ライフスタイル

ミュージシャン。'91年デビュー以降、国内外問わず数々の作品を発表、'98、'99全米ツアーも行う。NHKFMのパーソナリティー、連載コラムや映画コメント執筆、字幕監修なども手掛ける。近年、菊地成孔氏や大友良英氏らのセッションにも参加し話題に。'06年に映像作品「kochab」とアルバム「NUNKI」をリリース。'07年2月のツアーを皮切りに全国各所でのフェスやイベントに出演。7月にはライブDVD, 数々のアーティストと共演した楽曲を収録したコンピレーションアルバムをリリースする。
皆さんはコーヒー派とお茶派、どちらでしょうか?
イタリアンの後の濃いエスプレッソや、寒い野外で飲む甘いカフェオレは本当においしい!
でも、やっぱり私は断然、お茶派です。朝の目覚めから夜眠る前まで、一日に数種類のお茶を毎日飲んでいるからです。
アールグレイにジャスミン、ミント、ローズヒップ、緑茶、番茶やソバ茶、柿の葉、ウコン・・・気付くとすぐにお茶を買ってしまって、家に何種類位あるのか分からないくらいになってしまいます。
最近頂いたお茶で感動したのは、サンタ・マリア・ノヴェッラのハーブ・ティーで、
美味しさはもちろん、茶筒がリバティー模様ですごく可愛い!こんなに素敵なお茶筒はなかなか見つからないので、他の柄も揃えたいなと思っています。
さて、お茶といえばティーポットですが、これはお茶のように簡単に集める訳にはいきません。でも世界中には面白いポットが沢山あるので、時々お店やインターネットなどで探しては、ただ見つけるだけで何だか幸せな気分になります。
今憧れているポットは、Carol Mcnicholl作のものです。一見、簡単に触ってはいけないアートのような雰囲気がありますが、作者は普段使いをしてほしいと思い、作ったそう。こんなポットがテーブルの上にポンと無造作に置いてあったら、いつもの部屋が数段、素敵に見える事でしょう。
次は、CHINZ模様のアンティークのもの。これはイギリスのオークションで見つけたもので、途中まで参加していたのですが高くなりすぎて諦めたポットです。手書きの花柄がありそうでない感じ。これから夏に向かって、外でお茶するのが気持ち良い季節になっていきますが、こんなポットでお茶を入れたら本当に美味しそうです。

その他にも、木の上でのんびりしている黄色いライオンのポット(Roger Michel作)だとか、ホースの上に止まった赤い小鳥のポット(Tony Carter作)、小石を重ねたモチーフの不思議なポット(Barbara Frey作、作者も雰囲気がある方です)などなど、一目惚れしてしまうポットは多く、きりがありません。

ちなみに、探していると、たまにこんな凄いポットもあります。お湯が入れられないキルトのポットに、小ポットの噴水。ポットの植物。そして家のポット、ではなく、ポットの家まで!本気でポットにはまってしまったら、こんな事になるのでしょうか。それもまぁ呑気でいい感じ。。

最後に、私が愛用しているポットは、アメ釉が渋い土楽窯のものです。直火でグツグツとお茶と煎じる事も出来る、超質実剛健な土瓶です。頼もしい友達のようなポットです。

さてと。お茶でもしますか。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ティーポット万歳
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mylohas.net/mt4/mt-tb.cgi/2018
コメントする