2009.06.22
LUSHの工場見学
ここはLUSHの工場。

神奈川県のとある場所にあるこの工場で
LUSHの製品がどんなふうにできているのか、
見学させていただきました。
先日、こちらの製品の原材料として
オーガニックバナナをコーディネートしたところ
早速そのオーガニックバナナたちが加工されて
商品になってるとのことなので
そのチェックもしてこようと思いまして。
私にとってLUSHといえば
*色がカラフル
*香りがきつめ
*ハデな模様と形
というイメージ
ファンシーでポップで楽しくなるような商品ばかりなのですが、
果たして肌への効果は?安全性は?
とクエスチョン多しでもありました。
コンセプトは
「食べられる野菜や果物を原材料として使う!」
というものなのですが、
私の中でははたして食料として存在するものを
わざわざ石鹸やシャンプーや入浴剤にして
販売する必要があるのかな・・・という疑問が常にありました。
「食べておいしい、というのがまず材料選びでのこだわりです」
とのご説明を受け、ますます疑問。
美味しいならなおさら口から体に入れるべきではないのだろうか・・・
食糧難で飢餓で死んで行く人々がいる現代で
新鮮でおいしい食材を食べ物でない商品に変身させて
楽しむ私たちって、「豊か〜」なのか「もったいな〜い」なのか
わかりませんね。
でもLUSHさんにはファンが多いのは事実。
ネーミングも「フレンチキス、ごめんねダーリン、ゴッホの夕日・・・」
などなどユニーク。
女性にとってバスタイムやスキンケアって
特別なことですから、ワクワクするような
テンションが上がるようなアイテムに
人気があるのは当然なんでしょうね〜。

ここの工場では驚くことが多々ありました。
まず、原材料がその日の朝に着くのですが、
お花のバラなどは花屋さんが本当にバラの花束を
手渡しで納品してくれるところ。
まだ花びらのツヤツヤしたバラは
まもなく粉々になってしまうのかと思うと
ちょっと切なくなりました。
そのあとも次々に生野菜、フルーツが・・・
たしかに美味しそうでした。
工場内で働いている方たちは
若い女性25歳前後が多い!
流れ作業や単純作業を白いユニフォームにマスク、
帽子をかぶった若者たちが手際よく進めていきます。
ボトルに液体が入るのを計量する人、
シールを貼る人、数をかぞえる人、容器に原料を詰める人・・・
私も手伝わせてもらいましたが、楽しいい!
いい香りのカラフルな粘土であそんでいるみたい。
実際に作ってみてまるでお菓子作りをしているようだと
感じました。
あー、なるほど、若い女の人が多いのは
このケーキ作りのような感覚が好きなのだなと納得したのです。

ともあれLUSHの商品ができるまでを見学できて
本当によかった。
このような夢見るようなワクワクするようなブランドは
楽しくスキンケアをしたい人たちにはとても必要であり
オーガニックを使っている私にはまだ体験できていない
たくさんの魅力があるんだろうな〜。
とはいえ、まだまだ知りたいこともたくさんある!
引き続きLUSH研究をしたいと思っています。























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