2010.11.01
この手でオーガニックコットンを収穫しました!
しあわせのコットンボール・オーガニックコットンを収穫しました! このほわほわ感を伝えたい…。
5月に種まきしたオーガニックコットンも、収穫の時期を迎えました。
畑のある栃木県栃木市藤岡町までは、エコツーリズムでおなじみの壱岐さんが手配してくださった天ぷら油で走るバスに乗って向かいます。この日も壱岐さんは朝からジョギングで5kmほど走ったそう。すばらしい。それを聞いただけで横顔が清々しく見えました。

渡良瀬エコビレッジの拠点になる町田さんの待つ館。約半年ぶりなのに、いつも触れている空気がそこにあるような場所です。
入り口には季節を感じさせる心配りが…。
今回は柿。静物の絵が描きたくなります。

さあ、早速畑へ!
オーガニックコットン畑、どうなってるかな〜。
うわ! 畑はみどり、みどり、みどり!まだまだ元気な葉が溢れています。ふわふわの綿さんたち、待っててね。

まずは町田さんから上手な収穫の技、を教わります。

ふんわりした部分を指先でそーっと引っ張ります。すると、ポコンっと。採れました。うう、かわいすぎる。

こうやってよく枝を見ると、ほら、下の方から熟して実がはじけてる! 上の方はまだ若いつぼみのようです。

ほら、見えます?こげ茶色の種のあたまが、ちょこちょこっと見えてるでしょ?

収穫したものはお腹のエプロンのポッケヘ。この貯まっていく感じがたまらなく楽しい。何度も覗いてしまいます。

もぐってみた。

いっぱい採れたー。うーん、いい匂い。ちょっと青っぽい、でも太陽の下に干したお布団のような、幸せな匂い。。。
皆さんにも感じてほしいな、この特別な匂い。
ふかふか〜。
こんなに採れたよー!(みんなの分も合わせてね)

さあさあ、休む間もなく芋掘りへ!

熊本っ子の私は小学校のころから授業で芋掘ってますから、うまいですよー。
みなさん、それはもうすごく立派なものをどんどん土から掘り上げています。私のは…。なぜかゴボウのような、ひょろりん型しか出てきませんでした…。(ショックのため、写真なし。とほほ)
程よく身体を動かした後は、待ってましたーの昼食です。

器がステキ。

レトロというか味があるというか。
栗ごはん、最高です。

どうやったらこんなに美味しく作れるのだろう。
でもこれだけの量、きっと下ごしらえ大変だっただろうな…。渡良瀬エコビレッジのスタッフの皆さま、ありがとうございます。
木のお櫃、やっぱりいい。もうこれだけで美味しそうだもの。
お腹いっぱい、その後は…
薪割りに挑戦。なかなか狙ったところに斧があたってくれません。

木を切った面と枝のつき方を見ると、どこに刃をあてれば割れるかわかるんですよ。1本の丸太を割るのにクタクタ。

でも「スコーン」と音を立てて真っ二つに割れたときの爽快感! しびれます。
帰りは豊島株式会社さまからお土産に、ピーターラビット柄のオーガニックコットンポーチ。嬉しい!

かわいい、かわいいオーガニックコットンの綿ボールたち。
これからどんなものに変身するのか、とても楽しみです!
ちなみに、帰宅後、掘ったお芋たちを早速いただきました。
細いお芋は蒸かしイモにしてお塩で。大きいお芋は大味だったので、マッシュしてバターと塩コショウ、そしてちょっとのマヨネーズを混ぜて「サツマイモ・ポテトサラダ」にしました。


おいしかった〜。








































































