「そらべあ」は、2006年にNPO・東京都・企業が協働で、地球温暖化防止や再生可能エネルギーの普及・利用拡大を訴えるために始まった「TOKYOソーラーシティプロジェクト」のメインキャラクターとして誕生しました。
「そらべあ」とは地球温暖化のために雪が溶け、両親と離ればなれになってしまった、いたいけなホッキョクグマの兄弟の名前です。「そら」が弟、「べあ」がお兄ちゃん。
涙を流すホッキョクグマの兄弟「そらべあ」が、東京だけではなく各地を旅し、小さな子どもにも大人にも地球温暖化などの環境問題について、考えるきっかけになってくれたらと考えています。
たくさんの人に「そらべあ」の存在と泣いている意味や原因を知ってもらうため、絵本のパネル展や朗読&音楽会などを行っています。
また9月からは「そらべあ基金」を正式に立ち上げ、「そらべあ」グッズなどの収益や企業との共同キャンペーンをベースに、国内外の幼稚園や小学校、または海外の無電化地域などに、ソーラー発電システム施設の設置を目指して活動していきます。
泣きやまない「そら」の涙を止めるためには、地球温暖化を止めるために一人一人が考えなければならないのでしょうか。
私たちができることの一つとしては、環境に負担をかけないためにもマイバッグを持つ習慣をつけることです。
オーガニックコットン100%で作られているエコバッグ。糸や布地の生産はもちろん加工の段階まで、日本オーガニックコットン流通機構の基準に従って作られたものです。無漂白の自然のコットンのやさしい色が特徴です。