかり 発行所:WAVE出版
P234 7行目の抜粋
「自分には力がある」と思っている人たちが、蠍の小さな針の一突きに命を落とす
MYLOHAS編集部の榎本です。
私のデスクは、本や雑誌、書類など文字がたくさん書かれたものに囲まれています。
自分の手の届く範囲に置いてある本や書類をパッと開き、そのページで気になった言葉・フレーズについてブログを書かせていただこうと思います。
基本、働く女子向けブログになると思います。
さて、
「自分には力がある」と思っている人たちが、蠍の小さな針の一突きに命を落とす

人間もある程度の年齢になり、それなりに仕事に責任を感じ出すと、「自分、できる子!!!」とアガる日と、「もう、ワレ、世の中にいらないんじゃ、オバハン奴ァ…」と落ちる日と、テンションにウェーブ出てきますよね、ウェーブ。
でも基本、自分は絶対できると思って日々是決戦なわけなのですが、そういうアガってるときが一番危険だと最近思うわけです。
アガってるときというか、アガってることに気づいていないとき、とでも言うのでしょうか。
アゲアゲな時期は絶対必要で、その勢いやノリで突き進むことは有効な場合も多いと思っています。
特に自分の場合、アゲアゲなときに口走ってしまった壮大なことを、実現しなくちゃ!してやろう! と思うんです。
そういうアゲアゲは良し(?)として、それ以外のアゲアゲ、たとえば、仕事の肩書きが自分の価値と同等だと思ってしまったり、とか。
そういう状態で蠍からチクリとやられて命を落とすのであればまだいいほうで、チクリとやられたことにすら気付かないアゲアゲ状態だった場合…
え? アガりっぱなりのお祭り好きな人ですか?
かつ死んでもくれないの(号泣)?
ということになりますよね。これ、怖いですね~。
そういうのはイヤだと常々思っているので、そうならないよう努めてはいるのですが、やはり人間油断をすると、ねぇ・・・
ま、どうアガろうがそれが私だから☆ と言える日が来たら素敵ですけれど。
それに見合う力がついていることが必須ですが。
と、“アゲアゲ”言いましたが、蝶々著『女子力アゲ↑』とか、岸紅子新刊『上げスイッチ』など、あがりたい女子のための本に触発されて連呼してみました!
「あんた、巡ったり溜めたり大変だね…」
と声をかけられました。
私が愛飲している『からだ巡茶』と『PERFECT PLUS~アミノ酸とローヤルゼリーで速攻元気~』を見てそう言ったのでしょう。
ありがとう、A。
アガるためには、巡ったり溜めたり、自ら蠍に刺されにいったり、ということが必要だと思う年度末です。
20 February, 2008 | 固定リンク | トラックバック (0)






















































