自然の恵みである太陽エネルギーを活用して充電できるのが、「ソーラー充電器・ソラねこ」。
「ソーラー充電器・ソラねこ」がつくられるきっかけになったのは、平成15年の十勝沖地震。ライフラインが途絶え、非常用手段として考えらていた携帯電話が機能を果たせない状況であったことから開発されました。
非常時にも電池切れにならず、どんなときでも携帯電話が使用でき、そして地球環境にもやさしいモノがあればという思いから誕生しました。
このソーラー充電器を商品化していく中で苦労したのは、多種多様で日々進化していく携帯電話に対応できるよう汎用性を持たせること。特定の携帯電話でしか充電できないような商品にならないために、努力を重ね、開発されました。
ジェットNEKOでは、「ソーラー充電器・ソラねこ」を販売している中で、ユーザーの意見から、より容量の高い機器のニーズがあることが分かりました。そういったユーザーの声を踏まえながら、持ち運び可能なソーラー式発電機「ソラウナギ」も開発しているそう。
環境配慮ニーズがますます高まる中で、今後も環境にやさしいモノづくりという姿勢を貫きたいというジェットNEKO。
新たなプロダクトの誕生も期待したいですね。