【合計30名様にエコバッグプレゼント!】 greenbird(グリーンバード) green birdは、「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクト。原宿で生まれ育ったハセベケン氏が、2003年5月にスタートさせました。
「ゴミのポイ捨てカッコ悪い!」というメッセージをPRするため、ロゴの入ったお揃いのビブスを着て、週3回、朝の表参道でゴミ拾い活動を行っています。ユニフォームなど揃えることで、若者たちにもかっこよく、楽しく見せて、目にしてくれた人がエコに対して気軽に意識してもらう狙いがあります。このゴミ拾い活動は、誰でも気軽に参加でき、年齢も職業も様々な人が集うので『朝の合コン』と呼べるほど、コミュニケーションの機会になっています。
表参道は、発信力のある街。ブランドショップが集まる中心地なので、「ゴミ拾い=PR」として、大きな影響を与えることができています。その地域性を活かし、表参道ヒルズやGAPなど企業との連携をはかり、地域に密着した活動も進めているところです。また、今年の夏には、都立広尾高校の課外授業の一つとして、生徒と共に代々木公園のお掃除を行いました。
green birdは、エコを考えることはよい街づくりにつながるという考えから、他のエリアでも活動をスタート。関東圏では、歌舞伎町、下北沢、鎌倉など、他には福岡などにもチームがあります。チームメンバーにも地域性が出ていて、歌舞伎町では、ホストやホステスの仕事をしているそれぞれの若者たちも、ゴミ拾いに参加しています。
「活動をはじめた頃は、表参道のゴミ拾いを終えると20袋ほどのゴミが集まっていたのですが、最近では10袋以下に減っているんです。街の人たちの意識も少しずつ変わっているように思います。これから、たくさんの人と出合って、もっとチームを増やして、よい街づくりのきっかけを作っていければと思っています」(NPO法人green bird副代表 大澤真輝さん)
実際に表参道の街に掲げていたフラッグを再利用した手作りのバッグです。