一年間、ムーンプリンセス・妃弥子のブログをお読みくださって
本当にありがとう。
「幸せ」をたくさんたくさん掴んでいく人は
周囲を「幸せ」の渦に巻き込む人。
身近にいる、たった一人の人でいいのです。
たった一人に「幸せ」をプレゼントしてください。
惜しみなく。
そうすれば、そのたったひとつの「幸せ」が
別の「幸せ」を呼び
あなたもあなたの周囲ももっともっと幸せになっていくでしょう。
幸せのグッドサイクルに入るのです。
なにも難しくありません。
たった一人の人を幸せにするだけでいいのです。
その人が心の底から「あなたと一緒にいると幸せよー」って
感じてくれたなら
それだけでもう、あなたは幸運の女神が用意してくれた椅子に
ちょこんと座っているのです。
あなた自身のココロ、ひとつなのです。
ではlast blogとして
星のメディテーション・ポエムを読者の皆様に贈ります。
●月と冥王星のメディーション 「内なるパワー」
「人間は考える葦である」とパスカルは言ったけれど、
星はこう告げるのです。
「人間は嫉妬する生き物である」と。
嫉妬といえば、どうもマイナスイメージばかりが
つきまとうのだけど、よく考えてみれば、
どうやら嫉妬というのはそう悪いだけのものでもないらしい。
人を羨む気持ち、それが嫉妬の正体。
「羨ましい」が憎しみに変われば、もはや持つのは悲劇のみ。
なんといっても、憎しみを抱く貴女自身が一番辛くなるのだものね。
憎しみは心の中をぐるぐる回るばかりで
新しいものを何も生み出しはしない。
けれど「嫉妬」を誰かに向けるのでなく
自分の中で切り裂くことができたなら
それは熱い熱い前向きなエナジーとなり
魂の芯から生きる希望が湧き出るでしょう。
つまるところ、嫉妬とは。
うまく扱えるか否か。
すなわちその感情を抱く本人自身が嫉妬とどうつきあうかで、
嫉妬を悪者にしたり意外な味方にできたりするものなのです。
もちろん、嫉妬に耐えきれなくて独りぼっちで泣くのも、悪くない。
気の済むまで、泣きわめけばいい。
嫉妬の魔物と対決するための、涙は勇気の証だから。
泣いて泣いて泣いて、心の嵐が過ぎ去った頃
貴女はまたひとつ、美しくなっているに違いないのです。
そして、よく頑張ったねと、星からの贈り物が届けられるでしょう。
必ず、ね。
読者の皆々様にますますの星の恵みがありますように
心から祈念しています。
愛と感謝をこめて
ムーンプリンセス・妃弥子
どうもありがとうございました。またお会いしましょう!
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