2010.08.10
フランスオーガニックの旅 パリ編2
パリは思ったより、道が汚いのね…。
地下鉄もちょっと驚くほどの不衛生さと匂いに圧倒されてしまいました。地下と地上、パリのイメージとちょっとかけ離れたところが徐々にでてきた滞在2日目。
今日は楽しみにしていたオーガニックマルシェ視察。

いろいろあるのはわかっていましたが、おもしろかったのはこの草のジュース。



大胆です。味は青汁でした。よりフレッシュで牧草地を駆け抜けたような香りがいつまでも鼻の奥に残る…そんなある意味インパクトのある飲み物でした。
ここへは、オーストラリアヒッピー時代に、いっしょにヒッピーしていたフランス人のソフィが一緒に来てくれました。彼女とは事あるごとに熱く語り、熱く口論し、熱く日々を楽しんだ仲。そんなソフィーのおかげで出店者との会話が弾んで楽しかったです。

大きな籠カートを引いて、人々が野菜や果物を選んでおります。日本ではお見かけしない肉類も豊富だし、馬の油でできた石鹸までありました。


ここでソフィー。
「このマルシェにパリの反対側からわざわざ毎週タクシーで通っている人がいるみたいだけど、貴子どう思う?それって、オーガニック的にどう?それに値段、高すぎる!2、3倍は当りまえ。こんなに高いのは普通なの?!」
うん、良い質問だねソフィー。日本でも同じような状況、沢山あるのですよ。
その後2時間ほどこのテーマについてソフィーと語り合ったのです(途中であらあらしい口調になりましたが、以前のように喧嘩には至らなかった、大人になったなー私達二人も…)

語り合った内容はまた別の機会にご紹介します。
ともあれいろんな課題を投げかけられたマルシェをでて、次なる目的地へ。
つづく…






















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