
キンモクセイ香る季節です。みなさまお元気ですか?
先日温泉旅行で出かけた長野の田んぼは、金色の稲がそよそよ波打っていて眩しいほどでした。
新米、楽しみです。
この季節の買い物は正直重くないですか?サツマイモ、里芋、かぼちゃ、りんご、柿、栗などなど。
あれも食べたいこれも食べたいと欲張っていると、とんでもない重さになります。まぁ、でもどれもカロリー高めだから、えっちらおっちら歩いて持って帰ってきてちょうどいいかもね。
さて、今朝から栗の皮むきと格闘しています。
栗って、美味しいんだけどこの皮むきがめんどくさいのよね。栗ご飯にするならば生のままですが、今回は茹でてみました。
というのは、購入した八百屋のおばさんにむきやすいい方法ないですか?と尋ねたところ、皮のまま20分ぐらい茹で、まんま茹でたお湯が冷めるまで漬けておけとのこと。そうすると渋皮もむきやすいらしい。で、さっき少し漬けておいた栗をむいてみたら、あらら、本当にむきやすい。で、栗を観察すると少し湿っています。
ということは、ちょっと長い時間漬けておいたらますますむけちゃうんでは!?で、栗たちを漬け込んでいる間にこれを書いているってわけ。お塩をほんのり入れてほかほか炊いたご飯に後から混ぜる栗ご飯もいいんではないかしらん?と思っています。
ただし、茹でた栗をむくのは、お口の中にぽいっと入れる欲と戦わなければなりません。すでにさっきから、丸ごとむけなかった栗はワタクシの口の中。ほくほくして美味しい。いっそのことナイフを旦那に渡して、自分の栗は自分でむくってのはどうかしら。
あ、そうそう、先日行った料理屋さんでは、重曹で煮ると言ってました。渋皮ごと。その後、甘く甘く味付けされた栗は本当に美味しかった。次回は重曹でチャレンジしてみよう。
そろそろいい感じになってきたかな?
第二次栗むき大会へ行って参ります。
コメントする