2010.07.30
フランスオーガニックの旅 パリ編1
憧れのフランス。
まだ行ったことのないキラキラ輝く国、フランス。
今回仕事もかねて念願だったフランス旅が実現しました。
パリとオーガニックな生活を山奥で体験できるコテージでの滞在を含め2週間の一人旅です。やったー!本当にうれしい…。
パリと言えばマカロン。ラデュレのマカロン。天に昇るほど美味しいとか…。オーガニックだってマルシェがあったりスキンケアショップがあったり、見るところ盛りだくさん。とにかく雑誌や本を眺めているだけで期待で胸ははち切れそう。
今回の山奥の滞在はいろいろな目的がありまして。
オーストラリアの亜熱帯地域でのヒッピー暮らし体験から早10年。
裸足で下着を着けず(体を覆う布は巻いてましたけど)、なかば原始人のようなライフを過ごした日々からもう10年もたちました。私がオーガニックに目覚めたのはこのヒッピー暮らしがあったから。その時の思いや感覚を今の自分でもう一度感じたくて、同じような環境に身を置いてみたいと思ったのです。
山、草花、昆虫、動物、空、川に囲まれた生活。今の私はどう感じるんだろう。
ヒッピー的暮らしの他にも楽しみにしていたのは乗馬。日本では値段が高いのと、近くで乗る機会がないのでなかなか実現しなかった乗馬を今回は自然の中で実現したいと楽しみにしていました。
フランス一人旅珍道中。
まずはパリからご紹介します。
パリでオーガニック的といえば「merci」。
雑誌でも紹介されているようですし、実際に行った方も多いようですね。



私もまずは足を運びたかった場所の一つ。特にここのカフェでの食事は期待しまくっていましたから、着いた時は鼻息荒く大興奮を抑えるのが大変でした。ここのお店の写真と記事を見たとき目を潤ませるほど「い、いきたい〜」と切望したこともあり、人間願えば叶うこともあるのだなと改めて感じ、どこかで見ていてくれている神様やご先祖の方々に感謝したのです。
さっそくここでサラダの盛り合わせをオーダー。

「お、おいすぃ〜〜〜〜!(美味しい)」
涙、涙の感動でよく噛めませんでした。
どうしたら、こんなに野菜がおいしくなるのだ!
よく見る素材たちなのに、この味はいったい…。
本当においしいです。ひとつひとつの野菜が踊りだしそうな感じ。

ドレッシングや味付けも独特でした。でもすべて受け入れられる独特さ。クセがないの。おかわりしたかったけど、すでにLサイズを注文していたこともあり、ちょっぴり恥ずかしがってしまった私はこのメニューのみで退席。(行列できてたので悪いかなと思い…)
今思えば、おかわりどころか、スイーツもパンも頼んでみればよかった。トホホ。

店内にはリサイクルものや、古着なんかの合間に、オシャレでアイディアが詰まった雑貨た溢れておりました。



値段は、高い。ものによりますが、純粋に高いと感じるものが多かった。ここに来る人たちは値札は見ないのだろうか。ここはものの提供ではなくもっと豊かな形になりえないものの提供をも実現しているのでこんなに高いのか…。一人ごちたパリの午後でした。
つづく




















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