すべての生き物に捧げるドキュメンタリー映画

バッタや草木そして人間たち、すべての生き物に捧げるダムに沈んだ岐阜県徳山村を撮り続けたドキュメンタリー映画「水になった村」が8月4日よりポレポレ東中野(東京)にてロードショー!
「ここはわしらを見守ってくれる神様がおるんじゃ」
1957年、徳山村に日本最大のダム建設の話が広まった。
当時の住民は、約1600人。みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。それでも、何家族かの老人たちは、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻ってきた。
同じ揖斐郡で育った写真家 大西暢夫さんが東京から徳山へ通い続けた15年、その間に感じたこととは?劇場でその答えを探してみてください。
ポレポレ東中野
Tel:03-3371-0088

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