2010.04.14
Happiness is…
懐かしいお友達からメールが届きました。
以前このブログでもご紹介した、曼荼羅アーティストの鯉沼香帆さんが、4月末に来日することになったのです。
4歳からフィギュアスケートをはじめ、その後30年間フィギュアの選手、コーチとして活躍してきた香帆さんが、マンダラと運命的な出会いを果たしたのは2006年。あるアーティストの作品を見た瞬間に、「私も描きたい」と思ったのだそうです。
誰かに弟子入りしたわけでもなく、美術学校に通ったわけでもない。ただ、自分の心の声に従ってマンダラを描きはじめたという香帆さん。彼女の作品の緻密な美しさを見るたびに、「そんなことが本当にあるんだなあ」と不思議な気持ちになります。12歳の時から瞑想を続けてきたという彼女だからこそ、起きた奇跡なのかもしれません。香帆さんが描くマンダラは宇宙的でパワフルで、それでいて、どこか切なく儚い美しさに満ちあふれていて、私も一目見た時から大ファンとなりました。
数年前にカナダのバンクーバーではじめてお会いした時、私のソウル、魂を描いたというマンダラをいただきました。タイトルはRadiant Love(内側から輝き出る愛)。

意外(?)とフェミニンな私のソウル・マンダラ
淡い緑とピンクと紫で彩られたそのマンダラはとても優しくフェミニンな印象で、最初に見た時は自分とあまりマッチしていないような気がしたものです。でも、今ではそれが心の中のとても大切な部分、普段は見ないようにしているけれど実は重要な意味を持つハートの一面を映し出しているような気がしています。自分のセンター、中心点を見失いそうになった時、このマンダラを見て瞑想をしてきました。
以来、香帆さんとはソウルシスターズとでも言うべき心のコネクションを感じています。
4/30には品川でライブイベントが開催されます。ますますパワーアップした香帆さんのマンダラを大きなスクリーンに映し出しながら、Vidyaゆかさんと共にチャンティングや詩の朗読などを行なうそうです。楽しみ〜。私も会場のどこかにいますので、見かけたら声をかけてくださいね。
他にもワークショップなども企画されているということなので、興味のある方は是非ウェブサイトもチェックしてみてください。
http://www.mandalasoftheheart.com/SacredMandalas/JPToMyBeloved.html
さて、4年間にわたって書き続けてきたこのブログも、今回で卒業させていただくことになりました。遅れがちだった更新に辛抱強くお付き合いいただいてきた読者の皆様、マイロハス編集部の皆様、本当にありがとうございました。
これからも皆様の幸福を応援し、お祈りしています。
またどこかでお会いしましょうね。
Thank you, and be happy!

桐島ノエル


























