再生可能エネルギーでサスティナブルな暮らしへ

今年、2008年はいよいよ京都議定書の削減約束期間がスタートします。日本は、2008年~2012年の間に1990年の温室効果ガス排出量と比較して、マイナス6%を達成しなくてはなりません。
温暖化対策のさまざまなアクションが盛り上がる中、再生可能エネルギーを主体としたサスティナブルな世界を目指す、「地球環境イニシアティブ」が設立されました。
設立発起人には、岡田武史さん(サッカー日本代表監督)や竹下景子さん(女優)、倉本 聰さん(作家)、長澤まさみさん(女優)などが名を連ね、再生可能エネルギーを主体とした暮らしに向けての政策提言やアクションなどを行っていく予定です。
学生時代から環境に深い興味を持っていたという岡田武史監督。日本サッカー協会では環境プロジェクトに携わったり、個人的にも環境開発サミットに参加したりと、独自のスタイルで環境活動に取り組んできた岡田監督は、
「何とかしなきゃ、でもどうしたらいいかわからない。でも子どもたちのために地球に対する希望をつないでいかなくてはならない」と、その活動への想いを語りました。
また、女優の竹下景子さんは、3年前から倉本 聰さんが塾長をつとめ、環境教育プログラムをおこなう「富良野自然塾」で、インストラクターの資格を取得し、失われた森をもどそうという活動を行っているそう。
地球環境イニシアティブの活動は、3月23日に日比谷公会堂で開かれるシンポジウムからスタートし、その後も各地域で開催予定。今後も活動から目が離せません。
| 地球環境イニシアティブ(GEIN) 設立発起人: 岡田武史(サッカー日本代表監督)、イルカ(シンガーソングライター)、北原照久(ブリキおもちゃ博物館館長)、倉本 聰(作家)、三遊亭小遊三、竹下景子(女優)、中嶋朋子(女優)、長澤まさみ(女優)、古田敦也(前東京ヤクルトスワローズ監督)、松岡修三(プロテニスプレーヤー)、山下泰裕(東京大学教授)、湯川れい子(音楽評論家・作詞家) http://www.re50.jp/ シンポジウム「日本発!大自然のエネルギーが地球を守る」(仮) |







































