農産物の生産から流通まで一貫して手がける「国立ファーム」。
国立ファームでは「農業改革」を掲げ、“ものづくりがかっこよいと思える社会づくり”=農業を通じたよりよい社会を目指しています。
そんな国立ファームが手がける野菜のレストランが「農家の台所 くにたちファーム」。
お店のメニューの中心となる野菜は、全国の契約農家から仕入れるほか、国立市や立川市の地場農家から朝採り野菜を毎朝集荷しています。
モロッコの伝統料理で使われる鍋をモチーフにしたオリジナルの「タジン」を使った野菜の蒸し料理は、ランチ・ディナーどちらでもいただける人気メニュー。甘みや旨みが引き立つシンプルな調理です。
日替わりの3種のタレで野菜そのものの味をしっかり味わいたいメニュー。
サラダバーには、生で食べられるナスやかぼちゃ、パプリカなど十数種類の旬の野菜が並び、スタッフの方が新鮮な切りたてを用意してくれます。ふだんスーパーではなかなか珍しい野菜にも出会え、その味の濃さに驚くに違いありません。
レストランの一角では、20種類以上の野菜・果物の販売もおこなっているので、店内でおいしくいただいた野菜をおみやげにすることもできるのです。最近では、このミニ八百屋さんを目当てで来店するお客さんも多いのだとか。
また、今年の夏からは料理教室も開催!
品種にあった料理方法や味の違いなどをプロの料理人から学ぶことができ、野菜の魅力を体感できると大好評だったそう。
この秋は「農家の台所 くにたちファーム」で、奥深い野菜のおいしさを感じてみては?



