第20回東京国際女性映画祭上映作品「サラエボの花」

サラエボでつつましく暮らすシングルマザーのエスマと12歳の娘サラ。12年前にこの街で起こった秘められた出来事とは?娘への愛のために、母が心の奥深くひたすら隠してきた真実が次第に明らかになってゆく―。
10代をまさに戦争の真只中のサラエボで生きてきた女性監督ヤスミラ・ジュバニッチのこの初監督作品はベルリン国際映画祭金熊賞ほか各国の映画祭で称賛を浴びました。
ボスニア内戦から10余年、かつての戦火の街サラエボで、秘密をかかえる母と真実に向きあう娘の、再生と希望の物語をぜひご覧ください。
12月1日(土)、岩波ホール他にて全国順次ロードショー!
公式ホームページ
http://www.saraebono-hana.com/
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