子どもたちから“生きること”を学ぶ「それでも生きる子供たちへ」

(C)2006 MK FILM PRODUCTIONS Srl RAI CINEMA SpA
両親の別離、ストリートチルドレン、HIV胎内感染、少年兵士……。
それぞれの問題や困難に直面しながらも、ただひたむきに今日を生きる、子どもたちの純粋な表情。
子ども時代ならではの恐れを知らないたくましさと、劣悪な状況をも新鮮な遊び場にしてしまう想像力。
“子どもたちのため”にというユニセフの呼びかけのもと、7つの国の子どもたちの現実を、7つの国の監督たちがドラマチックに描いたのが、初夏に公開の映画「それでも生きる子供たちへ」。
子どもたちの強くたくましい生命力は「生きること」は何かを教えてくれます。
数々のエンターテイメント作品を世に送り出してきた巨匠たちが贈る、心の底があたたかくなる、生きる強さを与えてくれる、そんな7つの物語。
初夏シネマライズにてロードショー。
| ■参加監督 ジョーダン&リドリー・スコット(イギリス) スパイク・リー(アメリカ) エミール・クストリッツァ(セルビア・モンテネグロ) ジョン・ウー(中国) カティア・ルンド(ブラジル) ステファノ・ヴィネルッソ(イタリア) メディ・カレフ(ルワンダ) |
「それでも生きる子供たちへ」
http://kodomo.gyao.jp/
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