2009.08.07
マクロビオティックを勉強中!!!
マクロビオティック。
前からちょこっとずつ料理教室行ったり、
本を読んだり、関係者の方にインタビューしたりしてましたが
ずっと明らかな実態を知らずにいました。
どちらかというとあまり好印象を持っていなかったのも事実。
病気になった人、なりそうな人が食べる料理。
肉や魚、卵や乳製品を取らない味気ないもの。
味付けも決まった調味料しか使わないのでつまらない。
そのほか様々な規制!?があって、厳しい食事法の
ひとつだと思っていました。
あれこれ想像する前に、一度じっくり勉強してみようと思い
専門料理学校に週に2回通ってみました。
最初は切り方、焼き方、煮方、すべてにおいて
「えー!!!」という驚きの連続。
調理においてこんな工夫をすれば、
体に対してこんな効果や影響がでるんだ〜と
感心させられるばかり。
オーガニックという素材には徹底的にこだわっていましたが、
いくらオーガニックという「質」ばかりを重視しても
その摂取の仕方が間違っていたら、
健康になるどころか体調を崩しかねないな、と。
きちんと選んだ素材だからこそ、よりきちんと調理して効率よく最適な状態で体に入れてあげないといけないんですよね。
マクロビオティックを学んだことで改めて実感!
そして先日はその料理学校の料理の品評会(試作会)が行われました。
メニューが決まっているものから、オリジナルレシピで
出品するものまでさまざま。

私は授業で習ったものを出品しないといけなかったので
シンプルに調理して出しましたが、先輩の方々の料理ったら・・・
鮮やかです。おいしそ〜。




たとえばテーマが「小豆南瓜」のテーブルでは、
各自がそれぞれ家で調理してきた「小豆南瓜」がずらりと並び、
それをひと口づつ試食した先生がコメント(アドバイス)をくださいます。

またそのコメントが凄い。
「小豆を煮た時は、どんな鍋を使ったの?
最初の火が強すぎたようですね。小豆は形がバラバラだから、鍋を火にかけたまま適当に調理したのね、きっと。ザツに扱って作ったのがよくわかるわ。塩気がかぼちゃにうまく入っていないわよ。塩を足すタイミングが1分ほど早かったのね。」とこんな感じ。

恐れ入りましたー!
先生の見えないところで作ったにもかかわらず、まるで横で調理を観察していたかのように何もかもバレてしまってました。
しかも、たった一口食べただけで・・・。
ありがたーいアドバイスをいただき、次回以降に留意する点をしっかりメモしたら
あとは他の皆さんの料理を試食!これが一番楽しいかも。
私のオートミールクッキーがまったく存在感を消してました。
試食会用だからシンプルでいいよね・・・なんて、
装飾に手を抜いたのが恥ずかしい状態になってしまいました。(でも味はおいしいよ)
次回はがんばるぞー!

マクロビオティック。
しっかり勉強してみる価値あるよ〜。























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