ペルーで手作りされた
フェアトレードのミニポシェット「フェアトレードショップ りんく」は、手作りのフェアトレード商品と本物にこだわったエコロジー商品を30社、約30カ国、約3000種類の商品を取り扱っているお店。鹿児島市の店舗のほか、WEBからでも商品購入が可能です。
「アルパカ・バード・ポシェット」は、首からさげても、肩にかけてもかわいいミニ・ポシェット。アルパカとは、南米のアンデス地方の標高4000〜5000mの高地にのみ生息するラクダ科の動物。軽さとなめらかさ、そしてあたたかさにおいても毛糸の中でも最高級といわれるアルパカ。アルパカの毛糸は、その細さゆえ、編み上げるのに時間がかかるものだそうです。こうしてかけられた手間も、極上のあたたかさを生み出す秘密といえるでしょう。口を留めるボタンはタノネと呼ばれる熱帯樹の種です。生産国は南米のペルー。
この商品の生産者団体は「ミンカ」(ペルー)。ペルーのアンデス地域やアマゾン、または都市部の貧困地域で、伝統的な製法を守る生産者を支援するために、1976年に活動を開始したそうです。ミンカの役割は地域が貧困から脱し、経済的に発展できるよう、手工芸製品のより良い市場を確保すること。アルパカ製品がペルー国内や海外市場で、広く受け入れられるよう、デザインを工夫する一方、職人によって伝えられてきた技術や創造性を活かす努力もしています。