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    <updated>2012-01-25T08:44:09Z</updated>
    
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    <title>本とわたし</title>
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    <published>2012-01-26T04:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-25T08:44:09Z</updated>

    <summary> じつは昨年の夏から、寝る時間を削って取り組んできたことがありました。今年の春に...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0125_kahimi.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/0125_kahimi.jpg" width="410" height="308" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>じつは昨年の夏から、寝る時間を削って取り組んできたことがありました。今年の春にエッセイを出版することになり、その執筆に集中していたのです。</p>

<p>そしてつい先日、すべての原稿が書きあがりました！　今は装丁などの作業をしているところです。</p>

<p>それにしても、バタバタと作業をしていたらあっという間の半年間でした。赤ちゃんの世話や家事、ほかの仕事などと平行しながら一冊の本を書き上げるという事が、こんなに手間がかかる作業だとは思っていなかったのです。</p>

<p>いくつかの雑誌を掛け持ちで連載を持ったり、映画や音楽のコラムやコメントを書いたりなど、今までも執筆の仕事は少なくなかったので、その延長だろうという印象で臨んだのですが、実際書き始めるとそれはまるで朝から晩まで山登りをしているような感じで、何かの集中トレーニングでもしているような気分でした。</p>

<p>岡本かの子さん（岡本太郎さんのお母さん）の本の中に、“執筆に集中するとき、幼い太郎を柱に縛り、泣いても構わなかった”と書いてあったのを思い出します。あぁこんなときかなぁ……とため息付きつつ、構ってもらえずにグズる娘を片手で抱っこし、右手にiPhoneで続きの原稿を打ったり、夜中にいい感じで書いていたら朝になり、寝ぼけ眼で家族の朝食を作り、そのまま仕事に出かけたり。それでもやはり書くということは、深い充実感を味わうことのできるやりがいがある作業で、ほんとうに幸せな時間でした。</p>

<p>普段、自分で意識せずに通り過ぎてしまうような些細なことに気付いたり、忘れてしまっていた遠い記憶の断片をいくつも思い出したり。これまでの沢山の出会いや大切な時間に、改めて感謝することが山ほどありました。</p>

<p>昨日は娘と久しぶりにじっくり散歩をして、図書館でたっぷり時間を使い、絵本を探したり紙芝居を見ながらゆったり過ごしてきました。そして夕方、面白い本をごっそり借りて家に帰ってきました。気付くと、せっかく本の制作作業が一段落したというのに、また片手に本を抱え、もう片方の手に娘を抱えていて、なんだか笑ってしまいました。</p>

<p>発売日など、また詳しい事がわかり次第、皆さんにお伝えしますね。読んで頂けたらすごく嬉しいです！</p>

<p>カヒミ カリィ<br />
<br><br />
<br><br />
</p>]]>
        
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    <title>I’m a bird in the sky</title>
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    <published>2012-01-10T01:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-08T12:15:40Z</updated>

    <summary> 皆さま、明けましておめでとうございます。 昨年は、生きるということについて  ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120110_kahimi_01.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/beauty/120110_kahimi_01.jpg" width="410" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>皆さま、明けましておめでとうございます。</p>

<p>昨年は、生きるということについて  本当に真剣に考えました。<br />
そのことしか考えていなかったんじゃないかと思うくらい、<br />
誰かと話していても、何かを書いていても、空を見上げても、<br />
足元を見つめても、元気なときも、眠たいときも……<br />
そのことがずーーっと頭から離れずにいました。<br />
そうしていくうちに、自分のなかの何かが<br />
とてもシンプルになっていくように感じました。</p>

<p>新しい晴れた空に 羽根をスーッと伸ばして飛んでいく鳥のように<br />
清々しく 大切に  丁寧に 生きていけますように……</p>

<p>2012年　新しい朝に<br />
カヒミ・カリィ<br />
<br><br />
<br></p>]]>
        
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    <title>さいきんのこと</title>
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    <published>2011-12-15T04:30:37Z</published>
    <updated>2011-12-15T08:47:09Z</updated>

    <summary> 最近は年末ということもあって、何だか毎日がバタバタしてます。やりたい事や、やる...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p><br />
最近は年末ということもあって、何だか毎日がバタバタしてます。やりたい事や、やるべき事が次から次へとやってきて、なりふり構わずハードルを飛んでいるような感じ。といっても、そうとう低いハードルなのですが……。</p>

<p>そんな私に、コバンザメのようにピタッといつも引っ付いているのが娘なのですが、先日無事に2歳になりました。あっという間に歩くようになり、最近はけっこう話せるようになってきました。昨日は、お風呂の中で歌を歌っているので、何を歌っているのか耳を澄ませてみると、「わたしー、わたしは　どこ、どこ、どーこなの〜♪」と自作の歌を歌っていたので驚きました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111215_kahimi_01.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111215_kahimi_01.jpg" width="410" height="308" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">「わたしー、わたしは　どこ、どこ、どーこなの〜♪」</div></small></p>

<p><br />
子供の成長はとても早く、私の記憶力をはるかに超えるスピードで変化していくので、時々、時間がワープしたような不思議な気分になります。そんな毎日の中で、格好良い！　と思ったり、良く聴いたりしているアーティストがいるので紹介しますね。</p>

<p>1人目は、<a href="http://taylormcferrin.com/" target="_blank">Taylor McFerrin</a>という人。NY出身のヴォーカリスト／ヒューマンビートボクサー で、父親は <a href="http://bobbymcferrin.com/" target="_blank">Bobby McFerrin</a> という「Don't Worry, Be Happy」の曲でよく知られている伝説的なアーティストです。</p>

<div style="text-align: center;"><iframe width="410" height="308" src="http://www.youtube.com/embed/5LPxb7ongrU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111215_kahimi_02.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111215_kahimi_02.jpg" width="410" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">Taylor McFerrin ＆ 熊谷和徳</div></small></p>

<p><br />
私の夫が最近一緒に仕事をしたのがきかっけで知ったのですが、すごく恰好良くてびっくり。しかも髪型も可愛くてまたびっくりです。夫がNYに住んでいた時に近所に住んでいて、変な髪型をしていたので覚えていたとのことだったのですが、そんな2人が日本で一緒にライブをやることになるというのは、不思議でちょっと面白いなぁと彼が言っていました。私自身も今まで沢山のミュージシャンと音楽活動をしてきた中で、そういう縁でアーティストと繋がることがとても多く、やはり縁のようなものがこの世の中にはあるんだなぁと、時々思ったりします。</p>

<p><a href="http://taylormcferrin.com/" target="_blank">Taylor McFerrin</a>の声を聴いていると何だかワクワクしたり、リラックスしたり……。とてもハッピーな気分にさせてくれるアーティストです。</p>

<p>そしてもう1人は、<a href="http://www.myspace.com/dustinclarence" target="_blank">Dusting Wong</a>。彼はハワイ生まれで、その後日本にも住んでいた事のあるアメリカ在住のアーティストです。</p>

<div style="text-align: center;"><iframe width="410" height="308" src="http://www.youtube.com/embed/SWj-we0CM4o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<p><br />
私は楽器の中でギターの音がとても好きで、特にソロのものは、John Fahey、Derek Bailey、最近のアーティストだと大友良英さんやジム・オルークさんはもちろん、その他にもWill OldhamやMark Borthwickなどなど、良く家でかけている事が多いのですが、<a href="http://www.myspace.com/dustinclarence" target="_blank">Dusting Wong</a>の曲はその流れの中で、最近一番面白いアーティストだなぁと思っています。来年の頭にリリースする予定のアルバムが楽しみです。</p>

<p>こんな曲を聴きながらバタバタを一時停止して、娘の髪を梳かしてあげたりしながら、ゆっくり寛ぐのが楽しみの一つです。良かったらチェックしてみてくださいね。<br />
<br><br />
<br></p>]]>
        
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    <title>今とても役に立つ本</title>
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    <published>2011-12-01T06:27:16Z</published>
    <updated>2011-12-13T09:15:44Z</updated>

    <summary>3.11以降、日々の生活の中で心配なことが増えてしまいましたが、その中でも、特に...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p>3.11以降、日々の生活の中で心配なことが増えてしまいましたが、その中でも、特に気になるのは食材だという方はとても多いと思います。でも同時に、本当に安全だと思える環境に今の暮らしを変えていく事は難しいと諦めていたり、それ以前に、一体何が安全なのか分からなくなってしまっている方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>そんな毎日の生活の中で、食事を作る上などで私が参考にしている、とても役立つ本があるので紹介したいと思います。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/beauty/111201_kahimi_01.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/beauty/111201_kahimi_01.php','popup','width=300,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/beauty/111201_kahimi_01-thumb-200x284.jpg" width="200" height="284" alt="111201_kahimi_01.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>元々この本の原書は、2003年にチェルノブイリの原子力発電所から16kmにあるベラルーシにて、放射能の中を生きるベラルーシ人のために、ベルラド放射能安全研究所よって刊行されたものです。<br />
海外で翻訳出版されるのは日本語版が初めてで、ベラルーシの日本文化情報センターに勤務されておられる辰巳雅子さんが翻訳をされています。実は私は、この本が作られる前から、辰巳さんのブログをたまたま拝見し食材の扱い方などがとても参考になったので、出版して欲しいなぁとずっと思っていたのでした。</p>

<p>著者のウラジーミル・バベンコさんはこう言っています。</p>

<p><strong>『私はベラルーシのベルラド放射能安全研究所で20年近く研究を続けています。ベルラド研究所の設立目的は、チェルノブイリ原発事故による放射能被爆から放射能汚染地域で暮らす住民、特に子供たちを守ることです。日本の国民は、今回の困難な天災と人災を乗り越えいい結果を早期にだせると信じています。そして、進歩と発展の道を切り開いていくと思っています。東京に来て、幼稚園の子供達が道を歩いているのを見かけました。この子供達は何も悪いことはしていません、なんの責任もありません。子供達の紹介の健康のためにも私達は最大限の努力をして、事故の影響を受けないようにしましょう。自分でできる放射能対策方法には、大きなお金が必要なわけではありません。政府からの指示を待つことでもありません。ただ、知識と対策をしたいという意志を持つ事が必要です。この本には、放射能汚染地域で暮らし続ける上で、どのように生活しないといけないのかというアドバイスが書かれています。』</strong></p>

<p>バベンコさんのおられる研究所は、放射線医学や原子力工学の研究とは一線を画し、チェルノブイリ以降、汚染地域住民の目線に立った「放射能から住民を守るため」の研究を長期にわたり行ってきました。その集積と経験にもとづくアドバイスを、分かりやすい言葉で記している本で、とても役に立っています。</p>

<p>例えば、毎日使う野菜やキノコなどの食材をどんな風に調理したら汚染物質が軽減できるかなど、実際に使える情報が多いので、東日本に住んでおられる方には、特に役立つ内容だと思います。</p>

<p>食事は毎日のことなので、一つ一つは小さな事でも、積み重なると随分違ってくるのでとても大切ですね。面倒だなと思うことがあっても、手をかけて料理をすることの重要性をあらためて感じるこの頃です。</p>

<p>カヒミ・カリィ</p>

<p>[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4418113185/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=mylohas0906-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4418113185">自分と子どもを放射能から守るには</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mylohas0906-22&l=as2&o=9&a=4418113185" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]<br />
<br><br />
<br></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ハワイの優しい雨</title>
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    <published>2011-11-17T00:30:00Z</published>
    <updated>2011-11-16T12:53:59Z</updated>

    <summary> 先日、ハワイの静かな所で、家族だけで久し振りにゆっくりと過ごしてきました。 実...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11161.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/11161.jpg" width="410" height="307" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>先日、ハワイの静かな所で、家族だけで久し振りにゆっくりと過ごしてきました。</p>

<p>実は今までは、バリやモロッコなど、もっとエキゾッチックな場所に行く事が多くてハワイに行くチャンスがなかったのですが、行ってみると何故かとても懐かしい気持ちになる、特別な時間が流れている場所でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11162.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/11162.jpg" width="410" height="307" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>どこか沖縄に似ているなと感じたのですが、アメリカの文化が根付きつつも島特有の性格を強く感じさせる場所だからかもしれません。時々、島のおばあちゃんと通り過ぎる時など、まるでデジャヴのような気持ちになることがあって、自分が子供の頃に戻ったような感じでした！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11163.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/11163.jpg" width="410" height="307" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11164.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/11164.jpg" width="410" height="307" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>ちょうどハロウィーンの頃だったのですが、ハワイは常夏なので、まるで過ぎ去ってしまった夏が戻って来たようです。<br />
時々、シャワーのように降り出す優しい雨や、そのあと青空に円を描くように出る可愛い虹は、とても穏やかで控えめだけれどもシンボリックで、何だか泣きそうになってしまいました。<br />
今年は、ちょうど娘が本格的に歩き出した時期に震災があって、あっという間に時間が過ぎ去っていったような感覚だったので、余計にそんな雨のようなものに触れると心が揺れるのかもしれません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11165.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/11165.jpg" width="410" height="307" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>つかの間の休暇でしたが、毎日、夫は太陽が出る前に起き出して海に走って行き、亀や魚と遊んでなかなか帰ってこないし、娘も目が覚めた途端に水着を探し出して、私に着せろとせがむくらい海が大好きになっていたので、帰る頃には、皆すっかり日に焼けて地元の人のようになっていました。</p>

<p>オーガニックの野菜が沢山集まった朝市で、グリーントマトのフライを食べたり、新鮮なレモンと蜂蜜で作られた手作りのレモネードを、沢山の花が咲きこぼれる大きな木の下に座って飲んだり……家族のキラキラした目をみていると、本当に私達にとって大切なものが全部揃っているような感じがしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11166.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/11166.jpg" width="410" height="307" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>ところでアメリカに行く時、私が必ず行きたいのは“<a href="http://wholefoodsmarket.com/stores/" target="_blank">whole foods market</a>”というオーガニックのものが揃ったスーパーなのですが、それは日本にある普通のスーパーのような大きい店なのに、商品が全てオーガニックという夢のような店なのです。</p>

<p>日本にもあったらいいのにと思うのですが、商品をあれだけ揃えるのは日本ではまず無理なのかもしれません。とにかく新鮮でピュアな食材が、自分の欲しい分量だけ買えるようなシステムになっているので無駄もなく、そして、商品の並べ方や値札などもとても丁寧で、スタッフの気遣いが感じられます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11167.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/11167.jpg" width="410" height="308" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11168.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/11168.jpg" width="410" height="307" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11169.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/11169.jpg" width="410" height="307" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>とにかくあんなにワクワクしつつ、学ぶことが沢山ある大型スーパーは他にはありません。ノースショアの小さな小さなオーガニックのカフェ＆スーパーも正反対なようでいて、どこか同じ雰囲気を感じました。沖縄の小さな村にある食料品店のような超ゆる〜い感じと、それに哲学がはいったような雰囲気がとても絶妙で、とても良いお店でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111610.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111610.jpg" width="410" height="307" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111611.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111611.jpg" width="410" height="307" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>本場のアサイーのスムージーをたっぷり飲んで、波の荒い夕暮れの砂浜を家族で眺め、裸足で砂だらけになって家族で過ごした、ほんとうに大切な時間でした。<br />
<br><br />
<br><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111612.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111612.jpg" width="410" height="307" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<br><br />
<br></p>]]>
        
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    <title>サンタが家にやって来る</title>
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    <published>2011-11-03T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-02T13:25:44Z</updated>

    <summary>  オレンジ色のカボチャは緑色のモミの木へ、魔女の黒いトンガリ帽子はヒイラギの赤...</summary>
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        <![CDATA[<p> <br />
オレンジ色のカボチャは緑色のモミの木へ、魔女の黒いトンガリ帽子はヒイラギの赤い実へ……ワイワイと楽しそうなハロウィーンも終わり、今月から本格的に、街中でクリスマスのデコレーションが始まりました。</p>

<p>冬にも枯れることのないモミの木やヒイラギの緑の木は、永遠の命をもたらすキリストのシンボルとして、また希望をもたらす色として緑が使われるようになったのだそうです。そしてヒイラギの棘は、イエスが十字架につけられた時にかぶせられた、いばらの冠の象徴であり、その赤い実はイエスが流した血を表しています。クリスマスといえば、赤と緑ですがそういう意味があるのですね。</p>

<p>ところでこの季節になると、いつも思い出す話しがあります。<br />
それは雑誌『家庭画報』で連載されていた河合隼雄さんのエッセイで読んだもので、一部は最後の著書『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/410379108X/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=mylohas0906-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=410379108X">泣き虫ハァちゃん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mylohas0906-22&l=as2&o=9&a=410379108X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』にも収められています。<br />
河合先生が子供の頃のクリスマスの話なのですが、なんとなく胸にキュンとくる話です。</p>

<p>ハァちゃんの家では当時としては珍しくクリスマスにはサンタクロースが来ていたのですが、その家のサンタは少し変わっていて、24日の夜中に訪れて家の中にプレゼントを隠して帰っていくそうなのです。子供達は翌朝、暗いうちから家中を探して大騒ぎ……。</p>

<p>ある時、兄さんが「サンタをつかまえる」と言い出しました。そうしたらサンタも逃がして欲しさに、沢山のプレゼントを置いて行くだろうというのです。ハァちゃんは「サンタさんが怖がって、来年から来なくなったらどうしよう」と心配になったのですが、意外にも大賛成をしたのは父さんでした。そして、父さんは「しかし、ひとりではサンタを捕まえるのは大変だろう」と言って、兄さんと2人で寝ずの番をすることになったのです。けれど、兄さんはコタツでうっかり眠ってしまい……4時頃にハッと目を覚ますと、脇で父さんも寝ているではないですか。それで慌てて起こしたのですが、2人が寝ている隙に、どうやらサンタはプレゼントを家の中に隠し、もう出て行ってしまったようなのでした。（この後の話は雑誌のほうだけに書かれているのですが、これからがますます面白いのです。）</p>

<p>実は父さんに内緒で、兄達はサンタが入って来そうな小さい窓などがある場所にコッソリと糸を張って、お父さんではなく本当にサンタが出入りしているのかを確かめていたのでした。ところがなんと翌朝になると、その仕掛けも糸が切れていて、本当にサンタが来たようだったというのです。ハァちゃんはとても不思議に思いました。そんな風にして、毎年恒例のクリスマスのエピソードはどんどん増えていったのでした。</p>

<p>そして時が経ち子供達も大きくなり、それぞれが家庭を持ち親になった今も、皆サンタがいるんだと信じているのです。</p>

<p>それはもちろん、本当に信じている訳ではないけれど、あの頃と今でも同じ気持ちでいるということ、良い話しだなぁとシミジミ……それ以来、この時期になると毎年この話を思い出します。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111103_kahimi_01.jpg" src="http://www.mylohas.net/lohasnews/111103_kahimi_01.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>私にも娘が出来たので、そろそろサンタクロースも我が家にやって来そうです。娘と私達家族が、一緒に沢山の良い時間を過ごせるよう、そんな願いを込めて、今年のクリスマスを過ごしたいと思っています！<br />
<br><br />
<br></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「Grass roots」撮影裏</title>
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    <published>2011-10-27T00:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-25T01:56:09Z</updated>

    <summary>先日、「Grass roots」の撮影がありました。 グラスルーツは「環境」や「...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/">
        <![CDATA[<p>先日、「<a href="http://g-roots.jp/index.html" target="_blank">Grass roots</a>」の撮影がありました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111027_kahimi.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111027_kahimi.php','popup','width=400,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111027_kahimi-thumb-300x448.jpg" width="300" height="448" alt="111027_kahimi.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>グラスルーツは「環境」や「グリーン」をテーマにしたフリーペーパーで、今回は「子どもたちのゆたかな未来へ向けて」という特集という事で、私達を表紙のモデルに選んで頂きました。</p>

<p>今回のカバーは『こどもたちが安心して泥遊びできる環境を再び』という思いを込めて、大地を背景に泥と戯れる親子をテーマに撮影をすることになったのですが、どんな表紙にしようかとスタッフが集まったときに、ヘアーメイクの古里オサムさんが、この素晴らしいアイディアをすぐに提案してくださったのです。</p>

<p>私自身、もうすぐ２歳になる娘を連れて自然の中で遊んだり、砂場で安心して遊ばせられないということが気がかりだったので、土を使ってメークをするなんて何てピッタリなのだろうと思い、スタッフ一同で即決しました。古里さん、ほんとにさすがです！</p>

<p>当日は、朝一番から沢山のスタッフと一緒にワイワイと準備をして、娘もサロンの中を走り回ったり、髪をいじってもらったりしてとても楽しそうでした。撮影本番では、意外にも娘が服や顔が泥んこになるのを気にして一丁前！　少し前よりも、自我が目覚めてきてハッキリと意思表示をするので、ああまた成長しているなぁと思い面白かったです。</p>

<p>打ち合わせでは、笑顔で泥んこ遊びをしているハッピーなイメージだったのですが、撮影をして選ばれたのはモノクロで、もっと力強いイメージのものでした。この時、一瞬だけ強い風が吹いてシャッターチャンスが訪れたのですが、今思うと最初からこの瞬間が来るのをみんなで予感していたような気もします。打ち合わせでは予測できないハプニング、撮影の醍醐味はいつもこんな風に訪れるので本当に面白い。良い写真は、そんな不思議な偶然がいくつも重なって産れます。グラスルーツは、ヘアサロンを中心にして、カフェなどにも置いてあるようです。ぜひチェックしてみて下さいね！</p>

<p>「<a href="http://g-roots.jp/" target="_blank">Grass roots</a>」<br />
<br><br />
<br></p>]]>
        
    </content>
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    <title>サラの鍵</title>
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    <published>2011-10-06T04:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-05T13:48:57Z</updated>

    <summary> 　私がパリに住んでいた頃、時々マレ地区近辺を散歩していました。マレ地区はパリの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/">
        <![CDATA[<p><br />
　私がパリに住んでいた頃、時々マレ地区近辺を散歩していました。マレ地区はパリの中心にあり、小さくて雰囲気のあるカフェやギャラリー、セレクトショップなどが沢山ありつつ、静かでのんびりした田舎のような感じもある素敵な地区で、東京でいうと、青山の裏道のような感じでしょうか……<br />
<br><br />
　ある日、私がひとりでブラブラと歩いていたところ、ふと気付くと私以外、真っ黒な服装をしたユダヤ人ばかりになっていたので驚いたことがありました。その日は、どうやらユダヤ教の過越祭だったらしく、普段は普通の恰好をしたユダヤ系の人達が正装をして集まってきたのでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111006_kahimi_01.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111006_kahimi_01.jpg" width="213" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111006_kahimi_02.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111006_kahimi_02.jpg" width="400" height="265" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;"><small>ユダヤ人の正装は、黒い帽子に大きめの黒いスーツ、<br>そして坊主頭に長いモミあげとヒゲが特徴なのですが、<br>集合すると圧倒されるほど恰好いい！</small></div></p>

<p><br />
そのうち、お菓子を沢山積んだトラックが路上に止まり、同じ恰好をした小さな子供達が、何処からともなくモジャモジャと集まって来て、お菓子を貰おうと飛び跳ねたり、走り回っています。</p>

<p>私だけアジア人で何となく場違いだったので静かにその場を去ったのですが、あの時の事を思い出すと、まるで映画のセットに迷い込んでしまったような、タイムスリップして1940年代に滑り込んでしまっとような……そんな不思議な気持ちになるのでした。</p>

<p>　先日、12月に公開されるフランス映画『<a href="http://www.sara.gaga.ne.jp/" target="_blank">サラの鍵</a>』をいち早く観させてもらいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111006_kahimi_03.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111006_kahimi_03.jpg" width="200" height="272" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>この作品は、1942年にパリでユダヤ人が"ヴェルディヴ（冬季競輪場）"に収容された悲劇を描いた小説を映画化したもので、原作のほうは何と、全世界で300万部突破のベストセラーになり、ノーベル平和賞を受賞した中国人作家・劉暁波氏が獄中で読んだ本としても話題になったものです。</p>

<p>ハリウッドからかもオファーが殺到したそうですが、映画化権を獲得したのはジル・パケ＝プレネール。自らもドイツ系ユダヤ人の父母が収容所でなくなったという背景を持つ、37歳の若手新鋭監督です。1995年、フランス国家がユダヤ人迫害に加担していたという事実をシラク大統領が演説で明らかにしたことで、フランス国民に衝撃を与えましたが、ユダヤの血を引くプレネール監督も、その一人でした。</p>

<p>1942年、パリ在住のユダヤ人約13,000人がフランス警察に摘発され、冬季競輪場に集められた後、強制収容所行きの貨物列車に乗せられた事件。それについてフランスの歴代政権は長い間「国家責任」と認めていませんでした。当時、フランスはナチス・ドイツの占領下にあり、ヴィシーに置かれた政府は対ドイツ協力政権だったのです。</p>

<p>したがってロンドンで亡命政府を組織したドゴール、そして社会主義者のミッテランも、事件は「ヴィシー政権」の責任であって、フランスの「正統政権」とは無関係との立場を貫き通したのでした。</p>

<p>ミッテランは1994年の式典で「私はフランスの名において謝罪するつもりはない。共和国は事件と何の関係もないからだ。フランスは事件に責任がない」と演説しています。けれどもシラクは反対に、大統領就任2か月後の式典で、「誰もが知っている。占領者（ナチス・ドイツ）の犯罪的な狂気が、フランス人とフランス国家に支えられていたことを。光の祖国、人権の祖国、人々を温かく迎える安住の地フランスが当時、取り返しのつかないことを犯した」と語ったのでした。</p>

<p>演説は、ドゴール主義政党、共和国連合内部にも当然波紋を広げましたが、シラクは敢えて「フランス人にフランスのことを」と訴え、「過去の誤りと向き合うフランス」を自ら体現して見せたことで、国民の多数派が彼の演説を支持し、特にフランスのユダヤ人社会は歓迎したのでした。</p>

<p>　この映画の特徴は、ユダヤ人が迫害にあった当時の事を描きつつも同時に、現代に生きる私達の時間がそれに絡み合い、同時進行してストーリーが展開していくところです。ナチスの問題、それは遠い昔の歴史上での事であり、現実的に感じることはない特殊な過去の事件のようですが、この作品を観ていると、それは過去の問題ではなく、依然、現代の問題でもあるというメッセージが織り込まれているように感じます。</p>

<p>1942年のフランスと2011年の日本。作品を観るうちに、全く関係のなさそうなその2つの時代でさえ、まるで2枚の透けた絵を重ねたように、その絵のラインが実は、いくつも重なるものである事に気が付き、ドキッとしてしまいました。</p>

<p>　詳しい映画のストーリーは、これから観られる方の為に控えなければいけないのが、もどかしいのですが、作品の中では、主人公であるアメリカ人女性記者でパリに住んでいるジュリアが、ユダヤ迫害当時に幼い少女であった10歳のサラの人生を取材するうちに、衝撃的な事実に出会い、それがジュリア本人の人生に大きな影響を及ぼしていきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111006_kahimi_04.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111006_kahimi_04.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>(C) 2010 - Hugo Productions - Studio 37 - TF1 Droits Audiovisuel - France2 Cinema</small></p>

<p><br />
　ところが観るうちに、ジュリアとサラの人生に、観客のそれまでもがシンクロし、何重にも重なっていくような……時代を超え、私達人間が抱える本質的な問題が浮き彫りになるような感じがします。</p>

<p>　私がマレ地区で、お菓子を積んだトラックに群がる子供達に見とれていた時、一人の女の子が私にぶつかって、走り去って行きました。もしかしたら、あの少女はサラだったのかも……そんな事を思い、映画は幕を閉じました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111006_kahimi_05.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111006_kahimi_05.jpg" width="400" height="239" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>(C) 2010 - Hugo Productions - Studio 37 - TF1 Droits Audiovisuel - France2 Cinema</small></p>

<p><br><br />
<br></p>]]>
        
    </content>
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    <title>タモリのうた</title>
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    <published>2011-09-22T00:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-21T21:29:35Z</updated>

    <summary> 台風15号で、庭の草木がちぎれそうなくらい 雨風に打たれています。 やっと蕾を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/">
        <![CDATA[<p><br />
台風15号で、庭の草木がちぎれそうなくらい<br />
雨風に打たれています。<br />
やっと蕾を付けて昨日から咲き出したブルーの朝顔も、<br />
ビッショリに濡れて頭を垂れ、<br />
大きな雫のかたまりになって飛んで行きそう……<br />
皆さんはご無事ですか？</p>

<p>大急ぎで倒れそうな植木鉢などを片付けて、娘とふたり、<br />
家の中でNHKニュースを観ていたら<br />
『みんなのうた』が始まって、面白い歌が流れて来ました。<br />
『みんなのうた』は、「さあ観よう！」と思って<br />
観る番組ではなくて、いつでもこんな風に<br />
偶然なタイミングで観るものですが、<br />
それはもう物心付いた時からずーっとそうで、<br />
だからかホッとするいい番組だなと思います。</p>

<p>さっき流れていたのは2曲とも、昔放送されていたものを<br />
集めたアーカイブからのもので、<br />
初めて観たか覚えていないものだったのですが、<br />
すごく面白くて思わず真剣に観てしまいました。</p>

<p>特に1曲目の「ミスター シンセサイザー」は<br />
映像も歌も面白いなぁと思ったら、クレジットに<br />
歌『タモリ』とあって、おぉ……<br />
そういえば、昔、『みんなのうた』の歌に<br />
『コンピューターおばあちゃん』というのもあって……<br />
たしか坂本龍一さんのバージョンも<br />
番組で流れていたように思います。</p>

<div style="text-align: center;"><iframe width="300" height="233" src="http://www.youtube.com/embed/KYx34ky4bkg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><div style="text-align: center;"><strong><small>『<a href="http://youtu.be/KYx34ky4bkg" target="＿blank">ミスターシンセサイザー</a>』</small></strong></div><br>

<p>私が子どもの頃に好きだったのは、今でも人気のある<br />
『北風小僧の寒太郎』とか『ドラキュラのうた』とか……<br />
アーカイブを探したらどんどん思い出しそう。</p>

<p>YouTubeで少し検索してみると<br />
60年代のものに面白いものが多くて次々に観てしまいました。<br />
子ども向けなのに、アレンジはジャズやタンゴ、ポルカなど<br />
トラッドな感じの曲が多くて、映像もモノクロですが<br />
今観てもとってもいい。私が生まれる前のものなので、<br />
きっと良い時代だたのだろうなぁと少し憧れます。</p>

<p>世代によって好きな歌はそれぞれで違うと思いますが、<br />
誰の思い出の中にもうっすらと残る一曲が<br />
きっとあるのではないでしょうか。</p>

<p>娘は、からだを揺らせて楽しそうに観ています。<br />
『みんなのうた』は、ずっと続いていって欲しい番組<br />
ナンバー1だなぁと思います。</p>

<p>窓の外の吹き飛びそうな風景を眺めながら、子供の頃の<br />
台風の出来事などや、学校の校庭の匂いなどを思い出し、<br />
そんなことを思いました。</p>

<div style="text-align: center;"><iframe width="300" height="182" src="http://www.youtube.com/embed/ewwrHmSal34?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><div style="text-align: center;"><small><strong>『<a href="http://youtu.be/ewwrHmSal34" target="＿blank">コックのポルカ</a>』</strong></small></div>
<br>
<div style="text-align: center;"><small><strong>『<a href="http://youtu.be/u5vtNKDEcd4" target="＿blank">クラリネットをこわしちゃった</a>』</strong></small></div>

<p><br><br />
<br></p>]]>
        
    </content>
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    <title>EVERYBODY NEEDS A ROCK！HARlQUAからの贈り物</title>
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    <published>2011-09-12T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-13T02:05:03Z</updated>

    <summary> 　先日、立て続けに私の元へ小さくてきれいな石が届きました。 　パワーストーンに...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/">
        <![CDATA[<p><br />
　先日、立て続けに私の元へ小さくてきれいな石が届きました。</p>

<p>　パワーストーンに限らないのですが、石というものはいつも不思議だなぁと思います。大きな石や岩は、動かないし成長もしないけれど、何となく意思を持っているような感じがすることがあるからです。樹木もそうなのですが、長い年月の間、同じ場所で風吹かれ、雨に濡れて、太陽に照らされ、その周りを沢山の動物や人間が通り過ぎ……そのせいか、まるでこの地球の生き証人のような、賢者のようなイメージがあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110912_kahimi_01.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110912_kahimi_01.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;"><small>娘も石が大好きで、公園や河原などに行くと、<br>必ず石を拾ったり叩いたりして、あきもせず、ずーっと遊んでいます。</small></div></p>

<p><br />
　以前、ニューメキシコ州にあるアルバカーキという、近郊にアメリカン・インディアンのプエブロ（日干しレンガによる積層集落）が幾つも見られるような場所へ行ったとき、小さなギャラリーで『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0689710518/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=mylohas0906-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0689710518">EVERYBODY NEEDS A ROCK</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mylohas0906-22&l=as2&o=9&a=0689710518" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』というタイトルの絵本を見つけました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110912_kahimi_09.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110912_kahimi_09.jpg" width="400" height="331" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
直訳すると『だれにでも 石が ひつようだ』という感じでしょうか？　ストーリーはとてもシンプルで、自分にピッタリの親友のような石を見つける為の10つの方法が書かれています。私も小さなころから石が好きで、よくポケットの中に入れては持ち帰り、洗濯機の底で見つかったりして怒られていましたが、懲りずに机に溜め込んでいました。</p>

<p>　今でも家には小さめの石が結構あって、棚の上や引き出しの中、相変わらずポケットの中などにも入っていたりします。普段は忘れていたりするのですが、時々気になって手に取ると、それぞれに思い出や感じるものがあって、やっぱり特別だなぁ、自分で選んだ石だなぁと思うのです。</p>

<p>　私の元へ思いがけず届いた一つ目の石は、ゼオライトという、緑色でロウソクのような不思議な香りのする石です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110912_kahimi_02.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110912_kahimi_02.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>この緑の石は、53種類前後ある「ゼオライト（沸石）」という石のグループに属する石で、名前は「ヒューランダイト」。鉱物名の由来は、英国の鉱物コレクター「J.H.Heuland」の名前からちなんでつけられたようです。ロウソクのような独特な香りがする比重の軽い柔らかい石です</small></p>

<p>　石屋をしている、マークさんという友人からのサプライズプレゼントでした。ゼオライトは、内部の空洞、細孔がとても大きな表面積を持っているので、多量の物質を吸着することができるそうなのです。最近では福島原発事故に際しても東京電力は汚染水の浄化にゼオライトを活用していることがニュースになったので、石に興味がない人でも名前を知っている方は多いかもしれません。小さな子供がいる人にとっては、これほど頼もしい石ないくらい特別なパワーストーンでしょう。マークさんはうちの娘と同じ歳の娘さんがおられるので、私は子育ての事などを相談したり、特に原発事故以降は本当の家族並みに交流をしているので、私に必要な石を贈ってくれたのでした。マークさん、いつもありがとう！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110912_kahimi_03.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110912_kahimi_03.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>2つの対になっているクリスタルは「スイスのアルプス山脈で採掘された水晶」で、私達が結婚した時に頂いた、マークさんからの贈り物です。これはとても貴重なクリスタルで、ドイツやフランスやアメリカなどの世界中の鉱物のマーケットでもほとんど見かけない水晶なのだそう！　スイス産の水晶は雪深い場所にあって1年を通して採掘期間が数週間から1カ月くらいしかないそうで、採掘場所には徒歩で行くしか方法がないので、そうなると採掘して持ってこれる量も限られてくるので珍しいのです。しかも原石なのに、対のような形になっているなんて本当に特別！　我が家の家宝です<br />
</small></p>

<p><br />
　そして、また私の元へ届いた石は、とっても素敵なネックレスに付けるチャームで、ハーキマー・ダイヤモンドと、ゴールド・イン・クォーツ、それからエジプト産のリビアンガラスという3種類の石です！<br />
　ハーキマー・ダイヤモンドは、掘り出された時から美しくカットされたような形をしていて、18面体のダブルターミネート（両剣）をしています。なので必要以上にカットはされず、原石の形を生かした素朴な印象のチャームになっていて、とっても可愛いのです。しかも、なんと覗くとプリズムで小さな虹が見える！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110912_kahimi_04.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110912_kahimi_04.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>ハーキマー・ダイヤモンドは、なんと空に向けで透かしてみると小さな虹が見えることが！　ゴールド・イン・クォーツは、対照的なデザインのハーキマーと、長いゴールドのチェーンと組み合わせると、とってもおしゃれな感じで気に入っています。</small></p>

<p><br />
　このパワーストーンは、持つ者を対外の度へと誘う石なのだそう。人の意識を拡大させ、思考をクリアにさせるパワーがあり、真の自分の持つ自由を知るサポートをしてくれるのです。例えば、「ここしかない」のだと今に留まっていた思いから、あらゆる可能性から「ここを選んだのだ」という思いには大きな隔たりがありますが、見た目には違いはありません。そういう、自分自身の感覚を大きく変化させる事を手伝ってくれる石なのです。私たちには驚くほどの自由と選択肢が与えられていて、自分の意識ひとつ変えるだけで、何もかもを変えていける力の行使を許されているとこの石は教えてくれます。</p>

<p>　ハーキマーとは対照的に、きれいなラウンドにカットされた乳白色にゴールドが混ざった石が、ゴールド・イン・クォーツです。<br />
　これは不可能を可能にする石で、常に精神集中をしているような性質があり、パワーをマックスで発揮することが出来るのだそう。また古代エジプト壁画に描かれている人物のように引き締まった肉体をもち、雑念のない表情が特徴的で、全身万遍なくエネルギーを行き渡らせ、指先や足先までピンと直線的でブレのない動きが得意な石だそうで、まるでアスリートのよう！</p>

<p>　先ほど、自分に合う石の見つけ方が書いてある絵本を紹介しましたが、私がパワーストーンを選ぶ時は、2通りあります。1つ目は、石がどういうパワーがあるかを伏せて、直感で魅かれるものをいくつかチョイスし、その後パワーポイントを調べて、その中から自分に必要だと思うものを選ぶ。そして2つ目は、その逆で、その石にどういう効果があるかを調べて何点か選び出し、それを並べて手に取って、いいなと感じるものに決めるのです。</p>

<p>　このハーキマーと、ゴールド・イン・クォーツは、前者の選び方だったのですが、大体自分用に欲しい時はそうしています。その方が、より正確に必要なパワーポントを選べるように思うからなのですが、自分自身が思う自分とはちょっと違うチョイスになることも多くて面白いのです。この2つの石を選ぶ時もやはりそうで、私自身としては、子育てや仕事で常にお疲れ気味だったりするからリラックス出来る優しい感じの石がいいなぁと思っていたのに、選んでみたらその逆で、2つとも精神集中やパワーアップという、覚醒的な感じのものだったのです。でも確かにそうで、私が今、本当に求めているのは、例えるなら温かくアロマの入ったバスタブなのではなく、熱くてパキッとしたジェットシャワーと、キーンと冷たくて澄んだ水なのだと！　パワーストーンは美しいだけでなくて、そんなちょっと占いやカウンセリングのような感じもして面白いです。</p>

<p>　そして、エジプト産のリビアングラスは幼い娘への石で、選び方は後者です。リビアングラスは、娘が持つパワー、そのものに近い感じで、とっても特別な隕石なのです。これは、宇宙からふってきた隕石が地球に衝突した瞬間、衝突点周辺の地中の物質が瞬時に溶解して形成されたガラス状の天然鉱物が、衝突エネルギーで天空に舞い上がり、上空で低温で固化されて形成された石なのだそう。今世での使命・目的を達成する道を示唆し、持つ者の才能を花開かせて決して埋もれたままにはせず、しかも、眠っていた能力に溺れることなくエゴが発達しないよう守るという、まるで守護天使のような石です。デザインもとても子供も大人にも似合うので、ずっと付けていられそうです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110912_kahimi_05.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110912_kahimi_05.jpg" width="200" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">リビアングラスのメンテナンスの方法は、月光浴も良いのだそう。<br>娘と一緒に秋になったら月を見に出掛けたいです。</small></div></p>

<p><br />
　この3つのパワーストーンは「<a href="http://www.mylohas.net/redirect.php?RID=29194" target="_blank">HARlQUA</a>」というブランドのものなのですが、シンプルで毎日着けられる感じの、とても洗練されたデザインが多くてすごく素敵なのと、パワーポイントや効果などが丁寧に書いてあり、ちょっとした辞典のような感じになっているので<a href="http://www.mylohas.net/redirect.php?RID=29194/" target="_blank">HP</a>を見るだけでもすごく面白くて、お勧めです！</p>

<p>　そういえば私は小さい頃から、大好きなおばあちゃんや友達に、時々大切な石ころをプレセントしていたのですが、パワーストーンは花言葉のようにさり気なくメッセージを持っていて、小さな贈り物にぴったりだと思います。<br />
『EVERYBODY NEEDS A ROCK　 だれにでも石が　ひつよう』。ほんとにそうだなぁと思います。自分にぴったりの石に出会う幸せは、いつもまるで新しい友達との出会いのようです。</p>

<p>[<a href="http://www.mylohas.net/redirect.php?RID=29194" target="_blank">HARlQUA</a>,<a href="	http://www.mylohas.net/redirect.php?RID=29195" target="_blank">Libyan Glass charm</a>,<a href="http://www.mylohas.net/redirect.php?RID=29196" target="_blank">Herkimer diamond charm</a>,<a href="http://www.mylohas.net/redirect.php?RID=29197" target="_blank">Gold in quartz charm</a>]<br />
<Small>※ストーン商品は一点ものが多いため、サイトでご覧いただいたものがすでにご予約済みとなっているものもあります。</Small><br />
<br><br />
<br></p>]]>
        
    </content>
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    <title>赤い森の思考</title>
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    <published>2011-09-06T00:30:00Z</published>
    <updated>2011-09-02T04:22:29Z</updated>

    <summary>　子供の頃、夜になると時々、足が痛くなって眠れないことがありました。それで医者で...</summary>
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        <![CDATA[<p>　子供の頃、夜になると時々、足が痛くなって眠れないことがありました。それで医者であった父親に「どうして痛みがあるの？」と尋ねたことがありました。すると父は「もし、痛いという感覚がなかったら、転んで怪我しても気にしないだろう？　そうしたら、手や足がなくなっても気にしないだろうね。そんなことになったら、大変だからだよ。」と答えたのです。私は子供ながらも深く納得し、「痛みは嫌いだけれど、それでも良い理由があるんだなぁ。」と思いました。それからしばらくして、私は学校の授業で、"魚には痛覚がない"ということを習い、また不思議に思ったのです。「それなら、どうして魚屋さんが魚をさばく時にバタバタとしているんだろう。あれは苦しそうだけど……。それに動物に痛覚がないと大変なことになるのに。魚に痛覚がない理由は何なんだろう……。」そう思い先生に質問したのですが、"それはそういうものだから"という感じの答えだったので、私の疑問や不審は少しずつ募っていったのでした。</p>

<p>　それからと言うもの、花を観ても、虫を観ても、気になるのはそんな事ばかり。本当に魚や植物、昆虫には痛覚がないんだろうか？　感情や感覚は全くないんだろうか？　それはどうしてなのか？　そんな事をグルグルと何時間も考えていました。そして大人になり、生物学のドキュメンタリーや本などを読むうちに、蛙のような両生類やトカゲのような爬虫類、魚、昆虫、植物などには痛覚神経がなく、これらの生物では痛みではなくて他の感覚で危険を回避しているので、痛覚は必要ないのだと言う事を、学んだのです。私は何となく納得し、その疑問についてはいつのまにか一件落着したように思っていました。</p>

<p>　けれども今でも、林や森の中に入って行くと、まるで植物や昆虫にも、もっと何か大きな思考のようなものがあるような、そんな不思議な感覚になり、子供の頃に抱えていた疑問が沸き上がってくるのです。そして、自分がその未知の何かに吸い込まれてしまいそうな不安感、そして逆に一番安心出来る場所に戻って来たかのような気持ちのよい包容感、それを同時に感じ戸惑うのです。「そう言われてみると、自分もそうかもなぁ……」と思う人は、実は少なくないのではないでしょうか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110906_kahimi_01.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110906_kahimi_01.php','popup','width=200,height=330,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110906_kahimi_01-thumb-150x247.jpg" width="150" height="247" alt="110906_kahimi_01.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　一つ前のブログで、庭園美術館で行なわれていた展示『<a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/2011/07/lifestyle0728.php" target="_blank">森と芸術</a>』のお話をチラリとしましたが、私達の中に無意識にある『森林に対する記憶』のようなものも、それに繋がっているように思います。<br />
　『芸術のなかに描かれた森』というイメージの歴史を辿りながら、森と人間の関係に多角的な光を当て、アンリ・ルソーやゴーギャン、ナビ派、ルネ・マグリッドなどのシュルレアリストなど、文明化が進むにつれて森という楽園を出ることになった人間の切ない宿命。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110906_kahimi_02.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110906_kahimi_02.php','popup','width=205,height=330,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110906_kahimi_02-thumb-150x241.jpg" width="150" height="241" alt="110906_kahimi_02.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　また同時に、森のもつ驚異的な生命力・再生力を直感的に見抜いて描いた画家たちの営みが、丁寧に浮き彫りにされた、『森と芸術』は、本当に素晴らしい展示でした。</p>

<p>　この展示のすぐ後に、NHKの一室で行なわれた、個人で『放射能汚染図』を作っておられる放射能衛生学が専門の科学者、木村真三先生の講演会に行ったのですが、木村先生が一番最後に言っておられた言葉は、その展示を思い起こさせるものでした。<br />
「今、一番放射能汚染がひどく危ないのが森です。」と仰っていたのです。ちょうど、森について考える事が多かったので、その一言が胸に焼き付き、離れなくなってしまいました。</p>

<p>　また少し前に、チェルノブイリの森が今、どうなっているかというドキュメンタリーを観たのですが、またそれも展示を思いださせるような、驚く内容だったのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110906_kahimi_03.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110906_kahimi_03.php','popup','width=210,height=283,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110906_kahimi_03-thumb-150x202.jpg" width="150" height="202" alt="110906_kahimi_03.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　『チェルノブイリの森、その汚染地域の放射性物質の濃度は短寿命の核種の消滅で減っているものの、長寿命の核種は今後数百年に渡り汚染地域に残っているため、環境基準以上の被爆を生物に与え続けているのだが、その一方、チェルノブイリの汚染地域は、人類の関与が無くなった結果、豊かな自然が回復して、よほど注意深く見ないと汚染の影響を見いだすことが出来ない。』</p>

<p>そこでは、放射能によって汚染されてしまった森が、エデンの森のようになっているとは……森というのは私達人間にとって一体どんな存在なのでしょうか……</p>

<p><br />
『<strong><I>たとえ明日世界が終わりになろうとも、私は今日リンゴの木を植える。　マルティン・ルター</I></strong>』</p>

<p>『<strong><I>人間の未来を信じるものは、心の中に密かに１本の木を持っている。　ピエール・ガスカール</I></strong>』</p>

<p>『<strong><I>地球の美しさについて深く思いをめぐらせる人は、生命の終わりの瞬間まで、生き生きとした精神力を保ち続けることが出来るでしょう。　レイチェル・カーソン</I></strong>』</p>

<p><br />
　森という存在、それは私達に今、特別に大きい学びを与えているように思います。そして私はそれを逃す事なく受け取らなければと思っています。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110906_kahimi_04.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110906_kahimi_04.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
　<br />
カヒミ・カリィ<br />
<br><br />
<br></p>]]>
        
    </content>
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    <title>オススメのカフェ「daylight kitchen」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/2011/08/lifestyle0823.php" />
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    <published>2011-08-23T07:50:33Z</published>
    <updated>2011-08-23T11:09:12Z</updated>

    <summary> 先日、渋谷にあるdaylight kitchenというカフェの １周年記念のお...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/">
        <![CDATA[<p><br />
先日、渋谷にある<a href="http://www.daylightkitchen.jp/" target="_blank">daylight kitchen</a>というカフェの<br />
１周年記念のお祝いにお誘い頂いて、イベントの中で<br />
オーナーの塚本サイコさんとのトークショーに参加しました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110823_kahimi_01.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110823_kahimi_01.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>カフェのオーナーである他に、音楽家、ピアニストでもある<br />
サイコさんは、実は、私がデビューした頃からの音楽友達で、<br />
もう付き合いは長くて20年程になるのです。</p>

<p>お互いに音楽活動などで忙しくて、なかなか頻繁に会ったりは出来ないのですが、なぜか人生の節目節目で再会すると、まるで昨日も会っていたかのように感じることができて、いつも嬉しくなってしまう素敵なひとです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110823_kahimi_02.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110823_kahimi_02.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><a href="http://www.daylightkitchen.jp/" target="_blank">daylight kitchen</a>は、サイコさんが１年前にオープンしたお店なのですが、表参道にあった「DESSERT COMPANY」というカフェをご存知の方も多いのではないでしょうか？　サイコさんが10年前にオープンしたデザート・カンパニーは、当時カフェブームの先駆けというか、きっかけになったお店でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110823_kahimi_03.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110823_kahimi_03.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>その後、「森のガクショク」という、料理学校の中にある学食の運営で食育の活動やそれと平行して音楽活動も……とても多彩で、中身も興味深くて凄いなと思うのですが、サイコさん自身は、優しくてゆったりしている感じの方で、どこにそんなエネルギーがあるのかなぁと不思議に思います。</p>

<p><a href="http://www.daylightkitchen.jp/" target="_blank">daylight kitchen</a>をオープンして最初の年ですから、本当に大変だったのではないかなと思うのですが、イベントには沢山お客さんがお祝いに集まっていて、スタッフの方まで皆さん、ほんとに楽しそうでした。</p>

<p><a href="http://www.daylightkitchen.jp/" target="_blank">daylight kitchen</a>の魅力的なところは、渋谷にあるとは思えないほど緑と日光を感じる気持ちのよい場所にあるということ、それから、メニューが美味しいだけでなくて、食材も安心できるものを使用していること、それから子供連れでもリラッックスしてお茶や食事ができるように気配りされているお店だということです。渋谷でそんなお店、多分、他にはないのではないでしょうか？　サイコさん自身、小さな娘さんがいるので、その経験がお店作りに感じられます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110823_kahimi_04.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110823_kahimi_04.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>イベントには、モデルで食やヨガのお仕事でも活躍されている日登美さんが、スムージーやドーナツなど、美味しくて身体にも優しいオヤツを沢山作って下さったり、ナチュラルターンテーブルズというカフェユニットのお二人がメニューのレシピを担当されたりして、盛りだくさんのパーティーでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110823_kahimi_05.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110823_kahimi_05.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>子連れだと外食が何かと心配で疎遠になりがちの人が多いと思うのですが、きっと来てよかったーと思えるお店だと思いますので、ほんとにオススメのカフェです！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110823_kahimi_06.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110823_kahimi_06.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<br><br />
<br></p>]]>
        
    </content>
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    <title>森と芸術</title>
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    <published>2011-07-28T01:19:32Z</published>
    <updated>2011-07-28T01:50:26Z</updated>

    <summary>  先日、白金台にある庭園美術館で「森と芸術」という 展示が行われていたので、 ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/">
        <![CDATA[<p><br> <br />
先日、白金台にある庭園美術館で「森と芸術」という<br />
展示が行われていたので、<br />
最終日に滑り込みで行ってきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/IMG_6558.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/IMG_6558.php','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/IMG_6558-thumb-200x266.jpg" width="200" height="266" alt="IMG_6558.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>『はるかなむかし、人間は森に住み、<br />
森の恵みを糧に暮らしていました。のちに<br />
森を離れて文明を築くようになってからも、<br />
人間は森という故郷に楽園の思い出を重ね、<br />
ノスタルジアを抱き続けてきたのです。<br />
古今の芸術作品のなかにも、そうした<br />
原初の森への郷愁や憧れがあらわれています。』</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/IMG_0030.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/IMG_0030.php','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/IMG_0030-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_0030.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
3.11以降、わたしのブログでも植物に関しての話が<br />
多かったと思うのですが、<br />
私達の中に無意識にある「森林に対する記憶」<br />
のようなものを、考える事がとても<br />
多くなっていたように思います。</p>

<p>そんな時に、このようなテーマで<br />
展示が行われていたのは、絶妙なタイミングでした。<br />
話しが長くなりそうなので、また次回、<br />
お話したいと思います。<br />
記憶の森で彷徨うような感覚を具体化していて、<br />
まるでセラピーを受けたような気持ちになった展示でした！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/IMG_8792.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/IMG_8792.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/IMG_8792-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_8792.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/IMG_4142.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/IMG_4142.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/IMG_4142-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="IMG_4142.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br><br />
<br></p>]]>
        
    </content>
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    <title>なつのふく</title>
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    <published>2011-07-14T02:25:38Z</published>
    <updated>2011-08-17T10:29:44Z</updated>

    <summary>そろそろ今年も、色々な場所で夏祭りが行なわれる季節になりました。毎年この時期にな...</summary>
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        <![CDATA[<p>そろそろ今年も、色々な場所で夏祭りが行なわれる季節になりました。毎年この時期になると、浴衣を新調したくなったり、ホタルを探しに遠方へ出掛けたりと、なんだかワクワクしてきます。</p>

<p>メールや手紙など、季節の便りが届くことの多い今日この頃ですが、下町に住んでいる友人はカッパ橋と浅草の七夕祭り、京都の友人は今週末に行なわれる祇園祭りへ行くのだそう。</p>

<p>そして私は、7月16日 〜17日に仙台で開催される「東北六魂祭」という東北を代表するお祭りに行こうと思っています！　震災後、初めて実家に行く事を思うと、沢山の気持ちで胸がいっぱいになってしまいますが、孫にパジャマと甚平を用意して首を長〜くして待ってくれているおじいちゃんとおばあちゃんに会えるので、楽しい時間を沢山作ってきたいと思っています。家族一同でお祭りを見に行けるなんて本当に嬉しいです。。</p>

<p>ところで、夏になってから娘にヘビーローテーションで着せている服があるのですが、本当に可愛くて涼しくて、お祭りにも似合いそうなので紹介しますね！</p>

<p>京都の『<a href="http://www.sousou.co.jp/">SOUSOU</a>』という地下足袋や和服、家具などを作っておられるブランドの「<a href="http://sousounetshop.jp/?mode=cate&cbid=742735&csid=0" target="＿blank">わらべぎ</a>」という子供服です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110714_kahimi_1.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110714_kahimi_1.php','popup','width=597,height=393,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110714_kahimi_1-thumb-400x263.jpg" width="400" height="263" alt="110714_kahimi_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><small><div style="text-align: center;">SOUSOUのHPより『ゆかたびら・いせもめん　ひとつみ』</div></small></p>

<p><br />
娘が良く着ているのは　”いせもめん　ひとつみ”という名前の付いた、手ぬぐいから作られたワンピースで、和のような北欧のような模様が絶妙でとっても可愛いです。しかもジャブジャブ洗ってもすぐに乾くし、柔らかいのに型は崩れないしで、本当に優秀！　お祭りには、袖付きのものも良さそうです。それからまだ娘のサイズがないのが残念なのですが、”ゆかたびら”の袖無しというのも凄く可愛くて私が着たいくらいです。</p>

<p>私が初めて『<a href="http://www.sousou.co.jp/">SOUSOU</a>』の「<a href="http://sousounetshop.jp/?mode=cate&cbid=742735&csid=0" target="＿blank">わらべぎ</a>」で買ったのは子供用の足袋のかたちをした靴下なのですが、一度履かせるとこれもちょっと笑ってしまうような可愛いさで、しかも足にも良さそうなのでハマってしまいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110714_kahimi_2.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110714_kahimi_2.php','popup','width=640,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110714_kahimi_2-thumb-400x266.jpg" width="400" height="266" alt="110714_kahimi_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>娘はこの靴下を見つけると、私のところに持って来て「はかせて！」と言いたそうにして差し出すのです。まだ、私の服は買ったことがないのですが、大人の服も素敵でかなり気持ち良さそうなので、今度京都に行ったら、お店に行きたいと思っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110714_kahimi_3.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110714_kahimi_3.php','popup','width=300,height=451,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110714_kahimi_3-thumb-200x300.jpg" width="200" height="300" alt="110714_kahimi_3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>梅雨明けして夏本番ですね！<br />
今年は例年にもまして節電など色々な問題がありますが、どうか素敵な思い出が作れる夏になりますように…！</p>

<p>カヒミ・カリィ</p>]]>
        
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    <title>庭作り</title>
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    <published>2011-06-30T04:25:47Z</published>
    <updated>2011-07-21T11:01:06Z</updated>

    <summary>  お引越しをしました！ 今まで住んでいた家は、大家さんと共同に使える庭園があっ...</summary>
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    <category term="庭作り" label="庭作り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110630_kahimi_011.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110630_kahimi_011.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/assets_c/2011/06/110630_kahimi_01-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="110630_kahimi_01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p><br />
 お引越しをしました！</p>

<p>今まで住んでいた家は、大家さんと共同に使える庭園があったのですが、新居には小さいながらも念願の専用庭があり、最近はダンボールの山を崩しながら、同時に庭作りをしていました。</p>

<p>土の手入れをして苗や種を注文し、自分の庭をどんな風にしようか想像するのは、とてもワクワクします！<br />
娘に安心して使える小さな砂場を作りたいなぁと思ったり、<br />
香りの良い植物を沢山植えたいなぁと、園芸辞典を開いてみたり…</p>

<p>とりあえず、雑草だらけだったところをきれいにして、紫陽花や梅、サルビアやクレマチス、モッコウバラなどを植えて様子を見ることにしました。<br />
<br><br />
園芸家のターシャ・テューダーさんが、「庭作りは焦ってはいけません、時間をかけなくてはね。」と言っていたのを思い出します。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110630_kahimi_02.php" onclick="window.open('http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110630_kahimi_02.php','popup','width=480,height=349,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/110630_kahimi_02-thumb-400x290.jpg" width="400" height="290" alt="110630_kahimi_02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
<small><div style="text-align: center;"><strong>good bye ＆ hello,our garden！</strong></div></small></p>

<p>ターシャさんの素晴らしいナチュラルガーデンに比べたら、<br />
うちの庭は猫の額以下ですが、それでも時間が掛かるのは同じなのだなぁと、なんだか不思議に思いました。</p>

<p>植物は見事な庭園でも、ベランダのミニガーデンでも、同じ時間をかけて成長するからです。四季と共に変化する日当たりや土壌の性質などを知ることも必要ですし、植物達が安心してそこに根付いて成長していくのも見守らないといけません。<br />
あー、楽しみです！　でも焦ってしまいます。</p>

<p>明日は娘とヒマワリの種を植えて、成長していく姿を、毎日一緒に観察しようと思っています。</p>

<p>小さな小さな種が、あっという間に自分の背丈を超えるほど大きくなるなんて！　それが当たり前の様に行なわれているこの世界は、やはり奇跡的なのだと思います。</p>

<p>カヒミ・カリィ<br />
<br><br />
<br></p>]]>
        
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