ローハスピープルの素顔とリアルで使える情報が満載のMYLOHAS限定オリジナルブログ
幼い頃より天文学に親しみ、やがて西洋占星術を本格的に学ぶ。ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ学派。
その信条は「前向きに生き、人生を輝かせるための情報」として占星学をとらえることにある。ビューティ占星術や幸せを呼び込むためのフォーチュンメイク等の研究に携わり、若い女性を中心に幅広い年齢層の女性から支持を得ている。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」
これは古代ギリシャにおける、ある哲学者のコトバ。
根気に満ち、ちょっとしたことではヘコまない精神は、
しっかりと作られたボディができてこそである、
という意味。
☆
「軌道に乗った健全な運は、健全な肉体に宿る」
これは「運」についての、定説。
人はそれぞれに体力や健康状態が異なりますが
その人が持っている体力のベスト状態でいること。
あるいはそれを築くこと。
それが「運の幸運サイクル」に乗るコツなのだと。
☆ ☆ ☆
「凄いスポーツインストラクターがいる」
そんな噂を耳にしたのは半年ほど前でした。
どう凄いのか、何が凄いのか。
いつかお会いして確かめたい、と思っていたのですが
先日、ついに実現しました。ラッキー♪
多々納 敦 さん。31歳。牡牛座。
アメリカのインストラクター資格NSCAを取得。
インストラクター・スーパーバイザーと若手育成業務を経て
05年からパーソナルトレーナーとして独立されたとか。
多々納トレーナーのクライアントさんの指導風景。市ヶ谷「エスフォルタ」にて。真剣ななまざし!多々納さん曰く、
「とにかく正しいフォームで正しく筋肉を鍛えていくことが大切。
がむしゃらにトレーニングすればいいというものではなく、きちんと身体理論に基づき、自らのビジョンに向かって、確実に効果の出る方法で行っていくべきなんです」
人間の筋肉はとてもナマケモノ。
しかも年齢とともに重力に負けていく。
筋力が萎えれば姿勢も悪くなる。背中が丸くなる。
さらに鍛えられていない筋肉は
骨に負担をかけることになり、
ケガをしやすくなったり足腰を痛めたりする。
20代のうちはそんなこと、微塵も考えていませんでした。
けれど自分の人生、10年先、20年先を考えて少しずつ少しずつ
定期的に鍛えていくことが大切なのだそうです。
目からウロコが落ちるようなコトバでした。
ダイエットをするもよし。
ただし、ただ細いだけではダメだそう。
「いかに美しくあるべきか」
どの部分をどのくらい鍛え、その人の骨格に沿った
最も美しいスタイルを目指していく。
それがダイエットを行なう価値であり、最も大切なことなのだと。
クライアントをトレーニングするためには多々納氏自らのトレーニングも欠かしません。バーベルスクワット☆す、凄い!!「うーん、ナルホド!」
お話をさせていただいていて、
その知識量の豊富さ、そしてスポーツや
カラダづくりに対する真摯な姿勢、誰もが納得できる理論。
三拍子そろった多々納さんは、確かに凄い人だと感じました。
凄い努力家。そして、凄い誠実。
自分に対してもクライアントに対しても。
「絶対にこの人を理想のビジョンに仕上げる!」
その熱い思いが、クライアントに伝わらないはずがありません。
アスリートのみならず、経営者たちにもファンが多いとか。
会社を経営していくという、超多忙で大変な仕事を背負っている
経営者にとって体力作りは本当に宝。
今、この「凄い」インストラクターさんは
フィットネスクラブ「エスフォルタ」市ヶ谷店にいます。
ボディの悩みを抱えているかたは、ぜひ一度
相談されてみてはいかがでしょう?
ちなみに…
「多々納パーソナルトレーナーの日記」
ボディづくりやフィットネス、ダイエット、健康増進など
興味深い内容満載です。
↓
http://plaza.rakuten.co.jp/at0504/
ひと目10匹…
と言っても、皆さんには何のことか分かりませんよね。
この言葉、我が家で時々起きる現象でして、
キッチンやリビングでパッとひと目見ただけで、
10匹もの犬と猫が視界に入ることを表しています。
「えぇー、犬猫が10匹も!」
と驚かれる方もいるでしょうが、本当なんです。
それでは我が家のワン&ニャンを御紹介いたしましょう!
☆ネコ
金太郎:キジネコ ♂
Q太郎:キジネコ ♂
ポコ:シマシマペルシャ系 ♂
ジェニファー:シマシマペルシャ系メイクーン入り ♂
ローラ:ミケネコ ♀
菊千代:白黒牛模様 ♂
茶太郎:白茶コンビ ♂
るり:真っ白 ♀
☆イヌ
ぷー子 トイプードル ♀
まーや ゴールデンレトリバー ♀
他にも短期間預かっていたり、
亡くなってしまったりと増減はありましたが、
現在は以上の10匹と一緒に暮らしています。
「何でそんなにいっぱいいるの?」
と思われるでしょうが、それぞれにドラマがあって、
気が付くと我が家の一員になっていたコがほとんど。
冷たい冬の雨が降る夜、主人と近くのコンビニへ買い物に行ったとき
視界に入った雨に打たれる猫。
「あれ、そんなところでなにやってるの?」
「きっと近くの家のコだよね」
と思ったものの、やはり気になります。
数時間後、私と主人、どちらからともなく
「あの猫、どうしたかしらね?」
で、再び見に行くと、相変わらず濡れながら佇んでいる。
そばへ行っても逃げず、人には慣れている様子。
「ふにゃ?」なんてカワイイ声で近寄ってこられたら…!!
とりあえず雨に濡れさせるワケにはいかないから、
保護のため一時的に連れて帰り、翌日からポスターを作り警察に届け
「迷い猫預かっています」とアピールしますが、誰も名乗り出てこない。
なんなのよー! こーんなにカワイイ猫なのに!
飼い主さんったら、心配じゃないのかしら!!まったく…。
という日々が数ヶ月続き…
いつしかみんな一緒に仲良く暮らすようになりました。
「たかが犬や猫でしょ、ほっといてもいいんじゃない」
「全部の捨てられた動物を救えるわけはないんだから、いい加減にしないと」
という声もあります。
「命を大切にしよう ? 動物愛護週間」
なんて言いながら、一方では
「野良犬や野良猫がいたら保健所へ」
と言う。
私たちの住んでいる社会の、そんな現実の中で
救える命なら救ってあげたい、同じ星に住む「命ある仲間」として。
そんな思いが「ひと目10匹」となってしまいました。
うう?む…
もう増えないことを祈りますっっ。
だけど、「優しさ」だとか「可愛い」なんて言葉じゃなく、
「命」を大切にして、人も動物も、みんながそれぞれの命を
精一杯生きていけることが大切。
そんな思い、LOHASの根底にもきっと通じるはずなんですよね。
(写真左)以前にも登場した、カラダにハート模様を持つ菊千代
(写真中)左が金太郎で右がローラです
(写真右)Q太郎とローラ、仲良く並んでツーショット
11月の末日。
なんと珍しいことに、久々に主人と「休日」が合いました。
で、「たまにはドライブでも」ということで
京都は大原 三千院へ行って来たのです。
今年はいつにもまして美しいと評判の京都の紅葉。
一枚一枚の葉が、紅、橙、山吹のグラデーションとなっていて、
本当に見事!
他愛もないおしゃべりをしつつ、
燃えるような紅葉のトンネルを二人で延々と歩きます。
どこまでもどこまでも。
紅葉吹雪の中をさくりさくりと、一歩一歩踏みしめて。
美しい「自然」とは心底美しく、
どんな芸術にもひけをとらないものです。
そんな光景に出会うと、人は
「自分と対話」したくなるのかもしれません。
? そんな細かなことに気を取られず、もっと大らかな目で見つめてみよ ?
赤く染まった木々や風や陽光から、そんな声が心の耳に聞こえた気がしました。
なんだか日頃のストレスがスーッと洗い流されたような、
いい気分になりました。
☆ ☆ ☆
三千院のお隣り「宝泉院」の岩場で休む紅葉「自分にはできないことも、知らないことも、たくさんたくさんある」
そう悟ることが、生きる、ということなのかもしれません。
自分を見極める。
それは決して諦めたり自分を過小評価することではないのです。
自分に足りないものを知ったとき、
無から有を生みだすエネルギーのビッグバンが起きる。
それはまさに
あなたの心の中で新しい宇宙が誕生する瞬間。
我を捨てれば本当の自分の輝きが見えてきます。
あたかも歪んでいた宇宙が、本来の均衡を取り戻すかのごとくに。
三千院の庭にて。静寂で美しかった☆
火曜日。とても興味深いところへ行ってきました。
タイトルは「法話コンテスト」。
そうです。
法話…つまり、お坊さんがしてくださる、ありがたーいお話の、コンテスト。
なかなか珍しいですよね。法話のコンテストなんて。
広く仏教というものを伝えていきたいという思いと、
お坊さんの法話の資質向上を目的とした大会だそうです。
若手、ベテラン、数々のお坊さんたちがエントリーして
熱い熱い「闘い?」が繰り広げられました。
採点結果により1位、2位、そして審査員奨励賞が与えられます。
審査員はさらに偉いお坊様がた。
そして、私たち聴講する者たちにも投票権が与えられるシステム。
楽しいでしょ?
みなさん、いろいろな観点から熱く訴えていて、ホント、甲乙つけがたい!
中でも私の胸に強く印象に残ったお坊さんは、
常不軽菩薩(じょうふぎょうぼさつ)のお話をされたかた。
どんなにどんなに人にののしられたり、バカにされたとしても、
相手を憎んだり自らを落ちこませたりするのでなく、
ただただ相手の心の奥底に眠る「仏性=慈悲の心」に対して敬意をはらう。
それが自らの魂を浄化させる薬になり、自らの魂が美しくなることで、
それは周囲の人々の心にも広がっていく。
その輪がだんだんと大きくなり、ひいては世界の平和につながっていく…
という内容のもの。
そして「人でも物でも森羅万象すべてに仏を見出せるのです」
と締めくくられました。
相手がどうのこうのではなく、自分の心がどうなのか。
自分の心がしっかりと慈愛に満ちていることが大切なのだと。
私たちは日々の喧騒の中でいつの間にか不安の渦に巻き込まれ、
イライラしたり怒ったりストレスを負ったりします。
それは、私たちが複雑な人間関係の中で忙しく生きなければならないから。
それは21世紀に生きる者の宿命です。
でも、そんな中でも一人一人が相手への敬意を忘れなければ、
この世界はもっと優しいものになれるはず。
「相手がこうだから」「相手がああしてくれないから」と、
ついつい相手に責任を押し付けてしまいがちですが
自分が自分に負けてはいけないのです。
心をしっかり持ち、相手のいいところに目を向けることこそが
本当の強さなのかもしれません。
ちょっぴり魂の洗濯をした、素敵な一日でした。
常不軽菩薩の法話をされた僧侶。2位を受賞されました☆
イタリアン・レストラン「フォーコ・ドルチェ」へ行きました。
ずいぶん久しぶり。
いつもステキな笑顔で迎えてくれます店員さんたちが「あ、こんにちは」「お帰りなさい」と
家族のように声をかけてくれるのが、とても嬉しい。
店内も色調やレイアウトが落ち着いているためか、居心地がよくてついつい長居をしてしまうのです。
今夜のセレクトはアラカルト。
「旬の野菜のカポナータ」。これは大好物!
そして、じっくり煮込んだミートソースが美味しい
「茄子入りラグーソースのパスタ」
で、あと一品。軽く「ルッコラとホーレン草のサラダ」を注文。
そして食前酒にはフランス産のモラン・ブロン・ド・ブリュットをグラスで。泡立ちがよく、キリッとした味わいです。
さてさて、美味しい料理をいただいていると、
なんだか隣のテーブルのOLさん二人の会話が耳に入ってきました。
「私って、男性運が悪いのよねー。まいっちゃう」
ナニナニ、男性運が悪いとな?
「○○運」という言葉が発せられたとたん、
無意識に会話が聞こえてしまうのは一種の職業病のようなもの。
そのOLさんの話では、好きになる男性が、どうやらいつもいつも
「悪いヤツ」らしく、彼女は一生懸命尽くしたあげく
彼を他の女性に奪われてしまうのだそう。
「男性運が悪い」ってアリだと思いますか?
実は、ホロスコープ(西洋占星術)の世界では、それは「無い」のです。
つまりこういうこと。
(1)彼女は、一途な異性には興味が持てず、
「ちょっと気の多い危険そうな相手」に惹かれてしまう。
(2)彼女は徹底的に尽くすタイプだから、
彼が安心してしまって他にも興味がいってしまう。
分解すれば、そういう話。
でも(1)+(2)=男性運悪い、ではないのです。
男性の脳の構造とは、少し「不安」になることで
「相手を独占したい」欲望にかられるようにできているそうです。
だから「安心」しきってしまうと、もともと気の多いタイプなどは
すぐに他に好奇心が移ってしまう可能性が高い。
物事は、原因があって結果が生まれます。
そのOLさんも「気の多い相手を好んでしまう」、
「尽くしすぎる」という二つの原因があって
「他の女性に奪われる」という結果を生ませてしまっているのです。
それは「男性運」が悪い、のとはワケが違う。
じゃ、誰が悪いの?
いえいえ、誰も悪くありません。
誰かが悪いのではなく、そういう「関係」を築きあげて
しまいがちだというだけの話。
だから「尽くしやすい」女性は、時々相手を不安にさせる
「恋テクニック」を身につけることが大事。
学校で習う算数の計算や漢字と同じくらい、
それは人生において大事なことかもしれません。
だってその恋を守り抜いていかなくちゃいけないのだもの。
恋には「慣性の法則」があります。
自然な状態のまま放っておいては、少しずつ
あらぬ方向に漂ってしまう。
「尽くしたい願望」があっても、全てを最初から見せきってしまわず
相手を縛っておく心理テク。
恋愛上手な人は、そうしたテクを無意識に「使用」
しているのかもしれません。
「男性運が悪い」などと嘆くなかれ。
ちょっとした行動を、ガシャガシャッと軌道修正するたけで
あなたの恋はとーっても幸せ色に満ちたものになっていくのですよ。
「お料理、いかがでしたか?」
ウエイターの佐野さんが笑顔で声をかけてくれました。
ハッと我に返りつつ
「今日も凄く美味しかったです。でも、ずいぶんメニューが増えましたね」
と私。
「そうなんです。10月からメニューがバージョンアップしました。
オススメ料理もたくさんありますから、次回もまたぜひいらしてください」
いやはや、パスタも肉料理も魚料理もデザート、
食後酒までさらに充実していてびっくり。
どれも美味しそうなので、来店するたびに
いろいろトライしてみるのも楽しそう♪
デザートに「豆乳のパンナコッタ」を戴き、
お腹いっぱい大満足で帰路に着きました。
「フォーコ・ドルチェ」03-3266-0234
http://www.lead-off-japan.co.jp/tempo/
ネイル・アーティストのリンダさんが、
素敵なネイルチップを送ってくれました。
エレガントなホワイト・レース、
そして秋の実りをあらわす葡萄モチーフ、
そしてまるでパリジェンヌをイメージさせるような
オシャレなハートたち。
たくさんたくさんサンプルを見せてくれた中から、
悩みに悩んで選んだ三点。
どれもとても素敵で、気に入っています。
アリガトね、リンダさん。
(左)ハートいっぱいフォークロアふう♪/(右)実は葡萄がかかれているんだけど…ネイルチップ、最初は指先が使いづらかったけれど、
慣れてくれば案外、平気なもの。
つけるたびに「うふふ♪」と思わずニッコリ笑顔になってしまう…
私って、なんだか単純かも…☆☆
毎日毎日、ネイルを依頼してくる女性たちと会っていると、
どのネイルチップを選ぶかで、その人の性格が
なんとなくわかってくるそうです。
「外見のイメージと内面が、かなり違う人もいますよ」
と彼女は言います。
その人が生まれた時のの配置をあらわした天宮図、ホロスコープ。
ホロスコープも同じです。
それは、目に見えない、その人の内面を映し出す鏡。
会話や行動による印象だけではわからない、
その人の「思い」を理解することができる…
だからホロスコープって、とっても素敵。
西洋占星術とは「明日の運勢」も大事だけど、
「あなたはこーんな才能をもっている」「あなたってホントはこーんな人」
って、いわゆる「その人徹底分析」が実はメインの使命。
だから私は「占い師」というより「星読み人」だと思ってる。
自分では、ね。☆
みなさんが生まれた時、空はどんな様相だったでしょうか。
機会ができれば、ぜひホロスコープを手にいれて欲しいと思います。
まだまだ眠っているたくさんの才能や長所が、
見つかるかもしれませんから…☆☆☆
ウエブヘアのモデルを体験しちゃいました!!
先日、東京 中野サンプラザにて。
「ウエブ・ジャパン」という「ウエブヘア」の協会が主催する
セミナー形式のヘアショーがありました。
今年は「巻き髪」「ゆるゆるヘア」などが流行した背景もあり、
「ウエブ率70%」達成ということで
「さらに進化! 新たなるウエブスタイルを広めよう」
といった内容を提唱するセミナーが開催されたのでした。
出演者はヘアアーティストが数十人。
観客に一般の人はいなくて、全て業界のかたがた&マスコミ系。
で、私はな、な、なんと光栄にも
「セレブのニューウエブスタイル」という素晴らしいテーマの
会に出演させていただいたのです。
これが私のウエブスタイルですヘア&メイク担当は尾崎さん。
彼女は昨年、すでにウエブリストに認定されていて、
将来を期待されている若手ビューティ・アーティスト。
ミュウ・タニグチに所属。
「ウエブ 5基本スタイル」を使ったアレンジメントヘア。
それを尾崎さんが壇上で説明。
で、そのあとは私が会場まで降りて、ウォーキング。
ウォーキング!!
そう、あのファッションモデルさんがよくやるような、
ウォーキングと3秒間のポージング。
リハーサル前に現役モデルさんからウォーキングの強化レッスンを
していただいていたのですが、やはり本番では少し緊張。
ポーズの時に一瞬「おっと?…」なんてフラつきそうになりました。
キメのポーズでま、でも、なんとか無事終了!! ホッ☆
こんなこと、そう何度もないでしょうから、
とてもいい人生経験になりました。
「ヒミコさん、ウォーキング良かったですよ。
モデルの仕事、ハマッてしまうかもしれませんよ」
と担当の尾崎さんやアシスタントの塚本さん。
ミ、ミセス・モデル?
いえいえ、それはナイでしょう。
しかしモデルさんの仕事がこんなに体力仕事で
大変だったなんて…初めて知りました。
それはそうと、ウエブジャパン会長のタニグチ先生。
お髭&黒いサングラスがとてもよくお似合いで、
カッコ良かったです☆☆
昔からの友人が京都へ旅行に来ました。
「社員旅行」の自由時間内の、ほんの2時間程度でしたが
主人と一緒に三人で会い、久しぶりで楽しいひとときでした。
祇園の「南座」で待ち合わせ。
そして花見小路通りの「十二段家」で名物の御茶漬けを。
……とはいっても、ホントに「御茶漬け」なのではなく、
昔、京都では「ちょっとした軽い食事」のことを「御茶漬け」と呼んだそうで、
その名残の名前がついている「お食事」でした。
ゴハンにお吸い物、出し巻き卵にひろうす、お漬物のセット。
懐かしいお味で、ほっこりしましたよ。
そして、「よーじや」で友人は紅さしと油とり紙をお土産に。
さらに近くで「黒七味」を購入、「いい買い物ができて良かった」と満足気でした。
「よーじや」は、最近は基礎化粧品やパウダーなども出していて、すごい繁栄ぶり!
牛革のバッグまでブランドとしておいてあるんです。びっくりしました。
いつも観光客や若い女性たちで賑わっています。お店としては、成功してますよね。
コスメ用ブラシも柔らかくてたくさん種類があって。
とても素敵です。思わず私まであれこれ買いそうになってしまいました……。
無駄使いしちゃいけない、と自分に言聞かせるのにタイヘンでした☆
そのあと「長楽館」でコーヒーとクッキーを。
「長楽館」は八坂神社の近くにあり、隣が枝垂桜で有名な丸山公園。
たばこ王が持っていたという洋館で、大正ロマンの雰囲気たっぷりの、
とても素敵なところです。
現在は、レストラン、喫茶、レディスホテルと、
いろいろ多角的に経営しています。
京都も古い町だけに、新しい戦略を打ち出していく老舗だけが生き残っていきます。
「古都」を維持していくためにも、日々の努力が大切なんだなって
なんだか実感した日曜日でした。
京都駅まで友人を送った時にみた絵。妙に励まされた1枚
2006.10.20
【イタリアLOHAS】イタリアでボサノバ
数年前のヨーロッパ旅行で訪れたローマ。
ホテルに着くなり街へ飛び出して“観光!”
コロッセオ、トレビの泉、スペイン広場……
BARでエスプレッソを飲んでジェラート食べて、
憧れの地で完全に舞い上がってました、私。
暗くなってきて「さあ、ホテルに帰って、今日は何を食べようかな」
と思ったとき、どうしても思い出せない。
なんと、おバカなことにホテルの名前を大失念!
「ど、どうしよう……、確かホテルの前に大きな駅があったはず」
それだけしか手掛かりがない異国の地。
色々な人に迷惑を掛けてやっとたどり着いた頃はもう疲労困憊。
そりゃ落ち込みましたよ。まさかこんな失敗するなんて???!
で、次の日は私の心模様に合わせて朝から“雨”。
なんだかすっかりやる気を失い“観光”どころかベッドでごろごろ。
「あぁ、コロッセオにいたノラネコたちはどうしてるかな」
「カラカラ浴場行きはやめようかな」
なんて考えつつ、ベッドサイドのテーブルにある
BGMのスイッチを何気なく入れると、流れてきたのは
カンツォーネならぬ「ボサノバ」。
決してノリのいい曲ではなく、
ゆったりとした、少しマイナー調のメロディー。
ギター一本をバックに、優しく、まるで語りかけるが如きその声は
雨音と一つになって、しぼんだ私の心にゆっくり染み込んでいく。
不思議なもので、そんな静かな音楽に癒されて午後には気持ちも再浮上。
「しょうがない、ミスはミス。繰り返さないこと」と思い直して
今日のスケジュールをこなすべく着替えて出発。
キーを預けたフロントのお兄ちゃんが笑顔でウインクしながら
「Here is your home. Don't forget!」と
ホテルの名前が入ったマッチをくれて
「Buona giornata(良い一日を)」だって。
私は「Grazie」と答えてマッチにキス。
やっぱりイタリアには、明るい笑顔が似合う。
なんだか空も晴れてきた。
さあ、今日も見るぞ食べるぞ飛び回るぞ!
災い転じて福となーれ!
後日談
帰国後、あのボサノバを歌っている歌手を調べたら案外すぐにわかりました。
ジョアン ジルベルト JOAO GILBERTO
その道では超有名人でした。
早速CDを買って聞いてみると、あの声、あの歌……
それ以来、私のCDラックにはボサノバコーナーが出来た。
夏涼しく、冬暖かいボサノバ。
皆さんも是非。
トレビの泉
泉に背を向け、肩越しに投げるコインで願いをゲット。
でも私は正面を向いたまま投げてました。トホホ……。
私が現在、たずさわっているものの中に、
「フォーチュンメイク」というものがあります。
フォーチュン、つまり「開運メイク」。
「開運メイク」って、どういうものでしょうか。
ひとことで言えば
「その人 本来がもっている魅力を引き出し、開運する」メイク、
ということ。
その人が生まれ持った星の配置をホロスコープ、と呼びますが、
そのホロスコープでは、一人一人が持っている資質や才能や魅力を
知ることができます。
その人が本当はどういう色のメイクをすると
「幸せ」を呼びよせることができるのか。
どのパーツを強調すれば、なかなか開けなかった「運の扉」を
押し開けることができるのか。
もちろん、その人自身の努力やヤル気が一番大切。
だけど、開運メイクをすることは、その開運力を強める、
その人自身がさらに素敵な女性になって夢を掴み、
幸せになっていくための後押しをしてくれるエッセンスなんです。
以前、一人の女性が私のところにたずねてきました。
彼女は「最近、仕事もうまくいかない、夫ともギクシャクしている」
と涙を流しながら訴えました。
そのとき、彼女はベージュの薄いナチュラルなメイクをしていたのですが、
ホロスコープを拝見すると、とても華やかな星を
たくさん持っていることがわかりました。
ですから私は
「あなたは、メイクにもっとライトグリーンや桜色のピンクや、
エーゲ海ブルーをとりいれることで開運しますよ」
と申し上げました。
で、知り合いのメイクアップアーティテストさんとコラボして、
彼女のホロスコープに表れている、魅力を高めるメイクをしてあげたところ、
なんと彼女は見違えるように変身していったのです。
そして「新しい自分がとても好きになった」と、
本当に輝く笑顔で語ってくれました。
あんなに暗い感じだった人が、1週間でこうも変わるものかと、
正直、驚きました。ビフォーアフターってカンジ。ホント。
やがて、彼女はふだんの生活そのものがイキイキとし始め、
仕事もうまくいくようになり、人間関係も広がり、
全ての歯車が順調に進むようなったようです。
そして、何よりも嬉しかったのは
「ご主人との関係が改善され、とても愛を感じるようになった」
との報告。
「私と同じように悩んでいる人に開運メイクを教えてあげてください」
との彼女の要望により、彼女のことを今回、
このブログで紹介させてもらったというワケ。
女性は、「メイク」というテクニックを使って、
自分の魅力を引き出し、開運の高みへとのぼっていくことができます。
そして、女性が開運すると、夫や恋人も開運していくのです。
愛する人がさらに幸せになるには、みなさん自身がさらに開運していくことが
カギを握っているのです。
開運メイクとは、みなさんの本来の持ち味を活かすメイク。
だからといって、それ以外の色のメイクをしてはいけないのかというと、
そんなことは全くありません。
何事も、基本が分かれば応用がきくように、
「自分が幸せになる基本メイク」がしっかりわかっていれば、
そこから遊びでいろいろなメイクに挑戦し、さまざまな魅力を
醸し出していくことができるのです。
「自分の幸せになる基本はこれだ」
としっかりわかっていることが一番大切なのです。
幸せになるフォーチュンメイク。
そんな女性限定の開運法があるのだと
いうことをぜひ心のスミに入れておいてくださいね。
自分の魅力をもっと引き出して
愛車アウディ TTクーペに乗り主人と若狭へ行ってきました。
福井県小浜市です。
若狭、というのは古事記、日本書紀にものっているほど、
日本古来の場所なのです。若狭ってすごいっ!
その若狭小浜で見逃せないのは
若狭特定公園にある「蘇洞門(そとも)」。
これは、小浜湾の東側から若狭湾にかけて見られる
「海触洞」の呼び名。
素晴らしく巨大な花崗石が、日本海の荒波で
削られてできた「大自然の彫刻」。
蘇洞門(そとも)の景観のひとつ。「あみかけ岩」。
岩に網をかけたように見えるところからそのように呼ばれています6キロメートルに及ぶ豪壮な景観。
遊覧船「わかさ」に乗って見学。
その日は天気がよく、海も穏やかだったため、
大門小門(おおもんこもん)のところで上陸。
ちょっと感激しました。
最初、主人が「今日は二人ともオフ日だから若狭へ行こう」
なんて言い出したときは
「どーせ、大したことないんじゃないの……」
なんて密かに思っていたりしたのでした。
ですが、実際は素晴らしかった。
涙が出そうになるほど。圧巻でした。
三方五湖(みかたごこ)が一望できるレインボーラインの
美しいバラ園のある公園でお抹茶をいただきました皆さん、若狭湾は、超おすすめです。
小浜湾から若狭湾へ海続きなんだけど、
小浜湾では海の色が茶緑だったのに対し、
若狭湾に入ると深緑、黒緑に変化していくのです。
太平洋とは明らかに、海の色が違うのね。初めて知りました。
で、なんと、あの「有名」な「越前くらげ」も
ぷかぷか浮いていましたぞよ。
ホントに、たくさんたくさん浮いていました。
これは猟師サン、泣かせちゃうよねーって実感しましたよ。
1メートル以上はありそうな超巨大クラゲもいましたもの。
越前クラゲ。これもかなり大きめお土産に、数々の海の幸と「へしこ」という魚のぬか漬けを買って
帰路に着きました。
少し前にブログで紹介したネイルアーティストの
リンダちゃんとランチしました。
青山三丁目のベルコモンズの近くにあるレストラン。
実は帽子作家さんのヒナゲシ・ヒイロさんの
アトリエショップの近くで、彼女もしばしば訪れるのだそう。
リンダと「ランチ食べたいねー。どこにするぅ?」
なんてメールで何度かやりとりした後、リンダも15:00から表参道で
用があるということで、結局、HONDAに決まりました。
F1好きの私にとって「HONDA」なーんていうと、
ついつい青山一丁目に本社のあるモータースポーツのほうの
「HONDA」のイメージになってしまうのですが……(笑)
グリーンピースを使った前菜。
「HONDA」ベルコモンズの近くです http://ristorantehonda.jp/03-5414-3723
3,675円のプリフィクスコースを選択。
前菜、パスタ、メイン、デザート&コーヒーがついています。
ふんわりとした優しいお味☆ 見た目はかなりエレガント。
こじんまりとしたお店で、なんと二時間半もくつろぎ、
リンダとお話が弾んじゃった♪♪
メインディッシュ。イベリコ豚の薫製ふう。
ホントはもう少しかっこいい名前なんだけど…(^_^;)リンダと会っておしゃべりするのは楽しいのです。
なにせ、彼女は典型的な双子座。
よく笑い、よく喋り、人を楽しませる天才。
そして、私の目的のもうひとつは「リンダのネイルチップ」!!
そりゃそーでしょーーー!
以前、彼女にレースネイルをつくってもらってからハマッています。
ネイルチップ。
なんといっても気品があるし、絵はうまいし、美しいし。
「宝石箱」にいれてしまっておきたくなるような
「ジュエリーネイル」なのです。
ヒイロはもう11セットくらい持ってるとか?
ヒイロのお帽子にあわせてデザインがひらめいたという
ネイルの作品もステキです。
で……またまた私も注文をしてしまいました。
秋バージョンとイベント用薔薇バージョン、
それとクリスマスバージョンを予約。
秋バージョンはラベンダー色で「葡萄」が描かれているものなのです★
素敵でしょ♪♪♪
たぶん、
彼女のHPに上記の作品がのってると思うので、
よければ、ぜひ観てみてください。
↓ ↓ ↓
リンダワールド
http://www.linda-world.comリンダちゃん、今度はヒイロ、mimy、lubyたちみんなで
またランチしましょうね♪♪
2006.09.25
命をかけて闘うロマンのスポーツ
F1ってご存知ですか?
そう、世界最高峰のモータースポーツ
フォーミュラ・ワン レース。
全然ロハスな話題ではないけれど、ごめんなさいmm
実は、白状しますと、私はF1ファン。
1996年のベルギーグランプリをテレビで観て、
ミハエル・シューマッハのファンになったのがきっかけ。
ミハエル・シューマッハ……7度目のチャンピオンに輝いた
まさに不世出の天才。
名門フェラーリのファーストドライバー。
今、37歳の彼が、今月初め、引退を宣言しました。
フェラーリの地元、イタリアモンツァで優勝したあとの、
素晴らしい引退宣言でした。
山羊座生まれの彼はとても慎重で冷静。
彼が今のF1のあり方を変えた、といわれるほど。
そのドライビングスタイルや考え方が
超モダンで「スペシャル」なものでした。
彼は、常に諦めませんでした。
たとえ不利な状況下であろうとも
0.5秒でもライバルより早く走るために、
いろいろなサプライズ作戦を行い魅せてくれました。
そして、ようやくつかんだ「フェラーリドライバー」
としての年間総合優勝。
「ミハエル・シューマッハだからこそ、できたんだ」
と誰もが言います。
「人生をF1に捧げた男 ミハエル」
そんな彼が引退宣言のとき、残してくれたひとつの言葉があります。
「いいレースも、悪いレースもあったけれど、僕はどんなレースも愛した」
生きていれば、いいこともイヤなこともあります。
でも、自分だけの人生です。
自分の人生を心底愛してあげられるのは、自分しかいないのです。
愛せることは、強さです。
F1というスポーツは、確かに尋常でないお金がかかるし、ロハスでもない……。
でも、命をかけて闘うロマンが存在しています。
私はF1というスポーツの、そんな一面に惹かれているのかもしれません。
10/8は日本グランプリ。
鈴鹿サーキットに世界の天才ドライバーたちが集まります。
日本人では佐藤琢磨という素晴らしいドライバーもいます。
今年はどんなドラマが待ち受けているのか。
とてもとても楽しみです。
10/8 (日曜日) 13:40? フジテレビ系列8チャンネルにて完全生中継!!
天才中の天才、ミハエルがどんな走りで私たちを魅了してくれるのか
彼の最後の「鈴鹿」をしーっかり見届けたいと思います。
 | フェラーリとミハエル・シューマッハー。 かなりミニチュアだけど、本物に近いくらい迫力満点!! 鈴鹿でのグランプリは何度か観に行ってます♪ |
体験しちゃいましたっっ♪♪♪
というか、実はもう五回目だから「体験し続けていまーす」
って言ったほうが適してますネ。
さて、なんでしょう?
ふふふ……。
今やブームのアレです、アレ!
そう! 「高気圧酸素カプセル」。
いろいろ種類はあるけれど、私が体験したのは
「コクーンO2」というもの。
ハンカチ王子こと、斎藤投手のいる早稲田実業ナインたちが使っていたことで噂になってから大ブームになってるそうです。
通称「ベッカムカプセル」ね。
サッカーのワールドカップだったか
何か大きな大会の直前に、
あのベッカムが骨折しちゃって「とにかく早く治さなくちゃ」
ということで、使ったそうなのよね。
それが、今のブームの始まりね。
みなさんも、体験してみましたか?
いやいや、嘘じゃなく、本当に疲労回復がすみやかなんです。
お肌のくすみなども、回復します。私の場合。
あと、効能としては、肩こり・腰痛、眼精疲労回復、美肌効果、
骨密度アップ、ダイエット効果、内臓脂肪燃焼、整体作用
などなどがあげられています。
なんで高気圧酸素カプセルに入ると↑のような効果が出るのかしら?
って疑問を感じますよね。
「めざましテレビ」でも取り上げたられていたし、
2週間ほど前の「すぽると!」でも説明していたけれど、
高気圧の環境にカラダを置く事で、血液中の溶解型酸素が増量し、
ヘモグロビンの力を借りずに酸素を毛細血管のすみずみまで
行き渡らせることができてその結果、細胞が大きく活性するため
傷やケガの治りも早くなったり上記のような様々なプラス症状が
期待できるというワケです。
最近、このカプセルを置く場所が増えてきたそうですが、
まだまだ数が少なくどこも予約でいっぱいだそうですね。
私は京都でしばしば、「酸素して」マス。^^
京都は「アルテミス」という場所に、このカプセルあり。
烏丸新町 タカラクラビルの8F。
075-371-0823 要予約。
関西方面のかたは、一度試されてはいかが?
ココは、エステや整体のコースもあって、まさに「癒しの空間」なの。
私は、仕事でめいっぱい疲れたあとなど、行くようにしています。
薄桃色のカーテンの中に置かれていて、
ちょっと「お姫サマ」気分になれるのです♪
「高気圧酸素カプセル コクーンO2 」
45分間入ったあとは爽やか!!
2006.09.08
「東京ガールズコレクション」 イベント中に注目の的になったモノとは?
9/3は代々木競技場で「東京ガールズコレクション」がありました。
20代前半を中心としたファッションショーやイベントです。
モデルのエビちゃんや、山田優ちゃんも出演し、超豪華!
さらにBOAさんのコンサートや、あの桜沢やっくんまで
セーラー服姿で出てきてホント、楽しい一日でした。
で、私はというとですね。な、な、なんと
その一角の「アゲウン」ブース内で、占い鑑定を
させていただいていたのでした☆
14:00スタート、21:00まで。
もちろん、休憩タイムは3回あったけど、
いやーーー、マジ、大変でございマシタ (~_~;)
たぶん50人くらいは鑑定したんじゃないかな……。
次から次へと綺麗なガールズたちが
「よろしくお願いしまーす!
あ、彼氏とのこと、占ってもらいたいんですけどぉ」
というカンジでいらっしゃる☆☆
恋のことがだんぜん、多かったですね。
で、そのときにほぼ、全員が
「わー、ヒミコさんのそれ、すごく素敵!」
と叫んで言ってくれたことがあるの♪
問題。さて、「それ」とはなんでしょう!?
答えは、“ネイルチップ”なんでーーす。 (^_-)-☆
チップつけるの初体験♪ うふっ なんて。
ネイルチップの作者は、少し前に出会った素敵なお友達なの。
リンダっていうネイルアーティテスト。(注:日本人です)
帽子作家のヒイロ、ライトアートのMIMY、ダンサーのRubyとも仲良し。
作ってもらったのです。優雅で品のいいネイルチップを。
リンダとチップを持ってパチリ☆ネイルって、実をいうと、今までそれほど興味なかったのだけど、
リンダの作品を見せられた瞬間、虜になっちゃって… (^_^;
思わず「私にも作って!お願いっっ!」
と叫んでしまいました。
リンダのネイルチップの作品はとーってもお洒落だな、
というのが第一印象。
洗練されているし品があるし。
これが今回作ってもらったモノ。素敵でしょ!パーティ用なら、たとえば指輪をつけなくてもいいくらい華やかだし。
逆に、たとえばジーンズ姿でつけていても
品のいいカジュアルムードが出せるし……という優れモノ。
季節や風情が醸し出されたデザインもあって、さり気なく芸術的なんです。
数十種類ものデザインを見せてもらったのだけど
その完成度にひと目惚れしたってカンジです。
ネイルチップって、難しそーなイメージがあるけれど
リンダの作品はつけたりはずしたり、が超簡単。
だから、ちょっぴり不器用な私でも、五分もあればつけられるので
それが嬉しいのです。
今回は、イベント用だったから優雅なデザインにしてもらったのだけど
(実はMIMYとお揃いです♪)
晩秋のロマンティックなイメージとか、
まるでジングルベルの音楽がきこえてきそうな
可愛いクリスマスふうとか、いろいろあって、これから楽しめそう☆
指先で揺れるこの優雅なチャームがポイントネイルチップがあると、お出かけするとき、
「わーん!マニキュアはがれちゃったーー!」
なんて慌てなくてもいいので、そのストレスからも解放されるのもまた
ネイルチップに惹かれた理由でもあります☆☆
リンダの作品には「リンダワールド」というブランド名が
つけられているんです。
ぜひ、リンダの不思議可愛くエレガントな世界を
のぞいてみてください。(#^.^#)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
リンダワールド
http://www.linda-world.com
「セミ・フレッド」ってご存知ですか?
“半分凍ってる”という意味のお菓子、スイーツです♪♪
(イタリア料理のお店で食べたから、ドルチェ、かな?)
友達に「美味しいから、ぜひ行ってごらん」
と紹介されて入ったイタリアン。
名前は「フォーコ・ドルチェ」。場所は東京 市ヶ谷。
“優しい炎”という意味だそうです。
仕事で一日ガンバッた人たちが、ホッとひと息つけるような、
そんな「優しい料理、おもてなしを」
という思いをこめてつけられた名前なのだとか。
毎日、食べに行っても肩がこらず飽きがこない……
そんな素敵なお店です。
メニューはね、パスタも前菜もピザもメインも、いろいろあって、
どれも美味しいのだけど
お味だけじゃなく、とにかくお店の人たちが皆さん、
すごーくすごーく、アットホームで
あったか、なのです☆☆
焼茄子とツナの冷製パスタ。美味♪♪♪美味しいお店はたくさんあるけれど、
「いらっしゃいませ♪」「こんばんは☆」の言葉が
こーんなにも、ホッとさせてくれるお店は少ないかもしれない……なんて。
「フォーコ・ドルチェ」はまるで実家へ帰ったような、
そんな穏やかな笑顔に満ちています。
セミ・フレッド。
この夏の新作ドルチェです。
そして、私は「桃のセミフレッド」に感動しちゃったのです……!
こ、こ、こんな舌触りの良いドルチェがあったのねーーーってカンジ☆
さ・ら・に
まるで天使の羽のような、優しくて可愛い、淡いピンクのソース。
ほのかに甘い桃の風味。
美味しいのです。☆ホントに。ウルトラ美味しかったっっ!!!
桃のセミフレッド☆お口の中でふんわり溶けるの♪♪限定10食だそうですが……。
ぜひぜひ、みんさんにもオススメしたい♪
happyな気分になれる素敵な一品ですよ☆
親会社のHPなのだけど……ご参考までに……☆
↓ ↓ ↓
http://www.lead-off-japan.co.jp/tempo/
なんと!冥王星が惑星から外されてしまった……!
なんてこと! Oh My God!
当初、国際天文学連合(本部・パリ)の惑星の定義案について、
同連合はいろいろな修正案を出していました。
水星から海王星までの8の惑星を古典的惑星とし、
冥王星や新たに見つかった「2003UB313」を
「冥王星族(プルートン)とする」などなど。
冥王星の衛星である「カロン」まで惑星に昇格!?
なんて話もあったのです。
でも、蓋をあけてみると……
結局、冥王星を仲間からはずすことで解決。
その背景には、純粋な惑星定義以前の問題として、
なんだかいろいろな「思惑」が働いていたみたい。
ま、人間が行う会議だからね。
感情から逃れることはできないし……。
「じゃ、冥王星もつかって占ってる西洋占星術はどーなるの?」
ってよく聞かれるけど……。
でもね、占星学的にはなんら問題はないのです。
だって、冥王星がそこから消えてなくなったわけじゃないのだもの。
惑星定義から外されようと復帰しようと、「そこにある」のだもの。
詳しい話は来週のブログで書くつもりなんだけど、
今回、ちょこっとだけ記しておくと……
実は冥王星は「地下の帝王プルート」
(ギリシャ神話での「ハデス神」のこと)が司る星。
前世、因縁、カルマ、生と死、といった事柄を意味している星なんです。
そしてプルートとは、まさにプルトニウム。つまり核、です。
「核廃絶運動」を声高らかに叫んでいても、そんなことはお構いなしに
たくさんの国が核爆弾を地下でつくる
……なんて時代にならなければいいのだけど!!
私的には、「2003UB313」も含めて、「冥王星族」とされているほうが
「占星学的にみて平和的な印象」だったかなー
という気がしてしまうのですが……。
さてさて、今週の本題!
今日は朝から西新橋にあるJ医科大病院へ診察に。
定期検診へいきました。「gynecology」の。
ああいう大きな病院って、「紹介がないとよくしてくれない」
なーんて噂にきくじゃないですか。
でもね、そのJ病院は違ったのー。
実は2年前、何の紹介もなく飛び込みで受診に行ったのだけど、
そこのN医師が、まあ、ホントにいい先生だったの!
一見、恐そーなんだけど、患者の話はちゃんときいてくれるし、
テキパキと合理的に処置してくれる。
で、薬漬けにしないで、ちゃんと人間の回復力を蘇らせてくれる……
そんな診察に感激したのです。
私の家族は「何もそんな遠くまで行かなくても……」と言うけれど、
でも私はそのN先生をすごく信頼しているので、
せっせと通ってしまうんですよね。
だから、調子いい。とても♪
で、今日行ったらね、なななんと、
その病院に「スターバックス」がはいっていたの!
先月はなかったから今月からなのかしら。
いや?嬉しかったですねーー。
そのJ病院は会計もそーんなにひどく待つことはないのだけど、
(患者が多い割には効率よく計算が行われているようなのです!)
受診後は「ちょっとコーヒーでも飲みたいな」って考えてしまう
「大のコーヒー好き」の私にとってはすっごく嬉しかったのです。
今日、注文したのはホットのホワイトチョコモカ。
ホイップ無しの無脂肪乳を希望。
なんだか、病院の中なのに、一瞬、表参道あたりの
オシャレなカフェにいる気分になりました(笑)

オシャレなカフェ気分♪(イメージ)
2006.08.21
皆さん、「鴨居まさね」は要チェックよ!
「鴨居まさね 女性 牡羊座
関西出身 関東在住 ネコと同居」
ご存知ですか?
大変失礼ながら私、この間まで
知りませんでした。
どんな人か、何をしているのか…
オトコ or オンナすら… ゴメン(^^ゞ
でも
今は大ファンだし、友達です。
そう、
多くの人が知っているように
彼女は漫画家サン。
彗星の如くデビューし、
独特の世界を展開しつつ
数多くの作品を発表しています。
そんな彼女との出会いは
例の「アゲウンパーソン」の取材。
(アゲウンとは運を掴むのが上手な生き方のこと)
いつものようにインタビューの予習とばかり
彼女の本をamazon.comで手に入れ
読んで見ると……
これがすっかりハマリました。
「雲の上のキスケさん」「オぉジョオします」など
原稿書きも忘れて没頭!
あっという間に完読でした。
で、本人に会って見ると作品同様
チャーミングでユニーク。
私と同じ牡羊座ということもあって
すっかり意気投合しちゃった。
気が強くって強引で
どばぁーっと向きを変えるくせに
長続きしない、
クルマで言うとオーバーステアな私。
芯が強そうで根気強く
さっと身を翻してスマートに
仕事をこなす、
これまたクルマで言うと
弱アンダーステアな彼女。
同じ牡羊座でもチューニング次第で
こうも違ってくるんだぁ、
と勉強になったりして。
それはともかく、
今、ノッてる漫画家サンのひとりだし、
これからの展開が要注目の逸材であることは
占い師の妃弥子が保証します。
コミック誌「YOU」でも
あの田辺聖子サンとの
コラボ5連発もスタート!

まず第一弾は「あんたが大将」
只今絶賛発売中!
立ち読みではもったいない。
ぜひ買って見て下さいね。
鴨居サン
第二弾はどんなお話?
楽しみにしていますネ。
こんどゴハンしようねっ♪

2006.08.11
【ホリスティック・ビューティ】妃弥子流『ホリスティック・ビューティ』とは
結論から言うと、ホリスティック・ビューティなライフスタイルこそが
運のいい理想の生活だと思うのです。
人間は、心も体もバランスがとれてこそ最も癒される…。
宇宙も常に「均衡」を秩序として存在しているのだし…。
だからゴータマ・シッダールタは「中道」を説いたのだと思う。
(カンケーないか(^^;)
WHOの健康の定義は「心身ともに健康であること」。
そう、健康に「美」をプラスアルファすることが
21世紀的ライフスタイルのダイヤモンド。
内側からの健康美と、表側からの健康美。
運勢学でいえば、↑このことこそが「幸運の女神」を微笑ませる鍵♪
どんなに健康的な生活をしていても、美を忘れては運は上がらない。
逆に、美は手にいれていても、自然との共存、
人間の体も自然の一部であることを忘れては、
やはり「運の天秤」は偏ってしまう。
―美は善なり。
人間の健全な魂は、無意識に「美」に向かって羽ばたこうとする。
あたかも「自然の呼び声」に無条件に反応しているかのごとく。
美しいモノを見ると、人は幸せな気分になります。
そう、つまり「美」を忘れない人は、知らず知らずのうちに
周囲を幸せにしているってわけね。
それは結局のところ、自らの開運に繋がっていくものです。
ホリスティック・ビューティな生き方
…それは開運の第一歩だと言えるものかもしれません。
運を磨き、運のいい生活をしたい人にはおススメのライフスタイル。
 | 原稿の合間にちょっとひと休み☆ 京都は嵐山近くのロハスなカフェ。 優しい風と木々の香りに癒されます! |
長?い梅雨もようやく明けて、全国的に暑さ全開!
(だけど8/8はもう立秋。暦の上ではもう秋になるんですよね…)
皆サマ、お元気ですか?バテていませんか?
今回も食事ネタなんですケド、ね。
どーしても言いたくてっっ…。^^;
いやはや、感激しましたっ。
場所は
ホテルグランヴィア京都のレストラン
「ル・タン」。
「夏の京ディナー」というのをオーダーしたの。
まずお手頃なお値段が魅力的だったの。3,000円!
しかも、サービス料&税込みで、このお値段!(^.^)
でもね、実をいうと、最初はそれほど期待していなかったの。
まあ、そこそこのものをホドホドに食べられればいいワ…
って考えてたのね。
そしたらそしたら!
最初に海老入りのオードブルが。
真っ白い洒落たお皿に綺麗に盛り付けられて。
でね、細か?く刻まれた色鮮やかなパプリカ入りのビネガーソース付き。
「このソースはオードブルにかけていただいてもいいですし、
そのままお飲みいただいても」
ということなの。
まーっ! 飲めるビネガーソースなのねっ! HAPPY!>^^<
しかも透明で円柱のステキなグラスにはいっていて
夢がいっぱいに溢れているではないですかっっ!
感激しました。(泣 最初から。
半分はオードブルにかけて、半分は飲みました。美味しかった!
で、二番目はジュンサイ入りの洋風茶碗蒸し!
これもい?いお味なのよっっ。
ホント、涙が出そうになっちゃいました。
そしてメインは、な、な、なんと二種類よっっ二種類!
しかも量だって決して少なくないワ。
左のプレートはお魚料理。右のプレートはヒレステーキ。
もう信じられないっっ!!
盛り付けもお洒落でロマンティックだし、美味しくて、目でも舌でも十二分に楽しめたステキなコースだったの。
ホントに、感嘆符のオンパレードになってしまうくらいなんです。
あのお値段の二倍の価値は充分、ありましたネ。
シェフさんは聞くところによれば、40歳前後のフレンチご専門だとか??
何座ですか?なんてネ。
ついつい、こういう仕事をしていると星座が聞きたくなっちゃう。
こんなに美味しくて繊細で楽しいお料理を、あんなにリーズナブルに
できるなんて、どの星座なんだろーって考えちゃうのよね。
繊細でお洒落で…ってことを考えると、水瓶座? 魚座?
あまり気に入ったので、その1週間後に思わずダンナを連れて行きました。
で、また同じ「夏の京ディナー」を食べたの。
「キミ、前も食べたんでしょ? そのコース」と彼は言ったけど。
いいじゃない。だって美味しかったのだもの!
「夏の京」ディナーは季節限定。
今年は9/30まで行っているそうなので、
みなさまも、京都観光のときに、ぜひ!
「ル・タン」…「時」をあらわす意味があるそうです。
ル・タンのシェフさん、これからもステキなお料理、楽しみにしています。
それから、いろいろとご親切に対応してくださいました
副支配人のM井さん、本当にありがとうございました♪☆
女性六人でランチしましたーーー♪
すごく楽しかったーー☆☆
東京は 南青山6丁目。骨董通りにある
「COZIMA」というレストラン。
コシノジュンコさんのビルの向かい側にあるの。
イタリアンなんだけど、オーガニック系なのかな。
素材にもすごくこだわりが感じられるし、美味しいし、盛り付けもキレイ☆
ハーブティーはかなり感激しますっっ。
それに、意外とリーズナブルだし、おもてなしの精神が徹底しているってカンジ。
スタッフ一人一人がすごく親切で、料理とお客に対する愛情を感じました☆
ここは、絶対オススメ☆
↓ ↓ ↓
http://www.tokionese.com/
麗しき6人の女神たち(!?)左からヒイロ、美香、mimy、さっちゃん、Ruby、私ランチしたメンバーはね、
仲良し☆のお友達同士。
帽子作家のヒイロ(ヒナゲシヒイロさんね)ライトアートの
mimyでしょ、そしてステキダンサーの
Rubyそれからウエブプロデューサーの花房美香さん
(日本経済新聞夕刊に、美香さんが執筆したお取り寄せネットのコラム
記事が載っていました!)
そして、mimyのお友達で、私たちも初めて出会ったさっちゃん。
さっちゃんは、横田紗知世さんといって、
エナジータッピングの
上級インストラクター。エナジータッピングというのは、私も
まだ聞いたばかりで詳しくはないのだけど、
米国発の最先端ロハス的健康法、といわれているらしいの。
三分間、ツボを叩いて自信喪失や上がり症やイライラなどなど、
いろいろなストレスに効果を発揮するらしいの。
下記 HP。キョーミありの人は一度、みてみてね。
↓ ↓ ↓
http://www.e-tap.jpヒイロが創った帽子にmimyのアクセサリー、イヤリングとリングを
身につけて行きました。彼女たちの作品、大好きなんです。
とてもとても楽しかったです☆優雅でHAPPYな時間でした☆
もしかすると、彼女たちは私のソウルメイトなのかもしれません☆
みなさんにもいますか? ソウルメイト…☆♪
「夫を愛したいけど、愛せないんです!」
そう、涙ながらに「ヒミコのカウンセリングルーム」に
駆け込んできた彼女は二児の母。38歳。
夫は保険会社勤務で、46歳。
「私は子育てのこととか、いろいろ悩みを夫にきいてもらいたいんです。
でも、夫は全然、きいてくれようとしないの。
仕事が休みの週末は家で新聞読んだり、パソコンしたり。
家のことなんてちっともしてくれなくて…」
まーーっ!なんてひどい夫!
って、世間は怒りに震えてしまうかもしれないね。
でもね。
よくよく事情を詳しくきいてみると…
夫は将来を期待されてる出世コース。
46歳というビミョーな年齢は、若手のトップでありつつも
上役世界では、ポジションは下のほう。
とにかく、仕事は忙しい、キツい、下は言うことをきかない、上司は口うるさい、
…とにかくとにかく、ストレスまみれ!の状態だということがわかりました。
「家にいるときくらい、ホッとしたいんだよ」
…おそらく、「よく働く夫」たちの本音なのよね。
もう疲れきっているのよね。
確かに、家事も大変。子育ても大変。泣きたくなるのは、妻も同じ。
だけど、そんな夫は家のことをしないかわりに、
「せめて家族が不自由なく暮らせるように」と、
じゅうぶんなお給料を渡している…はず。
「そうです。それは、そうなんです」と、38歳の彼女。
「それが夫の愛だって、気づいてあげてほしいな。
今の彼は、そういう形でしか家族に愛情を示せないでいるの。
それだけ、ストレスにまみれているんだよね。逆にいえば、
それが今の彼にできる最大の愛情表現なんだよね。
だけど、今の状態が永遠に続くわけじゃない。せめて、あと3年、
聖母のような気持ちで夫を見守ってあげること、できる?」
彼女は、思い切り泣いて泣いて、そして笑顔で帰っていきました。
夫は家族を見捨てているわけじゃない。
家族を愛しているけれど、今は自分のことで精一杯。だからこそ、
そんな「戦士」を優しく見守ってくれる妻が、夫の心の支えになるのです。
優しく見守るにも、強さが必要。
「戦士」の妻はやはり「女戦士」なのですよ。
一ヶ月ほど前の"日経新聞プラス1"に、キョーミ深い記事が載ってました。
★夫が妻に求めること、第1位は
「いつも笑顔で迎えてくれること」
★妻が夫に求めること、第1位は
「ありがとう、という感謝の言葉をかけてくれること」
だって。
お互いに、これさえマスターしておけば、
すごーくすごーく平和かも、ね ♪^^
 | 土用の丑の日は23日。 ウナギ と ありがとう が幸せのキーワードかな。 |
京都は
祇園祭ウィーク★
7/17が巡行だけど、15日頃からみんな、見物に繰り出します。浴衣着て。
今年はちょうど「海の日」で休日だから
たくさんの観光の方々が来られるんだろーなーって。
楽しみっ♪ 外国人のかたもすごく多い。浴衣もけっこう似合っています。
やはり自分が住んでいる土地にたくさんの観光客が来てくれるのって
すごくすごく嬉しいこと。
祇園祭では、たくさん鉾や山が出ますが、どれも見事な飾り!
本当に動くミュージアムよっっ。
中でもリーダー的存在の、長刀鉾(なぎなたぼこ)。
天井には東洋占術で有名な、28宿の星図が描かれています。
それと「天の岩戸神話」にちなんだ「岩戸山」もおすすめ。
岩戸山をオリジナルにデザイン化したTシャツが毎年すごくオシャレで、
いつもアッという間にソールドアウト。
そして絶対に欠かせない一番の目的、それは
「蘇民将来子孫者也」(そみんしょうらい しそんのものなり)
と書かれた粽。(食べる粽ではありません)
健康祈願のお守りなんです。もともと祇園祭は疫病を鎮めるための
祈願祭だったといわれています。
この暑い夏場を元気に乗り切るための、様々な信仰や智恵の結集なのかもしれません。
(写真左)祇園祭りに向けて月ホコが組み立てられているところ。ちょっとブレてごめんなさいm(_ _)m
(写真右)月ホコ組み立て。釘は一切使われていません。縄の結び方がまさに重要無形文化財!! 師匠から弟子へ口伝で実践的に教えこまれていくのです☆それから、私の夏のオススメスポットは、やはり貴船!(キブネ、と読みます)
京都の、かなり北の地域だから京都駅の周辺とはたぶん五度くらい
温度差があるのかな。夏でも、なんだかとても涼しいのですよ。
新緑美しい山、そして澄んだ川のせせらぎ。
サラサラと流れる水の上に川床が作られていて、そこで懐石料理をいただくの。
目の前に広がる山からは、カジカの声が静かに響いています。
マイナスイオンたっぷりの空間に、芯から癒される気がします。
本当に、心地良いの。
貴船の川床は、ぜひぜひおすすめします。
街中では得られない、本物の京都らしい"大人な空間"を体験することができるはず。
近くには
貴船神社があります。絵馬の発祥と言われていて、
そこの「気」がとても美しく純粋で聖らかなんです。大好き。
水占い、もあります。
ちなみに、源義経が天狗に修行したといわれる鞍馬山も近く。
それから、
三千院も推薦。
その三千院の、塔頭(たっちゅう)かな…近くに
「宝泉院(ほうせんいん)」という、こじんまりとしたお寺があります。
そこは、なんと
水琴窟が二つもあり、とてもいい音をしています。
宝泉院では時々、幻想的なライトアップの中、コンサートが開かれたりすることも
あるので、事前に調べておくといいかも☆
ぜひぜひ みなさん、京都へいらしてねーっ。♪☆
梅雨空が続いていますが、みなさん、いかがお過ごしですか?
私は七月から新しいフィットネスクラブへ。
今まで近くには超古い場所しかなく、そこへせっせと通っていたのだけど、
別の場所に新しいクラブができたので、行き始めました。
やはりマシンが新しいと、なんだかトレーニングしていても気持ちがいい☆
今までと違い、そこはすっごく広いのです。
フロントのある5Fにサウナとかスパとかもあり、
4階にマシンやスタジオ。
クロストレーナとかバイクとか、有酸素運動マシンが50台くらいあるのだけど、
まだオープンして間もないせいか、
いつ行ってもほとんど「待ち」状態。すごいっ!
どちらかといえば夜でも年配の方が多いかな。
みんな、自分の「健康」をとても意識しているのよね。
とにかく、こうしたトレーニングなどは少しずつでも
トライし続けていくことが大切だものね。
時々、行くのが面倒になったりするけれど、それでは「自分」に負けたことになる。
肉体を鍛え精神を鍛え、パワフルに頑張っていきたい…って思っています♪
スタジオのグループ・エクササイズにはまだ参加したことがないのです。
ヨガ・プラーナとかやってみたいな…。
聞いたところでは、普通のヨガより舞踊的な要素がはいっているとか…???
(全然違っていたらごめんなさい w。)
…踊ることが、とても好きなんです。私。
子供の頃はバレリーナになるのが夢でした。
実は宝塚歌劇団にも入りたかったの♪ 0(^^)0
宝塚音楽学校の本が発売された頃で、必死で書店で取り寄せてもらったり。(笑)
受験のためにピアノも歌もソルフェージュも聴音もいろいろやったけど結局、受験しませんでした。★★★
どうして、受験しなかったのか、フ・シ・ギなんだけど。
でも、もしもよ、もしも宝塚に合格していたら、「ムーンプリンセス」は
誕生していなかっだろうし…。
歌劇より、星に導かれた…ってところでしょうか…。
星とともに生きられることを、とても幸せに感じている私です。♪*・:*:`♪:*:。*・☆*
筋トレするネコ ちなみに生後1か月 名前は「るり」
ヒイロ☆ の青山のショップに行ってきましたーーー!
(少し前にこのブログで紹介した
「魚座の帽子作家さんヒナゲシ・ヒイロ」さんのことです。)そういえば、このブログを見て読者の方が
ヒイロちゃんのショップに行ってくれたのですって?
ありがとーーー! ヒイロも私も大HAPPY!
「素敵つながりだね♪」って二人で喜んじゃいました。
で、ヒイロのお店でまたまた素敵な帽子をゲット!
アプリコットオレンジと大人っぽいゴールドブラウンのような
二色使いの優しいデザイン。
一箇所に、まるで、こもれ陽を集めて花、にしたような
イメージのポイントがついているの。
そのポイントをね、フロントにもってきたり、
サイドにしたり、後ろ側にしたり。
ヒイロ曰く、「どこにもってきてもいいように創ってあるの」。
本当にその通りで、ポイントをもってくる場所によって
全然イメージが異なるの!オドロキよ!!本当に。
ヒイロの素晴らしい感性に拍手、ものです!!
で、調子にのった私はさらに帽子に似合いそうな
イタリア製の可愛いキャミと、
MIMYのアクセサリーも一緒にゲット!
(ヒイロのショップに置いてあるのよん)
ミルキークォーツのラリエット、というアクセサリーで、
首飾りにもチェーンベルトにもなるのです。
MIMYのアクセには、癒しのパワーがあるようで、
つけているとシアワセな気分になれるのです。不思議ね。大好き。
MIMYのホームページ。ぜひみてみてくだい。超優しいですよ。
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http://tinyurl.com/kttvhで、またまた素敵な出会いあり。
「Ruby」(ルビー)さんというダンサー。
もちろん、日本人だよーん。
彼女はクラシックバレエ、器械体操からヨガから、
実にさまざまな種類のダンスを学び、彼女独特の
ダンススタイルを確立したようです。
映像で踊っているところを見せてもらったけれど、
まさにディープインパクト!!深い衝撃を受けました。
悲哀と歓喜、極限の情熱の中に宿った「静」。
映像場面は、フランスの洞窟の中で、
ギターとサックスの生演奏を背景に、
三名による即興の踊りだったのだけど
圧倒されました。
彼女にきいたところ、テーマは「都会」だったそうです。
…こんなふうに書くと、近寄りがたいイメージになっちゃうけど、
射手座の彼女は極めてフレンドリーで可愛いキャラ。
背伸びしないというか、
いつも等身大でムリをしないというか。
見栄はったりカッコつけたりしないで、
自然なままの彼女の生き方はまさに
ロハスハートな女性…ってカンジです。
足裏のツボをマッサージしてから、
カラダを柔らかくして健康なライフスタイルを提唱する
「ルビーストレッチ」も開催中。
約60分のストレッチでも驚くほど柔らかくなると評判なのですって。
ルビーのホームページです。
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ダンサーのRubyさん。とてもナチュラルで素敵な女性!カラダが柔軟であるということは、
ヘルシーなライフスタイルの基本だと思うのね。
私もジムへ行けば必ずストレッチやっています。
最初は信じられないくらいカタかったけど、
今は整体の先生にも「よく頑張ってますね」
と褒められるほど、柔らかくなってきました。
…といっても、まだまだのレベルだから、
さらにこれからも頑張るけどネ。(笑)
きっと、今日のブログはみんな、W杯のことでモチキリ、なんでしょうね。
日本代表、残念でした。ものすごく残念。
私も、みなさんと同じで、
ちょっとは「奇跡」を信じていたかった一人。
玉田が先制ゴールしたときは「もしかしたら、いける!?」
という希望の光が胸をよぎりましたもの。
残念だった。でも、どうしようもない。
このリーグ戦での敗退を次に100%、
ううん、200%活かして
四年後はもっともっと
強いチームになっていることが、一番大切だものね。
でもね。今発売中の某週刊誌の
サッカー日本代表選手の記事を読んだんだけど、
ちょっと言いすぎじゃない???
と思ってしまう内容だったの。
こてんぱんに書いてあるのだもの。
そこまで書くなら、書いた人の名前出すべきじゃない??
と、言いたくなってしまいました。
確かに「ごもっとも!」という部分も多いのだけどね。
もう少し違う表現すればいいのに。
同じ日本人なんだからサ。
それはさておき、少し前に、
MIMYさんという神秘的な女性に会いました。
以前、ここで紹介した魚座の帽子作家さん
「ヒナゲシヒイロ」さんのお友達!♪
MIMYさんのお仕事はライトアート。
透明な美しい大きな玉に素晴らしい彫刻をほどこし、
光を放つライトアート。
音楽家はじめ、いろいろな芸術家たちとの
コラボも行っていて、とても素敵なの。
ライトアートと同時に、彼女は、
ベネチアングラスの製法をつかったガラスで
コスチュームジュエリーも創作していて、
ホントにそれはそれは素晴らしいの。
「星のハーモニー」が聞こえてくるような、そんなジュエリー。
「女性がジュエリーを手にして
素敵な笑顔になってくれることが、とてもhappyなの」
って彼女が言うように、
優しさと愛に秘められた強さ、
そして純粋になにかを想う気持ちが
こめられている作品なのです。
指輪にひと目ボレして、思わずゲット!
そしたら、イヤリング、プレゼントしてくれたのよ???(涙っっ)!
超嬉しかった☆
イヤリングの御礼にと思って、
ほんのささやかでしたけれど、
アンリ・シャルパンティエのお菓子を贈ったら
なんと、今度はMIMYさんから「いちのくら」の
"ひめぜん"という、(なんとも艶っぽい名前!)
お酒を送ってくれました♪
かさねがさね、ありがとうございます!
冷蔵庫に冷やして、おいしくいただきますっっ。
MIMYさんは天秤座。
そして、天秤座にたくさん星をもっているの。
天秤座というのは、気品があって女性らしい魅力を
たくさん兼ね備えています。
天秤座の守護神も、愛と美の女神ヴィーナス。
ホント、美人だし、とてもヴィーナス的な女性なんです。
とてもチャーミングでラブリーなヒイロさんが
フラワーガーデンのイメージだとすると、
MIMYさんはアンドロメダ星雲ってカンジかな…。
(わかりにくいっっ?)
宇宙とか、星とかのイメージなのよね。
地球上には数十億もの人間が
生活しているといわれているけれど、
その中で同じ日本に生まれ、出会っていくって、
よく考えれば本当に奇跡的なことですよね。
人と人との出会い、大切にしていきたいですね。
「主婦って、つまんないわよね。
ダンナは仕事ばかりで、全然、
家のことや子育てに協力してくれないし…」
と、友達がグチッてきました。
う?ん、主婦そのものが
つまんないとは思わないけど、
たぶん、彼女はダンナの対応に不満が
あるのでしょうね。
そう私は感じました。
確かにダンナも仕事、忙しいのだろーけど、
自分の妻に、そんなふうに思わせてしまうのはイケナイね。
たまには奥サマに感謝の花束を!!主婦とは、ある意味、家族の柱です。
主婦の運がよければ家族の
幸せボルテージもグンとあがるのです。
でも主婦って、掃除に洗濯、
料理に片付け物に近所づきあいと、
ホントにいろいろ大変。
ともすれば、主婦というより、
昔の武家社会でいう「奉公人」みたいな
状況になってしまう場合も少なくないかも!?
いやはや、ホントに大変。
仕方がない場合もたくさんあるけど、ね。
だけど、大切なのは主婦から
笑顔が消えてはいけない、ということ。
笑顔といっても、ストレスに隠された
偽りの笑顔ではなく、
心からの笑顔がほしいんですね。
よく、お父サンのことを「大黒柱」と呼んだりします。
これは家庭の経済の柱のこと。
それに対し、主婦とは「家族の心の柱」。
家庭を内面から支えるアルジ、
とてもとても大切なポジションなのです。
家族を優しい光で照らすのは主婦の笑顔。
家族に幸せをもたらすのは主婦の笑顔、なのです。
主婦のみなさん、本当に大変な努力を日々、
続けられていると思いますが、
どうかどうか笑顔でいられる工夫を、
やめないでください。
貴女の笑顔が幸せの鍵、なのですから。
2006.06.09
【LOHASに暮らす】私の理想の家
学生時代、友人に連れていってもらった
一人のイギリス人のおばあちゃんの家。
少し重みが感じられる玄関の扉を、
ドキドキしながらあけてみると、
ふんわりとしたフローラルのいい香りが
私たちを出迎えてくれました。
それもそのはず、リビングへ通されると
色とりどりの可愛い小さな薔薇たちが
たくさん飾られていたのです。
出窓には風に揺れるレースのカーテン。
そこからやわらかな陽射しがさしこんでいて…。
テーブルの上には籠に盛られたフルーツ。
そしてサンドウィッチ。
どうやら私たちのために、
ハイティーの準備をしてくれていたみたい。
野いちごが描かれたティーカップに、
ダージリンをなみなみと(!)ついでくれました
壁には貴婦人や風景画がいくつか。
どれも、それほど有名な画家の作品では
ありませんでしたが、色使いがとても綺麗で、
それらの絵によってリビング全体が
とても華やかな印象になっていました。
「優雅で心豊かな生活というのは、
何も大金をかけなければ実現できないものではないのよ」
と、そのおばあちゃんは言いました。
豪華な家具を揃えなくても、
ちょっとしたひと工夫で、
優雅で美しい生活というのは
いくらでも見つかるのだと…。
そう、ほんの少し、
愛することを思い出しさえすれば…。
愛するという思い、それはきっと
家&家庭から始まるのではないでしょうか。
家族を愛する、動物や植物や、物を愛する
………そして、愛される。
そうやって、人はだんだんと
ステキな大人になってくいのだと、そう思います。
心のゆとりを生み出す場所…それが、家。
家とは人々がくつろぐ場所。
人々が集う場所。安心できる場所。
自分を取り戻せる場所。
家は、人を芯から癒し、
新しい自分へと再生させる、魔法の空間。
和歌山のポルトヨーロッパにて。お気に入りの場所のひとつです
菊千代を紹介します。
もちろん、その名のごとく性別はオトコ。
ただし猫です。
白地に黒い模様のはいった、声の大きな猫。
ニャーではなく、ワーンと鳴く、不思議な猫です。
数年前のこと。
朝、起きて牛乳と新聞をとりにいったら、
自転車のサドルに一匹の猫が座っていました。
目と目があって、双方、思わずドキリッ!
な、なんで猫がこんなところに? どこのコ?
カラダは白地だけど、大きな黒い、見事なハートの模様がはいっている。
カオの部分は、平安時代のお姫様みたいに真ん中から髪を分けたような模様。
見れば首輪などはしていないけれど、毛艶がすごくよくて、とてもノラちゃんには見えない。
たぶん、迷い猫にちがいない。
放っておけば、そのうち自分のオウチに帰るだろう…
と思っていたのが間違いでした。
カレはランチの時間になっても夕方になっても
ずーっと同じ場所をウロウロしていて、いっこうに帰る気配がない。
やがて雨が降り出してきたものだから、
カレを家の中にいれてしまったのです。
イヤな予感はしたんだよね。
近くの警察署に協力してもらって飼い主探しをしたけれど、
数ヶ月たっても誰も名乗り出ず…。
捨てられたのかもしれない。
そう思うとカワイソウで、ついに警察のアドバイスを受け入れ、
ウチで飼うことにしたのです。
っていっても、一週間も一緒にいたから、
情がうつってしまっていたのですけど、ね。

菊千代という名は、ダンナが考えました。
もうちょっと違う名前が…とも思ったのだけれど。
彼が考える名前はいつもヘンです。
グレーのトイプードルも居るけれど、
彼女なんて「プードルのプーコ」にされちゃったのよ。
夢がないと思わない?
私は「すももちゃん」とか「エルザ」とか、
なんかそんな名前考えていたのだけど。
却下されて「プーコ」に。
たぶん犬や猫と共に暮らしている人は
みんな感じていることだと思うけれど、
長く一緒にいると、そのコが何を要求しているのかわかってしまう。
今はゴハンが欲しいんだな、今は遊んでほしいんだな、
トイレの掃除してほしいんだなって。
そういう「意志疎通」ができたとき、
一緒に暮らしていることの醍醐味を感じるのです。
のんびりと、穏やかで平和そうな顔で、オナカをしっかり見せてスヤスヤと眠っている菊千代をみると、やっぱり癒されます。
「いつの間にか、そばにいる」
以前、流行った「たれぱんだ」の言葉だけど、猫って、まさにそんな感じなのです。
菊千代の性格は、何座っぽいかな?。
ちょっとガンコだけどグルメで優しくて温和。
牡牛座っぽいかしら。(笑)

あ?風が心地いいっ!
好きだなぁ。五月って。
暑くもなく寒くもなく…
まあ、台風一号の影響もあり、今年は雨が多い五月だから
昼間は暖かくても、夜は寒くなるというパターンなので
どうしてもジャケットは手放せません。
このまえ、ついに買っちゃったよ。ジャケット。
薄いカーディガンだけで出かけたら、夜になってあまりにも寒かったから。
オリーヴ色の。形もちょっとアーミーな雰囲気で、気にいってます。
子供の頃から、「風を感じる」のが好きでした。
風が頬を優しく撫でていくと、風の精霊と一瞬、
触れ合うことができる…そんな気がして。
庭には木や草花も多かったので、
それらの「魂」を感じたい、会話をしたいと、
学校から帰ってきては宿題もしないで、
庭に出てはそんなことばかり考えてました。
その想いが宇宙にまで広がり、
星の声をききたい、銀河のハーモニーを感じたいと、
そうした経験が今の私のベースになっているのだと思う。
ヒーリング音楽が好きな理由は、あのゆったり感が、
私が感じる草花や木や星や水の流れの呼吸と似ているからなのよね。
クラシック音楽をやってきた人間だけど、
どうしてもシンセとかの人工的な音の癒し音楽に惹かれてしまいます。
人工的な音なのに、それが極めて
自然界的な音に聞こえるのよね。不思議ね。
たぶん、作曲者がロハスな人だからなのでしょうね。
写真は、六甲で撮ったもの。お気に入りの一枚。
イライラしてるときに眺めると、
すーっと心が軽くなるので、みなさまにもぜひ!
という願いをこめて。笑えるかな?
たとえば原稿で煮詰まってしまったとき、とか
超ワガママな人と噛み合わない話を何時間もしなくちゃいけなくて、さすがに疲れちゃったかも…なんてときとか。
思わず自然の中にとーっぷりと浸りたくなってしまいます!!
たぶん、ロハスを愛する皆々様も、きっと
同じような感覚を体験していることでしょう。
自然、といってもたくさんあります。
山、川、花、海、田舎の風景etc。
私の場合、なぜか空を見上げたくなるのよ。物心ついた頃から、不思議と…。
青い青い空。海と見まがうほどの、深く澄んだ青。
流れる白い雲は、刻一刻とその姿を変えて。
だから、星にも興味を示したのかもしれません。
子供の頃から昼も夜も空ばかり見上げていたから。(笑)
先日、京都の高雄へ行ったときに出会いました。
新緑と空の青さが見事にマッチした美しき風景。
思わずケータイで撮ったのだけど、ちゃんと皆さんに雰囲気が伝わるかな…?
なぜ人は疲れると、自然に触れたくなるのかなって、私は考えました。
で、今回、出したひとつの答え。
それはね。
「ああ、自然の、ゆったりとしたこの大きな鼓動を思いきり感じたかったんだ」
ってコト。
大宇宙や地球の大自然には、大きな鼓動のリズムがあると信じてる。
ドクン…ッ、…ドクンッって…ゆっくりと大きく響くそのリズムが、
自然の一部である人間の心を
母親の胎内にいたときのような回帰感覚で癒してくれる。…そんな気がして仕方がナイ。
全てを包み込む大自然の鼓動は、人間の魂のふるさと、まさに魂の核…。
なーんてね。
さてと、来週は太陽が双子座に入り、水星と会合。
これは、
「人と人との触れあいを大切にしてね」
という星からのメッセージ。
太陽は「魂」だし、双子座も水星も「コミュニケーション」をあらわしているの。
だから、そのカギはコミュニケーション、人と人との触れあいってわけ。
人は、一人で生きているのではないから。
周囲の愛情と支えがあって、初めてまっすぐ立てるもの。
どんなに一人で頑張ってきたつもりでも、ね。
いつもたくさんの人に支えられてきたはずよ。
だから、感謝して生きようね。
人にも自然にも。
感謝の心を、ふっ…と思い出したとき。
それはまさに、あなたの魂が大自然の温かい懐に包まれ、癒されている瞬間なのです。
シュバスマン・ヴァハマン彗星が、12日の今日、地球に最接近します。半世紀も行方不明になっていたこの彗星、中心核が分裂を繰り返していて今回もどうやら13個に分裂しているのを「すばる望遠鏡」がとらえたとか。
最接近といっても、月はほぼ満月で明るいし、少なくとも私が住んでる場所は
天候は曇り。今回はちょっと肉眼でお目にかかるのは無理かな。
数年前、ヘールボップ彗星が接近したときは、凄かった!
本当に肉眼で、たなびく白い尾もしっかり見えていました、数日間。
かなり大きな彗星だったからね。
京都の岩倉という場所を夜、車で走っていたときのこと。
京都市北部の岩倉という場所は空気が澄んで、夜空が美しく見えやすいのです。
京都議定書策定のCOP3が開催された、あの
「国際会議場」の近くなの。
で、窓から見えた不思議な白い雲のような楕円形。
「おおーっ! こ、これが彗星なのねー!」
とかなり興奮してしまいました。
実は今回も一番よく見えるといわれていた8日に、やはりその岩倉という場所へ行って東北東をジッと見つめてみたけれど、わからなかったですね?。残念。
実は私は、10代の頃は天文学者になりたいと思っていた人間。
とにかく単純に、星や宇宙が大好き。
小学生の頃の愛読書は「星座入門」とか「宇宙のナゾ」なんて小学生向けの本。
そして、ギリシャ神話でした。
私の、占星術のベースは、実は「ギリシャ神話」にあるのです。
今回の彗星の出現を、占い的にどう見るのか。
とても難しい質問だけど、この彗星は、
七夕の織姫で有名な「こと座ベガ」の付近にあり、
さらにずっと行方不明だったなんてことを考慮すれば、我々に
「心の中の、素直な愛」
に気づいほしいという、メッセージかな…なんて思います。
人は、本当はとても輝く愛をもっているのだけど、そこにいろいろなストレスが加わり、いつの間にかストレスまみれの愛になってしまって 純粋に美しい愛の核を見失ってしまっていたのではないだろうか、なんて。
私たちの内なる宇宙(ミクロコスモス)に確かに存在している「珠玉の愛」、
いつの間にか自分の中で行方不明になってしまっていた愛、それを見つけ出してほしい。
そうすれば、きっとあなたが待ち望んでいたステキな扉が開く…
そんな気がするのです。
肉眼ではとらえられなかったけれど、せっかく岩倉まで愛車ルーテシアでドライブしたのだからと、お気に入りの喫茶店「ドルフ」へ。
インテリアが落ち着くし、ダッチコーヒーだから、とてもおいしい。
で、スコーンもおいしくて有名なの。
夜ゴハンのあとだけど、食べたくなっちゃった。ドルフのスコーン。
…でも、売り切れていた…。残念。

みなさん、GWはいかがでしたか? 大いに楽しめた? のんびりできた?
え? 仕事してた? ……う?ん、それはそれは。オツカレサマでした。
実はですね。星空では「火星&木星&天王星」が水の象でグランドトリン!という珍しくも
素晴らしい配置がなされているのです。今、まさに!
火星は「行動の星」。男性性を意味し、木星は「拡大」。幸運星ともよく呼ばれています。
そして天王星は改革の星……。
「グランド・トリン」とは、この3つの星が互いに120度の角度を形成し、大調和を予感させています…。
たとえば芸能人などは生まれたときに、この大調和の星をもって生まれた人が案外、多いのよ。
つまり人気運やサクセス運が強い星の配置なのよね。
その偉大なるグランドトリンが作られている今。星はなにを伝えようとしているのか、
いろいろ考えてみました。
で、結論。つまり
「運をつかむには、大きな愛をもって自分らしく前向きに生きようとする意識が何よりも大切!」。
ということ。
自分らしく、懸命に生きること。それが自分を輝かせる唯一の鍵だし、
周囲には愛情をもって優しく接すること…それが幸せを感じることができる唯一の方法だと。
グランドトリンの星たちが、そう告げているように感じるのです。
先般、「自分らしく、背伸びせず自然に、だけど優しく自由に、どこまでも前向きに生きてる魅力的なカップル」
のミニ舞台を観ました。京都にて。
名前は「オミツ&リロイ ポエム&ミュージック」。
オミツさんは日本人女性でリロイさんはアメリカ人で笑顔の優しいオジサン。
ふだんはスペインのマジョルカ島で、まさにロハス!な生活をしている彼らは、
自分たちの新作ポエムが出来上がると、各国あちこちを旅して音楽と詩を届けているのだとか。
彼らが再び来るのを首を長くして待っているファンも多いそう。
 |
| オミツ&リロイ 「ポエム&ミュージック」の場面 |
 |
彼らがスペインで開催した「ビジュアル・ポエム」の作品展の中のひとつを撮らせてもらったもの。ポエムが、アートなビジュアルになっていて、素敵なのです。 「ん」の文字をベースに、実は「グランド・ピアノ」の絵になっているの。 もちろん、すべてがポエムで仕上げられている「ピアノ」なんです |
オミツさんとリロイさんは、つまり運命の赤い糸で結ばれた永遠の恋人。
だって海を遠く隔てたスペインで、アメリカ人と日本人が出会い恋に落ち、
互いの感性に惹かれあい刺激しあって彼らの「今」が存在しているのだもの。
とてもロマンティックな二人だと思わない?
彼らは四ヶ月前、マジョルカ島を出発し、インド、ラオス、ネパール、中国などを経て日本へやってきたのです。
たくさんの歌とポエムを聴きました。楽しい詩、感動的な詩、懐かしさがこみあげるような詩…etc。
彼らの詩はとても「自然と一体」なのです。背伸びしていない。カッコもつけていない。だけどカッコイイ。
だから、好き。
人間と自然がとてもいい具合に調和していて、心にゆとりを忘れないでいる生活。
その中から感性によって紡ぎだされた数々の詩は、私の中の眠っていた何かを蘇らせてくれる気がするのです。
とても充実した90分間でした。
ひとつだけ、すごく印象的だった詩の要約をちょこっとだけ紹介するね。
「mending pants」というタイトル。(「ズボンを繕う」ってカンジ?)
内容はね、
「ある国でカレは一枚の、とても気に入ったズボンを買った。
私はもうそれを100回は洗っている。
………
そのズボンのほころびを繕う私の隣で、
カレは、私の作った詩を訳している。
………
今度、どこかの国でカレが気にいったズボンを見つけたなら、
同じズボンをふたつ買うことにしよう」
by OMITHU
ちょっとウロ覚えなので途中が抜けてるし、言葉も作品そのものじゃないけどね。
雰囲気をわかってもらえれば嬉しいな。
ほのぼのとして、たっぷりの愛情に満ちている詩。
それを作者のオミツさんが読み上げるから、よけいに気持ちが癒されるのよ。
彼らは京都以外でも「歌と詩」や「ビジュアル・ポエム作品展」を開催したいって言ってたから、
チャンスがあれば、ぜひみなさんも、彼らの「自然と自由と愛情」の感性に触れてみてください。
一度見たら、ちょっと忘れられない、あったかくて優しい作品の数々です。
帽子作家のヒナゲシ・ヒイロさんという女性に出会った。
実は私のプロデュースをしてくれている
「(株)アゲウン」という会社のホームページで
「あげうん」インタビューというコーナーがある。
今、社会の中で一生懸命頑張って輝いている、人生を楽しんでいる人を
「あげうんパーソン」と私たちは呼んでいる。
何事にも一生懸命、前向きに頑張っている人は、美しい。
内面から放つ輝きがある。
その輝きは自分も周囲の人々をも幸せムードに包み込んでしまう、
強いエネルギーに満ちている。
「その仕事に前向きに全力でとりくむ」というのは、
運を上昇させる一番の大きなポイント。
で、まさに、その「アゲ運」な人、の考え方、生き方、悩み、運に対する
姿勢などをインタビューして、サクセスの秘訣、あるいは
ツキを招くコツ、などを読者の方々に広く知ってもらって、
一人一人が輝いていくためのひとつのヒントになればいいな、
と思って始めた企画。
とくに新入社員や大学生などから
「あげうんパーソンのコーナー、すごく好き」
という声をよくきく。
「自分が何をやりたいのか、自分で決めることができました」
「落ちこんでいたけど、成功している人も悩んでいたんだとわかって、
すごく勇気が出た」
という人が多い。
「あげうんパーソン」のコーナーが少しでも社会貢献できたなら、本望だ。
その「あげうんパーソン」として、
帽子作家の
ヒイロさんを紹介してもらったのだ。
紹介してくれた人も「あげうんパーソン」のコーナーに登場していただいた
今をときめくウエブプロデューサーの花房美香さん。
この女性もステキなヒト! 美香さんのことは次回に書くね。
ヒナゲシ・ヒイロさんは帽子作家さん。
帽子作家、という職業の人に私は生まれて初めて出会ったワ。
「どんなカンジの女性なんだろー」と思って神宮前3丁目のアトリエを訪ねると…
びっくり! まるで花園の妖精のような
可憐な女性が優しい笑顔で迎えてくれるではないですか!
うわぉ! 可愛い?! 品のいいピンクのワンピに、
とーってもお洒落な帽子とお揃いのスカーフを
スルッと巻いて…なんてステキ!
アトリエにはたくさんの帽子や小物、洋服など。
帽子もステキなレースがはいっている。
それに、色がとても美しい。宝石箱の中にいるみたい…
そう思っていたら、なんと実はヒイロさんは帽子作家だけでなく、
配色家、つまり「カラープロデューサー」でもあったのだ。
帽子の、オシャレなデザインもさることながら、その色の美しさにも魅了される。
インタビューをしている途中、
外国人のカップルが「お買い上げ」していった。
西洋人は独特の配色観をもっているけれど、
そうした人々にも「ベリーグッド」「ラブリー」と思わせる
彼女の作品は、本当にワールド・スタンダードなのね?。
自然なデザインに自然な色を、
感性のおもむくままに創りあげた作品だからこそ、
心になにかが響くのかもしれない。
ヒイロさんは魚座の女性。
子供の頃から夢見がちだったとか。
うんうん、魚座の特徴ね。
で、ちょっぴり甘えん坊さん。支えていてあげないと、
折れてしまうんじゃにないかっていうくらい
繊細でガラスのハートの持ち主で…。優しくて平和主義。
いつも自分のことより周囲に気を配っていて。
だけど、魚座の芯は意外と強いのです。
強いというか、しなやか。大型台風がきたって、
しなるけれど折れはしない。…、そう、
自分の心の中に夢と希望がある限り、ね。
なんといっても魚座の「魚」って、
愛と美の女神ヴィーナスとその息子キューピッドが
ちょこっと変身した姿なんだもの!
人に愛される喜び、人を愛する喜び、ううん、人だけでなく
自然そのものをも愛する気持ちが
自分の運を高め、周囲の人々をも幸せにしていくの。
甘いものが大好き!というヒイロさんは、こう言ってた。
「たとえ高価なものでなくても、心のこもった
優しいお料理を、気心許せる人と楽しくいただく。これが
幸せの原点かな…なんて」
どんな食事を、誰と、どんなふうな時間の中でいただくか。
これが運に大きく影響するのだと
占い界の大御所 浅野八郎先生もおっしゃっていたこと。
やっぱりヒイロさんは、自分の内側に
「幸せリズム」が、できあがっているのかなー…。
ヒミコも、ヒイロさんの作品をひとつ、いただきました。
レースがキュートな白い帽子。
一度被らせてもらって、ひと目ボレしちゃったのです。
(そしたら、(株)アゲウンがプレゼントしてくれたの!ラッキー!)
ヒナゲシ・ヒイロさんのステキな色と帽子のワールドを、
ぜひぜひ体験してみてください。
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*ヒナゲシ・ヒイロ* ≪帽子作家・配色家≫
http://www.office-poppy.comヒイロさんの素晴らしさは、自然と調和しているってこと、かな。
自然なものの美しさに決して逆らわず、
それらと美しいをハーモニーを醸し出している…
デザインも、配色も、ね。
地球と人に優しい、スィートな魚座のデザイナー。
周囲を幸せ気分にするっていう意味ではアゲウンな人でもあるけれど、
透明な心の彼女は、それ以上に、とってもロハスな人だなって感じマシタ。
不順だった気候も落ち着き、ようやく春全開!
やっぱり気持ちもウキウキしますねぇ。
そんな時はお家に引きこもって原稿書きなんてモッタイナイ。
いえ、もちろん原稿も大切なんですけどね
でも、気分を変える事も必要。
そこで我が家の愛犬マーヤとプーコを連れてドライブへゴー。
後部座席にワン達を乗せ窓もサンルーフも全開にすれば
散り出した枝垂れ桜の花びらが舞い散って
車の中にも入ってくるから笑顔になっちゃうね。
街中にサヨナラして橋を渡り山の中を右へ左へ走り抜ければ、
そこはもう「自然」の真っ只中。
ぽつんとあるカフェはドッグラン付き。
ウィークエンドは満員らしいけど今日は平日でガラガラ。
「自由業の強みは平日レジャー」って言ってた人がいるけど、実感するなぁ。
マーヤとプーコもなんだか嬉しそうで、
車から降りた途端に空気の匂いをクンクン嗅いではノビノビしてる。
美味しいコーヒーとサンドイッチワンコにも手作りクッキーを頂いて一休み。
「さあ、思いっきり走っておいで!」と
彼女達の大好きなボールを投げてやると凄い勢いで取りに行くはずが…
散歩に行くときも離さないボールなのに目では追っても寝そべったまま。
「あれれれ…どこか痛いのかな?それともクルマ酔い?」と
しゃがんで顔を寄せるとシッポは振るし色々触ってみても痛がることもないし。
なのに何度ボールを投げてもゴロンとしたまま。
カフェのママさんも心配して見てくれたけど体は大丈夫そうって。
で結局、ママさん曰く
「妃弥子サン、のんびりしたくて来たんだからゆっくりしなよってワンちゃん達も思ってるのよ」
そんなもんかぁ…。
確かに、気持ち良さそうに寝そべってる姿からは
「もう、せっかくなんだからさ、静かに過ごそうよ」
と言っているようにも見える。
それではとコーヒーをお替りして雑誌を見たり、ご無沙汰の友達に手紙を書いたり、おまけに私もワンコもウトウト居眠り。
のんびりでも有意義な一時を過ごしちゃった。
どうやらうちのワン達はLOHASを知っているようだ
でもLifestyle of Health and “Sleep”が本音なのかな。
我が家のワンたち。茶色のゴールデンレトリバーがマーヤ、グレーのトイプードルがプーコです
風が強かったり、急に気温が下がったり、不順な天候続き。
でも、「春」ですねえ。
桜は満開、宴は全開。あちらこちらで夜毎に救急車が出動していたようだけど、
私はどうも桜下の宴会が苦手。
もっとゆっくりしっとりと花見の風情を楽しみたい…
そんなことを思っていたら、友達からお誘いがあった。
何でも人知れず咲いている枝垂れ桜があるそうで、徹底的に「愛でよう」という趣旨のお花見に行こういうことに。
当日の夕刻、柄にもなく和服を着て、ソロリソロリと集合場所へ行くと、同じような思いの方々が数人。
「では、いざ」と車に乗せられ小一時間。
着いたところはある庭師さんの家、というか、豪邸。
そこの広大な庭の奥隅に目指す枝垂れ桜が。
近づくと、美しいと言うより、艶やか。凄みすら感じる存在に一同絶句…
ゴザでもあればいいものを、場違いなブルーシートを広げて座れば、あたりの空気まで薄紅に染まっているかのよう。
そのうち一人がゴロンと横になると「桜に襲われているみたい」なんて言い出すものだから、全員右へ習えで「ほへえー」と感嘆の声を上げて暫しの悦楽。
気がつけばそこのお宅のご好意で松明の火が灯され一層の幽玄境地に。
持っていった日本酒も某料亭のお弁当も主役にはなり得ず、言葉少なに過ごしていると、当主さんが静々と登場。
ご挨拶と感想を述べあっていると、当主さん、なんと、その枝垂れ桜の幹に抱きつくじゃない!
で、おもむろに一言。
「こうやって桜の命を感じてごらんなさい。」
「???」
分からないまま、みんな順番に桜とハグ。
ちょうど私がハグハグしていた時に当主さん、
「私は根と幹の面倒を見ているだけ。花は結果だねぇ。みんな花にしか目が行かないけれど根と幹を忘れてるんだなぁ…」
「そうかぁ?」
突然愛しくなった幹にスリスリ&地面から出ている根っこをナデナデ。
影の支え?と言うか、忘れていた「本当に大切なモノ」を教えて頂いたのかも。
とにもかくにも、至福の一時でした。
けど、けど、けど…
家に帰って明りの下で見ると、な、なんと帯には樹液のようなベトベト、和服の裾は泥がポツポツ…
この和服も「本当に大切なモノ」なんだけど、
どうしよう…。
クリーニング…。
高いよねぇ…。
とあるお蕎麦屋さんへ入ってみたら、店内のスミのほうに
「ゆっくり生きれば失っていた自分が見えてくる」
なんてコトバが書かれた色紙がはってありました。
思わず、お蕎麦食べる手をとめてみちゃったもんね。いい言葉だぁ!
現代では「忙しい」というほうが、ちょっとカッコイイ。
「今、暇なんだよねー」というと、なんだんかさ、実力ないんだー、みたいな印象を与えてしまう。だから、わざと、忙しいフリをしている人もたまに、いるよね。「忙しい」が口癖になっていたり、とかね。
だけど、その忙しさの中で、ハッと気がつくと確かに自分を忘れてしまっていることがあるような気がする。
「自分を忘れてしまう」って、どういうことだろう?
う?ん、ああ、そうか。
つまりは「他人への気遣いや思いやりを忘れてしまうこと」じゃないかしら。
だって忙しい時ってさ、だいたい目の前のことしか見えなくなってしまっているのよね。
他人の痛みとか、あまり考えられなくなっているというか。
ある意味、自分のことしか見えていないのね。一人でもなんでもデキるぞ、という錯覚を起こしてしまうのよ。人間って、ホントは周囲の人々と支えあいながら生きているンだけどね。
ルネ派運勢学の中に、「調子の良いときほど、周囲への気配りを怠るな」という教えがあってね。
人間、調子が良いとすぐに図に乗ってしまうけど、運勢というのは、良いときもあれば我慢のときもある。
でも、調子良いときに多くの味方を作っておくことで、我慢の運勢期間に入っても助けてもらえる、という意味が含まれているワケ。

で、話は変わるけど、この前、「忙しい」が口癖の友達とカラオケに行ったの。
で、初めて歌っちゃいました!
何をって、「タイガー&ドラゴン」!!!
好きなのよ?あの歌。初めて聞いてすぐ虜になっちゃった。
しかし、横山剣さん本人出演の映像、超カゲキなんで、それがやや恥ずかしいンだけど…。
すこし前の、「スマスマ」で、ゲスト出演していたクケバ。剣さん、ちょっとふっくらしたかなって気はするけどやっぱり上手い!
一緒に歌っていたスマップ。意外と、稲垣吾郎が歌うまいんだ?ということもわかりマシタ。
しかし、実は、私の十八番は「もののけ姫」とか、「タイタニック愛のテーマ」とか、なの。
そ、結構ソプラノチック。超アンティークだけど「荒城の月」なんてのも歌う。シブすぎ!?
その私が歌う「タイガー&ドラゴン」だからねー。一緒にいた友達はどう思ったか…。
あえて、感想は聞かないでおきましたケド……。(笑)
でも、歌は心で歌うもの。上手とか下手とか技術的なことより、その歌を心から好きで情感たっぷりに歌えば、それが人の気持ちを震わせるものなのよね。
でも、カラオケ行った時に必ず歌うものがひとつあるの。それはね、「恋のバカンス」。
そ、ザ・ピーナツの有名な歌。
なんでかっていうと…だいぶ前になるけれど、確か赤坂だったと思うのね。あるパーティから途中で数人がカラオケルームへと流れたんだよね。(…だったと思う。記憶が定かではないけれど)
そのときに、同じルームに宮川泰さんと、もう一人、プロの歌手の女性がいたの。
たぶん、その女性って、ザ・ピーナッツの一人だったと思うんだ。
その女性が宮川泰さんと、「恋のバカンス」をデュエットしていたんだけど、それがとても素敵で、ものすごく印象的だったの。
こんなに間近で、プロの歌手と、その作曲者とのデュエットを聴くことができたなんて、私はなんてラッキーなんだろーって思ったわ。
で、やっぱりプロの歌手は「歌う」ことにものすごく神経をとがらせる。
その日の体調による声質、どの高さの音が今日の体調に合っているか、ということをすごく気にしていてね。
機械操作で、音を半音上げたり、下げたり、いろいろ調節していた。
「プロは、そこまで、こだわるんだ…」と、そのことすらも、すごくすごく印象的だった。
だから、私は、その素晴らしい感動を与えてくれたプロの音楽家の二人に対し、敬意を表する意味でカラオケに行くたびに、「恋のバカンス」を歌うことにしている。
一人前に、音の調節なんかもしちゃったりしている。(そこまで真似したいんだよね…)
今では、宮川泰さんへの、追悼の意味になってしまったけれど…。
(「真っ赤なスカーフ」も、時々、歌っております!)
また一週間も空いてしまった。
故意に空けたわけじゃないけれど、バタバタしているうちに一週間がすぐに経ってしまったのだ。
たとえば「友達とケンカした」なんてストレスなシチュエーションだと一週間どころか一日、一時間でもすっごく長く感じると思うけど、この一週間はなんと我がバースデーなんてものもあり、ステキな場所でおいしいものをご馳走になるなどハッピーなことがあったりしたものだから、よけいにアッという間に時が過ぎてしまったのだと思う。
誕生日は、はっきり言って好き。大好き。
年配の女性の中には「もうオメデトウ、なんて言われて嬉しい年じゃない」
なんて、本心なのか謙遜なのかよくわからない、マイナスなことを言う人もいる。
でも、私はそう思わない。幾つになっても誕生日はハッピーだ。
それに、どの年齢になろうともその年齢でしか輝けない魅力があるはずなのだ。
25歳には25歳の魅力が、38歳には38歳の、55歳には20代、30代では出せないオトナのオンナとしての魅力が出てくるはずなのだ。
それは70代になっても80代になってもそうだと思う。
それが、自然ににじみ出るようにするのは、もちろん自分の責任ではあると思うけれど。
その時の年齢をいかに「その年齢らしい魅力」を出して生きるか。
それが幸運体質なヒトであり上手に年をとって生きている、ということなのではないだろうか。
だから、運勢的に見ても誕生日はとても大切なのだ。
お、そうだ。今夜はセ・リーグ開幕だった。テレビをつけたら、ちょうど巨人が横浜に勝って今、120球弱で完投した上原がヒーローインタビューを受けている。
巨人、五年ぶりの開幕勝利だって。
ほぉ?。12-2、なんて凄い。私は別に巨人ファンではないけれど、12-2は凄い。原監督がいいカオをしている。
ま、でも負けた横浜の牛島監督も決してクラいカオではない。
「明日は勝ってやる」という意気込みを感じる。
おお、ヤクルトも勝った。古田監督、ピッチャーであり監督としての初試合初勝利。
嬉しいよねー、きっと。しかし、楽天が10点とって勝ったというのも凄い凄い凄い!
まだ生まれて間もない新しい球団だから去年はタイヘンだったようだけれど、
だからこそ、ついつい、そのひたむきさを応援してしまいたくなるよね。
10代の頃はプロ野球なんてちっとも面白く感じなかったけれど、社会人になってなぜか結構好きになった。
20代前半の頃、エビスビールを飲みながらプロ野球をみていたら、女友達に呆れられてしまった覚えがある。「ヒミコさん、それってオジサンのすることよ」
い、い、いーじゃない、…別に、ねぇ………。
そういえば、その頃、なんとなくドラゴンズを応援していた私は「マスコミドラゴンズ会」の会員さんに誘われ、四谷三丁目近辺の「あぶさん」というお店で選手たちも参加してくれての交流会にも行かせてもらったことがあった。
今はとくに贔屓の球団があるわけではないのだけれど。
ところで、全然、話は変わるのだけれど、みなさん、ヘッドスパって知っていますか?
頭皮の汚れをとり、マッサージをして血流をよくすることで、疲れきっていた頭皮をシャキンと、元気にさせるもの。
少し前、そのヘッドスパを初めて体験しました。
京都は烏丸四条の近くにある「アルテミス・ザ・ショップ」の中のヘアサロンで。
店長のミタニさんが担当してくれました。
マッサージの力加減が最高で、すごく気持ちよかった。
それに、流れている音楽もまた良かったんだよね。
洋楽だったんだけど。タイトル名、聞いておけば良かったな…。
マッサージしてもらいながら、「あー、私の頭ってこんなに凝ってたんだなー」と実感。
「ヒミコさん、かなり頭、凝ってますよ。あー、クビもガチガチ。これじゃ原稿書くのもツラクないですかぁ」
「そうなの、そうなの。最近、納得いく文章がなかなか出てこなくて。そっかー。頭が凝っていたのも原因だったのねー」
よく、"固い頭をやわらかく"なんて、言われる。思考が柔軟でないような意味でよく使われるけれど、これは、あながち「言葉」だけではないのかもしれない。
頭を時々マッサージして、血流をよくすることって、案外、運を良くすることにも通じるのかも!!!
「妃弥子サンのブログってさぁ、ロハス的なところってあんまりないよね」
しれっと言われて、愕然とした。
「たとえば高原で大自然のおいしい空気を吸ってきました、とか、ハーブ園行ってきましたとか、そういう雰囲気を読者は求めてるんじゃないの?」
うーん、そういう意味でいえば、確かにねぇ……。
自分では「私ってロハスな生活よね」と思っているのだけど。
ルーテシアの話も、炙りのお店の話も……。
……ダメ?
ライフスタイルなんぞは、思い込むほうが勝ちだ。
だって、ロハス的な生活をするからといって、たとえば電気もない暮らしをするのは今の時代、変だと思う。
現代には現代の生活がある。その中で、どれだけ永続可能な健康生活を送るか。
それがロハスのテーマだと思っている。
身体的にも内面的にも健康的であること、だ。
だから、たとえばオーガニックの野菜を食べているからといって、それがイコール、ロハス的であるわけじゃない。
健康的生活を送るためにオーガニックを選ぶことはひとつの要素ではあるけれど。
健康的な生活。それには、食生活だって大きな鍵だ。
だから、私はよく食べる。(アレっ?そーいう話か!?)
食べないと、人間は生きていけない。
友達はダイエット中、なんて言って「おいおい、大丈夫か」というほどの少量しか食べない。
たとえばアゲウンという会社の月子さんは、甘いお菓子を食べているのを見たことがない。
お昼も私の3分の1ほどの量だ。(しかしさすがにプロポーションは抜群!)。
「じゃ、そんなに食いしん坊なんだったらさ、京都の湯豆腐大食い競争で優勝したとか、お風呂は毎日ローソクではいってます、とかなんとか書けば?」とSオは無責任なことをいう。
そんなフィクションなんて書けないもんね。
第一、京都に湯豆腐大食い競争なんてあるのか!?
それに毎日、ローソクでお風呂にはいるなんてヤだよ?。
なんだかシャンプーするときだって火が消えないように気ぃ使わなくちゃいけないみたいで、
お風呂はいっていて肩こりそうじゃない? そのほうが、よほど心身の健康に悪いよねぇ。
おっと、ちゅっぴーさんから原稿の催促メールが届いた。
ちゅっぴーさんというのは、私の原稿を編集部やテレビ関係のプロダクションに渡してくれる窓口さんで、可愛い女性だ。なのに、私の原稿などが遅れるとかわいそうだ。
編集部やプロダクションからは「今日締め切りなんですけど」とつつかれ、私には「もうちょっと待ってもらってよ。今やってるからぁ」なんてワガママを言われ、常に板ばさみ状態。
少し前、彼女は体調をくずしツラそうだった。きっと板ばさみストレスに違いない。スミマセン。
「妃弥子センセイ、あげうん体操とめざましテレビの原稿&順位づけ、いかがですか…?締め切り、昨日だったんですけど…」
申し訳なさそうな、彼女からのメールが痛々しい。
ごめん、ごめん。これから書いて送るからね。
といっても、前回の内容のことにこだわって、悔しまぎれに食べたわけではない。
炙りモノが超おいしいお店へ招待されたからで、出されたものの中に偶然、焼きタケノコがはいっていたのだ。
めっちゃおいしかった。ざまーみろ! 焼きタケノコはこーんなにおいしいのだ。
ちょこっと焼き目がついたところに特性醤油をハケでぬって、再度軽く焼いて、ホクホクのところをサクッと食べるのだ。あー、おいしい!
しかし、食いしん坊な私は、おバカなことに、最初、タケノコの皮のカタいところまで口に入れてしまった。
なんだか、口の中でどうしても噛み切れないかたいものを感じた瞬間、私は全てを悟り、自分の浅はかさに泣きたくなってしまった。シマッタ!
タケノコにはコレがあったんだー!
おいしいからと一気に口に入れてしまったのが間違いだったー!
あー、私ってなんておバカ!
(その後、誰にも見られていないことを祈りつつ、そっと口から出しマシタ。
自分ではうまくやったつもりだけど、でも、連れていってくれた相手サマはもしかすると知らないフリをしてくれていただけかもしれないと思うと、ものすごく恥ずかしい)
それにしても、炭火のはいった七輪がテーブルにあるだけで、心がホッとするよね。
タケノコの他にも、網の上でハマグリやきびなごや、ししゃもや空豆を焼いて食べたのだけど、そのときの幸せ感ったら!
本当に!どれも超おいしかった。カルビも柔らかくておいしかったなぁ。
私は実は炙りものはもともと大好きなのだ。グラタンなどはあまり食べない。
「へ?、アンタ変わってるねぇ。なんで?」と聞かれたことがあるけれど、炙りものが好きでなぜグラタンが好きでないのかは自分でも理由はよくわからない。
う?ん炙りものに関していえば、あの焼き目がつくのが好きなのかなぁ?
ただ、ひとつ言えることは、私はあまりゴージャスに味付けしたものは好まない。
いや、食べることは食べるけれど、できればその食材そのものの味を楽しみたいタイプなのだ。
ささっと焼いてちょこっとオイシイ塩なんぞをつけて食す。
これぞ大自然から授かった大切な「食」を味わう醍醐味なのではないでしょーか。
また行きたいなぁ。あのお店。しかし場所とお店の名前がよくわからない。
「だから、アンタはぼやっとしているっていわれるのよ」
と、また友達に叱られそうだ。
ブログを書かなくちゃ…と思っていたら、いつの間にかもうこんなに日がたってしまった。
もう三月も中旬ぢゃないの!! うぎゃおーっ!
こんなに日にちが空いてしまっていたなんて!
編集のみなさんにもメーワクというか、心配をかけてしまった。
もーしわけありませんっっ。今後は心をいれかえて、マメに書くようにしよう。
今夜も「すぽると!」を観ていたら、1人のピッチャー…(ヤクルトだったかな)がブログを毎日更新しているとか。
エライっ!エライなぁ。
野球選手なんて占い師より忙しいだろうに、毎日書けるなんてすごい根性だ。
私も見習わなくちゃいけない。…といっても、今夜は何を書こうか。
あー、もうテレビが終わってしまった…。3:50、あーもうそんな時間かぁ?。
深夜に仕事してる人もいるんだから、もっとやってよフジテレビさん!
突然終わると 寂しいじゃないの!
…番組という意味でいえば、どの局も見るけれど、やはり「8 」のチャンネルはよく見る。
見るというか、つけてある。
やっぱり、なんだかんだ言っても「めざましテレビ」で仕事させてもらってるし、
当然ながらお台場の局には親しみを感じる。
局の中にある「レインボー」という喫茶室も好き。
景色が綺麗だし、椅子も座り心地がいい。しかし、メニューにアイスのロイヤルミルクティがなかったのはちょっとだけ残念だけど。
そういえば、「めざましテレビ」の占いコーナーでは、最下位星座のお助けアイテムとして「ラッキーメニュー」というものがある。
最近、なぜか、そのメニューが賛否両論の物議(!?)を醸し出している。
少し前、ラジオで、女性DJが「あるテレビ局の占いコーナーで、今日の最下位は私、牡羊座だったんだけど、そのラッキーメニューが "焼きたけのこ"って書いてあったんですよ?。
みなさん、信じられるぅ?? 焼きタケノコはないでしょー、焼きタケノコは! ちょっとそれなにーって思ったンですよ?」とキャラキャラした声をはりあげていた。
…なによ! 焼きタケノコのどこが悪いっ!?
焼きタケノコなんて、とーってもロハス的じゃないのよ、ねえ? (!???)
新鮮なタケノコを焼いて醤油でいただくなんて、最高よねぇ。
「でも、この前もなんかヘンなのあったよ。なんか“ミソ田楽”みたいなこと書いてあって 朝からミソ田楽なんて想像させないでよー。それだけで胃がもたれちゃう」なんてスナオクンに言われてしまった。ううっ…
アンタ、それでもアタシの味方!?
そんなにヘンかなー。ラッキーメニュー。
……だけどたとえば「オマール海老とムール貝のナントカ」なんて書いてもきっとNG出されるだろうし。
ま、いいや。私の占いで出たラッキーメニューなんだから。
ラッキーになりたい人には食べてもらえばいい。これからもガンガン出すぞぉ?!
ヘンなラッキーメニュー(笑)!!!
2006.03.03
ローハスな愛車、「ルーテシア」。
私は今、とてもローハスな車に乗っている。
…と言ったところ、友達に「はあ!?」とバカにされてしまった。
友達曰く、「あんたねえ。ローハスって意味、わかってんの?プリウスみたいなエコカーに
乗ってるならともかく、あーんなヘンテコなフランス車に乗っていて、どこがローハス?」
ま、ごもっとも。確かに、「ローハス=地球に優しい」みたいな意味だけで考えた場合、
やっぱり「車ならエコカー」と受け取られるのは当然だ。
それは、私だってわかってる。
でもね。「ローハス」のとらえかたって、けっこう人さまざまじゃない?
基本ラインは確かにあるけどね。
車は、現代社会ではもはやなくてはならないものになっている。
だから、大切なオゾン層を破壊するCO2排出量などがなるべく少ないほうが
いいのは当然だ。それは賛成。しかも、なるべく車を使わず歩いたり自転車を
使えば健康にもいい。地球と人間の健康に◎という一石二鳥だ!
でも、私は、「ローハス」という言葉にもうひとつ別の意味を感じている。
それは、「地球に優しい」だけじゃなく、「人間に優しい」ということだ。
どれだけ文明が進んでIT社会だなんていってコンピューターなんかが
世にはびこり、それを使いこなせないと時代に乗り遅れているかのような
目で見られたとしても、人間はあくまで生身。人間はもともとアナログなのだ。
ま、それは私だけの孤独な感じ方かもしれないけれど。
でね、話を本題に戻すと、今、ウチにある
ルーテシアってぇ車は、
とても人間的なのだ。運転してもスムーズじゃない。オートマはついているけど
どちらかといえばマニュアルで運転するようにできている。1速から2速にあげる
時は、ガクガクする。(いいのか、こんなこと言って! ルノーさん、ごめんなさい。
でも決して悪口ではないのです!私の最高の賞賛なんだから、いいよね)
この前も、なぜか3速にはいったままでなかなか1速にならず、仕方がなく
3速発進みたいな はちゃめちゃなことをしてみた。…直ったから良かったんだけど。
いまどき、こーんな車ってあり!? なんて思いがちなのだけど、そのガクガク感が
妙にヒューマニズムを感じるのよねぇぇぇ。
なんていうか、コンピューター制御で全てが人間サマに快適にお作りしております、
というのじゃなくて、「ま、あんたがこの車の持ち主なんだから、車の機嫌とりながら
なんとかうまくやってよね」みたいな、高飛車というより、そこに車と人間の対等感を
すごく感じるわけ。
しっかり意識を集中させて、車の状態を感覚でとらえながら運転してはじめて、その
車とのコミュニケーションがはかれる、というニュアンスね。
なんか、ルーテシアって車は、人間を人間として認めてくれているような、
人間の尊厳をちゃんと認めてくれているような気がするわけ。
(ちょっと 大げさかな)
文明の中にありながら人間が人間らしく居られるっていうのも、ひとつのローハスじゃないかな。
もちろん、人によってとらえかたは違うと思うけど。私の「ルーテシア感」はそうなのよね。
モデル末期のものを買ったので、ちょっと古臭い
カンジがするけど、それもまた、なぜか「古きよき時代(!?)」を彷彿とさせるのも、良いのよ。
…お、今、ゴハンが炊き上がった。今日はスキヤキでござんす。
もちろん、九条ネギも糸こんにゃくも、こだわりオーガニック。
お肉は…豪州産なんだけど。(笑)
「ルーテシア」のルノーHP
http://www.renault.jp/index.cfm
2006.02.15
「どうして星占い師になったの?」
という質問を今日も受けた。いつも答えに困ってしまう。だって残念(?)ながら、もともと、私は「占い師」になろうと思ったわけではなかったのだし。
星の輝きに魅せられ、星とともに生きたい、星の如く輝きたい!な?んて10歳に満たない頃のその想いを、大人になった今でもただただ心に抱き続けているだけなんだけど。
占いが好きで始めたのではなく、星が好きで始めたようなもの。
でも、「この仕事にすっごい向いている」って、実はこれが本音なのだけど。
星空っていいよね。大好き。今日も夜空を見上げたら、最初にシリウスが見つかった。
シリウスが最初に目についた時は、翌日、必ずいいことがある。
サファイア・シリウス。青い青いシリウスに、かつて私が名づけた名前。
自分でも気に入っている。
去年は流星群を見るために、夜中にドライブしたっけ…。
火球のような迫力ある流星、長?い流星などいろいろあって、凄かった。
そういえば、以前、あるお坊さんが、「流星群をみていると、まるでお題目の光明のように見えた」なんて言っていた。
「人間は、この地球に住む全ての命あるものを慈しむために存在しているんだ」ってことも。それが智恵を持ち、道具を使うホモサピエンスにできることなのだそう。この言葉を聞いたとき、私は私の中でなにかがハッと目覚めさせるられたような、そんな気がした!
この言葉って、たぶん一生、忘れられないと思う。人間の存在理由のひとつってカンジ。
地球は、人間のためだけにあるのではないということ、いつの間にか私たち、忘れてしまっているんじゃないかな…。
太陽の光だって、輝く青い空だって、そしてどこまでも続くこの大地は、地球に住むみんなのもの。
それを意識しているか否かで、私たちのライフスタイルそのものまで違ってくるのではないかと思うのよね。
おごり高ぶることなく、この偉大な大自然に畏敬の念すらもって生きればきっと地球の豊かな鼓動が、心の奥に響いて聞こえてくるはず…。
そう、「地球は生きている」!
自然を愛し、地球を愛し、パソコンは使っても根がアナログな私が、「MY LOHAS」のwebサイトにブログを持たせてもらえるなんてとても嬉しい。
編集長は、獅子座の素敵な女性らしい。ageUNの月子さんが力説していたもの。
人と人とが巡り合うのは奇跡的な縁が働くからだって、私はそう思えてならない。だって、地球上には何十億もの人が生きている。一生会わない人のほうがどれだけ多いか。だからこそ、「出会い」って、言葉だけのキレイごとではなく、本当に凄いことなのだと思う。
素敵な編集長とも早く会える日がくるといいな。
今夜の月はいっそう美しい。ゴールド・ムーンって名づけちゃお!
「健全な精神は健全な肉体に宿る」
これは古代ギリシャにおける、ある哲学者のコトバ。
根気に満ち、ちょっとしたことではヘコまない精神は、
しっかりと作られたボディができてこそである、
という意味。
☆
「軌道に乗った健全な運は、健全な肉体に宿る」
これは「運」についての、定説。
人はそれぞれに体力や健康状態が異なりますが
その人が持っている体力のベスト状態でいること。
あるいはそれを築くこと。
それが「運の幸運サイクル」に乗るコツなのだと。
☆ ☆ ☆
「凄いスポーツインストラクターがいる」
そんな噂を耳にしたのは半年ほど前でした。
どう凄いのか、何が凄いのか。
いつかお会いして確かめたい、と思っていたのですが
先日、ついに実現しました。ラッキー♪
多々納 敦 さん。31歳。牡牛座。
アメリカのインストラクター資格NSCAを取得。
インストラクター・スーパーバイザーと若手育成業務を経て
05年からパーソナルトレーナーとして独立されたとか。
多々納トレーナーのクライアントさんの指導風景。市ヶ谷「エスフォルタ」にて。真剣ななまざし!多々納さん曰く、
「とにかく正しいフォームで正しく筋肉を鍛えていくことが大切。
がむしゃらにトレーニングすればいいというものではなく、きちんと身体理論に基づき、自らのビジョンに向かって、確実に効果の出る方法で行っていくべきなんです」
人間の筋肉はとてもナマケモノ。
しかも年齢とともに重力に負けていく。
筋力が萎えれば姿勢も悪くなる。背中が丸くなる。
さらに鍛えられていない筋肉は
骨に負担をかけることになり、
ケガをしやすくなったり足腰を痛めたりする。
20代のうちはそんなこと、微塵も考えていませんでした。
けれど自分の人生、10年先、20年先を考えて少しずつ少しずつ
定期的に鍛えていくことが大切なのだそうです。
目からウロコが落ちるようなコトバでした。
ダイエットをするもよし。
ただし、ただ細いだけではダメだそう。
「いかに美しくあるべきか」
どの部分をどのくらい鍛え、その人の骨格に沿った
最も美しいスタイルを目指していく。
それがダイエットを行なう価値であり、最も大切なことなのだと。
クライアントをトレーニングするためには多々納氏自らのトレーニングも欠かしません。バーベルスクワット☆す、凄い!!「うーん、ナルホド!」
お話をさせていただいていて、
その知識量の豊富さ、そしてスポーツや
カラダづくりに対する真摯な姿勢、誰もが納得できる理論。
三拍子そろった多々納さんは、確かに凄い人だと感じました。
凄い努力家。そして、凄い誠実。
自分に対してもクライアントに対しても。
「絶対にこの人を理想のビジョンに仕上げる!」
その熱い思いが、クライアントに伝わらないはずがありません。
アスリートのみならず、経営者たちにもファンが多いとか。
会社を経営していくという、超多忙で大変な仕事を背負っている
経営者にとって体力作りは本当に宝。
今、この「凄い」インストラクターさんは
フィットネスクラブ「エスフォルタ」市ヶ谷店にいます。
ボディの悩みを抱えているかたは、ぜひ一度
相談されてみてはいかがでしょう?
ちなみに…
「多々納パーソナルトレーナーの日記」
ボディづくりやフィットネス、ダイエット、健康増進など
興味深い内容満載です。
↓
http://plaza.rakuten.co.jp/at0504/
ひと目10匹…
と言っても、皆さんには何のことか分かりませんよね。
この言葉、我が家で時々起きる現象でして、
キッチンやリビングでパッとひと目見ただけで、
10匹もの犬と猫が視界に入ることを表しています。
「えぇー、犬猫が10匹も!」
と驚かれる方もいるでしょうが、本当なんです。
それでは我が家のワン&ニャンを御紹介いたしましょう!
☆ネコ
金太郎:キジネコ ♂
Q太郎:キジネコ ♂
ポコ:シマシマペルシャ系 ♂
ジェニファー:シマシマペルシャ系メイクーン入り ♂
ローラ:ミケネコ ♀
菊千代:白黒牛模様 ♂
茶太郎:白茶コンビ ♂
るり:真っ白 ♀
☆イヌ
ぷー子 トイプードル ♀
まーや ゴールデンレトリバー ♀
他にも短期間預かっていたり、
亡くなってしまったりと増減はありましたが、
現在は以上の10匹と一緒に暮らしています。
「何でそんなにいっぱいいるの?」
と思われるでしょうが、それぞれにドラマがあって、
気が付くと我が家の一員になっていたコがほとんど。
冷たい冬の雨が降る夜、主人と近くのコンビニへ買い物に行ったとき
視界に入った雨に打たれる猫。
「あれ、そんなところでなにやってるの?」
「きっと近くの家のコだよね」
と思ったものの、やはり気になります。
数時間後、私と主人、どちらからともなく
「あの猫、どうしたかしらね?」
で、再び見に行くと、相変わらず濡れながら佇んでいる。
そばへ行っても逃げず、人には慣れている様子。
「ふにゃ?」なんてカワイイ声で近寄ってこられたら…!!
とりあえず雨に濡れさせるワケにはいかないから、
保護のため一時的に連れて帰り、翌日からポスターを作り警察に届け
「迷い猫預かっています」とアピールしますが、誰も名乗り出てこない。
なんなのよー! こーんなにカワイイ猫なのに!
飼い主さんったら、心配じゃないのかしら!!まったく…。
という日々が数ヶ月続き…
いつしかみんな一緒に仲良く暮らすようになりました。
「たかが犬や猫でしょ、ほっといてもいいんじゃない」
「全部の捨てられた動物を救えるわけはないんだから、いい加減にしないと」
という声もあります。
「命を大切にしよう ? 動物愛護週間」
なんて言いながら、一方では
「野良犬や野良猫がいたら保健所へ」
と言う。
私たちの住んでいる社会の、そんな現実の中で
救える命なら救ってあげたい、同じ星に住む「命ある仲間」として。
そんな思いが「ひと目10匹」となってしまいました。
うう?む…
もう増えないことを祈りますっっ。
だけど、「優しさ」だとか「可愛い」なんて言葉じゃなく、
「命」を大切にして、人も動物も、みんながそれぞれの命を
精一杯生きていけることが大切。
そんな思い、LOHASの根底にもきっと通じるはずなんですよね。
(写真左)以前にも登場した、カラダにハート模様を持つ菊千代
(写真中)左が金太郎で右がローラです
(写真右)Q太郎とローラ、仲良く並んでツーショット
11月の末日。
なんと珍しいことに、久々に主人と「休日」が合いました。
で、「たまにはドライブでも」ということで
京都は大原 三千院へ行って来たのです。
今年はいつにもまして美しいと評判の京都の紅葉。
一枚一枚の葉が、紅、橙、山吹のグラデーションとなっていて、
本当に見事!
他愛もないおしゃべりをしつつ、
燃えるような紅葉のトンネルを二人で延々と歩きます。
どこまでもどこまでも。
紅葉吹雪の中をさくりさくりと、一歩一歩踏みしめて。
美しい「自然」とは心底美しく、
どんな芸術にもひけをとらないものです。
そんな光景に出会うと、人は
「自分と対話」したくなるのかもしれません。
? そんな細かなことに気を取られず、もっと大らかな目で見つめてみよ ?
赤く染まった木々や風や陽光から、そんな声が心の耳に聞こえた気がしました。
なんだか日頃のストレスがスーッと洗い流されたような、
いい気分になりました。
☆ ☆ ☆
三千院のお隣り「宝泉院」の岩場で休む紅葉「自分にはできないことも、知らないことも、たくさんたくさんある」
そう悟ることが、生きる、ということなのかもしれません。
自分を見極める。
それは決して諦めたり自分を過小評価することではないのです。
自分に足りないものを知ったとき、
無から有を生みだすエネルギーのビッグバンが起きる。
それはまさに
あなたの心の中で新しい宇宙が誕生する瞬間。
我を捨てれば本当の自分の輝きが見えてきます。
あたかも歪んでいた宇宙が、本来の均衡を取り戻すかのごとくに。
三千院の庭にて。静寂で美しかった☆
火曜日。とても興味深いところへ行ってきました。
タイトルは「法話コンテスト」。
そうです。
法話…つまり、お坊さんがしてくださる、ありがたーいお話の、コンテスト。
なかなか珍しいですよね。法話のコンテストなんて。
広く仏教というものを伝えていきたいという思いと、
お坊さんの法話の資質向上を目的とした大会だそうです。
若手、ベテラン、数々のお坊さんたちがエントリーして
熱い熱い「闘い?」が繰り広げられました。
採点結果により1位、2位、そして審査員奨励賞が与えられます。
審査員はさらに偉いお坊様がた。
そして、私たち聴講する者たちにも投票権が与えられるシステム。
楽しいでしょ?
みなさん、いろいろな観点から熱く訴えていて、ホント、甲乙つけがたい!
中でも私の胸に強く印象に残ったお坊さんは、
常不軽菩薩(じょうふぎょうぼさつ)のお話をされたかた。
どんなにどんなに人にののしられたり、バカにされたとしても、
相手を憎んだり自らを落ちこませたりするのでなく、
ただただ相手の心の奥底に眠る「仏性=慈悲の心」に対して敬意をはらう。
それが自らの魂を浄化させる薬になり、自らの魂が美しくなることで、
それは周囲の人々の心にも広がっていく。
その輪がだんだんと大きくなり、ひいては世界の平和につながっていく…
という内容のもの。
そして「人でも物でも森羅万象すべてに仏を見出せるのです」
と締めくくられました。
相手がどうのこうのではなく、自分の心がどうなのか。
自分の心がしっかりと慈愛に満ちていることが大切なのだと。
私たちは日々の喧騒の中でいつの間にか不安の渦に巻き込まれ、
イライラしたり怒ったりストレスを負ったりします。
それは、私たちが複雑な人間関係の中で忙しく生きなければならないから。
それは21世紀に生きる者の宿命です。
でも、そんな中でも一人一人が相手への敬意を忘れなければ、
この世界はもっと優しいものになれるはず。
「相手がこうだから」「相手がああしてくれないから」と、
ついつい相手に責任を押し付けてしまいがちですが
自分が自分に負けてはいけないのです。
心をしっかり持ち、相手のいいところに目を向けることこそが
本当の強さなのかもしれません。
ちょっぴり魂の洗濯をした、素敵な一日でした。
常不軽菩薩の法話をされた僧侶。2位を受賞されました☆
イタリアン・レストラン「フォーコ・ドルチェ」へ行きました。
ずいぶん久しぶり。
いつもステキな笑顔で迎えてくれます店員さんたちが「あ、こんにちは」「お帰りなさい」と
家族のように声をかけてくれるのが、とても嬉しい。
店内も色調やレイアウトが落ち着いているためか、居心地がよくてついつい長居をしてしまうのです。
今夜のセレクトはアラカルト。
「旬の野菜のカポナータ」。これは大好物!
そして、じっくり煮込んだミートソースが美味しい
「茄子入りラグーソースのパスタ」
で、あと一品。軽く「ルッコラとホーレン草のサラダ」を注文。
そして食前酒にはフランス産のモラン・ブロン・ド・ブリュットをグラスで。泡立ちがよく、キリッとした味わいです。
さてさて、美味しい料理をいただいていると、
なんだか隣のテーブルのOLさん二人の会話が耳に入ってきました。
「私って、男性運が悪いのよねー。まいっちゃう」
ナニナニ、男性運が悪いとな?
「○○運」という言葉が発せられたとたん、
無意識に会話が聞こえてしまうのは一種の職業病のようなもの。
そのOLさんの話では、好きになる男性が、どうやらいつもいつも
「悪いヤツ」らしく、彼女は一生懸命尽くしたあげく
彼を他の女性に奪われてしまうのだそう。
「男性運が悪い」ってアリだと思いますか?
実は、ホロスコープ(西洋占星術)の世界では、それは「無い」のです。
つまりこういうこと。
(1)彼女は、一途な異性には興味が持てず、
「ちょっと気の多い危険そうな相手」に惹かれてしまう。
(2)彼女は徹底的に尽くすタイプだから、
彼が安心してしまって他にも興味がいってしまう。
分解すれば、そういう話。
でも(1)+(2)=男性運悪い、ではないのです。
男性の脳の構造とは、少し「不安」になることで
「相手を独占したい」欲望にかられるようにできているそうです。
だから「安心」しきってしまうと、もともと気の多いタイプなどは
すぐに他に好奇心が移ってしまう可能性が高い。
物事は、原因があって結果が生まれます。
そのOLさんも「気の多い相手を好んでしまう」、
「尽くしすぎる」という二つの原因があって
「他の女性に奪われる」という結果を生ませてしまっているのです。
それは「男性運」が悪い、のとはワケが違う。
じゃ、誰が悪いの?
いえいえ、誰も悪くありません。
誰かが悪いのではなく、そういう「関係」を築きあげて
しまいがちだというだけの話。
だから「尽くしやすい」女性は、時々相手を不安にさせる
「恋テクニック」を身につけることが大事。
学校で習う算数の計算や漢字と同じくらい、
それは人生において大事なことかもしれません。
だってその恋を守り抜いていかなくちゃいけないのだもの。
恋には「慣性の法則」があります。
自然な状態のまま放っておいては、少しずつ
あらぬ方向に漂ってしまう。
「尽くしたい願望」があっても、全てを最初から見せきってしまわず
相手を縛っておく心理テク。
恋愛上手な人は、そうしたテクを無意識に「使用」
しているのかもしれません。
「男性運が悪い」などと嘆くなかれ。
ちょっとした行動を、ガシャガシャッと軌道修正するたけで
あなたの恋はとーっても幸せ色に満ちたものになっていくのですよ。
「お料理、いかがでしたか?」
ウエイターの佐野さんが笑顔で声をかけてくれました。
ハッと我に返りつつ
「今日も凄く美味しかったです。でも、ずいぶんメニューが増えましたね」
と私。
「そうなんです。10月からメニューがバージョンアップしました。
オススメ料理もたくさんありますから、次回もまたぜひいらしてください」
いやはや、パスタも肉料理も魚料理もデザート、
食後酒までさらに充実していてびっくり。
どれも美味しそうなので、来店するたびに
いろいろトライしてみるのも楽しそう♪
デザートに「豆乳のパンナコッタ」を戴き、
お腹いっぱい大満足で帰路に着きました。
「フォーコ・ドルチェ」03-3266-0234
http://www.lead-off-japan.co.jp/tempo/
ネイル・アーティストのリンダさんが、
素敵なネイルチップを送ってくれました。
エレガントなホワイト・レース、
そして秋の実りをあらわす葡萄モチーフ、
そしてまるでパリジェンヌをイメージさせるような
オシャレなハートたち。
たくさんたくさんサンプルを見せてくれた中から、
悩みに悩んで選んだ三点。
どれもとても素敵で、気に入っています。
アリガトね、リンダさん。
(左)ハートいっぱいフォークロアふう♪/(右)実は葡萄がかかれているんだけど…ネイルチップ、最初は指先が使いづらかったけれど、
慣れてくれば案外、平気なもの。
つけるたびに「うふふ♪」と思わずニッコリ笑顔になってしまう…
私って、なんだか単純かも…☆☆
毎日毎日、ネイルを依頼してくる女性たちと会っていると、
どのネイルチップを選ぶかで、その人の性格が
なんとなくわかってくるそうです。
「外見のイメージと内面が、かなり違う人もいますよ」
と彼女は言います。
その人が生まれた時のの配置をあらわした天宮図、ホロスコープ。
ホロスコープも同じです。
それは、目に見えない、その人の内面を映し出す鏡。
会話や行動による印象だけではわからない、
その人の「思い」を理解することができる…
だからホロスコープって、とっても素敵。
西洋占星術とは「明日の運勢」も大事だけど、
「あなたはこーんな才能をもっている」「あなたってホントはこーんな人」
って、いわゆる「その人徹底分析」が実はメインの使命。
だから私は「占い師」というより「星読み人」だと思ってる。
自分では、ね。☆
みなさんが生まれた時、空はどんな様相だったでしょうか。
機会ができれば、ぜひホロスコープを手にいれて欲しいと思います。
まだまだ眠っているたくさんの才能や長所が、
見つかるかもしれませんから…☆☆☆
ウエブヘアのモデルを体験しちゃいました!!
先日、東京 中野サンプラザにて。
「ウエブ・ジャパン」という「ウエブヘア」の協会が主催する
セミナー形式のヘアショーがありました。
今年は「巻き髪」「ゆるゆるヘア」などが流行した背景もあり、
「ウエブ率70%」達成ということで
「さらに進化! 新たなるウエブスタイルを広めよう」
といった内容を提唱するセミナーが開催されたのでした。
出演者はヘアアーティストが数十人。
観客に一般の人はいなくて、全て業界のかたがた&マスコミ系。
で、私はな、な、なんと光栄にも
「セレブのニューウエブスタイル」という素晴らしいテーマの
会に出演させていただいたのです。
これが私のウエブスタイルですヘア&メイク担当は尾崎さん。
彼女は昨年、すでにウエブリストに認定されていて、
将来を期待されている若手ビューティ・アーティスト。
ミュウ・タニグチに所属。
「ウエブ 5基本スタイル」を使ったアレンジメントヘア。
それを尾崎さんが壇上で説明。
で、そのあとは私が会場まで降りて、ウォーキング。
ウォーキング!!
そう、あのファッションモデルさんがよくやるような、
ウォーキングと3秒間のポージング。
リハーサル前に現役モデルさんからウォーキングの強化レッスンを
していただいていたのですが、やはり本番では少し緊張。
ポーズの時に一瞬「おっと?…」なんてフラつきそうになりました。
キメのポーズでま、でも、なんとか無事終了!! ホッ☆
こんなこと、そう何度もないでしょうから、
とてもいい人生経験になりました。
「ヒミコさん、ウォーキング良かったですよ。
モデルの仕事、ハマッてしまうかもしれませんよ」
と担当の尾崎さんやアシスタントの塚本さん。
ミ、ミセス・モデル?
いえいえ、それはナイでしょう。
しかしモデルさんの仕事がこんなに体力仕事で
大変だったなんて…初めて知りました。
それはそうと、ウエブジャパン会長のタニグチ先生。
お髭&黒いサングラスがとてもよくお似合いで、
カッコ良かったです☆☆
昔からの友人が京都へ旅行に来ました。
「社員旅行」の自由時間内の、ほんの2時間程度でしたが
主人と一緒に三人で会い、久しぶりで楽しいひとときでした。
祇園の「南座」で待ち合わせ。
そして花見小路通りの「十二段家」で名物の御茶漬けを。
……とはいっても、ホントに「御茶漬け」なのではなく、
昔、京都では「ちょっとした軽い食事」のことを「御茶漬け」と呼んだそうで、
その名残の名前がついている「お食事」でした。
ゴハンにお吸い物、出し巻き卵にひろうす、お漬物のセット。
懐かしいお味で、ほっこりしましたよ。
そして、「よーじや」で友人は紅さしと油とり紙をお土産に。
さらに近くで「黒七味」を購入、「いい買い物ができて良かった」と満足気でした。
「よーじや」は、最近は基礎化粧品やパウダーなども出していて、すごい繁栄ぶり!
牛革のバッグまでブランドとしておいてあるんです。びっくりしました。
いつも観光客や若い女性たちで賑わっています。お店としては、成功してますよね。
コスメ用ブラシも柔らかくてたくさん種類があって。
とても素敵です。思わず私まであれこれ買いそうになってしまいました……。
無駄使いしちゃいけない、と自分に言聞かせるのにタイヘンでした☆
そのあと「長楽館」でコーヒーとクッキーを。
「長楽館」は八坂神社の近くにあり、隣が枝垂桜で有名な丸山公園。
たばこ王が持っていたという洋館で、大正ロマンの雰囲気たっぷりの、
とても素敵なところです。
現在は、レストラン、喫茶、レディスホテルと、
いろいろ多角的に経営しています。
京都も古い町だけに、新しい戦略を打ち出していく老舗だけが生き残っていきます。
「古都」を維持していくためにも、日々の努力が大切なんだなって
なんだか実感した日曜日でした。
京都駅まで友人を送った時にみた絵。妙に励まされた1枚
2006.10.20
【イタリアLOHAS】イタリアでボサノバ
数年前のヨーロッパ旅行で訪れたローマ。
ホテルに着くなり街へ飛び出して“観光!”
コロッセオ、トレビの泉、スペイン広場……
BARでエスプレッソを飲んでジェラート食べて、
憧れの地で完全に舞い上がってました、私。
暗くなってきて「さあ、ホテルに帰って、今日は何を食べようかな」
と思ったとき、どうしても思い出せない。
なんと、おバカなことにホテルの名前を大失念!
「ど、どうしよう……、確かホテルの前に大きな駅があったはず」
それだけしか手掛かりがない異国の地。
色々な人に迷惑を掛けてやっとたどり着いた頃はもう疲労困憊。
そりゃ落ち込みましたよ。まさかこんな失敗するなんて???!
で、次の日は私の心模様に合わせて朝から“雨”。
なんだかすっかりやる気を失い“観光”どころかベッドでごろごろ。
「あぁ、コロッセオにいたノラネコたちはどうしてるかな」
「カラカラ浴場行きはやめようかな」
なんて考えつつ、ベッドサイドのテーブルにある
BGMのスイッチを何気なく入れると、流れてきたのは
カンツォーネならぬ「ボサノバ」。
決してノリのいい曲ではなく、
ゆったりとした、少しマイナー調のメロディー。
ギター一本をバックに、優しく、まるで語りかけるが如きその声は
雨音と一つになって、しぼんだ私の心にゆっくり染み込んでいく。
不思議なもので、そんな静かな音楽に癒されて午後には気持ちも再浮上。
「しょうがない、ミスはミス。繰り返さないこと」と思い直して
今日のスケジュールをこなすべく着替えて出発。
キーを預けたフロントのお兄ちゃんが笑顔でウインクしながら
「Here is your home. Don't forget!」と
ホテルの名前が入ったマッチをくれて
「Buona giornata(良い一日を)」だって。
私は「Grazie」と答えてマッチにキス。
やっぱりイタリアには、明るい笑顔が似合う。
なんだか空も晴れてきた。
さあ、今日も見るぞ食べるぞ飛び回るぞ!
災い転じて福となーれ!
後日談
帰国後、あのボサノバを歌っている歌手を調べたら案外すぐにわかりました。
ジョアン ジルベルト JOAO GILBERTO
その道では超有名人でした。
早速CDを買って聞いてみると、あの声、あの歌……
それ以来、私のCDラックにはボサノバコーナーが出来た。
夏涼しく、冬暖かいボサノバ。
皆さんも是非。
トレビの泉
泉に背を向け、肩越しに投げるコインで願いをゲット。
でも私は正面を向いたまま投げてました。トホホ……。
私が現在、たずさわっているものの中に、
「フォーチュンメイク」というものがあります。
フォーチュン、つまり「開運メイク」。
「開運メイク」って、どういうものでしょうか。
ひとことで言えば
「その人 本来がもっている魅力を引き出し、開運する」メイク、
ということ。
その人が生まれ持った星の配置をホロスコープ、と呼びますが、
そのホロスコープでは、一人一人が持っている資質や才能や魅力を
知ることができます。
その人が本当はどういう色のメイクをすると
「幸せ」を呼びよせることができるのか。
どのパーツを強調すれば、なかなか開けなかった「運の扉」を
押し開けることができるのか。
もちろん、その人自身の努力やヤル気が一番大切。
だけど、開運メイクをすることは、その開運力を強める、
その人自身がさらに素敵な女性になって夢を掴み、
幸せになっていくための後押しをしてくれるエッセンスなんです。
以前、一人の女性が私のところにたずねてきました。
彼女は「最近、仕事もうまくいかない、夫ともギクシャクしている」
と涙を流しながら訴えました。
そのとき、彼女はベージュの薄いナチュラルなメイクをしていたのですが、
ホロスコープを拝見すると、とても華やかな星を
たくさん持っていることがわかりました。
ですから私は
「あなたは、メイクにもっとライトグリーンや桜色のピンクや、
エーゲ海ブルーをとりいれることで開運しますよ」
と申し上げました。
で、知り合いのメイクアップアーティテストさんとコラボして、
彼女のホロスコープに表れている、魅力を高めるメイクをしてあげたところ、
なんと彼女は見違えるように変身していったのです。
そして「新しい自分がとても好きになった」と、
本当に輝く笑顔で語ってくれました。
あんなに暗い感じだった人が、1週間でこうも変わるものかと、
正直、驚きました。ビフォーアフターってカンジ。ホント。
やがて、彼女はふだんの生活そのものがイキイキとし始め、
仕事もうまくいくようになり、人間関係も広がり、
全ての歯車が順調に進むようなったようです。
そして、何よりも嬉しかったのは
「ご主人との関係が改善され、とても愛を感じるようになった」
との報告。
「私と同じように悩んでいる人に開運メイクを教えてあげてください」
との彼女の要望により、彼女のことを今回、
このブログで紹介させてもらったというワケ。
女性は、「メイク」というテクニックを使って、
自分の魅力を引き出し、開運の高みへとのぼっていくことができます。
そして、女性が開運すると、夫や恋人も開運していくのです。
愛する人がさらに幸せになるには、みなさん自身がさらに開運していくことが
カギを握っているのです。
開運メイクとは、みなさんの本来の持ち味を活かすメイク。
だからといって、それ以外の色のメイクをしてはいけないのかというと、
そんなことは全くありません。
何事も、基本が分かれば応用がきくように、
「自分が幸せになる基本メイク」がしっかりわかっていれば、
そこから遊びでいろいろなメイクに挑戦し、さまざまな魅力を
醸し出していくことができるのです。
「自分の幸せになる基本はこれだ」
としっかりわかっていることが一番大切なのです。
幸せになるフォーチュンメイク。
そんな女性限定の開運法があるのだと
いうことをぜひ心のスミに入れておいてくださいね。
自分の魅力をもっと引き出して