ライフスタイル

ミュージシャン。'91年デビュー以降、国内外問わず数々の作品を発表、'98、'99全米ツアーも行う。NHKFMのパーソナリティー、連載コラムや映画コメント執筆、字幕監修なども手掛ける。近年、菊地成孔氏や大友良英氏らのセッションにも参加し話題に。'06年に映像作品「kochab」とアルバム「NUNKI」をリリース。'07年2月のツアーを皮切りに全国各所でのフェスやイベントに出演。7月にはライブDVD, コンピレーションアルバムをリリース。'08年オリジナルアルバム(翌年発売予定)の制作に入りつつ、11月4日にコンピレーションアルバム「Music For Nipper」をリリースする。
日本大会は今回で6回目だそうです。第一回大会から審査員を努めておられるデザイナーの吉岡仁さんと佐藤卓さん、そして今回2度目の参加となられた、建築家ユニット「クライン・ダイサム・アーキテクツ」のアストリット・クラインさんと共に、グランプリの選考をし、その後、公表やトーク・セッションなどがあったのですが、ファイナリストの皆さんをはじめ、ボンベイ・サファイアのスタッフの方々や審査員、そしてデザイン・アートに興味のある聴講者まで、その場におられた方全員が真剣にデザインについて考え、話し合うという、密度の濃いクリエイティブな空気が始終流れていて、本当に楽しかったです。初めお話を頂いた時は責任を感じて緊張しそうでしたが、始まってみると緊張も忘れてしまう位で、素晴らしいコンペテイションでした。

世界大会でのディスプレイの仕方など、メイン審査員の吉岡さんと佐藤さんからの提案は、ただ審査をするというだけでなくて、将来のプロダクト・デザインやコンセプチュアル・アートを見据えて若い才能を支援していくという、デザイナーを育てていく暖かさを感じました。またそれは、ボンベイ・サファイアの理念でもある訳で、それを今回のイベントの空気でとても強く感じ、参加させて頂けた事を嬉しく思いました。このブログ記事を参照しているブログ一覧: 升
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