BIEN VIVRE
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フォレストサポーターズ
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編集部ブログ



ひょんなことからご縁があり、ネオセラピストのTO-RUさんのクリスタル・ボウルセラピーを体験しにいってきましたよ。
クリスタル・ボウルとは何ぞや?ということは、TO-RUさんのサイトを見ていただくとして。

マイローハス/ロハスドットネット クリスタル・ボウル
チャクラにあわせて7つあるんだそう


施術中は、リラックスした状態で、横になったり眠ったりしてよいらしいです。
何人かで受けるときは、みんなで雑魚寝状態になるとか。

クリスタル・ボウルの音色じたいを初めて聴きましたが……すごい音が立体的で生き物みたいで感動。効果がどうのの前に、音楽好きな者としては音そのものが非常に好みです。
ぐわんぐわんと音が左行ったり、右に行ったり……。
お寺で聴いたら気持ちよさそうな音色と音の広がり具合です。
もともと日本のものじゃないと思いますが、すごく日本っぽいなぁ。
そんなことを思っていたら、TO-RUさんいわく、やはりお寺でのヒーリングもよくやるそうです。それは気持ちよさそうですね。

時間は30分ぐらい? 時間感覚もなくなる感じでよく覚えていませんが、そんな感じでうとうと。
ココを思い出したりして(ココもそんな癒し的な感覚でしたよ。おすすめ)。

頭がクリアになる、とのことですが、確かに!
頭のデトックスとでもいいましょうか。
ひと晩たった今も、けっこうスッキリっす。

マイローハス/ロハスドットネット クリスタル・ボウル
←クリスタル・ボウルといっしょに鳴らす、シャンティ・チャイムという楽器。
こちらもよいクリアな音色でした。

Amebaなう

先々週は季節はずれのインフルエンザ(B型)にやられ、噂のタミフルでした。先週はふらふらとして、今週ようやく復活な感じです。

今日はオリジンズの新作発表会に行ってきましたよ。
新作発表会は、ブランドの気合と愛が感じられる空間ですね。
今回は、抹茶を使った新商品のイメージで、とてもモダンな和な演出でした。

マイローハス/ロハスドットネット ヘルシー・エイジング
オリジンズとのコラボで製品の開発を手がける、アンドルー・ワイル氏。(詳しくはこちら)。
初めてお目にかかりました。

「アンチ・エイジング」ではなく、「ヘルシー・エイジング」をすすめていきたい、という言葉には常々納得です。
マルティナの社長は「ハッピー・エイジング」という言葉を使っていましたが、やっぱりそうありたいもんですね。
「アンチ・エイジング」=サイボーグって感じですもの。よりよくエイジングしていきたいものです。気分的には年齢に逆らいたいのはヤマヤマですが…。

マイローハス/ロハスドットネット ヘルシー・エイジングマイローハス/ロハスドットネット ヘルシー・エイジング
左は、ついに待望のローション誕生!の山。すっきりとしたよい香りでした。右は、「アンドルー・ワイル フォー オリジンズ」のライン。手前のボディクリームと奥のボディスクラブが新製品。スクラブには抹茶が入っていて、茶せん(!)で混ぜる。

Amebaなう
rocky.jpg
私にとって2007年上半期ナンバーワンの1本、
愛の流刑地
をあえて新宿歌舞伎町まで鑑賞しに行った際に、
ロッキー・ザ・ファイナル
の予告編を見てしまって以来、
「絶対に会社の行事としてロッキーを見に行かねば!」
と心に誓ってから早数ヶ月、やっと実現しました、
「ロッキーザファイナル参加強制鑑賞会」。

この会は、ロッキーの愛と勇気と気合と筋肉を学ぶべく発足されたもので、社会人たるもの、絶対に見逃してはならぬ至極の1本だと思い、社の関係者の皆様には申し訳なかったのですが、強制参加とさせていただきました。
激務の中、無理矢理業務を中断して六本木ヒルズに集合し、ポップコーンを買う手もおぼつかぬまま、シートに着席。
それからはもう…涙と鳥肌が交互に私を襲いました。
愛する妻、エイドリアンの墓石の前でうなだれるロッキーの左後方からカメラがナメ上げた横顔がたまりません。
たるんだマブタや頬、うつろな瞳…これには思わず悶絶してしまいました。
かわいい、かわいすぎる、ロッキー、ロック、ロッコ…(←劇中の愛称。順番に親密さが増した表現です)
ボクサーを引退してレストランを営んでいたロッキーは、もごもごとした口調の割にはガッツリと自分の主義主張を述べながら、再度プロボクサーとなります。
目的に向かって突き進む人間のパワーには、すさまじいものがあります
。ロッキーの周りにはどんどん仲間が増えていって、「重たいパンチを作り上げる」べく力を合わせます。
ロッキーの必殺技、相手の脳天にめり込むような「重たいパンチ」は、もともとロッキーが持っていたものではなく、みんなの力で「作り上げた」ものなのです。
この、目に見えない技とか技術を「作り上げる」という表現が、なんとも英語的で素敵です。
ここで、大のロッキーマニア弊社会長小林も推薦している劇中のセリフをご紹介しましょう。

it ain't how hard you hit.
it's about how hard you can get hit, and keep moving forward.
How much you can take, and keep moving forward.
That's how winning is done.

「(人生は)おまえがどれだけ強く叩けるかではない。
どれだけハードなパンチをくらうかだ。
そして、それでも前に出続けられるかだ。
どれだけ食らっても、前に進め。
それが勝つということだ」

すごいですね。
左の頬を打たれたら、右の頬を差し出す、という行為は自分のためなのだな…と思いました。

Amebaなう
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