2009.06.26
理想の化粧品?パート2
先日、久しぶりに再会したお友達と飲んでいたところ、私の顔をマジマジと見つめながら、「ノエルさん、なんか額のシワが薄くなったよね」と一言。
「えっ、そう?でも最近ちょっと不摂生してるんだけどなあ」と一応謙遜してはみたものの、「いや、本当に違うよ。なんか手とかもスベスベしてるし」と嬉しいフォローをする友人。内心、「やっぱり〜?」とほくそ笑んでいた私なのでした。
というのも、先月ブログで紹介したマイロハス編集部お勧めの「リペアジェル」を使い初めてから、お肌の調子が絶好調なのです。
植物を生きたままの状態で超微粒子化する、独自の技術を使って開発されたというリソウコーポレーションのリペアジェル。成分を限りなく小さくすることで肌への浸透力がグッと高まり、必要な所へ必要なものをしっかり届けてくれるという優れもの。
なによりも嬉しいのは100%天然の植物由来というその成分です。通常よりも高い栄養価をもったお米から抽出された美容成分に、一般的な化粧品によく使われる合成のものとは違う純植物性のビタミンCを含んでいるのだそうで、舐めてみるとかすかに酸っぱい味がします(唇にも塗れちゃうんですよ〜)。
乳化剤や界面活性剤、香料など、お肌にとって有害な成分は勿論のこと、防腐剤さえも入れなくても済むようにと、水分や油分もすべてカットしたジェルは、蜂蜜のような、かなり濃厚な質感です。
そのあまりの濃厚ぶりに、使い始めた頃はワンプッシュ分だけでは顔全体に行き届くかどうか不安になり、ローズの蒸留水などで肌をしめらせてから付けたりしていたものです(そうすると一気に伸びが良くなって、サラ〜ッと広がるんですよ)。
ところが、しばらく使い続けているうちに、その必要もまったく無くなりました。今では洗顔の直後でも、顔だけではなく首や手にまで十分に伸ばせるように。これもお肌のしっとり感が高まったおかげ?
なによりも驚いたのは手の変化です。アトピー持ちのわりには顔の皮膚だけは結構丈夫で、サンスクリーン以外の化粧品にはあまりかぶれたりしたことが無かった私ですが、な〜ぜか手だけはとっても敏感なのです。
空気が乾燥しているカナダに住んでいた頃から、指先に痒みを伴う小さな水泡ができ、皮膚が剥けたり、割れてきてしまう「主婦性湿疹」にかかってしまった私。以来、洗い物をする時はもちろんのこと、冬になると夜寝る時まで手袋なしではいられない身となってしまったのです。
それが、リペアジェルを使い始めてからというもの、見違える程手がシットリとしてきて、今ではお皿洗いも手袋無しで出来るほどになったのです。ビックリ〜。この調子でいけば今年の冬には完全に手袋フリー?
私的にはか〜なりの大ヒットとなっているリペアジェル。乾燥肌にお悩みの方々、是非お試しあれ!
●リペアジェル
http://www.risou.com/



























