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編集部ブログ
2009.03.02
草木染め体験1〜準備編
これは何に使うんだろう?とわくわくしながら道具を揃え、
(エプロン、ゴム手袋、布手袋、タオル、ビニール袋)
行ってきました朝日カルチャーセンターの『草木染め講座』。
場所は、都心からもほど近い柿生(川崎市麻生区)にある
「草木染研究所柿生工房」。
駅から、ちょっと離れただけなのに、
自然をたくさん感じられる、赴きある工房です。

先生は、草木染めの伝統を、
代々受け継いでいる方と聞いていたので、
無骨な職人のおじいさんだろうと思っていたら、
若くて、とっても親しみやすい先生でびっくり。
聞けば、東北芸術工科大学で工芸(テキスタイル)の
准教授もやられているとか。
そのわかりやすい説明と気さくさに納得!
山崎先生失礼しました…。
草木染研究所柿生工房主宰 山崎 和樹先生
毎回、違う染料を使って行うこの講座。
今回は、ベニバナ(紅花)を使ったベニバナ染めに挑戦。
いきなり実践ではなく、
準備段階として、ベニバナ染めの歴史や、特徴、仕組み、
何故、その作業手順を踏むのかといったことまで、
詳しく講義してくれるので、初心者の私も焦らずにすみました。
いよいよ、体験が始まります。
まずは、一晩水に漬け込んだベニバナを絞るところから…
ベニバナの花は、みての通りのオレンジ色
へっぴり腰で絞ります…
絞った染め液も、もちろんオレンジなのですが!
びっくりしたのが、ベニバナ染めの染め上がりの色。
草木染めって、なんとも渋みのある落ち着いた色に、
染まるものだと思っていたんですね。
それが、イメージと全く違いました。
もちろん、染め液ともまた違う色に…
さて、どんな色に染まるのでしょうか?
続きは、また次回!
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