この夏は、ODASHOの着物を纏って
京都の呉服メーカー「ODASHO」。
伝統の技を駆使した格調高い作品から、マリィ・カイユ、熊谷守一ら人気絵師たちとのコラボレーションなどで生まれたアーティスティックで現代的な作品まで、新しい着物文化を提案し続けています。
ODASHOの今年の新作が発表されました。

画家・金子國義氏の画風がふんだんに活かされた着物「國義ゑがく」。アリスや蝙蝠といったモチーフが浴衣にマッチした「Kuniyoshi KANEKOゆかた」では、スワロフスキーを施した、プレミアムバージョンも登場。
新作発表会「おこしやす祇園」のもよう
先日、表参道ヒルズで行われた新作発表会では、金子國義氏も登場し、舞妓をモデルに屏風絵を描く公開制作も披露。ふだん見ることのできない制作現場を間近で見られるとあって、お客さんも興味津々。粋な和の競演を堪能しました。

舞妓はんの華麗なる舞も披露。新作発表だけにとどまらず、京都・祇園の文化を垣間見ることができる、まさに「おこしやす祇園」な空間に。見るものを飽きさせない目くるめく展開は、ODASHOの生み出す作品にも通じるものがありました。

ODASHO
http://www.odasho.co.jp/







































