素敵なお祝いのメッセージを、本当にどうもありがとうございました。こんなに沢山いただけるなんて・・!驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
いつものようにレコーディングに舞い戻った私ですが、皆さんから暖かいメッセージを頂けて、パワーアップして制作を進める事が出来ました。レコーディングの後半は、歌詞を書くことに集中することが多いのですが、一人で籠って内面を探る時間が特に増えるので頑張りどころなのです。先日、録音のほうが無事終了し、そして今はミックスの作業中。秋には新しいアルバムを皆さんにお届けできそうです!
少し時間が経ってしまいましたが、式の時のドレスの事などをお話しようと思います。
どうしてかというと、当初、私達はささやかな式にしたいと考えていたので、教会の勉強会に参加して心構えなどを学び、格好もさっぱりした白いワンピースにベールを付けたらいいかな・・などと思っていたのですが、私達を引き合わせて下さった方がすごく素敵なドレスを見つけて下さり、そして同じく出会うきっかけを作ってくれた大好きなフォトグラファーのお友達に、写真まで撮ってもらえることなったからです。
しかもそのドレスは、私のアーティスト写真でも着ている憧れのSUZUKI TAKAYUKIさんのドレスと、なかなか見つけられないキャミソールのように、とてもシンプルできれいなデザインのfor flowers of romanceのドレスだったので感激してしまいました!
写真も暑い中、私達に一日中付き合ってくださり、自然な表情の私達をたくさん押さえていただきました。そんな事がたくさん重なって、結果、私達2人だけで描いていたよりもずっとずっと素晴らしい式を挙げることが出来たのです。
結婚式は当の本人達が仕切って挙げるものだと思っていましたが、ほんとうは逆で、家族、友人達、教会の方など、周りの方々に作り上げて頂いたように強く感じました。
私達がそれぞれに演奏や公演でステージに立っている時も、やはり同じように思います。
何かが繋っていくことの不思議さ、貴重さ、繋げていくことの大切さをあらためて感じ、多くのことを学んだように思います。
ブーケ・トスは後ろを向いて投げたのに、何と親友のまゆみちゃんの手元に届き、最高でした!そして友人達はみんな、にこにこ笑いながら涙をながしていました。友達はやっぱりいちばんだなぁ。。

梅雨の時期だったので、晴れるかどうか心配でした。

やった・・いいお天気に恵まれそうです。

紫陽花の花が涼しい風で鈴のように揺れていて、気持ちのよい朝でした。

オルバン教会は、50年代にチェコの建築家によって
作られた木造の小さな教会です。
日本で初めてパイプオルガンが入った教会なのだそう。
アメリカから職人さんがやってきて、
泊まり込みで組み立てたという話があります。

なんと私は緊張してブーケを持って出るのを忘れ、
牧師さんがこっそり教えてくれました。
ありそうでなかなかないシンプルな
for flowers of romanceのドレスは、
名前もすてきで嬉しくなりました。
スタイリストの丸本逹彦さんとCli'O mariageのスタッフの方々に
選んで頂けるなんてほんとうにうれしかった!

MYLOHAS やVEGGYなどの表紙など、
いつも素敵なスタイリングをしてくださる橋本庸子さんが、
フラワーシャワーの時にこんな素敵なドレスの写真を撮って下さいました。

緑に包まれた庭園美術館で、夕方からみんなでご飯です。
ドレスはikkunaというオーガニック素材を使ったラインや、
コレクションでは表現できない企画や
コラボレーションを表現するためのtohaというラインなど、
興味深い表現をされているデザイナー、suzuki takayukiさんのもの。
ヴィンテージのようなデザインで、ベールは紅茶で染められています。
写真は大好きなフォトグラファー、田川友彦さんです。

日が暮れて、キャンドルアーティストのJUNEが灯して下さった明かりが、
夏の夜に浮かび本当にきれいでした。。
幸せな長い一日が終わりました・・!