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      <title>01.Lifestyle.</title>
      <link>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/</link>
      <description>カヒミ・カリィ</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 11 Apr 2008 22:02:55 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ニキーチン夫妻と７人の子供</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>
子供の頃、家で定期購読していた「暮らしの手帳」にお気に入りの連載がありました。ロシアの有名な教育者、ニキーチン夫妻の独特の子育てを綴ったものです。<br>
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<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="blog8080411kahi2.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/blog8080411kahi2.jpg" width="350" height="233" /></div></DIV><br><br>
ふと、それを思い出してインターネットで検索したところ、当時出版された著書が数冊か見つかったので、取り寄せてみました。私自体も子供だった為、興味を持った部分などあまり定かではなかったのですが、２０年以上も前の本だというのに、今読んでもまったく色褪せていない部分が多く、大変興味深かったです。<br>
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モスクワの郊外に住むニキーチン夫妻は、最初の子を育てるうちに、赤ん坊は世間で言われているよりずっと多くの事ができることに気が付きます。現代の過保護すぎる生活が人間の可能性を狭めているのでは・・と考えた夫妻は、当時の常識にとらわれずに、自由な発想で独自の育児を作り上げていきます。<br>
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例えば、家の中に運動具を取り付けて、ジムのようにロープにぶら下がったり飛び降りたり出来るようにしたり、工作台を置いて、大工道具や積み木、粘土やダンボール、また普通は危ないものだと思われるマッチや針なども遠ざけず、身短に置いて危険を教えたり。モスクアの雪降る寒い戸外に裸で連れ出して、体から湯気が出るほど遊ばせたり・・。<br>
<br>
初め、世間はあまりに常識とはかけ離れた二人の育児法に驚き、猛烈な非難を浴びせるのですが、６０年代につぎつぎに生まれた子供達が、正確もよく健康に聡明に育つにつれて観方を変えて行きます。当時、イデオロギーにとらわれない、説得力ある実証主義で多くの親達の共感を集めていた、子育ての記録書です。<br>
<br>
当時のニキーチン婦人の母親日記も出版されていて、７人の子供が成人になり結婚をして自ら子供を持つようになった今、両親の育て方をどう思っているかなどのインタビューも載っているのですが、それもとても面白かったです。反面教師的な部分や受け継がれた部分、親子の絆などがとても素直に書かれていて、大きな家族の愛を感じる本でした。<br>
<br>
子育てというものには完璧や理想的なものなどはなく、どれも一長一短でありながら、それでもやはり試行錯誤をかさね育てていく大切さ、を感じました。人間の可能性などを考えたりなど、子供がいない人が読んでも、十分に面白い本です。当時の私は１０歳くらいだったと思うのですが、今記憶に残っている程、面白かったです。<br>
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人間の本当に大切な部分というのは何時の時代でも変わらず、やはり同じなのだと思います。ちなみに、昔の料理本を読むのも好きなのですが、それもやっぱり、“美味しい料理”はずっと色褪せず、昔も今も美味しいご飯はいっしょなんだと思うと幸せな気持ちになるからです！<br>
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カヒミカリィ<br>
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<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="blog8080411kahi2.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/blog8080411kahi1.jpg" width="316" height="233" /><br><span class="wordcaption"><small>先日我が家に遊びに来た小さなお客は、<br>新しい漢字を作るのが趣味のチビッコ博士でした。</small></span></div></DIV>
<br><br></div>]]></description>
         <link>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2008/04/info0411.php</link>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 22:02:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桜満開の朝</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="356~.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/356~.jpg" width="320" height="240" />
</div></DIV>
<br>
今日は日曜日。朝早く散歩に出かけると、まだ人影はなくて空気も静かなままです。ただ、この春の日差しと昨夜の雨に濡れて、どんどん成長していく近所の木々だけが、すっきり目を覚ましているような感じがします。<br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="orennji.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/orennji.jpg" width="247" height="320" />
</div></DIV>
<br>
　愛犬ゴメスが気に入っている、いくつかの散歩コースを毎日繰り返し歩いていると、無意識に気になる家や場所が出来るのですが、ただ本当に何となくなので、今まで写真を撮ろうと思った事がなかったのです。でも今朝は少し、そこら辺を意識してみながら歩くことにしました。<br><br>

<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="old-house.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/old-house.jpg" width="240" height="320" />
</div></DIV>
<br>
　こうやって自分で撮った写真を観てみると、住人が大切にしていながらも何だか雑に育ってしまった、ちょっとはみ出し気味の植物とその家、のようなものが気になっているようです。<br>
<br>
　ガーデニングの写真集やインテリア雑誌の庭特集にはとうてい載りそうにもない、でも普通な感じでもない、この絶妙な感じが面白いなぁと思います。ぎりぎりバランスが取れていなくて、少しポンと押したら大変なことになりそうな雰囲気は、同時にのんきな風貌をしていて、ひとまとまりで見ていると、ちょっとした街角のトトロのようで、ざわざわと動き出しそう・・。<br>
<br>
　一本道を挟むと向こう側には見事な桜並木があって、足下に可愛らしいスイセンやスズランをたくさん飾り、満面（開）の笑みをたたえています。道行く人々を今日一日、楽しませてくれる事でしょう。それに引き換えこのモジャモジャ達は・・！<br>
<br>
　でも本当は皆気付いていないだけで、やっぱり桜よりも愛されているんだろうなぁと思いました。なくなってしまったら、きっとポツンと寂しくなってしまうような、ただの何気ない風景。<br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="hana.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/hana.jpg" width="240" height="320" />
</div></DIV>
<br>
　せっかく桜が満開なのに、今日も雨が降りそう・・そう思って空を見上げたら、たるんだ電線に小さな鳥が２羽寄り添っていました。そしてまた、なんだかいいな、と思いました。<br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="tori.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/tori.jpg" width="240" height="320" />
</div></DIV>
<br></div>

]]></description>
         <link>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2008/03/lifestyle0331-1.php</link>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 14:37:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いのちの食べかた</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="ロハス マイローハス いのちの食べかた" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/blog8080324_k02.jpg" width="350" height="263" /></div></DIV><br><br>
先日、ニコラス・ゲイハルター監督の「いのちの食べかた」というドキュメンタリー映画を観に行きました。この作品はタイトル通り、私が日々食している肉や野菜がどのように育てられ、どうやって私達のもとへ運ばれているか、という、「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリーです。<br>
<br>
野菜や魚が私達の食卓まで運ばれる様子は、テレビや雑誌などで取り上げられる事もありますが、やはり農薬や消毒液などを散布するシーンなどはイメージが良くない為、放送される事はほとんどありませんし、食肉に関しては、特に屠殺の現場など残酷な映像が多いため、私達が観る機会はほとんどないといって良いでしょう。牛乳やヨーグルトのコマーシャルでは、ピンクのリボンを付けた可愛い牛ちゃんが、さわやかな牧場でダンスを踊っていたりするけれど・・！<br>
<br>
この作品はそういった、普段私達が密接に関係していながら意識的に、また無意識的にも避けている出来事を、包み隠さず目前にポンと提示しています。<br>
<br>
「いのちの食べかた」には、ナレーションもインタビューも音楽も入っていません。ただ淡々と事実だけを撮影し、編集されています。カメラはその現場をシンメトリーに美しく捉えていて、なのでそこには強いメッセージよりも私達のこの世界の、現実の切り取り方のような事が、もっと手前にドンと置かれていました。シンプルすぎるくらい説明が入っていない作品なので、多分、観る人によってこの作品から受ける印象や捉え方はけっこう様々なのではないかと思いました。<br>
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<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="ロハス マイローハス いのちの食べかた" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/blog8080324_k01.jpg" width="448" /></div></DIV><br><br>
<br>
例えば・・動物虐待について考え、もう肉は食べられない！と思う人、すべての食料や商品などの生産の仕方について淡々と考える人、また、現代人の健康や価値観を黙々と思う人などです。けれど、様々な感想の中でも多分共通するのは、とにかく全ての生き物が他の命から命をもらい生きている、という事を実感する作品であるだろう、という事でした。<br>
<br>
環境問題から私達の食卓まで、大きく感じる問題と日々の個人的な小さな現実は、本当は直結しています。けれど、沢山の人々はそれを実感する事がなかなかできなかったり、どうにかしないといけないのかな、と思っていても、多かれ少なかれ、個人が今の環境や昔から慣れ親しんだ習慣を変えるのは無理だと思ってしまっています。<br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="ロハス マイローハス いのちの食べかた" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/blog8080324_k03.jpg" width="350" height="263" /></div></DIV><br><br>
<br>
この作品は、そういう私達にまさに必要な作品なのではないかと思いました。これを観る以前と以後では何かが確実に変わる、そんな強力な作品でした。<br>
<br><br></div>]]></description>
         <link>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2008/03/lifestyle0324.php</link>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 13:35:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>好みの男性像</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="theprivatelifeofplants.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/theprivatelifeofplants.jpg" width="300" height="300" />
</div></DIV><br>

最近ハマって、毎晩寝る前に観ているDVDがあります。イギリスの公共放送局、BBCで制作された"THE PRIVATE LIFE OF PLANTS"です。<br>
<br>　このDVDは、動物学者、植物学者、プロデューサー、そして作家でもあるデビッド・アッテンボローが、BBCの自然班と共に作ったドキュメンタリー。世界中の植物の秘密、不思議さ、美しさ、面白さ、素晴らしさが、ギューっと詰まった、大変見応えのある作品です。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="sirdavid.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/sirdavid.jpg" width="205" height="300" />
</div></DIV>
　<br>特殊なカメラで時間をかけて丁寧に撮られた映像は、精密にCGで作られたファンタジー映画よりも断然、非現実的に感じるくらいファンタジックでカラフルで、子供の頃におとぎ話の世界に迷い込んだ、あの感覚が蘇ります。そして、人間が長い歴史の中で発見し作り上げた、科学やアート、音楽、運動・・すべてのものが、何千年も前から、ここに既にポンと置かれていたような、そんな事を考えさせる作品なのです。<br>
<br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="323.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/323.jpg" width="300" height="222" />
</div></DIV>
<br>　　この作品の魅力はもう一つ、プロデューサーのデヴィッド自身がガイドをしながら映像が進んでいくのですが、彼の熱心さ、夢中さがとても魅力的で、観ている人が思わず引き込まれてしまうという事。本国イギリスではとても有名な方ですが、それも本人自身の魅力も関係しているはず・・なんだか、途中から植物よりも彼が観たくなっているような・・ちょっとした恋をしてしまったような気分になってしまうのです。<br>
<br>　時々取材などで、自分が憧れる女性像、好みの男性像などを聞かれる事がありますが、考えてみると私の好みは昔から、みな渋い年配の方ばかりだなぁと思うのですが・・やはり人生という年輪を重ねて初めて出来上がる魅力は、無敵だなぁと思います。<br>
<br>　好みの男性は？と聞かれて、挙げたいけれど知らない方が多いので挙げない、という方が何人かいます。その中でも特に挙げたいのは、高橋延清さんと宮脇昭さんです。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="322.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/322.jpg" width="300" height="170" />

</div></DIV>
<br>　高橋延清さんは森林学者で、森林がもつ木材生産の経済性と環境保全の公益性を両立・発展させるための、森林施業法を研究・発展させた方。東京大学名誉教授でありながら、教壇に立つ事はほとんどなく、いつも泥まみれで森の中を歩く姿から、”どろ亀さん”と呼ばれていて、いつも赤いチロリアンハットをかぶって、森の動物達と同じ目線で生きておられた、ものすごく素敵な方です。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="225.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/225.jpg" width="200" height="300" /></div></DIV>
<br>　宮脇昭さんは、国内外で土地本来の潜在自然植生の木群を中心に、その森を構成している多数の種類の樹種を混ぜて植樹する「混植・密植型植樹」を提唱し活動している、生態学者です。NHKで、「日本一多くの木と植えた男」というタイトルで特集されているので、知っている方もいると思います。1990年代の半ばに始まった熱帯雨林再生プロジェクトに参加し、マレーシアでは、根が充満したポット苗を植樹する方法で、再生不可能とまでいわれている熱帯雨林の再生に成功しておられます。<br>
<br>　デヴィットさん、どろ亀さん、そして宮脇さんの共通点は、どろんこ遊びをして夢中になっている小さな男の子のようなニコニコ笑顔、そして、とても専門的な分野の話を、誰でも理解が出来るように説明して興味を持たせてしまう事ができる、ユーモアと知性を持っている、という事でしょうか。彼らの姿を見ていると、私の体のなかに大きなエネルギーが生まれてくるのを感じます。とてもワクワクしてくるのです！<br>
</div>]]></description>
         <link>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2008/02/lifestyle0229.php</link>
         <guid>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2008/02/lifestyle0229.php</guid>
         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 19:14:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリジナルレシピ</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>
子供の頃からの私の一番長い趣味は料理です。両親が共働きで忙しい上に、小さな妹や弟がいたので、物心付いた頃から包丁を片手に、何か作るのが大好きになっていました。<br>
“ごちそうさまが、ききたくて”という、栗原はるみさんが書かれた美味しい料理本がありますが、本当に良いタイトルだなぁと思います。私も、自分で美味しいものが食べたいというより、子供ながらに「ごちそうさま！」が聞きたくて料理が好きになったのだと思います。<br><br>
親が定期購読してくれていたNHKの「きょうの料理」が私の料理の先生で、初めてそれを見ながら作ったのは、ケーキでもハンバーグでもなく、渋いことに煮魚でした。小学校の帰り道に「今日は夕飯、な〜ににしようかな〜♪」と八百屋や魚屋に行くのが楽しみな、赤いランドセルに背負われた、背伸びな子供でした。人にご飯を作るのが幸せを感じる瞬間の一つだというのは、今でもやっぱり変わりません。<br><br>
普段は殆ど菜食でシンプルな料理をしているので、人が来る時にはここぞとばかり、お野菜はもちろん、お肉や魚や色んなものをかき集めて、ワイワイ沢山作る事が多いのですが、そういうのでもなく、仲良しの友達がふらりと家に遊びにやって来て、まったりおしゃべりをしているうちに、何だかお腹が空いてきたねー、という事があります。そういう時に作る適当メニューなのですが、”どうやって作るの〜？”と、とても好評なレシピがあるので紹介しますね。<br>
もともと私用に出来たレシピなのでベジタリアン・メニューなのですが、野菜だけなのが信じられないほど味にコクがある、と肉派の友人にも好評です。なんとも適当メニューなので、ちゃんとしたレシピがないのですが、それでも美味しく出来る不思議なレシピなので、是非一度作ってみて下さい。<br><br>
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<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス DOGA" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/blog8080213_kk01.jpg" width="300" height="423" /></div></DIV>
「絶望パスタ」（名前も適当なので、お好きな名前を付けて下さい！）<br><br>
１、ニンニク（１かけ）とタマネギ（１個）赤とうがらし（種を取ったもの１個）をみじん切りにして、熱した鍋にオリーブ・オイルやグレープシード・オイルを敷き、弱火で丁寧にゆっくり炒めます。（ポイントは、じっくり炒める事。タマネギの甘みを出すのがコツです。）<br><br>
２、その間に、にんじん、長ネギ、ナス、牛蒡、レンコン、小松菜、セロリ、などの野菜、それから、えのき茸、しめじ、しいたけ、マイタケ、マシュルームなどのキノコ類。<br>
冷蔵庫にあるもの、好きなものを集めて、すべてみじん切りにします。（この時のポイントは、なるべく種類が多い事。パスタ・ソースですが、和食に使うような野菜も気にせずに！色々なものを混ぜた方が味に深みが出て美味しくなります。ただし、かぼちゃなど煮崩れるものや、セロリなど香りに癖があるものは控えめに。逆にキノコ類が多いとコクが出て良いです。）<br>
<br>
３、１の鍋に２の野菜類を加えて、しばらく全体がしんなりするまで中火で炒めます。<br>
<br>
４、完熟のトマト３個をつぶしたもの、もしくはトマト缶詰１缶、オレガノ、ローレルを３の鍋に加えて弱火で、またコトコト煮込みます。（この時のポイントは、トマト缶の場合、トマトの種を取るとより美味しくなりますが、面倒ならパスしましょう。ハーブはバジルやエルブ・ドゥ・プロバンスなど、香りの好きなものに変えてもかまいません。でもどのハーブでも量はヨーロッパ式にたっぷり目に！）<br>
<br>
５、じっくり煮込んだら、ミルク、または生クリーム、または豆乳を加え、煮立たせないように弱火で軽く煮込みます。塩、胡椒をして、味を整え出来上がり！<br>
<br>
６、お好きなパスタにたっぷりかけて、飾りにイタリアン・パセリ、パルメザンなどをトッピングして、召し上がれ！このソースは、クスクスや玄米にも似合います。クスクスのときは、トッピングにコリアンダーや松の実をかけてみたり、玄米のときは、ゴマとアサツキなど。もちろん、ツナやベーコンなどを入れても美味しいですよ。その場合は野菜を入れる前に入れて、軽く炒めてから、野菜を入れてくださいね。では！<br>
<br>　
</div>]]></description>
         <link>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2008/02/lifestyle0214.php</link>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 20:36:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DOGA</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>私の愛犬も歳を取ってきて、何かと病院に行く事が多くなっています。本人的には、気持ちは元気なのですが、いまいち体がそれについて来ないといった様子。階段を駆け登ったり、車にピョンと乗り込んだり。昔は楽勝で出来ていた事なのですが、時々失敗して、本人も”あれ…？”といった感じ。そういえば、私も子供の頃は小柄ながらとてもすばしっこく、手の届かない鉄棒にジャンプしてぶらさがり懸垂したり、階段２段抜かし降り（上りより難しい…）、など得意になってホイホイ毎日のようにしていたのに、今はもう怖くて出来ません。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス DOGA" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle080122-1.jpg" width="300" height="210" /></div></DIV><br><br>
一時期、鉄棒で大車輪をしているおじいちゃんのコマーシャルがありましたが、あの方は若い頃から毎日ずーっと今まで、近所の校庭の鉄棒で車輪をするのが日課なのだそうです。やはり体を動かす事はとても大切な事、特にゴメスのような老犬にとって、楽しい散歩や軽いランニングは、体力をつけて免疫力を高めるためにも大切です。<br>そんな事を思いながら私がヨガをしていると、時々じゃまをしに来ます。私が集中している時はさすがに大人しくしているのですが、くつろぎのポーズになると急にグイグイすり寄ってきて、使用中のヨガマットが奪われそうに・・。<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス DOGA" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle080122-2.jpg" width="180" height="258" /></div>そんな時に一石二鳥なのが、このDOGAです。犬がヨガなんて嫌がらないかなぁ、と思いつつ試してみたところ、遊んでいると思っているのか気持ち良さそうにしていたので、<br>それ以来、時々邪魔しに来た時にドガっています。<br><br>ところで、家のテラスでやるのは、園芸とヨガと洗濯です。冬は寒いので、ヨガはあまり外ではやらないのですが、晴れていて空気が気持ち良いときは少し寒くても、散歩などして体を暖めてからやったりします。この写真を撮った日は、まさに冬ヨガ日和で、ついでにゴメスの布団など、大物の洗濯もはかどりました。<br><br><br><br>洗濯というと洗剤は皆さん、どうしているでしょうか。なるべく環境に悪くないものが良いですが、どの洗剤が良いか家では今、研究中です。<br>私の家では、まずランドリー・リング、これは洗剤を使用せずに物理的に汚れを取るというもので、本当なのかなぁと思いますが、これで洗うだけで十分にキレイになるのです。スゴイのですが、このリングを使うようになってから思うのは、普段ドロンコになるわけではないので、もしかしたらランドリー・リングのようなものを使わなくても、お風呂の残り湯だけで洗っても十分なのかも、という事です。洗濯イコール洗剤を使う、という思い込みがあったけれど、必ず必要なものではないのかも・・と思うようになってきました。<br><br>それからフロッシュの液体洗剤と液体柔軟剤です。これは、特に汚れが気になるものを洗うときにリングと一緒に使っています。柔軟剤は匂いが良いので、リングと組み合わせる事が多いです。フロッシュは、排水後19日間で98％が生分解されるので、安心な洗剤です。家では食器や掃除用の洗剤もフロッシュですが、水で薄〜くして使えるのでとても良いです。その他、どうしてもの時の漂白剤は酸素系のものに変わりました。塩素系は環境にも悪いけれど、そうでなくとも匂いがイヤですよね。<br><br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス DOGA" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle080122-3.jpg" width="300" height="234" /></div></DIV><br>そして、最近頂いた、エルフィンという珊瑚で出来た洗浄剤です。これは、水を汚さないどころか浄水効果があるそう。なので入浴剤にもなるのです。洗剤といっても色々あるのですねー。個人的にシャンプーと洗濯洗剤は、環境に優しいだけではなく、効果や香りなどの使用感も大切なので、なにかと気になるものです。<br><br></div>
]]></description>
         <link>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2008/01/lifestyle0122.php</link>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 18:36:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明けましておめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス お正月" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/cahi080107-1.jpg" width="300" height="225" /></div></DIV><br><br>
<center>皆さん、お正月はいかがお過ごしでしたか？<br>
私は、足跡が一つも付いていない真っ白な雪が降る山で走りまわり、<br>うっかりお餅を焦がしたりしながら、元気なお正月を過ごしました！</center>
<br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス お正月" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/cahi080107-2jpg.jpg" width="225" height="300" /></div></DIV><br>

<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス お正月" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/cahi080107-3jpg.jpg" width="225" height="300" /></div></DIV><br>

<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス お正月" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/cahi080107-4.jpg" width="225" height="300" /></div></DIV><br>

<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス お正月" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/cahi080107-5.jpg" width="225" height="300" /></div></DIV><br>

いつも思うのですが、こういう寒い場所に行く時は防寒対策に気合いが入っているせいか、北国へ出かけるというワクワク感が強いせいか、普段は南国派で寒さが苦手なはずなのに、何故だか寒さが苦になりません。逆に、沢山動くせいか、汗をかいて湯気が出そうな感じです。いつもより水をゴクゴク飲みたくなるくらいです。<br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス お正月" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/cahi080107-6.jpg" width="225" height="300" />
</div></DIV><br>氷柱が冬の太陽にキラキラ溶けていたり、うさぎの足跡が時々ピョンピョン付いていたり…シャーベット色に凍った池の底を覗いてみると、茶や黄の落ち葉がぎっしりと敷きつめられています。都会にはない風景に夢中になっていると、無意識に呼吸も変わってくるような気がします。体の隅々にまでキリッと新しい酸素が行き渡って、身も心も生まれ変わったような気分になります。<br>
この山雪のおかげで、新年を迎えた私の心もパキッと引き締まりました。<br>この真っ白な寒さの下に春が眠っています。私の希望も同じだなぁと思いました。<br>
この一年が、私達に取って実りの多い充実した、素敵な一年になりますように…！<br><br></div>]]></description>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 16:28:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地下展　UNDERGRAUND-空想と科学がもたらす闇の冒険</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>先日、日本未来科学館というところで行われた音のイベントに参加しました。<br>現在行われている、「地下展　UNDERGRAUND-空想と科学がもたらす闇の冒険」という企画展の音楽やサウンド、空間構成などに関わっているアーティスト、大友良英さん、DVD、梅田哲也さん、平川 紀道さんなどを中心とした、素晴らしいメンバーでのスペシャル・イベントです。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス 地下展" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/kahi1228-1.gif" width="280" height="210" /></div></DIV><br><br>１st setは、「地下展」の展示ゾーンにセットアップされた楽器や展示装置によるインプロヴィゼーションを、観客が会場内を自由に動きまわりながら聴く、というサウンド・インスタレーションの様な構成。２nd set は場所を移動し、メンバー全員でのコンサート形式の演奏でした。<br><br>大人数で、しかも広いところで演奏するというのはなかなか出来ない事なので凄く面白いのですが、特に１st setのような構成は、特殊な場所で、しかも各アーティストがそれぞれ自由に、という感じで進むので、とても刺激的でドキドキしました。それに、科学とアート、音楽が私の周りで合体するなんて！<br><br>この日本科学未来館は、科学技術を文化として捉え、私達の社会に対する役割と未来の可能性について考え、語り合うために設立されたサイエンスミュージアムです。私は今回のイベントがきっかけで初めてこのミュージアムの存在を知ったのですが、見学してみると興味深い事が盛り沢山で、すっかり夢中になってしまいました。<br><br>「科学がわかる　世界がかわる」というのが、このミュージアムのスローガンだそうです。その説明にこんな事が書いてありました。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス 地下展" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/kahi1228-2.gif" width="280" height="210" /></div></DIV><br><br>『「科学がわかる」とは、必ずしも科学を学習し、理解する事を意味しません。先端の科学技術という「新しい知」に触れる事で、新しいものの見方と出会う。それも「科学がわかる」ことの一つです。「世界がかわる」とは、それによって周囲の世界が違って見えてくる事、そしてそのことが、世界をよりよい方向に進めていく力となることを指しています。<br>
「新しい知」によて「かしこく生きる」社会をつくろうとする未来館の姿勢が、このスローガンにこめられています。』<br>科学に興味があったとしても、やはり専門的なイメージが強いからか、“それはそれ、これはこれ”という感じで、私の普段の生活に科学というものが密着している実感はなかなか持てないのですが、こういう形で科学に触れることが出来ると、自然とそれを実感できるなぁと、しみじみ思いました。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス 地下展" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/kahi1228-3.gif" width="210" height="280" /></div></DIV><br><br>今行われている「地下展」も、かなりワクワク感が高くて面白かったです。どんな内容かと言いますと…<br>『私たちの足元にある地下世界。地下鉄などが埋まるライフラインのその先は、宇宙にも匹敵するほどの広大なフロンティアが広がっています。現在、その闇の世界について、さまざまな研究やプロジェクトが進行しています。そこから明らかとなったのは、地下には、地上をしのぐほどの生物圏が存在し、全生命の祖先は地下に住む生物から発生したのではないかとする研究結果や、地球環境の歴史、地球の未来に関する結果の数々です。
<br>本展では、そうした最先端科学の研究成果に、神話や小説、哲学など空想豊かに語られてきた「地下」の姿を手がかりに、誰も見たことのない闇の世界を描き出します。』<br>面白そうでしょう…？久し振りのお薦めスポットでした。気になっ た方は是非一度足を運んで下さいね！<br><br></div> ]]></description>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 15:59:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緑道とシラサギ</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>最近は、空気も冷たくて昼間の光がきれいなので、良く散歩に出かけます。<br>私の住んでいる世田谷には、烏山川緑道をはじめ１６本（面積は１５ヘクタール！）の緑道があって、早起きをすると、朝のジョギングや犬の散歩をしている人と沢山すれ違います。<br><br><div style="FLOAT: right; MARGIN: 5px 0px 5px 10px;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・緑道とシラサギ" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle1210-1.jpg" width="230" height="306" /></div>私も愛犬と一緒にジョギングしたいのですが、ゴメスは凄いスピードで走り出したかと思うと、急にピタッと止まって、辺りの匂いをパトロールのように嗅きまわるので、私はアシスタントのよう・・・<br>一緒に良いペースでは走ってくれません。でもそれが彼の仕事なので仕方ないと思って、まぁノンビリ付き合っているのですが、おかげで変な昆虫を見つけたりして面白いです。<br>世田谷の緑道はそれぞれ、万葉集に詠まれた草花が植えられていたり、200mにもわたって架けられた藤棚があったり。小川の様なせせらぎがあって、その廻りに野草やハーブ、水草などが生えていて、虫や魚、鳥などが集まり、ビオトープのようになっています。<br><br>せせらぎの水源は、東京都下水道局落合水再生センター（下水処理場）で、水質を向上させて処理した再生水（高度処理水）だそうで、その再生水の一部を利用して地下の浄化施設で、さらに浄化した水をせせらぎに送水しています。通る度に、良く出来ているなぁと関心してしまうのですが、住民の方が率先して清掃作業をされていて、その雰囲気も何だか良いのです。東京なのに鎌倉のようなのどかさが少しあります。<br><br>田舎のモジャモジャとした自然とはまったく違って、丁寧に人の手が掛かった、整理整頓された自然ですが、それでもやっぱり勝手に成長しているような感じもあって、面白い場所です。<br>先日は、２４６のすぐ脇の緑道なのに、なんとシラサギが来ていました！<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・緑道とシラサギ" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle1210-3.jpg" width="230" height="306" /></div></DIV><br><br>真っ白で結構大きくて、羽根の先がフワフワとしていて凄くきれい・・何だか、鳥の写真を撮る趣味の人の気持ちが分かったような気がしました。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・緑道とシラサギ" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle1210-2.jpg" width="300" height="225" /></div></DIV><br><br>そういえば、白洲正子さんの著書の中で、夫の次郎さんが亡くなった日から野生の孔雀が庭に住み着くようになって、四十九日の後、飛んで居なくなってしまった、という話を読んだのですが、昔は野生の孔雀が空を飛んでいたのかと思うと、何だか切ない気持ちになってしまいます。シラサギは、私のそんな気持ちに何かを運んで来てくれました。また来ないかしら。。<br><br></div>]]></description>
         <link>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2007/12/lifestyle1210.php</link>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 19:14:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>能楽堂</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>鹿児島の仙巌園に続き、滋賀県にある彦根城からお招き頂いて、その中にある能楽堂でライブをしてきました。彦根城は国宝に指定された４城の一つであり、世界文化遺産の暫定リストにも登載されている名城です。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・能楽堂" src="http://www.mylohas.net/blog8/health2/archive/images/life1120-1.jpg" width="300" height="225" /></div></DIV><br><br>彦根城は、そのお城自体だけではなくて、博物館の資料の数や質、美しい城下町や琵琶湖などスケールが大きく、全体が文化財の宝庫の様でとても驚きました。<br>また、近郊にあった城郭から石垣や櫓そのものを移築したり、部材などを集めて創建されたと言われ、これも彦根城の一つの特徴となっているそうで、江戸時代の初期に、現在のリサイクルにあたる手法によって城が築かれたという事も、とても興味深く思いました。<br>約３万８千件におよぶ井伊家伝来の大名家資料を中心に展示された、博物館の中にあるその能舞台は、「動的な博物館」として、能・狂言をはじめとする伝統芸能の上演などを行っているのですが、その「動的な博物館」という発想も、古い物がうやうやしく、顔色が悪そうに並べられているのではなく、伝統が現代にまで続き、生き生きと動いているイメージがあって、素晴らしいなと思いました。<br><br><div style="FLOAT: right; MARGIN: 5px 0px 5px 10px;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・能楽堂" src="http://www.mylohas.net/blog8/health2/archive/images/life1120-2.jpg" width="215" height="292" /></div>数年前からお能に興味を持って、時々観賞に出かけたりしているのですが、特に前回のアルバム「NUNKI」を制作していた時に、能楽堂やお寺などの特殊な場所の音響を気にしていたので、そのアルバムの曲を本物の能舞台で、しかも江戸時代に作られ国宝にもなっている、美しく貴重な舞台で演奏出来るというのは、本当に夢の様な出来事でした。<br>お能は元々儀式であった為に、その舞台は単なるステージではなくて、もっと聖なる場所という印象があり、また普段は観客としていつも席から眺めているものであったので、到着した日に初めて舞台に登った時には、何だかとても緊張して鳥肌が立ってしまいました。メンバーの大友良英さんやZAKさん（サウンドエンジニア）、今堀常雄さん（ベース）石川高さん（笙）も、それぞれ手などを叩いて音の反響を確かめながら、「素晴らしい、ここは凄いわ・・」と何度も言っていました。<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・能楽堂" src="http://www.mylohas.net/blog8/health2/archive/images/life1120-6.jpg" width="250" height="167" /></div>当日は、鼓の仙波清彦さんも合流してライブが行われたのですが、仙波さんも「今日は鼓が嬉しそうだよ～」と仰っていました。ライブが始まって、最初の一音を聴いた時に、何か特別な響きがあったので、”今日は凄いことになりそう・・！”と思ったのですが、やはり素晴らしいものになりました。観に来て下さった方も仰っていたのですが、舞台全体が一つの楽器のようになっていて、特に鼓の音はその中から響いてくる様でした。また観客からは、私の声やギターや笙などの音が、舞台を出たり入ったりするように聴こえて、まるでモノノケのようだったそう。面白いです。<br clear="all"><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・能楽堂" src="http://www.mylohas.net/blog8/health2/archive/images/life1120-3.jpg" width="180" height="140" /></div>　この能舞台の特徴は、舞台・後座（あとざ）・橋掛りの下から見つかった漆喰製の桝（ます）にあるそうで、この桝には音響を高める効果があり、当時十分な配慮のもとに設計されていたことがわかります。400年前に、そのような仕掛けが作られていたと知ると（毎回、建築を見学する時などに思う事なのですが）人間は一体進歩しているのだろうか・・と思ってしまいます。一進一退で結局なにも変わっていないのかしら・・どうなんだろう。博物館の中の資料を拝見しながら、日本や世界の歴史、文化など・・色々な事を考えていました。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・能楽堂" src="http://www.mylohas.net/blog8/health2/archive/images/life1120-4.jpg" width="300" height="225" /><br><br><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・能楽堂" src="http://www.mylohas.net/blog8/health2/archive/images/life1120-5.jpg" width="300" height="222" /></div></DIV><br><br>彦根城のスタッフの方や、照明の方々、皆さんとてもプロフェッショナルかつ、暖かい方々で、とても素晴らしいツアーをする事が出来ました、また、打ち上げも夜遅くまで、宵っ張りのミュージシャンに付き合ってくださり、本当にありがとうございました。<br>またゆっくりと訪れたい場所が増えました。。！ <br><br></div>]]></description>
         <link>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2007/11/lifestyle1120.php</link>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 10:43:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桜島</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>前回、夢の庭というタイトルでお話をしましたが、先日、本物のとても美しい日本庭園でコンサートをする事が出来ました。鹿児島にある、仙巌園という薩摩藩主島津氏の別邸跡です。<br>敷地面積が５ヘクタールもあるという広大な庭園は、借景という造園技法を用いて作られているのですが、それはとてもダイナミックなもので、なんと向こう側にそびえ立つ桜島を築山に、鹿児島湾を池に見立てて作られたのだそう。全景と背景が見事に一体化して、夢のような景色が広がっていました。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイローハス／ロハスドットネット カヒミ・カリィ・桜島" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/life1107-1.jpg" width="350" height="263" /></div></DIV><br><br>写真は楽屋からの風景なのですが、ゴロンと畳に寝転がって観賞していると、桜島が段々とニューメキシコで観た壮大な山に見えてきて・・インディアンが馬に乗って山を駆け下りる姿や、手前の庭園では侍が巨大な大砲を前に勇々と立っている・・などという映像が次々に浮かんでくるので、しばらくの間、こっそり空想に耽っていました。何て贅沢な空間でしょうか。<br>お話を聞くと、普段は霧や雲が桜島に掛かっていている事が多いらしく、この日の様に空が晴れ渡っていて全景がクッキリと見えるのは、とても珍しいとの事。仙巌園の方に「歓迎されていますね」と仰って頂けて、とても嬉しく思いました。<br><br><div style="FLOAT: right; MARGIN: 5px 0px 5px 10px;"><img alt="マイローハス／ロハスドットネット カヒミ・カリィ・桜島" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/life1107-2.jpg" width="215" height="287" /></div>コンサートが始まるのは、日が暮れてうっすらと月が登ってくる頃でした。<br>夜空に消えていく桜島を背に歌い出すと、大友良英さんのギターと今堀恒雄さんのベース、石川高さんの笙がゆっくり庭園全体に広がっていく感じがしました。音が空間に流れていく感じというのは、室内のホールよりも野外で演奏する時の方がハッキリしていて面白いです。<br><br>コンサートが終わる頃には、島も庭の風景も影にすっかり隠れ、庭のあちこちに置かれた、竹で作られたランプの光と虫の音だけが漂っていました。<br>観客もメンバーもスタッフも皆、体がすっかり冷えて震えていたと思うのですが、そんな事よりも、あの空間に包まれていた時間はとても暖かかったなぁと感じる事の出来た、とても良いライブになりました。。！<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイローハス／ロハスドットネット カヒミ・カリィ・桜島" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/life1107-3.jpg" width="300" height="218" /></div></DIV><br><br></div>]]></description>
         <link>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2007/11/lifestyle1107.php</link>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 16:41:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢の庭</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>植物が好きな方はきっと時々、自分の夢の庭を思い描く事があったりするのではないでしょうか。私もその一人です。<br>最近はすっかり秋らしくなってきて、八百屋に栗が売られていたり、散歩中にキンモクセイの香りが漂って葉っぱが頭の上からヒラヒラと落ちて来たりするせいか、ふと「あぁこんな庭が欲しいなぁ・・」と空想に浸る事が多いのです。<br><br>秋の夜長にインターネットで色々な植物を探していると、”フレグランス・ガーデン”というタイトルで、良い香りのするものばかりを集めたページがあったりして、夢はどんどん膨らみます。キンモクセイ、ギンモクセイ、ジンチョウゲ、バイカウツギ、ロウバイ、リョウブ、ブッドレア、モクレン、ジャスミンなどなど・・。季節や色、日照や葉の落ちる時期などを考えて、それらを組み合わせていくと空想庭園に光が差し込みます。<br><br>京都の法然院は椿で有名なお寺ですが、同じ京都の高山寺は茶畑が日本で初めて作られた場所でもあります。そんな事を思い出して椿やお茶の木を検索すると、沢山の種類のものがあるのに驚きます。お茶の木で垣根を作ったり、椿やカエデの近くに池を作って、スイレンやセリなどを植えて、その廻りにスミレやクロッカスを植えたら一年中きれいだろうなぁ・・などなど。<br><br>私の最近の庭は先日少し紹介しましたが、あれから少し変化があり、でも空想庭園に比べると随分色っぽくなくなってしまいます。なぜなら蚊が出没するので、それ中心に色々対策を練っているからです。ゼラニウム、月桃、レモンユーカリなど植えてみたり（でも効果はあまりなし。大きく育ってからでないと効果が出ないのかも。）、スイレンを育ててみる事にしたのだけれど、それもボウフラをメダカが食べるので蚊が減る、というのを知ったからなのです。<br>実際の庭は夢というよりも実験場です。それもとても面白くて楽しんでいるのですが。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・実夢の庭" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/life1019.jpg" width="215" height="286" /></div></DIV><br>先日は、虫が嫌うというハーブに何かの幼虫が住んでいるのを発見しました。そういえば、引っ越し直後にグレープ・フルーツに寄ってきた蝶がいたけれど、卵でも植え付けたのでしょうか・・。しかも虫が嫌いなハーブのはずなのに・・。<br>もっと興味深いのはその姿です。ちょっとピンボケしてしまいましたが、分かるでしょうか。パッと見、枝のような姿をしていてカモフラージュになっているのです。フーム・・。<br><br>そんな事を考えてインターネットで夢を膨らませていると、メールが届きました。ターシャ・テューダーのサイトから季節の便りでした。現実にある夢の庭といえば、やはりターシャの庭は外せないのではないかしら・・。<br>そう思いながらメールを開けると、彼女の庭で採れた美しい花の種を購入しませんか？とのメッセージでした。ターシャの庭のキツネノテブクロを想像しながら、私の秋の夜長が過ぎて行きました。。！<br><br></div>
]]></description>
         <link>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2007/10/lifestyle1019.php</link>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 18:53:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光の館</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br><br>先週の週末明けに、新潟は越後妻有にある「光の館-House of Light」という所に行って来ました。<br>この「光の館」は、カリフォルニア州出身のアーティスト、ジェームス・タレルの作品で、そこに滞在して観賞するというものです。彼はこの構想を、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の中から見出したそうで、瞑想のためのゲストハウスになっています。<br><br>この時期の新潟は、田んぼが黄色く色付き、ススキやコスモスがわさわさと揺れて、もうすっかり秋の匂いに包まれていました。<br>十日市のはずれの山間に作られたこの建物は、この地方の豪雪に備えて玄関が地上から2.7mの高さに据えられているのですが、全体をまるで雨戸で囲う様に全て木材で作られているからか、その階段を登る時にまるでお参りをしに来たような、少し厳かな気分になりました。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;WIDTH;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・光の館" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/life0928-1.jpg" width="300" height="225" /></div></DIV><br><br><div style="FLOAT: right; MARGIN: 5px 0px 5px 10px;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・光の館" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/life0928-02.jpg" width="250" height="174" /></div>この建物の中心となる居間の天井には、四角い穴が開いていて、機会仕掛けでスライドする屋根が付いています。そこを開けるとガラスもはめられていないので、締め忘れると雨が入って来てしまうのですが、直接、空を観察する事が出来るようになっています。<br>日の出と日没になると、自動的に部屋の灯りがコントロールされるようになっていて、居間の畳に寝転がって、空の光や色がゆっくりと変わっていく様子を観察するプログラムが用意されているのです。<br>この日は曇りがちでしたが、夕暮れには気持ちの良いお天気になっていて、かえって雲も出ていたおかげで、観賞にはぴったりでした。<br><br><DIV align="center"><table><tr><td><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・光の館" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/life0928-03.jpg" width="180" height="260" /></td><td><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・光の館" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/life0928-4.jpg" width="215" height="149" /></tr></td></table></DIV><br><br>
人数が多かったせいか、じっくり集中するというよりも、お酒を飲みながらゆっくり観賞する感じだったのですが、それでも空と部屋の光が変化していくのを観賞するという体験は、とても貴重なものになりました。<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・光の館" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/life0928-5.jpg" width="215" height="161" /><br><br><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・光の館" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/life0928-7.jpg" width="215" height="161" /></div>昨年、モロッコの小さな村に滞在していた時のことを思い出しました。<br>窓からの光と、窓際に置いたキャンドルの光が変化していく様子を、ビデオに納めたのですが（DVDに収録していますので、よかったら観てみて下さい！）、その時は窓枠や風景の変化など、注目するものがいくつかあったので、今回のように光と色（あとは雲の流れ）に集中する事は、初めての体験でした。<br>この部屋だけではなく、建物全体がタレルの設置した光に包まれているので、この時のように意識していなくても、自然と光に敏感になるようになっています。<br><br>お風呂場には、光ケーブルのようなものが仕込まれていて、真っ暗な中に青白い線が浮かび上がるようになっていました。<br>お湯に浸かると、体がブラックライトに当たったように発光するのです！（残念ながら、暗すぎて私のカメラでは収める事が出来ませんでした。）<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス カヒミ・カリィ・光の館" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/life0928-6.jpg" width="215" height="287" /></div></DIV><br><br>丁度、お月見の夜だったので、消灯前に友人達と短い散歩をしに出かけました。ススキの擦れる音やカエルや虫の合唱の中、時々雲に隠れたりしながら降り注ぐ月光を浴びて、皆でワハハとお喋りをして、なんとも贅沢な時間を過しました。 <br><br></div>]]></description>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:58:32 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>引っ越しをしました</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br>引っ越しをしました・・！<br><br>　新しい場所は念願のテラスがあるので、これでやっと植物を沢山育てられるぞ！と楽しみにしていたのですが、緊急用の通路でもあるので、基本的にテラスに物は置いてはいけないとの事。少し残念でしたが、仕方ないので今まで育てていた植物を3つだけ選び、あとは友人に譲ったりして新居に移りました。といっても、育てていたのは殆ど一年草だったので、収穫した種は沢山持っているのです。なので、そんなにガッカリはしませんでした。<br><br>　持って行く事に決めたのは、ちょっと変わった秘蔵っ子3人（3本）組。1本目は、<a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2006/02/post.php">このブログの初回で紹介した</a>、グレープフルーツです。食べた時に付いていた種を土に植えてみたら、ひょっこり生えてきたという、私の一番のお気に入りの植物です。随分と大きくなって、木らしくなってきました。<br><br><div style="FLOAT: right; MARGIN: 5px 0px 5px 10px;"><img alt="マイローハス／ロハス カヒミ・カリィ・引っ越しをしました" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle0920-1.jpg" width="215" height="303" /></div>　友人で、食べた果物の種を庭にペッとはいていたら、いろんな植物が生えてきて、今では大きくなりすぎて困っているという人がいるのですが、本当にうらやましいです。私の所では基本的にポットで育てているので、そこまで大きくなりにくいのですが、きっと、このグレープフーツも庭に直植えしたらもっと大きく成長している事でしょう。<br><br>　しかも今まではキッチンの窓辺で育てていたので、今回外に出るのは初めて。家っ子なので上手く育つか心配だったのですが、それが、グングン大きくなっているのでビックリしています。<br><br>　引っ越しの翌日、窓を開けたら、青い羽根を持ったとても綺麗な蝶が飛んできました。新しい友達が挨拶にきたような、今まで外を知らなかったグレープフルーツが何だかとても幸せそうに見えました。<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;"><img alt="マイローハス／ロハス カヒミ・カリィ・引っ越しをしました" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle0920-2.jpg" width="215" height="287" /></div>　そして2本目は、バラです。<a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2006/05/lifestyle0530.php">これもブログで紹介した記憶があるのですが</a>、花の季節が終わって地味になったため売れ残っていたものを購入して、農薬などを使わずに育てていたバラです。<br><br>　今年の焼け付く猛暑に耐えられず、一度ほとんど枯れかけて、私もなかば諦めていたのですが、自力で大復活をした逞しい植物です。引っ越しの時に、うっかり何度か腕にトゲを刺してしまったのですが、その度に、バラから怒られているような（枯れたかと思って一時期放って置いたので・・）変な気分になりました。<br><br>　久し振りに蕾を付け始めてから、あっという間に花を咲かせてくれて、とても嬉しかったのですが、今回は今までよりも小柄で色も薄かったので、まるで、退院したばかりの痩せた色の白い女の子が久し振りにニコッと笑ったような、そんな感じがしました。言ってみれば私がその子を入院させたようなものなので、反省です。<br><br>　自力で復活したという事に、感謝と尊敬の念を抱いているバラです。<br><br><div align="center"><img alt="マイローハス／ロハス カヒミ・カリィ・引っ越しをしました" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle0920-3.jpg" width="300" height="215" /></div><br><br>　そして3本目は、謎の植物です。土を入れたままベランダの片隅に置きっぱなしにしていた鉢に勝手に生えてきたモノなのですが、普通の雑草では見かけない様な変わった植物だったので、育ててみる事にしたのです。今だに花も咲いていないので何だかよく分からないまま。でも、可愛いと思いませんか？私が種を蒔いたのを忘れただけなのでしょうか・・。分かる方がいたら教えてくださーい。では！<br><br></div>]]></description>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 18:44:28 +0900</pubDate>
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         <title>武田双雲さん</title>
         <description><![CDATA[<div style="width: 448px" /><br>先日、書道家の武田双雲さんにお会いしました。書道の指導をして頂く為に、湘南にある御自宅兼仕事場にお伺いしたのですが、先生のお話がとても興味深く面白く、あっという間に時間が過ぎてしまいました。表現するという事、書に対する姿勢や、それを続けていく事について、書にまつわる日々のエピソードや、はたまた遺伝の話など、時々脱線したかと思うと先程の話に戻り、そうやって話が進んで行くうちに、それが丸い円のように全部繋がって、一つの大きな題目について語られている様に感じました。<br><br>初めてお会いして指導して頂いたのに、まるで友人の家に遊びに行ったようなリラックスした気持ちなって不思議だったのですが、そういえば双雲さんの書も人を惹き付けて包み込むような印象があって、書は人柄が出るというのは本当の事だなと実感しました。詳しい事は取材なのでここでは控えなければいけませんが、取材後にあったエピソードがこれまた凄く良かったのです。<br><br>御自宅にお伺いした時に、玄関にオムツに裸足のちっちゃな男の子が出迎えてくれたのですが、2歳になる双雲さんの息子さんで、取材の合間もちらほらとしていて、ものすごく可愛く歌を歌ってくれたのですが、取材後、私が座っていた座卓の前にヒラリと半紙を置いて文鎮を乗せ、とつぜん書道を始めたのです。とても小さいので、立ったままで机の高さが丁度良い感じになっていたのですが、その動きは、お父さんの双雲さんそっくり。筆をならして墨の分量を調節して、一瞬、気を溜めたかと思うと、迷わずササッと書いていき、その力強さや滑らかさは一人前の書道家の姿でした。しかも、一度筆を置いたかと思うと、隣にあった太い筆を手に取り、ぎゅーと一本だけ書いて、筆を置いたのです。そして両脇に細い腕を当てて、満足そうに書き終わった書を観ていました。すごい・・・。先程、話に出ていた遺伝と環境について考えさせられる出来事でした。<br><br><div align="center"><img alt="マイローハス／ロハス カヒミ・カリィ・武田双雲さん" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle0830-2.jpg" width="180" height="250" /></div><br><br>帰り道、一人で今日の取材の事を考えているうちに、そういえば、ここ最近、似たような気分になった気がする・・と、思い起こしてみたのですが、それは数日前に観た大きな花火でした。武田親子の書は、花火のようにダイナミックな動きがあり、音や匂いがあり美しく、一瞬の光の儚さのようなものを感じました。たった数時間の出来事でしたが、とても感動的な時間を過させて頂きました。<br><br><table><tr><td><img alt="マイローハス／ロハス カヒミ・カリィ・武田双雲さん" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle0830-1.jpg" width="145" height="194" /></td><td><img alt="マイローハス／ロハス カヒミ・カリィ・武田双雲さん" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle0830-3.jpg" width="145" height="194" /></td><td><img alt="マイローハス／ロハス カヒミ・カリィ・武田双雲さん" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle0830-4.jpg" width="145" height="194" /></td></tr></table><br clear="all"><br></div>]]></description>
         <link>http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/2007/08/lifestyle0830.php</link>
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         <category>lifestyle（すべて）</category>
         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 15:22:54 +0900</pubDate>
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