September 11, 2006
「フェアトレードで貧困をなくそう!」キャンペーン開催!
10月17日は、国連が定めた「貧困撲滅のための国際デー」。
また、貧困撲滅について考える「グローバル・ホワイトバンド・デー」でもあります。
昨年日本では、450万人の人々が、貧困をなくしたいという意志を示すホワイトバンドを身につけました。
今年は、フェアトレード専門ブランド
「ピープル・ツリー」と、母体組織のNGO
「グローバル・ヴィレッジ」が合同で10月17日より1ヶ月間、「フェアトレードで貧困をなくそう!」キャンペーンを実施します。
「フェアトレードで貧困をなくそう!」キャンペーン
[期間]2006年10月17日(火)~11月16日(木)
その1 ホワイトバンドをつけて買い物に行こう!
ホワイトバンドをつけてキャンペーン参加のフェアトレード商品取扱店で買い物をすると、特別プレゼントがもらえます。 キャンペーン参加店舗は、こちらにてご確認いただけます。
その2 参加しよう~セミナーシリーズ「貧困のなくしかた」
フェアトレード、児童労働、グローバリゼーションなど、さまざまな切り口から貧困問題に取り組む専門家を招き、行動するきっかけをつくる5回シリーズのセミナー。
第1回 10月19日(木) 19:00~20:30 テーマ:「貧困はなぜおきるのか?:世界を観る視点」(仮) 講師:田中 優氏(未来バンク事業組合理事長、日本国際ボランティアセンター理事)
第2回 10月26日(木) 19:00~20:30 テーマ:「もし世界が100人の村だったら:世界を体感する」(仮) 講師:上條 直美氏 明治学院大学国際平和研究所勤務、(特活)開発教育協会理事
第3回 11月2日(木) 19:00~20:30 テーマ:「児童労働と貧困:世界の次世代をまもり育てる」(仮) 講師:ピア・コーベラ氏 プレダ基金・フィリピン/白木 朋子氏(特活)ACE理事・事務局長
第4回 11月9日(木) 19:00~20:30 テーマ:「貧困から抜け出すために:フェアトレードの生産地から」 講師:ラクシミ・ショヴァ・カランジット氏 キラン・カドゥギ 代表/クムベシュワ-ル職業学校(KTS)・ネパール
[参加費]各回500円
キャンペーン最新情報 http://www.globalvillage.or.jp/whiteband/ |
September 08, 2006
「エコビレッジ国際会議TOKYO2006」ついに開催!
きたる10月28、29日に「エコビレッジ国際会議TOKYO2006」が開催されます。
エコビレッジとは“環境負荷を低くおさえ”“人と人とのつながりを保ち”“地域の伝統や文化を守っている”地域のこと。オーストラリアのクリアウォーターズ・イタリアのダマヌールなどを筆頭に、世界中の15,000箇所でその運動が広まっていっています。
今回の国際会議では、エコビレッジ創設者など海外からのゲストを招いた講演会や、パネルディスカッションなどを実施。世界各地における実践例や日本での関係する実例なども紹介しながら、日本における実践的なエコビレッジへの取り組みを探り出していきます。
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[開催日時/会場] 2006年10月28日(土)10:45-20:30 東京ウィメンズプラザホール 2006年10月29日(日)12:30-20:00 代官山ボールルーム
[参加料] 前売り・一般: 1日券 ¥5,000(10/28)/¥4,000(10/29) 通し券 ¥7,000
前売り・学生(先着20名): 1日券 ¥3,500(10/28)/¥2,500(10/29) 通し券 ¥5,000
当日: 1日券 ¥6,000(10/28)/¥5,000(10/29)
※ビーグッドカフェ、パーマカルチャー・センター・ジャパン会員の方は¥500割引
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[主催]
NPO法人ビーグッドカフェ[共催]
NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン[制作]
(株)ピース・コミュニティ・プラン[協力]
株式会社ビオシティー、
Global Ecovillage Network、
PCNQ、国境なき通訳団
[協賛] アミタ株式会社、株式会社イグザック、エコプロダクツ2006、株式会社クレアン、株式会社ピカ、その他
日豪交流年2006公式認定イベント
詳細・お申込は
コチラ
September 04, 2006
本と遊ぶ「おそろい展―ミヤケマイ」
「ツイテル日 A Lucky Day」
チェリーがそろうなんてついてます。よくよく見るとまだまだそろっていそうです。
「お帰りなさい Welcome Home」 NIKIギャラリー册では、毎月季題にちなんだ企画展を催しています。
9月は「揃う」です。
今回は、
ミヤケマイさんと
松岡正剛氏(編集工学研究所所長)との対談が収録された、ギャラリー册オリジナルカタログも販売!
メッセージ性溢れるアート作品と、ミヤケマイの世界を存分にお楽しみ下さい。
<ミヤケマイ プロフィール>
横浜生まれ。
2002年から作家活動を開始。
渋谷Bunkamuraギャラリー、銀座村越画廊、ラフォーレミュージアムといった画廊活動のみならず、 2005年からは三戸芸術館、上海多倫現代美術館といった美術館での企画展や個展活動を中心に行っている。
NTT DoCoMoやユナイテッドアローズグリーンレーベル、and A、セブンイレブン等の企業とのコラボレーションも意欲的に実施。※
ミヤケマイホームページ
<展覧会概要>
会 期:2006年9月5日(火)~10月5日(木)
時 間:11:00~19:00
休 廊:9月11(月)、19(火)、25(月)、10月2日(月)
☆オープニングパーティ:9月5日(火)17:00~
主 催:
株式会社二期リゾート協 力:編集工学研究所所長 松岡正剛
武蔵野美術大学芸術文化学科教授 新見隆
おそろい「私達おそろいね」「みなさんおそろいで」おそろいという言葉には魔力がある。
揃うだけでない『お』がつく「おそろい」が持つ魔力に私は小さい頃からとりつかれている。
ギンガムチェックのワンピース、水玉の筆箱、色違いの鞄。
ペアールックの気恥ずかしさと傲慢。制服の安心感と無感心。
どこかお揃いというハレの祭りは、高い代償を求める。
それは覚醒したまま見る良い気持ちの夢のようだ。
二人の関係性が、可視化されることによって、自分の趣向や方向性やポジションが世間に露呈する恐怖、
それに打ち勝とうとする甘美な決意。
絆や連帯感がシンボル化されることによって、自分という個体の記号の消滅を許す、快感と安堵。
作家という職業が、常に「我思うゆえに我あり」を意識させられる仕事であり、
そば屋が早くて、安くて、上手い、を求められるように、それを他者に最大に、正確に、
的確に伝えることを求められるからなのか、
それとも私固有の癖なのか、
何かに帰属し自己が消滅する事への憧憬だけで私は生きて行ける
ミヤケマイ