しとしと雨が降るたびに、どんどん夏が近づいてきます。
昨日は遠くでゴロゴロとカミナリが鳴るのが聴こえ、
まるで夏が走って来たようでした。なんだかワクワクします!

全部食べられるものばかり!
5月は一番好きな季節かもしれないなぁと、最近よく思います。
気温も気持ちいいし、まだそんなに蚊もいないし、
ライブや旅など、夏への期待も盛り沢山なこの頃です。
ところで皆さんは、家派と外派、どちらでしょうか。
私は取材などでこの質問を受けると毎回ウ?ンと悩んでしまいます。
・・その中間というのは庭派?
そうだ、庭派かも・・音楽をジャンジャンかけながら、
庭で作業をするのがすごく好きです。

寒い冬を乗り切ったスイレンとメダカ達
ご飯や寝るのも本当は庭がいいなぁと思うくらいです。
バリなど暑い国の建築は、壁が少なくて家と外の境目がゆるい印象がありますが、
屋根が上手く出来ていて、スコールが凄い勢いでザーザーと降っても室内が濡れないように考えてあり、
本当に感心してしまいます。夏の午後に雨の音や匂いに触れ、
新鮮な涼しい風を感じながら昼寝するのは、なんとも贅沢だなぁと思います。
・・・そんな事を考えさせてくれる5月が好きです。

ヘブンリーブルーという朝顔の苗です
私の庭は本当に都会のかけらという感じで、
陽当たりやスペースも限られているのですが、
それでも昨年から眠っていた球根がニョキニョキ芽を出して急に大きくなったり、
種まきをすると、すぐに発芽してどんどん成長していくのが見れたりして面白いです。
今年は何を植えようかと昨年の秋からノンビリ考えていたけれど、
この時期になるとバタバタと焦ってきます。
無計画に育てていると大変なことに。。

ゴメスもやっぱり庭派
素敵な庭というのは、一見ボサボサに見えるものでも、ちゃんとしたプランなどがあるものです。
たとえば、先月、鎌倉の山の上の一軒家に住んでいる知り合いの庭を見せて頂いたのですが、
その庭はエディブル・ジャングル(食べられるジャングル)というコンセプトだそうで、
野菜やハーブなどが辺り一面植えられているのですが、
それこそモジャモジャと色々な植物が混在して生い茂り、
斜面が見えるキッチンの窓からは自生の蕗が絵画のように美しく茂っていて、夢のようでした。
本当に素晴らしくて面白くて、夢中になってしまいました!

ゴーヤや黒トマトも
私の小さな庭の今年の夏計画はというと、ハーブや野菜中心で、
花の色などはパープルや白なオレンジなどを少しというのは変わらずなのですが、
なんといってもメインは朝顔です。
テラスの壁一面を、薄いブルーの朝顔でいっぱいにしたいなぁと思っています。
陽当たりが怪しいのですが、頑張ってみようと思っています。
もし上手くいったら、また紹介しますね。