2011.03.07
オーガニックヘアカラー 登場!!!
ヘアケアは女性のたしなみ!? と言いますが、私はめんどくさがりな性分なので、どうしてもドライヤーなどでスタイリングすることが苦手。結局いつもキュッとひとつ結びで済ませてしまいます。
女性らしさは、ふわりと頬にかかる髪や、サラサラと風になびく髪なのではと憧れますが、家を出るときはたいていあたふたしているため、セットする余裕はありません。(しかも急いでいるときに限って変な色のゴムを手にとってしまう…ことありません?)
そんな私でもヘアケアで気を配っているのはカラーリング。青白い私の顔をあたたかみある優しい表情にかえてくれるのは、栗色の髪があってこそ、だと思っています(自分で褒めてるみたいでスミマセン)
オーガニックやっているのに髪を染めるなんて! とご指摘いただくこともありますが、地髪の色も多少茶色とはいえ、そのままだとどうしても顔全体が暗くなってしまうのです。ということもあり、継続しているヘアカラーリング。今はAVEDAという自然由来の成分をたっぷりつかったカラーリングを実現してくれる心強いブランドもあるし! と罪意識なく染め続けていましたが(地肌には薬剤を付けないでね、と小さな抵抗も忘れていません)、ついに「オーガニックヘアカラー」なるものが登場したと情報をキャッチし、またもや人体実験で確認することに!

ドイツのヘンケル社から生まれたその名も「エッセンシティ」
ヘンケル社は130年もの歴史があり、世界的にも環境配慮やサステナビリティという分野で高く評価されている企業。Schwarzkopf(シュワルツコフ)といえば聞いたことあるかたも多いのではないでしょうか。
ヘアサロン向けの優良商品を数多く開発しているこのブランドが、ついに本格的にオーガニックを手掛けるため研究を重ね完成したのがエッセンシティ。
「カラー剤とオーガニックが一緒になることなんてできるのかしら」とかなり疑心を抱きつつ、いざカラーリングをトライ。

スタイリストの方が2名で商品の説明をしながらカラー剤を髪に施していきます。若い男性の方だったのですが、よくトレーニングを受けているなあと感心するほど次から次に商品の特徴を教えてくれました。
- *ノンシリコーン、パラフィン(鉱物油)、パラベン(防腐剤)、合成香料が不使用。
- *89%(平均値)が自然由来成分でできている。
- *ローズマリー、キンセンカ、小麦プロテイン、シアバター、ビーズワックス(蜂が巣を作る際に分泌するロウ)を毛髪保護やうるおい成分として使用
- *石油由来の合成成分の代替えとしてオリーブオイルなどの天然の油脂に多く含まれるオイレイン酸を使った自然由来の浸透剤+自然由来のグリセリンを配合している。

染め上がった髪もつやつやのサラサラに。
正直、かなり満足な仕上がりで拍子抜けしてしまいました。用意していたちょっとイジワルな質問も、裏付けあるきちんとした商品説明をしていただいたことでしっかり納得できましたし、ヘアケア商品作りのプロの作品に「あっぱれ」、でした。
ちなみに仕上がりはこんな感じ。

現在一週間たちましたが、色と艶は残っていますよ。

ちなみにカラー専用のシャンプーとコンディショナーも使用しましたが、シャンプーは驚くほど泡が立ちませんでした。まあ、髪の汚れはほとんどシャワーで洗い流せていますし、無理やり泡立てる必要性はないのですが、「お、こんなところはオーガニックぽいな」となんだかホッとしたのでありました。
詳しくはHPをチェックしてみてください。発売は2011年5月23日です。
http://www.essensity.jp/index2.html






















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