« モディリアーニと妻ジャンヌの物語展 | Top Page | 「アースデイ東京2007」開催間近! »

April 05, 2007

子どもたちから“生きること”を学ぶ「それでも生きる子供たちへ」


マイローハス/ロハスドットネット 「それでも生きる子供たちへ」
(C)2006 MK FILM PRODUCTIONS Srl RAI CINEMA SpA


両親の別離、ストリートチルドレン、HIV胎内感染、少年兵士……。
それぞれの問題や困難に直面しながらも、ただひたむきに今日を生きる、子どもたちの純粋な表情。
子ども時代ならではの恐れを知らないたくましさと、劣悪な状況をも新鮮な遊び場にしてしまう想像力。
“子どもたちのため”にというユニセフの呼びかけのもと、7つの国の子どもたちの現実を、7つの国の監督たちがドラマチックに描いたのが、初夏に公開の映画「それでも生きる子供たちへ」。
子どもたちの強くたくましい生命力は「生きること」は何かを教えてくれます。
数々のエンターテイメント作品を世に送り出してきた巨匠たちが贈る、心の底があたたかくなる、生きる強さを与えてくれる、そんな7つの物語。
初夏シネマライズにてロードショー。

■参加監督
ジョーダン&リドリー・スコット(イギリス)
スパイク・リー(アメリカ)
エミール・クストリッツァ(セルビア・モンテネグロ)
ジョン・ウー(中国)
カティア・ルンド(ブラジル)
ステファノ・ヴィネルッソ(イタリア)
メディ・カレフ(ルワンダ)


「それでも生きる子供たちへ」
http://kodomo.gyao.jp/

MYLOHAS.netでは『それでも生きる子供たちへ』の試写会ご招待券をプレゼント!
ご応募はコチラまで。


5 April, 2007 | Information, カルチャー |

Hatenaブックマークにブックマーク del.icio.usにブックマーク Buzzurlにブックマーク newsing it!にブックマーク livedoorクリップにブックマーク ニフティクリップにブックマーク

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mylohas.net/mt/mt-tb.cgi/1484