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    <title>升</title>
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    <published>2008-07-24T06:25:46Z</published>
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    <summary>先日、審査員という大変貴重な経験をしました。ボンベイ・サファイアが若手デザイナー...</summary>
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        <![CDATA[先日、審査員という大変貴重な経験をしました。<br />ボンベイ・サファイアが若手デザイナーを支援する活動の一環として、世界的に開催している「Designer Glass Competition 2008」の日本大会の審査に参加させて頂いたのです。<br /><br />これは、マティーニグラスのデザインを競う、学生を対象としたコンペティションで、決勝に残った５作品は、グラス工房で実際に制作をする事が出来、また優勝者は賞金授与とロンドンで行われる世界大会に進出することになります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="suwa.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/suwa.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="173" width="230" /></span>日本大会は今回で６回目だそうです。第一回大会から審査員を努めておられるデザイナーの吉岡仁さんと佐藤卓さん、そして今回２度目の参加となられた、建築家ユニット「クライン・ダイサム・アーキテクツ」のアストリット・クラインさんと共に、グランプリの選考をし、その後、公表やトーク・セッションなどがあったのですが、ファイナリストの皆さんをはじめ、ボンベイ・サファイアのスタッフの方々や審査員、そしてデザイン・アートに興味のある聴講者まで、その場におられた方全員が真剣にデザインについて考え、話し合うという、密度の濃いクリエイティブな空気が始終流れていて、本当に楽しかったです。初めお話を頂いた時は責任を感じて緊張しそうでしたが、始まってみると緊張も忘れてしまう位で、素晴らしいコンペテイションでした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="niwa.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/niwa.jpg" class="mt-image-none" style="" height="215" width="240" /></span>　<br /><font style="font-size: 0.8em;">庭本卓実さん「amorous trace」<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ooike.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/ooike.jpg" class="mt-image-none" style="" height="166" width="310" /></span>　<br /><font style="font-size: 0.8em;">大池史門さん「Tutumu」</font><br /><br />まず「クリエイティビティ」「機能性」「ボンベイ・サファイアらしさ」「オリジナリティ」の４つのポイントを基準に採点表を作ることから審査を始めたのですが、どれも同じくらいの点数になっていました。その他に私個人が特に気にしたのは、実際にこのグラスでマティーニを飲んだとしたらどんな感じがするだろう、という感覚や気分を想像しながら選んでいった事です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="moti1.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/moti1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="124" width="160" /></span>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="moti2.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/moti2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="187" width="140" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">望月未来さん「masu」</font><br /><br />そして見事グランプリに選ばれたのは、望月未来さんの作品「masu」でした。「masu」というのは日本酒の升の事です。ガラスで升を作るというのは、かなり技術的に難度を要するということで、今回制作に携わられた菅原硝子工芸さんだけでなく、専務さんが遠方のガラス工房にまで足を運び、協力をして頂いたりなどして、やっと出来上がったのだそうです。ガラスは、鋭角に加工する事や、膨張性が低いので木製の普通に升のように組み合わせるのは難しいのですね。スタッフの力の結集で、とても美しい透明の升が誕生しました。<br /><br />次に進む世界大会に向けての第一印象の力強さ、日本の伝統文化がルーツである角のあるマティーニグラスという、オリジナリティを感じる美しい作品ですが、反面、升を知らない異文化的にどういう印象で受け入れられるだろうか、などの意見も出ました。結果「もっと第三者の存在を意識したデザインを」という講評もあった上で、この作品が選ばれたのです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tati.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/tati.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="173" width="230" /></span>世界大会でのディスプレイの仕方など、メイン審査員の吉岡さんと佐藤さんからの提案は、ただ審査をするというだけでなくて、将来のプロダクト・デザインやコンセプチュアル・アートを見据えて若い才能を支援していくという、デザイナーを育てていく暖かさを感じました。またそれは、ボンベイ・サファイアの理念でもある訳で、それを今回のイベントの空気でとても強く感じ、参加させて頂けた事を嬉しく思いました。<br /><br />この「masu」を冷蔵庫でキーンと凍らせて、緑色のオリーブやハーブを入れて、冷えたマティーニを飲んだら美味しそう！　ほしいなぁ。。 <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>匿名の使い方</title>
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    <published>2008-07-01T05:00:05Z</published>
    <updated>2008-07-01T05:11:15Z</updated>

    <summary>　先日、病院に勤務している方からこんな話を聞きました。　ある日、その病院に一通の...</summary>
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        <![CDATA[<br />　先日、病院に勤務している方からこんな話を聞きました。<br />　ある日、その病院に一通の手紙が届いたのだそうです。<br />「いつも大変お世話になっている者です。それにもかかわらず、<br />このようなお手紙をお送りして申し訳ないのですが、そちらの<br />玄関の入り口の横にある段差でつまずく事が何度かあり、気に<br />なっております。どうにかして頂く事は出来ないでしょうか。」<br />という感じの内容で、名前はなく匿名だったそうです。<br />　もし自分の名前を記入すると、逆に病院側が気を使ってしまう<br />のでは、という思いで、その手紙を書かれた患者さんは匿名にし<br />たのだろう、という話でした。それを聞いて、私は本当にしみ<br />じみ良い話だなぁと思いました。正しい「匿名の使い方」だなぁ<br />と思ったのです。<br />　昔からある事だと思いますが、特にインターネットが普及して<br />からは、情報が氾濫して、不当に傷つけられる人や事件などが増<br />えているように思います。その原因の一つは、匿名の使い方を間<br />違える人が多くなったからではないでしょうか。<br />　自分の為というより、相手の為に名前を伏せる、という心遣い<br />が出来たら、匿名も生きるのですね。<br />　その手紙を書かれた方は年配の方であろうという事でしたが、<br />その話を聞いて思い出した事がありました。<br /><br />　私がまだ１０代の頃、アルバイト先に、おまんじゅうをくれた<br />り一緒に立ち話をしたりして、とても親切にしてくれた、お掃除<br />のおばあちゃんがいました。ある日の夕方、冬でもう館内が暗く<br />なってきた頃、もう勤務時間は終わっているはずなのに、おばあ<br />ちゃんの影を見つけました。まだ一人残って掃除をしているので<br />す。私が電気をつけて、どうしたのかきくと「やりかけで帰るの<br />落ち着かないのよねー。」とおばあちゃん。アルバイトをしてい<br />た若者達は、私も含め、勤務時間が終わった瞬間にすごいスピー<br />ドで帰る勢いだったので、私は凄くハッとしてしまいました。<br />その後、一緒に荷物の移動をする事が一度あったのですが、男の<br />子が階段の踊り場で、「すんげえ重てぇ。ダメダ?」とヘタレて<br />いるのに、おばあちゃんは何と一気にその子を抜かして階段をス<br />タスタ・・。ほんとうに驚きました。あのパワーはどこからくる<br />のだろうと思ったけれど、よく考えると理由は分かる気がしまし<br />た。おばあちゃんは、”思いやる”という事をずっと大切に生き<br />てきたから、体もきっと強いんだなと思いました。<br />　もう一つ、思い出した事があります。私の祖母です。<br />　私がまだ６歳くらい、ほんとうにちっちゃい頃、祖母の家に時<br />々お泊まりに行けるのをとても楽しみにしていました。朝昼晩の<br />ご飯を運ぶ前に、テーブルの上を布巾で拭くのが私の仕事です。<br />いつも祖母に、「木目に沿って拭きなさいねー」と言われなが<br />ら、小さい手で背伸びをして拭くのが楽しみでした。ある冬の日<br />いつものテーブルはコタツに変わっていました。いつものように<br />布巾で拭きましたが、コタツの上に載っている板は木製ではない<br />ので、何となく端から拭きました。すると祖母は「木目に沿って<br />拭くのよー」といつものように。私はちっちゃいながらも、コタ<br />ツの板の年輪の模様はプリントだと分かっていたので、何でかな<br />・・と思いました。でも、何だか分かった気がしました。それで<br />祖母の事がもっと好きになったのです。<br />　　この３つの話は、一見関係ないようですが、私の中では共通<br />していて、私が昔から年配のひとばかりに憧れるのは、こんな思<br />い出が重なっているからなのだなあと思いました。そんな事を思<br />ったこの頃でした。<br />　<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="oba1.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/oba1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="251" width="200" /></span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <font style="font-size: 0.8em;">大好きな祖母といっしょに</font> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>ドキュメンタリー</title>
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    <published>2008-06-23T09:32:05Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:34Z</updated>

    <summary>先日の夜中、テレビで興味深い特集を観ました。NHKの「こだわりライフ　ヨーロッパ...</summary>
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        <![CDATA[先日の夜中、テレビで興味深い特集を観ました。NHKの「こ<br />だわりライフ　ヨーロッパ」という番組です。<br />イギリスの南東部バッキンガムシャーに住む、視力を失った<br />写真家、ケン・キーンさんという人のドキュメントです。<br /><br />キーンさんは、何度も写真のコンテストで入賞をするような<br />大変熱心なアマチュア・カメラマンでしたが、病が元で１０<br />年前に視力を失ってしまいました。けれども、ケーンさんは<br />カメラを諦めずに、毎週写真好きの友人と一緒に愛用の大型<br />カメラをかかえて、撮影に出掛けるのです。<br />行き先は、古い修道院などの歴史建造物。風の流れや音で建<br />物の大きさや光の指す方向を判断し、頭の中で構図を書くの<br />です。またプリントも、紙に薬を塗って印画紙も自ら作って<br />いたりして、本当に楽しそうでした。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kenn1.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/kenn1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="203" width="270" /></span>&nbsp;<br /><font style="font-size: 0.8em;">かすかな光をたよりにシャッターを押す。<br />イギリスはバッキンガムシャーの写真家、ケン・キーンさん</font><br /><br /><br />現在、キーンさんは視覚障害を持った人たちへの写真指導など<br />もしています。番組の中で、若い生徒さんに直接大型カメラの<br />使い方などを教えるシーンもあったのですが、彼らは日常生活<br />で杖を使っているくらいなのに、撮った写真はやはり大変面白<br />いのです。<br /><br />なので「視力を失っても、心の目で写真を撮る事は出来るので<br />す」という、キーンさんや生徒さんの言葉は、とても現実的で<br />力強く感じるのでした。王立写真家協会の昨年の写真集に、ケ<br />ン・キーンさんの作品が収められています。逆光や影などを見<br />事に掴み、建築物の質感も触ったときの温度まで感じそうな、<br />とても素晴らしい作品でした。<br /><br />話は少し変わりますが、こちらも夜中にやっている私の好きな<br />番組”CBSドキュメント”で放送されていたもので、「心臓に宿<br />る記憶」というような特集を観た事がありました。<br /><br />これは、心臓の移植手術を受けたあるアメリカ人女性の話なの<br />ですが、彼女が手術を受けて退院後、嫌っていたジャンク・フ<br />ードを好んだり、大股で歩くなど、食べ物の好みやしぐさ、言<br />葉遣いなどに大きな変化があったので、不思議に思った家族が<br />提供者（ドナー）の所在を探すことにしたのです。<br /><br />図書館に保管されている新聞の記事から探し出し（その当時、<br />病院では臓器移植手術について、ドナーの情報は受領者に伝わ<br />らない様、様々な規則があったため）、ご家族に会ったところ<br />なんとドナーは交通事故で亡くなった少年で、その女性が移植<br />後に欲した食べ物などの好みが、生前の少年のそれと全く同じ<br />だったというのです。こうした話は科学的に説明が着かないに<br />も関わらず、とても多いのだという事でした。<br /><br />脳にだけではなく、私達の心臓の細胞にも記憶は宿っているも<br />のなのでしょうか。その答えは今の医学界ではまだ出ていませ<br />んが、私は、心で考える」という事を、この番組を観た時に考<br />えました。<br /><br />昔から、「胸に手を置いて考えなさい」などと言う事がありま<br />すが、もし心臓の細胞に記憶が宿るものならば、私達は「心臓<br />で考える」という事もしていたりしないだろうか、と思ったの<br />です。その答えももちろん分かりませんが、そんな事をボンヤ<br />リ考えているうちに、「頭で思う」という考えも面白いなと思<br />いました。<br /><br />「頭で考える」のではなく、「頭で思う」。そして「心で思う」<br />のでなく「心で考える」です。<br /><br />それ以来、私はそんな事をよく意識するようになりました。<br />何となくなのですが、もし人間が”頭で思い、心で考える”様に<br />したら、今より色々な事がまともになりそうだなぁと思ったか<br />らです。<br /><br />心の目で見る事や考える事も、私達に出来るのかもしれません。<br />諦めないことが大切、キーンさんの笑顔が心に残った夜でした。<br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>日焼け止め</title>
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    <published>2008-06-13T13:03:11Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:34Z</updated>

    <summary>梅雨の早朝、昨夜の大雨でびっしょりになったテラスに出たら、今にも咲きそうなバラの...</summary>
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        <![CDATA[<p>梅雨の早朝、昨夜の大雨でびっしょりになったテラスに出たら、今にも咲きそうなバラの蕾みが、水滴の重さで地面にペタリと首を垂れていました。このバラは、何度かこのブログでも書いた事があるのですが、寒い冬や暑い夏に何度か枯れそうになりながらも、ぎりぎり自力で乗り切って成長してきたタフなバラです。</p>

<p><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="212" alt="113.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/113.jpg" width="320" /><p align="center"><span class="wordcaption"><small>雨粒に濡れてきれい。こんな肌だったらね！</small></span></p></p>

<p>何だか人間のようだと思ったのですが、数ヶ月前、このバラが初めて病気にかかってしまったので、他の葉っぱに広がらないように黒く変色してしまった葉を摘んでいたら、ほとんど全部の葉っぱがなくなって丸坊主に。。</p>

<p>本当に摘み取って良かったのか不安になっていたのに、ほんの数ヶ月の間に新しい枝や葉をどんどん茂らせて、また今年もきれいな蕾を付けたのでした！本当に凄いなぁと感心です。</p>

<p>もともと店頭で花が咲き終わり売れ残っていた淋しい苗だったのですが、こんなに強くてきれいな花を咲かせているなんて、お店の人もびっくりだと思う。植木鉢で育てているほんの小さなバラですが、私はとても尊敬しています！</p>

<p>ところで、花は早く摘み取ると、次々と新しい花を咲かせてくれるのだという事を知っていますか？私は初めてそれを知った時、咲き始めたばかりの花を摘み取るのはちょっと可哀想というか、もったいない感じがして放っておいたのですが、友人にお花をあげたくて一度花を摘んだ時に、その後に付いた花の勢いが違っていたので、とても面白いと思いました。</p>

<p>植物は種を残す為に花を咲かせるので、種が出来る前に早く花を摘むと、種を残そうとして沢山花を咲かせるのです。すべてには理由があるんだなと実感できて、面白いです。<br />
そんなこんなで手塩にかけて育てているので、摘み取った花は特別で、いつもしみじみ観察してしまいます。その中でも、今朝のこの蕾はなんてきれいなのかとウットリしました。最上級のフレッシュな美しさ。可憐で素朴で、色っぽくて、瑞々しくて・・！こんな感じの美しい人になれたらなぁ〜。そんな事を思った朝でした。</p>

<p>ところで美しさというと、こんな風に植物を育てていて感じるのは、栄養分や水分をスプレーしてもあまり効果はなくて、それより、土の栄養や水分、それから日光や風などのあたり具合などが重要だという事です。人間も一緒なんだなと、しみじみ思うのです。何を食べて、どういう環境でどんな風に生活しているかという方が、やっぱり高い美容液よりグッと効果があるのだと思います。そういえば子供の頃はそんな事もしらずに、あやしいお菓子やジュースをバリボリ食べていたなぁ。大人になり、違いが分かるようになる事は素晴らしいですね〜。<br />
なので美容で外側から出来る、大切な事の一つは紫外線対策ですね。ビタミンなどを摂取する事も大事ですが、これはまず外側から。でも日光にあたらないのは別の意味でとても不健康だし、つまらないし！<br />
日焼け止めやファンデーションは、どうしても肌に負担がかかってしまう成分が入っていて、肌への優しさ、紫外線防止や質感優先など、いつもどちらかを優先するしかありませんでした。それを両立できる素敵なメークを最近見つけたので、紹介しますね。<br />
MIMCというブランドで、界面活性剤や化学成分を一切含まない、天然ミネラルを中心に作られた、ミネラルメイクのコスメです。このサンスクリーンは肌に負担がかかるどころか、天然ミネラルのヒーリング効果もありつつSPF50で、パウダーなのでファンデーションの上からも塗り直しが可能なのです。これなら安心！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="212" alt="213.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/213.jpg" width="320" /></span><span class="wordcaption"><small>MIMCのメーク。左がパウダーファンデーション。スポンジが内蔵されていています。 右はスーパーミネラルパウダー・サンスクリーンSPF50。私はブラシでササッと。</small></span></p>

<p>ファンデーションは仕上がりに自然な艶がある方が好きで、今まで漢方が入ったリキッドファンデを乳液でちょっと薄めて使っていたので、パウダーはどうかなと思ったのですが、このミネラル・パウダーは仕上がりがとっても自然で、しっとりしてとっても気持ちいいです。なんだかパウダーじゃないみたい！サッパリとしっとりが同居してるかんじ。夏の普段使いによさそうです。とってもお勧めのブランドです。</p>

<p>これから夏本番ですね。日焼け止めをしっかりして太陽と一緒に遊びましょ！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="212" alt="313.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/313.jpg" width="320" /></span></p>]]>
        
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    <title>夏の計画</title>
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    <published>2008-05-27T08:20:06Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:34Z</updated>

    <summary>しとしと雨が降るたびに、どんどん夏が近づいてきます。昨日は遠くでゴロゴロとカミナ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="自然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[しとしと雨が降るたびに、どんどん夏が近づいてきます。<br />昨日は遠くでゴロゴロとカミナリが鳴るのが聴こえ、<br />まるで夏が走って来たようでした。なんだかワクワクします！<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="572" alt="111.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/111.jpg" width="380" /></span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;全部食べられるものばかり！<br /><br /><br />５月は一番好きな季節かもしれないなぁと、最近よく思います。<br />気温も気持ちいいし、まだそんなに蚊もいないし、<br />ライブや旅など、夏への期待も盛り沢山なこの頃です。<br /><br />ところで皆さんは、家派と外派、どちらでしょうか。<br />私は取材などでこの質問を受けると毎回ウ?ンと悩んでしまいます。<br />・・その中間というのは庭派？<br />そうだ、庭派かも・・音楽をジャンジャンかけながら、<br />庭で作業をするのがすごく好きです。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="246" alt="22.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/22.jpg" width="380" /></span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;寒い冬を乗り切ったスイレンとメダカ達<br /><br /><br />ご飯や寝るのも本当は庭がいいなぁと思うくらいです。<br />バリなど暑い国の建築は、壁が少なくて家と外の境目がゆるい印象がありますが、<br />屋根が上手く出来ていて、スコールが凄い勢いでザーザーと降っても室内が濡れないように考えてあり、<br />本当に感心してしまいます。夏の午後に雨の音や匂いに触れ、<br />新鮮な涼しい風を感じながら昼寝するのは、なんとも贅沢だなぁと思います。<br />・・・そんな事を考えさせてくれる５月が好きです。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="252" alt="32.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/32.jpg" width="380" /></span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ヘブンリーブルーという朝顔の苗です<br /><br /><br />私の庭は本当に都会のかけらという感じで、<br />陽当たりやスペースも限られているのですが、<br />それでも昨年から眠っていた球根がニョキニョキ芽を出して急に大きくなったり、<br />種まきをすると、すぐに発芽してどんどん成長していくのが見れたりして面白いです。<br />今年は何を植えようかと昨年の秋からノンビリ考えていたけれど、<br />この時期になるとバタバタと焦ってきます。<br />無計画に育てていると大変なことに。。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="252" alt="42.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/42.jpg" width="380" /></span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ゴメスもやっぱり庭派<br /><br /><br />素敵な庭というのは、一見ボサボサに見えるものでも、ちゃんとしたプランなどがあるものです。<br />たとえば、先月、鎌倉の山の上の一軒家に住んでいる知り合いの庭を見せて頂いたのですが、<br />その庭はエディブル・ジャングル（食べられるジャングル）というコンセプトだそうで、<br />野菜やハーブなどが辺り一面植えられているのですが、<br />それこそモジャモジャと色々な植物が混在して生い茂り、<br />斜面が見えるキッチンの窓からは自生の蕗が絵画のように美しく茂っていて、夢のようでした。<br />本当に素晴らしくて面白くて、夢中になってしまいました！<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="571" alt="52.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/52.jpg" width="380" /></span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ゴーヤや黒トマトも<br /><br /><br />私の小さな庭の今年の夏計画はというと、ハーブや野菜中心で、<br />花の色などはパープルや白なオレンジなどを少しというのは変わらずなのですが、<br />なんといってもメインは朝顔です。<br />テラスの壁一面を、薄いブルーの朝顔でいっぱいにしたいなぁと思っています。<br />陽当たりが怪しいのですが、頑張ってみようと思っています。<br />もし上手くいったら、また紹介しますね。 
<div><br /></div>
<div><br /></div>
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<div><br /></div>
<div><br /></div>
<div><br /></div>
<div><br /></div>
<div><br /></div>
<div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>’70年代の女性アーティスト</title>
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    <published>2008-05-12T09:49:18Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:34Z</updated>

    <summary>先日、kurku kitchen(クルック キッチン）という素敵なレストランでお...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、kurku kitchen(クルック キッチン）という素敵なレストランでお食事をしました。新鮮ですごく美味しい野菜やお肉を、薪や炭などを使って丁寧に作られた料理が頂けるお店で、２階には選りすぐりの生活雑貨や植物などを扱ったストアもあり、ついつい長く時間を過ごしてしまいそうな、とっても居心地の良いお店でした。<br /><br />カゴが沢山おいてあるというストアが気になって、待ち合わせの時間よりも少し早く出向いたのですが、その隣にあるギャラリーでは、Alicia Bay Laurel（アリシア・ベイ・ローレル）さんという方の展覧会を開催していて、しかも今日は偶然そのオープニングで、これから彼女のミニライブがあるのだそう。<br /><br />そんな話を聞いているうちに早速ライブは始まり、何だか吸い込まれるように彼女のギターの音に惹かれ、カゴを見に来たこともつい忘れて、レストランの予約の時間が来るまでぎりぎり、彼女の演奏に聴き入ってしまいました。<br /><br />そんな偶然の機会でアリシアさんを知ったのですが、彼女の絵や演奏にちらりと触れただけでも何かとても興味深く感じたので、早くここに来てラッキーだったなぁと思いました。さっそく購入したCDに彼女のプロフィールを見つけたので、少し紹介しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="AliciaBayLaurelCD.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/AliciaBayLaurelCD.jpg" width="232" /></span><font style="FONT-SIZE: 0.8em">　　　　　　　Alicia Bay Laurel　<font style="FONT-SIZE: 1em">”music from living On the earth"</font></font></p>
<p>&nbsp;lアリシア・ベイ・ローレルさんは「地球の上に生きる」の著者で、1949年、ロスアンジェルス生まれ。ハイスクールを卒業すると、アメリカをヒッチハイクで旅して廻ったのち、北カリフォルニアにあるウィラーズ・ランチというコミューンに参加しました。<br /><br />ウィラズ・ランチは、ランドスケープ・アーティストのビル・ヴィラーズが持つ森を舞台に、広大な土地に100人ほどが畑を作り、牛や馬、鳥を飼い、電気も水道もない中で自由な暮らしを行なっていたといいます。人や物を損なわないという考え方、そして非暴力主義の信条に同調できる人ならば、誰でも参加出来ると表明し、拒む事なく多くの人々を迎え入れたと同時に、もちろん暮らしは容易なことばかりではなかったとも伝えられています。<br /><br />アリシアさんがこのウィラーズ・カンチで学んだ生活の知恵をまとめたものが、「地球の上に生きる」という本です。当初は新たにランチに参加する人のためのささやかな冊子だったものが、ヒッピーのバイブルといわれている「Whole Earth Catalogue」を創刊したスチュワートブランドの目にとまり、彼に紹介された出版社から刊行され、そして広く知られることとなったのだそう。自身の手書きによる文字と素朴な絵を、一冊のスケチブックにまとめたような装丁で、そうした趣向は日本での翻訳書においても守られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="Alicia Bay Laurel -361{.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/Alicia%20Bay%20Laurel%20-361%7B.jpg" width="185" /></span></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">　　　　　　　　アリシア・ベイ・ローレル「地球の上に生きる」</font></p>
<p>私も購入した日本語翻訳書の帯には、「この本にしるされたことを、かたっぱしから自分の手で試したい、せめて試すことを夢見たい。それだけでも私の人生はきっと根本から変るだろう」という、谷川俊太郎さんのコピーがついていました。<br /><br />ヒッピーのコミュニティーというと、ドラッグや宗教などが混ぜこぜになって段々よじれてしまったという様な、偏った７０年代のイメージもあって、少し構えてしまうところがあるのですが、実際のところはどんな感じだったのかなぁと、初めて具体的に想像してみるきっかけになりました。アリシアさんの音楽や著書はとてもとても素朴で、優しくいい感じで、あっという間に惹かれてしまいました。<br /><br />せっかくなので、アリシアさんの音楽にもつながるような２枚のアルバムを紹介しますね。Linda Perhacsの”Parallelograms” 、それから、Vashti Bunyanの”Just Another Diamond Day”です。２枚とも19７０年にリリースされ、数年前に再びリリースされた女性アーティストの作品です。３枚とも大変素晴らしいので、良かったら聴いてみてくださいね。では！<br /></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="190" alt="Linda Parhacs.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/Linda%20Parhacs.jpg" width="190" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="190" alt="Vashti Bunyan.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/Vashti%20Bunyan.jpg" width="190" /></span><br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em">左：Linda Perhacs”Parallelograms”<br />右： Vashti Bunyan”Just Another Diamond Day”</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ティーポット万歳</title>
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    <published>2008-04-24T07:45:11Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:34Z</updated>

    <summary>皆さんはコーヒー派とお茶派、どちらでしょうか？イタリアンの後の濃いエスプレッソや...</summary>
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        <![CDATA[<p>皆さんはコーヒー派とお茶派、どちらでしょうか？<br />イタリアンの後の濃いエスプレッソや、寒い野外で飲む甘いカフェオレは本当においしい！<br />でも、やっぱり私は断然、お茶派です。朝の目覚めから夜眠る前まで、一日に数種類のお茶を毎日飲んでいるからです。<br />アールグレイにジャスミン、ミント、ローズヒップ、緑茶、番茶やソバ茶、柿の葉、ウコン・・・気付くとすぐにお茶を買ってしまって、家に何種類位あるのか分からないくらいになってしまいます。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="307" alt="（1）.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/%A1%CA1%A1%CB.jpg" width="220" /></span>&nbsp;</p>
<p>最近頂いたお茶で感動したのは、サンタ・マリア・ノヴェッラのハーブ・ティーで、<br />美味しさはもちろん、茶筒がリバティー模様ですごく可愛い！こんなに素敵なお茶筒はなかなか見つからないので、他の柄も揃えたいなと思っています。<br />さて、お茶といえばティーポットですが、これはお茶のように簡単に集める訳にはいきません。でも世界中には面白いポットが沢山あるので、時々お店やインターネットなどで探しては、ただ見つけるだけで何だか幸せな気分になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="206" alt="（2）.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/%A1%CA2%A1%CB.jpg" width="160" /></span>今憧れているポットは、Carol Mcnicholl作のものです。一見、簡単に触ってはいけないアートのような雰囲気がありますが、作者は普段使いをしてほしいと思い、作ったそう。こんなポットがテーブルの上にポンと無造作に置いてあったら、いつもの部屋が数段、素敵に見える事でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="257" alt="（3）.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/%A1%CA3%A1%CB.jpg" width="320" /></span>次は、CHINZ模様のアンティークのもの。これはイギリスのオークションで見つけたもので、途中まで参加していたのですが高くなりすぎて諦めたポットです。手書きの花柄がありそうでない感じ。これから夏に向かって、外でお茶するのが気持ち良い季節になっていきますが、こんなポットでお茶を入れたら本当に美味しそうです。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="200" alt="（4）.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/%A1%CA4%A1%CB.jpg" width="180" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="187" alt="（5）.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/%A1%CA5%A1%CB.jpg" width="200" /></span></p>
<p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">
<p>その他にも、木の上でのんびりしている黄色いライオンのポット（Roger Michel作）だとか、ホースの上に止まった赤い小鳥のポット（Tony Carter作)、小石を重ねたモチーフの不思議なポット(Barbara Frey作、作者も雰囲気がある方です）などなど、一目惚れしてしまうポットは多く、きりがありません。</p></span>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></p>
<p><img class="mt-image-none" height="260" alt="（6）.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/%A1%CA6%A1%CB.jpg" width="174" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="260" alt="（7）.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/%A1%CA7%A1%CB.jpg" width="173" /></p>
<p></p></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="135" alt="（8）.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/%A1%CA8%A1%CB.jpg" width="180" /></span>&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="135" alt="（10）.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/%A1%CA10%A1%CB.jpg" width="180" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="240" alt="（9）.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/%A1%CA9%A1%CB.jpg" width="180" />ちなみに、探していると、たまにこんな凄いポットもあります。お湯が入れられないキルトのポットに、小ポットの噴水。ポットの植物。そして家のポット、ではなく、ポットの家まで！本気でポットにはまってしまったら、こんな事になるのでしょうか。それもまぁ呑気でいい感じ。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="135" alt="11.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/11.jpg" width="180" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="108" alt="12.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/12.jpg" width="200" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>
<p></p></span>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>最後に、私が愛用しているポットは、アメ釉が渋い土楽窯のものです。直火でグツグツとお茶と煎じる事も出来る、超質実剛健な土瓶です。頼もしい友達のようなポットです。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="317" alt="13.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/13.jpg" width="250" /></span></p>
<p>さてと。お茶でもしますか。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ニキーチン夫妻と７人の子供</title>
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    <published>2008-04-11T13:02:55Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:33Z</updated>

    <summary> 子供の頃、家で定期購読していた「暮らしの手帳」にお気に入りの連載がありました。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/">
        <![CDATA[<div style="width: 397px" /><br><br>
子供の頃、家で定期購読していた「暮らしの手帳」にお気に入りの連載がありました。ロシアの有名な教育者、ニキーチン夫妻の独特の子育てを綴ったものです。<br>
<br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="blog8080411kahi2.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/blog8080411kahi2.jpg" width="350" height="233" /></div></DIV><br><br>
ふと、それを思い出してインターネットで検索したところ、当時出版された著書が数冊見つかったので、取り寄せてみました。私自体も子供だった為、興味を持った部分などあまり定かではなかったのですが、２０年以上も前の本だというのに、今読んでもまったく色褪せていない部分が多く、大変興味深かったです。<br>
<br>
<br>
モスクワの郊外に住むニキーチン夫妻は、最初の子を育てるうちに、赤ん坊は世間で言われているよりずっと多くの事ができることに気が付きます。現代の過保護すぎる生活が人間の可能性を狭めているのでは・・と考えた夫妻は、当時の常識にとらわれずに、自由な発想で独自の育児を作り上げていきます。<br>
<br>
例えば、家の中に運動具を取り付けて、ジムのようにロープにぶら下がったり飛び降りたり出来るようにしたり、工作台を置いて、大工道具や積み木、粘土やダンボール、また普通は危ないものだと思われるマッチや針なども遠ざけず、身短に置いて危険を教えたり。モスクアの雪降る寒い戸外に裸で連れ出して、体から湯気が出るほど遊ばせたり・・。<br>
<br>
初め、世間はあまりに常識とはかけ離れた二人の育児法に驚き、猛烈な非難を浴びせるのですが、６０年代につぎつぎに生まれた子供達が、正確もよく健康に聡明に育つにつれて観方を変えて行きます。当時、イデオロギーにとらわれない、説得力ある実証主義で多くの親達の共感を集めていた、子育ての記録書です。<br>
<br>
当時のニキーチン婦人の母親日記も出版されていて、７人の子供が成人になり結婚をして自ら子供を持つようになった今、両親の育て方をどう思っているかなどのインタビューも載っているのですが、それもとても面白かったです。反面教師的な部分や受け継がれた部分、親子の絆などがとても素直に書かれていて、大きな家族の愛を感じる本でした。<br>
<br>
子育てというものには完璧や理想的なものなどはなく、どれも一長一短でありながら、それでもやはり試行錯誤をかさね育てていく大切さ、を感じました。人間の可能性などを考えたりなど、子供がいない人が読んでも、十分に面白い本です。当時の私は１０歳くらいだったと思うのですが、今記憶に残っている程、面白かったです。<br>
<br>
<br>
人間の本当に大切な部分というのは何時の時代でも変わらず、やはり同じなのだと思います。ちなみに、昔の料理本を読むのも好きなのですが、それもやっぱり、“美味しい料理”はずっと色褪せず、昔も今も美味しいご飯はいっしょなんだと思うと幸せな気持ちになるからです！<br>
<br>
カヒミカリィ<br>
<br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="blog8080411kahi2.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/blog8080411kahi1.jpg" width="316" height="233" /><br><span class="wordcaption"><small>先日我が家に遊びに来た小さなお客は、<br>新しい漢字を作るのが趣味のチビッコ博士でした。</small></span></div></DIV>
<br><br></div>]]>
        
    </content>
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    <title>桜満開の朝</title>
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    <published>2008-03-31T05:37:54Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:33Z</updated>

    <summary> 今日は日曜日。朝早く散歩に出かけると、まだ人影はなくて空気も静かなままです。た...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/">
        <![CDATA[<div style="width: 397px" /><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="356~.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/356~.jpg" width="320" height="240" />
</div></DIV>
<br>
今日は日曜日。朝早く散歩に出かけると、まだ人影はなくて空気も静かなままです。ただ、この春の日差しと昨夜の雨に濡れて、どんどん成長していく近所の木々だけが、すっきり目を覚ましているような感じがします。<br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="orennji.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/orennji.jpg" width="247" height="320" />
</div></DIV>
<br>
　愛犬ゴメスが気に入っている、いくつかの散歩コースを毎日繰り返し歩いていると、無意識に気になる家や場所が出来るのですが、ただ本当に何となくなので、今まで写真を撮ろうと思った事がなかったのです。でも今朝は少し、そこら辺を意識してみながら歩くことにしました。<br><br>

<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="old-house.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/old-house.jpg" width="240" height="320" />
</div></DIV>
<br>
　こうやって自分で撮った写真を観てみると、住人が大切にしていながらも何だか雑に育ってしまった、ちょっとはみ出し気味の植物とその家、のようなものが気になっているようです。<br>
<br>
　ガーデニングの写真集やインテリア雑誌の庭特集にはとうてい載りそうにもない、でも普通な感じでもない、この絶妙な感じが面白いなぁと思います。ぎりぎりバランスが取れていなくて、少しポンと押したら大変なことになりそうな雰囲気は、同時にのんきな風貌をしていて、ひとまとまりで見ていると、ちょっとした街角のトトロのようで、ざわざわと動き出しそう・・。<br>
<br>
　一本道を挟むと向こう側には見事な桜並木があって、足下に可愛らしいスイセンやスズランをたくさん飾り、満面（開）の笑みをたたえています。道行く人々を今日一日、楽しませてくれる事でしょう。それに引き換えこのモジャモジャ達は・・！<br>
<br>
　でも本当は皆気付いていないだけで、やっぱり桜よりも愛されているんだろうなぁと思いました。なくなってしまったら、きっとポツンと寂しくなってしまうような、ただの何気ない風景。<br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="hana.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/hana.jpg" width="240" height="320" />
</div></DIV>
<br>
　せっかく桜が満開なのに、今日も雨が降りそう・・そう思って空を見上げたら、たるんだ電線に小さな鳥が２羽寄り添っていました。そしてまた、なんだかいいな、と思いました。<br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="tori.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/tori.jpg" width="240" height="320" />
</div></DIV>
<br></div>]]>
        
    </content>
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    <title>いのちの食べかた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/2008/03/lifestyle0324.php" />
    <id>tag:www.mylohas.net,2008:/blog8/lifestyle//3.2027</id>

    <published>2008-03-24T04:35:27Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:33Z</updated>

    <summary> 先日、ニコラス・ゲイハルター監督の「いのちの食べかた」というドキュメンタリー映...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/">
        <![CDATA[<div style="width: 397px" /><br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="ロハス マイローハス いのちの食べかた" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/blog8080324_k02.jpg" width="350" height="263" /></div></DIV><br><br>
先日、ニコラス・ゲイハルター監督の「いのちの食べかた」というドキュメンタリー映画を観に行きました。この作品はタイトル通り、私が日々食している肉や野菜がどのように育てられ、どうやって私達のもとへ運ばれているか、という、「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリーです。<br>
<br>
野菜や魚が私達の食卓まで運ばれる様子は、テレビや雑誌などで取り上げられる事もありますが、やはり農薬や消毒液などを散布するシーンなどはイメージが良くない為、放送される事はほとんどありませんし、食肉に関しては、特に屠殺の現場など残酷な映像が多いため、私達が観る機会はほとんどないといって良いでしょう。牛乳やヨーグルトのコマーシャルでは、ピンクのリボンを付けた可愛い牛ちゃんが、さわやかな牧場でダンスを踊っていたりするけれど・・！<br>
<br>
この作品はそういった、普段私達が密接に関係していながら意識的に、また無意識的にも避けている出来事を、包み隠さず目前にポンと提示しています。<br>
<br>
「いのちの食べかた」には、ナレーションもインタビューも音楽も入っていません。ただ淡々と事実だけを撮影し、編集されています。カメラはその現場をシンメトリーに美しく捉えていて、なのでそこには強いメッセージよりも私達のこの世界の、現実の切り取り方のような事が、もっと手前にドンと置かれていました。シンプルすぎるくらい説明が入っていない作品なので、多分、観る人によってこの作品から受ける印象や捉え方はけっこう様々なのではないかと思いました。<br>
<br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="ロハス マイローハス いのちの食べかた" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/blog8080324_k01.jpg" width="397" /></div></DIV><br><br>
<br>
例えば・・動物虐待について考え、もう肉は食べられない！と思う人、すべての食料や商品などの生産の仕方について淡々と考える人、また、現代人の健康や価値観を黙々と思う人などです。けれど、様々な感想の中でも多分共通するのは、とにかく全ての生き物が他の命から命をもらい生きている、という事を実感する作品であるだろう、という事でした。<br>
<br>
環境問題から私達の食卓まで、大きく感じる問題と日々の個人的な小さな現実は、本当は直結しています。けれど、沢山の人々はそれを実感する事がなかなかできなかったり、どうにかしないといけないのかな、と思っていても、多かれ少なかれ、個人が今の環境や昔から慣れ親しんだ習慣を変えるのは無理だと思ってしまっています。<br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="ロハス マイローハス いのちの食べかた" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/blog8080324_k03.jpg" width="350" height="263" /></div></DIV><br><br>
<br>
この作品は、そういう私達にまさに必要な作品なのではないかと思いました。これを観る以前と以後では何かが確実に変わる、そんな強力な作品でした。<br>
<br><br></div>]]>
        
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    <title>好みの男性像</title>
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    <published>2008-02-29T10:14:28Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:33Z</updated>

    <summary> 最近ハマって、毎晩寝る前に観ているDVDがあります。イギリスの公共放送局、BB...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<div style="width: 397px" /><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="theprivatelifeofplants.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/theprivatelifeofplants.jpg" width="300" height="300" />
</div></DIV><br>

最近ハマって、毎晩寝る前に観ているDVDがあります。イギリスの公共放送局、BBCで制作された"THE PRIVATE LIFE OF PLANTS"です。<br>
<br>　このDVDは、動物学者、植物学者、プロデューサー、そして作家でもあるデビッド・アッテンボローが、BBCの自然班と共に作ったドキュメンタリー。世界中の植物の秘密、不思議さ、美しさ、面白さ、素晴らしさが、ギューっと詰まった、大変見応えのある作品です。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="sirdavid.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/sirdavid.jpg" width="205" height="300" />
</div></DIV>
　<br>特殊なカメラで時間をかけて丁寧に撮られた映像は、精密にCGで作られたファンタジー映画よりも断然、非現実的に感じるくらいファンタジックでカラフルで、子供の頃におとぎ話の世界に迷い込んだ、あの感覚が蘇ります。そして、人間が長い歴史の中で発見し作り上げた、科学やアート、音楽、運動・・すべてのものが、何千年も前から、ここに既にポンと置かれていたような、そんな事を考えさせる作品なのです。<br>
<br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="323.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/323.jpg" width="300" height="222" />
</div></DIV>
<br>　　この作品の魅力はもう一つ、プロデューサーのデヴィッド自身がガイドをしながら映像が進んでいくのですが、彼の熱心さ、夢中さがとても魅力的で、観ている人が思わず引き込まれてしまうという事。本国イギリスではとても有名な方ですが、それも本人自身の魅力も関係しているはず・・なんだか、途中から植物よりも彼が観たくなっているような・・ちょっとした恋をしてしまったような気分になってしまうのです。<br>
<br>　時々取材などで、自分が憧れる女性像、好みの男性像などを聞かれる事がありますが、考えてみると私の好みは昔から、みな渋い年配の方ばかりだなぁと思うのですが・・やはり人生という年輪を重ねて初めて出来上がる魅力は、無敵だなぁと思います。<br>
<br>　好みの男性は？と聞かれて、挙げたいけれど知らない方が多いので挙げない、という方が何人かいます。その中でも特に挙げたいのは、高橋延清さんと宮脇昭さんです。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="322.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/322.jpg" width="300" height="170" />

</div></DIV>
<br>　高橋延清さんは森林学者で、森林がもつ木材生産の経済性と環境保全の公益性を両立・発展させるための、森林施業法を研究・発展させた方。東京大学名誉教授でありながら、教壇に立つ事はほとんどなく、いつも泥まみれで森の中を歩く姿から、”どろ亀さん”と呼ばれていて、いつも赤いチロリアンハットをかぶって、森の動物達と同じ目線で生きておられた、ものすごく素敵な方です。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="225.jpg" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/images/225.jpg" width="200" height="300" /></div></DIV>
<br>　宮脇昭さんは、国内外で土地本来の潜在自然植生の木群を中心に、その森を構成している多数の種類の樹種を混ぜて植樹する「混植・密植型植樹」を提唱し活動している、生態学者です。NHKで、「日本一多くの木と植えた男」というタイトルで特集されているので、知っている方もいると思います。1990年代の半ばに始まった熱帯雨林再生プロジェクトに参加し、マレーシアでは、根が充満したポット苗を植樹する方法で、再生不可能とまでいわれている熱帯雨林の再生に成功しておられます。<br>
<br>　デヴィットさん、どろ亀さん、そして宮脇さんの共通点は、どろんこ遊びをして夢中になっている小さな男の子のようなニコニコ笑顔、そして、とても専門的な分野の話を、誰でも理解が出来るように説明して興味を持たせてしまう事ができる、ユーモアと知性を持っている、という事でしょうか。彼らの姿を見ていると、私の体のなかに大きなエネルギーが生まれてくるのを感じます。とてもワクワクしてくるのです！<br>
</div>]]>
        
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    <title>オリジナルレシピ</title>
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    <published>2008-02-14T11:36:48Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:33Z</updated>

    <summary> 子供の頃からの私の一番長い趣味は料理です。両親が共働きで忙しい上に、小さな妹や...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<div style="width: 397px" /><br><br>
子供の頃からの私の一番長い趣味は料理です。両親が共働きで忙しい上に、小さな妹や弟がいたので、物心付いた頃から包丁を片手に、何か作るのが大好きになっていました。<br>
“ごちそうさまが、ききたくて”という、栗原はるみさんが書かれた美味しい料理本がありますが、本当に良いタイトルだなぁと思います。私も、自分で美味しいものが食べたいというより、子供ながらに「ごちそうさま！」が聞きたくて料理が好きになったのだと思います。<br><br>
親が定期購読してくれていたNHKの「きょうの料理」が私の料理の先生で、初めてそれを見ながら作ったのは、ケーキでもハンバーグでもなく、渋いことに煮魚でした。小学校の帰り道に「今日は夕飯、な〜ににしようかな〜♪」と八百屋や魚屋に行くのが楽しみな、赤いランドセルに背負われた、背伸びな子供でした。人にご飯を作るのが幸せを感じる瞬間の一つだというのは、今でもやっぱり変わりません。<br><br>
普段は殆ど菜食でシンプルな料理をしているので、人が来る時にはここぞとばかり、お野菜はもちろん、お肉や魚や色んなものをかき集めて、ワイワイ沢山作る事が多いのですが、そういうのでもなく、仲良しの友達がふらりと家に遊びにやって来て、まったりおしゃべりをしているうちに、何だかお腹が空いてきたねー、という事があります。そういう時に作る適当メニューなのですが、”どうやって作るの〜？”と、とても好評なレシピがあるので紹介しますね。<br>
もともと私用に出来たレシピなのでベジタリアン・メニューなのですが、野菜だけなのが信じられないほど味にコクがある、と肉派の友人にも好評です。なんとも適当メニューなので、ちゃんとしたレシピがないのですが、それでも美味しく出来る不思議なレシピなので、是非一度作ってみて下さい。<br><br>
<br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス DOGA" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/blog8080213_kk01.jpg" width="300" height="423" /></div></DIV>
「絶望パスタ」（名前も適当なので、お好きな名前を付けて下さい！）<br><br>
１、ニンニク（１かけ）とタマネギ（１個）赤とうがらし（種を取ったもの１個）をみじん切りにして、熱した鍋にオリーブ・オイルやグレープシード・オイルを敷き、弱火で丁寧にゆっくり炒めます。（ポイントは、じっくり炒める事。タマネギの甘みを出すのがコツです。）<br><br>
２、その間に、にんじん、長ネギ、ナス、牛蒡、レンコン、小松菜、セロリ、などの野菜、それから、えのき茸、しめじ、しいたけ、マイタケ、マシュルームなどのキノコ類。<br>
冷蔵庫にあるもの、好きなものを集めて、すべてみじん切りにします。（この時のポイントは、なるべく種類が多い事。パスタ・ソースですが、和食に使うような野菜も気にせずに！色々なものを混ぜた方が味に深みが出て美味しくなります。ただし、かぼちゃなど煮崩れるものや、セロリなど香りに癖があるものは控えめに。逆にキノコ類が多いとコクが出て良いです。）<br>
<br>
３、１の鍋に２の野菜類を加えて、しばらく全体がしんなりするまで中火で炒めます。<br>
<br>
４、完熟のトマト３個をつぶしたもの、もしくはトマト缶詰１缶、オレガノ、ローレルを３の鍋に加えて弱火で、またコトコト煮込みます。（この時のポイントは、トマト缶の場合、トマトの種を取るとより美味しくなりますが、面倒ならパスしましょう。ハーブはバジルやエルブ・ドゥ・プロバンスなど、香りの好きなものに変えてもかまいません。でもどのハーブでも量はヨーロッパ式にたっぷり目に！）<br>
<br>
５、じっくり煮込んだら、ミルク、または生クリーム、または豆乳を加え、煮立たせないように弱火で軽く煮込みます。塩、胡椒をして、味を整え出来上がり！<br>
<br>
６、お好きなパスタにたっぷりかけて、飾りにイタリアン・パセリ、パルメザンなどをトッピングして、召し上がれ！このソースは、クスクスや玄米にも似合います。クスクスのときは、トッピングにコリアンダーや松の実をかけてみたり、玄米のときは、ゴマとアサツキなど。もちろん、ツナやベーコンなどを入れても美味しいですよ。その場合は野菜を入れる前に入れて、軽く炒めてから、野菜を入れてくださいね。では！<br>
<br>　
</div>]]>
        
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    <title>DOGA</title>
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    <published>2008-01-22T09:36:23Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:33Z</updated>

    <summary>私の愛犬も歳を取ってきて、何かと病院に行く事が多くなっています。本人的には、気持...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<div style="width: 397px" /><br><br>私の愛犬も歳を取ってきて、何かと病院に行く事が多くなっています。本人的には、気持ちは元気なのですが、いまいち体がそれについて来ないといった様子。階段を駆け登ったり、車にピョンと乗り込んだり。昔は楽勝で出来ていた事なのですが、時々失敗して、本人も”あれ…？”といった感じ。そういえば、私も子供の頃は小柄ながらとてもすばしっこく、手の届かない鉄棒にジャンプしてぶらさがり懸垂したり、階段２段抜かし降り（上りより難しい…）、など得意になってホイホイ毎日のようにしていたのに、今はもう怖くて出来ません。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス DOGA" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle080122-1.jpg" width="300" height="210" /></div></DIV><br><br>
一時期、鉄棒で大車輪をしているおじいちゃんのコマーシャルがありましたが、あの方は若い頃から毎日ずーっと今まで、近所の校庭の鉄棒で車輪をするのが日課なのだそうです。やはり体を動かす事はとても大切な事、特にゴメスのような老犬にとって、楽しい散歩や軽いランニングは、体力をつけて免疫力を高めるためにも大切です。<br>そんな事を思いながら私がヨガをしていると、時々じゃまをしに来ます。私が集中している時はさすがに大人しくしているのですが、くつろぎのポーズになると急にグイグイすり寄ってきて、使用中のヨガマットが奪われそうに・・。<br><br><div style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス DOGA" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle080122-2.jpg" width="180" height="258" /></div>そんな時に一石二鳥なのが、このDOGAです。犬がヨガなんて嫌がらないかなぁ、と思いつつ試してみたところ、遊んでいると思っているのか気持ち良さそうにしていたので、<br>それ以来、時々邪魔しに来た時にドガっています。<br><br>ところで、家のテラスでやるのは、園芸とヨガと洗濯です。冬は寒いので、ヨガはあまり外ではやらないのですが、晴れていて空気が気持ち良いときは少し寒くても、散歩などして体を暖めてからやったりします。この写真を撮った日は、まさに冬ヨガ日和で、ついでにゴメスの布団など、大物の洗濯もはかどりました。<br><br><br><br>洗濯というと洗剤は皆さん、どうしているでしょうか。なるべく環境に悪くないものが良いですが、どの洗剤が良いか家では今、研究中です。<br>私の家では、まずランドリー・リング、これは洗剤を使用せずに物理的に汚れを取るというもので、本当なのかなぁと思いますが、これで洗うだけで十分にキレイになるのです。スゴイのですが、このリングを使うようになってから思うのは、普段ドロンコになるわけではないので、もしかしたらランドリー・リングのようなものを使わなくても、お風呂の残り湯だけで洗っても十分なのかも、という事です。洗濯イコール洗剤を使う、という思い込みがあったけれど、必ず必要なものではないのかも・・と思うようになってきました。<br><br>それからフロッシュの液体洗剤と液体柔軟剤です。これは、特に汚れが気になるものを洗うときにリングと一緒に使っています。柔軟剤は匂いが良いので、リングと組み合わせる事が多いです。フロッシュは、排水後19日間で98％が生分解されるので、安心な洗剤です。家では食器や掃除用の洗剤もフロッシュですが、水で薄〜くして使えるのでとても良いです。その他、どうしてもの時の漂白剤は酸素系のものに変わりました。塩素系は環境にも悪いけれど、そうでなくとも匂いがイヤですよね。<br><br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス DOGA" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/lifestyle080122-3.jpg" width="300" height="234" /></div></DIV><br>そして、最近頂いた、エルフィンという珊瑚で出来た洗浄剤です。これは、水を汚さないどころか浄水効果があるそう。なので入浴剤にもなるのです。洗剤といっても色々あるのですねー。個人的にシャンプーと洗濯洗剤は、環境に優しいだけではなく、効果や香りなどの使用感も大切なので、なにかと気になるものです。<br><br></div>]]>
        
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    <title>明けましておめでとうございます。</title>
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    <published>2008-01-07T07:28:11Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:33Z</updated>

    <summary> 皆さん、お正月はいかがお過ごしでしたか？ 私は、足跡が一つも付いていない真っ白...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/">
        <![CDATA[<div style="width: 397px" /><br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス お正月" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/cahi080107-1.jpg" width="300" height="225" /></div></DIV><br><br>
<center>皆さん、お正月はいかがお過ごしでしたか？<br>
私は、足跡が一つも付いていない真っ白な雪が降る山で走りまわり、<br>うっかりお餅を焦がしたりしながら、元気なお正月を過ごしました！</center>
<br><br>
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス お正月" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/cahi080107-2jpg.jpg" width="225" height="300" /></div></DIV><br>

<p><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス お正月" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/cahi080107-3jpg.jpg" width="225" height="300" /></div></DIV><br></p>

<p><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス お正月" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/cahi080107-4.jpg" width="225" height="300" /></div></DIV><br></p>

<p><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス お正月" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/cahi080107-5.jpg" width="225" height="300" /></div></DIV><br></p>

<p>いつも思うのですが、こういう寒い場所に行く時は防寒対策に気合いが入っているせいか、北国へ出かけるというワクワク感が強いせいか、普段は南国派で寒さが苦手なはずなのに、何故だか寒さが苦になりません。逆に、沢山動くせいか、汗をかいて湯気が出そうな感じです。いつもより水をゴクゴク飲みたくなるくらいです。<br><br />
<DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス お正月" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/cahi080107-6.jpg" width="225" height="300" /><br />
</div></DIV><br>氷柱が冬の太陽にキラキラ溶けていたり、うさぎの足跡が時々ピョンピョン付いていたり…シャーベット色に凍った池の底を覗いてみると、茶や黄の落ち葉がぎっしりと敷きつめられています。都会にはない風景に夢中になっていると、無意識に呼吸も変わってくるような気がします。体の隅々にまでキリッと新しい酸素が行き渡って、身も心も生まれ変わったような気分になります。<br><br />
この山雪のおかげで、新年を迎えた私の心もパキッと引き締まりました。<br>この真っ白な寒さの下に春が眠っています。私の希望も同じだなぁと思いました。<br><br />
この一年が、私達に取って実りの多い充実した、素敵な一年になりますように…！<br><br></div></p>]]>
        
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    <title>地下展　UNDERGRAUND-空想と科学がもたらす闇の冒険</title>
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    <published>2007-12-28T06:59:09Z</published>
    <updated>2008-06-27T12:43:33Z</updated>

    <summary>先日、日本未来科学館というところで行われた音のイベントに参加しました。現在行われ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="lifestyle（すべて）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/">
        <![CDATA[<div style="width: 397px" /><br><br>先日、日本未来科学館というところで行われた音のイベントに参加しました。<br>現在行われている、「地下展　UNDERGRAUND-空想と科学がもたらす闇の冒険」という企画展の音楽やサウンド、空間構成などに関わっているアーティスト、大友良英さん、DVD、梅田哲也さん、平川 紀道さんなどを中心とした、素晴らしいメンバーでのスペシャル・イベントです。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス 地下展" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/kahi1228-1.gif" width="280" height="210" /></div></DIV><br><br>１st setは、「地下展」の展示ゾーンにセットアップされた楽器や展示装置によるインプロヴィゼーションを、観客が会場内を自由に動きまわりながら聴く、というサウンド・インスタレーションの様な構成。２nd set は場所を移動し、メンバー全員でのコンサート形式の演奏でした。<br><br>大人数で、しかも広いところで演奏するというのはなかなか出来ない事なので凄く面白いのですが、特に１st setのような構成は、特殊な場所で、しかも各アーティストがそれぞれ自由に、という感じで進むので、とても刺激的でドキドキしました。それに、科学とアート、音楽が私の周りで合体するなんて！<br><br>この日本科学未来館は、科学技術を文化として捉え、私達の社会に対する役割と未来の可能性について考え、語り合うために設立されたサイエンスミュージアムです。私は今回のイベントがきっかけで初めてこのミュージアムの存在を知ったのですが、見学してみると興味深い事が盛り沢山で、すっかり夢中になってしまいました。<br><br>「科学がわかる　世界がかわる」というのが、このミュージアムのスローガンだそうです。その説明にこんな事が書いてありました。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス 地下展" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/kahi1228-2.gif" width="280" height="210" /></div></DIV><br><br>『「科学がわかる」とは、必ずしも科学を学習し、理解する事を意味しません。先端の科学技術という「新しい知」に触れる事で、新しいものの見方と出会う。それも「科学がわかる」ことの一つです。「世界がかわる」とは、それによって周囲の世界が違って見えてくる事、そしてそのことが、世界をよりよい方向に進めていく力となることを指しています。<br>
「新しい知」によて「かしこく生きる」社会をつくろうとする未来館の姿勢が、このスローガンにこめられています。』<br>科学に興味があったとしても、やはり専門的なイメージが強いからか、“それはそれ、これはこれ”という感じで、私の普段の生活に科学というものが密着している実感はなかなか持てないのですが、こういう形で科学に触れることが出来ると、自然とそれを実感できるなぁと、しみじみ思いました。<br><br><DIV align="center"><div style="FLOAT: MARGIN: 5px 0px 5px 0px;"><img alt="マイロハス/ローハス 地下展" src="http://www.mylohas.net/blog8/lifestyle/archive/images/kahi1228-3.gif" width="210" height="280" /></div></DIV><br><br>今行われている「地下展」も、かなりワクワク感が高くて面白かったです。どんな内容かと言いますと…<br>『私たちの足元にある地下世界。地下鉄などが埋まるライフラインのその先は、宇宙にも匹敵するほどの広大なフロンティアが広がっています。現在、その闇の世界について、さまざまな研究やプロジェクトが進行しています。そこから明らかとなったのは、地下には、地上をしのぐほどの生物圏が存在し、全生命の祖先は地下に住む生物から発生したのではないかとする研究結果や、地球環境の歴史、地球の未来に関する結果の数々です。
<br>本展では、そうした最先端科学の研究成果に、神話や小説、哲学など空想豊かに語られてきた「地下」の姿を手がかりに、誰も見たことのない闇の世界を描き出します。』<br>面白そうでしょう…？久し振りのお薦めスポットでした。気になっ た方は是非一度足を運んで下さいね！<br><br></div>]]>
        
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