2010.08.27
フランスオーガニックの旅 パリ編4
もうそろそろパリも飽きてきたかな? ということもあり、パリの旅最終回です。
前回は買い物やら見るところやら、パリでお決まりのコースなどを私視点でお届けしましたが、友人ソフィー&あまのっち(フランス人の彼と暮らすためにパリに在住中)と過ごした安くて楽しいパリめぐりをご紹介したいと思います。


4区を中心にセーヌ川沿い、サンルイ島、シテ島をまわりエッフェルタワーまで徒歩で行きました。
まずはサンポール駅近くの「my berry」、フローズンヨーグルト美味しい〜。



フレンチ男子もヨーグルトの雰囲気にあっていて、店内に素敵なオーラを漂わせていたました。二人とも似てるな〜。


てくてく歩き、小道は必ずのぞいてみよう!地図に載っていない、ガイドブックにもない素敵なマーケットが開かれていることも。


ここでゲットしたのが前回(パリ編3)でご紹介した古着のワンピース2着。ゲットしてそのままセーヌ川へ歩きます。

途中でチーズ店、パンとフルーツを食品店で購入し、川沿いへ。水の流れを見ながらランチです。


たらふく食べたら歩いて歩いてエッフェル塔へ。

かなりの距離があるので、歩いている間の会話は私達の10年のブランクを埋めてくれるちょうど良い長さでした。

ソフィーは私よりも5つも年下ですが、2人の娘がいます。
フランスでは結婚という形を取らず、でも、結婚している夫婦のような間柄のカップルが少なくありません。ソフィーもその一人。残念なことに、ソフィーは最近別居したとのこと。
「私という存在が彼の中では小さくなってしまっていたみたい。それはとても寂しく、悲しいものよね。2人目の娘を妊娠していた時期だったから特に辛かったわ。一緒の空間にいても相手にされない…。あの時の切なさを考えたら、今は生活は苦しくなったけど気持ちに何倍もゆとりができて充実してるわ」とのこと。そうか…。頑張ったんだね、ソフィー。
とはいえ、シングルマザーとはいえ、ピラティス、水泳などを時間を決めてやっているし、ベビーシッターさんもうまく利用している。その時間でできた新しい友人たちとホームパーティーも開く、活発的な日々を送っているようだ。
こんなリアルな話は結婚して間もない私にはちょっとドキドキしてしまう体験談でありました。私が訪ねた時期もまだ悲しみの中にいたであろうソフィーは「まだ別れたばっかりだから、気持ち的にファンシーなところには行く気にならないからよろしく。ロマンチックなところも気分じゃないから連れて行かないわよ。」と、さすがフレンチ仕込みのハッキリ主張モードを発揮して、パリガイドを受けてくれました。たくましい。
さて、私達は歩きましたがエッフェル塔までは自転車やフェリーでも行けます。でもゆっくり景色を楽しみながら語り合いながらのウォーキングを私はお勧めします。

翌日の脚はアキレス腱が伸び切ったようになっておりましたが、今でもパリの風景で思い出すのはゆっくり太陽が傾きかけていく空を見ながらセーヌ川沿いをてくてく歩くソフィーの姿。意外とこういうシーンが一番思い出深かったりするものです。

近くのレストランで、レモンビールを飲み終了。

使った金額は1日で15ユーロくらい。
大満喫のパリの1日の過ごし方、いかがでしたか?







































