オーガニックは「人に地球にやさしい、でも気楽にそして夢もって」[アース&ライフ] | MYLOHAS (マイロハス)
トップ > エコ > オーガニックは「人に地球にやさしい、でも気楽にそして夢もって」[アース&ライフ]
2007.08.01
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • Buzzurlにブックマーク
  • newsingにピックアップ
  • livedoor
  • ニフティクリップに登録
マイローハス/ロハスドットネット オーガニックは「人に地球にやさしい、でも気楽にそして夢もって」 アース&ライフ


オーガニックは「人に地球にやさしい、でも気楽にそして夢もって」
アース&ライフ

マイローハス/ロハスドットネット 「都市型菜園」で自然を感じ、収穫の喜びを得る 小田急電鉄・アグリス成城
マイローハス/ロハスドットネット オーガニックは「人に地球にやさしい、でも気楽にそして夢もって」 アース&ライフ
マイローハス/ロハスドットネット 「都市型菜園」で自然を感じ、収穫の喜びを得る 小田急電鉄・アグリス成城
日本でまだ「オーガニック」という言葉が認知されていなかった頃から、オーガニックにこだわって食材を取り扱っている「アース&ライフ」。
1991年、アメリカのコールマン農場で有機飼料によって飼育されたオーガニックビーフを輸入することからスタートしました。そのきっかけは、代表取締役社長である大浦政秀さんが、食材宅配会社に勤務していた際に体験したことにあります。
それは、取引会社が40円位だった豆腐の価格を20円まで値下げしたこと。大幅値下げができた理由は、技術の発達でにがりの代わりに凝固材を使って固めることで、豆腐の量産が可能になったためです。安くするために、人工のものや添加物を多く使っていることを目の当たりにしたのです。
そこで、「生きていくための食べ物は、何よりも安全でごまかしのない作り方であることが第一であること」という想いが生まれたのです。

その後、大浦さんはより安全な食品を追求する過程で、オーガニックと出会います。オーガニックは環境保全につながり、経済優先ではなく、安心・安全なものを世の中に送り出せるものとして注目したものでした。
そこでアメリカ、ニュージーランド、オーストラリアなどの農場と契約し、オーガニックビーフの市場開拓を進めてきました。

オーガニックビーフを取り扱い始めた頃は、日本ではなかなか理解されなかったそうですが、2001年に有機JAS認定が義務づけられたことで、日本国内での意識も変わってきたと感じているそうです。

いわゆるオーガニック食品と呼ばれるものには、3つの特徴があります。
1.栽培・飼育・加工方法の特長:化学肥料や合成農薬を使用しない、ホルモン剤や成長促進剤などを使用しない等、「合成化学薬物に頼らず、健康な土作り・自然飼育方法」であること。加工食品には合成添加物や合成着色料、保存料の使用が、制限されています。
2.監査追跡システム:誰が、いつ、どこで、どのように作ったものかがわかる仕組みを持っていまます。
3.第3者による認証(認定):国としての法律に従ったオーガニック認証(日本の場合は、有機JAS認定)のように、第3者機関による認証・認定を受けています。

これらの厳しい条件をクリアした食品だけが、オーガニック食品とうたうことができます。

マイローハス/ロハスドットネット オーガニックは「人に地球にやさしい、でも気楽にそして夢もって」 アース&ライフ
アース&ライフ社では、牛肉のほかにアメリカのアイオワで農場で育てられたオーガニック黒豚、オーガニック大豆を使用したテンペ(ゆでた大豆をテンペ菌で発酵させたインドネシアの伝統食品)、人工甘味料・着色料・保存料を使用せずカフェインも含まないナチュラルコーラ、200年以上の歴史があるニュージーランドのワイウェラの温泉水(ミネラルウォーター)など、さまざまなオーガニック食品を取り扱っています。
最近では、「大麦スプラウト」(スプラウトとは植物の新芽)を与えて育てたオーガニックビーフの取り扱いも行っています。オーストラリア・ニューサウスウエールズの「オリアリー一家」は、オーガニックの大麦スプラウトを栽培し、牛たちに与えています。
干ばつになると十分な牧草を与えられなくなるため、牛を減らさなければならなくなることがあります。しかし、種の保存が可能な大麦スプラウトを使用することで、干ばつに対応でき、牛を殺さずにすむという牛と地球にやさしい方法です。

また、アース&ライフ社は「オーガニック1%キャンペーン」なども提唱してきました。それは誰でも気軽に、自分の健康にも地球環境にもよいオーガニックをはじめていこうというものです。
お店なら、10000種類の商品があるならその中の100種類をオーガニックなものに、買い物を10,000円分するのであれば100円分はオーガニックな商品に、というように少しずつの積み重ねを進めていこうという働きかけです。
大浦氏のオーガニックに対する考えは、『人にやさしい、地球にやさしい、でも気楽にそして夢もって』というもの。無理をせずに、誰もがはじめられるものであってほしいと呼びかけています。

アース&ライフ
http://www.earthandlife.co.jp/

関連記事
3種のたれで食べる「野菜鍋」(2)
3種のたれで食べる「野菜鍋」(2)
.
今年の夏は「絵本の森にでかけよう」[ザ・ノースフェイス]
今年の夏は「絵本の森にでかけよう」[ザ・ノースフェイス]
.
たしかに実感する植物のパワー[La CASTA]
たしかに実感する植物のパワー[La CASTA]
.
地球の反対側ブラジルで別世界を体感
.

全33ブランド65名様にクリスマスコフレプレゼント!
Leafbank
081110トヨタPASSO
内側から輝く、バラ美容のすすめ
HEARTBEATS
「MYLOHAS」は環境問題に取り組んでいます。