幼い頃より天文学に親しみ、やがて西洋占星術を本格的に学ぶ。ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ学派。
その信条は「前向きに生き、人生を輝かせるための情報」として占星学をとらえることにある。ビューティ占星術や幸せを呼び込むためのフォーチュンメイク等の研究に携わり、若い女性を中心に幅広い年齢層の女性から支持を得ている。
昔からの友人が京都へ旅行に来ました。
「社員旅行」の自由時間内の、ほんの2時間程度でしたが
主人と一緒に三人で会い、久しぶりで楽しいひとときでした。
祇園の「南座」で待ち合わせ。
そして花見小路通りの「十二段家」で名物の御茶漬けを。
……とはいっても、ホントに「御茶漬け」なのではなく、
昔、京都では「ちょっとした軽い食事」のことを「御茶漬け」と呼んだそうで、
その名残の名前がついている「お食事」でした。
ゴハンにお吸い物、出し巻き卵にひろうす、お漬物のセット。
懐かしいお味で、ほっこりしましたよ。
そして、「よーじや」で友人は紅さしと油とり紙をお土産に。
さらに近くで「黒七味」を購入、「いい買い物ができて良かった」と満足気でした。
「よーじや」は、最近は基礎化粧品やパウダーなども出していて、すごい繁栄ぶり!
牛革のバッグまでブランドとしておいてあるんです。びっくりしました。
いつも観光客や若い女性たちで賑わっています。お店としては、成功してますよね。
コスメ用ブラシも柔らかくてたくさん種類があって。
とても素敵です。思わず私まであれこれ買いそうになってしまいました……。
無駄使いしちゃいけない、と自分に言聞かせるのにタイヘンでした☆
そのあと「長楽館」でコーヒーとクッキーを。
「長楽館」は八坂神社の近くにあり、隣が枝垂桜で有名な丸山公園。
たばこ王が持っていたという洋館で、大正ロマンの雰囲気たっぷりの、
とても素敵なところです。
現在は、レストラン、喫茶、レディスホテルと、
いろいろ多角的に経営しています。
京都も古い町だけに、新しい戦略を打ち出していく老舗だけが生き残っていきます。
「古都」を維持していくためにも、日々の努力が大切なんだなって
なんだか実感した日曜日でした。
京都駅まで友人を送った時にみた絵。妙に励まされた1枚
2006.10.20
【イタリアLOHAS】イタリアでボサノバ
数年前のヨーロッパ旅行で訪れたローマ。
ホテルに着くなり街へ飛び出して“観光!”
コロッセオ、トレビの泉、スペイン広場……
BARでエスプレッソを飲んでジェラート食べて、
憧れの地で完全に舞い上がってました、私。
暗くなってきて「さあ、ホテルに帰って、今日は何を食べようかな」
と思ったとき、どうしても思い出せない。
なんと、おバカなことにホテルの名前を大失念!
「ど、どうしよう……、確かホテルの前に大きな駅があったはず」
それだけしか手掛かりがない異国の地。
色々な人に迷惑を掛けてやっとたどり着いた頃はもう疲労困憊。
そりゃ落ち込みましたよ。まさかこんな失敗するなんて???!
で、次の日は私の心模様に合わせて朝から“雨”。
なんだかすっかりやる気を失い“観光”どころかベッドでごろごろ。
「あぁ、コロッセオにいたノラネコたちはどうしてるかな」
「カラカラ浴場行きはやめようかな」
なんて考えつつ、ベッドサイドのテーブルにある
BGMのスイッチを何気なく入れると、流れてきたのは
カンツォーネならぬ「ボサノバ」。
決してノリのいい曲ではなく、
ゆったりとした、少しマイナー調のメロディー。
ギター一本をバックに、優しく、まるで語りかけるが如きその声は
雨音と一つになって、しぼんだ私の心にゆっくり染み込んでいく。
不思議なもので、そんな静かな音楽に癒されて午後には気持ちも再浮上。
「しょうがない、ミスはミス。繰り返さないこと」と思い直して
今日のスケジュールをこなすべく着替えて出発。
キーを預けたフロントのお兄ちゃんが笑顔でウインクしながら
「Here is your home. Don't forget!」と
ホテルの名前が入ったマッチをくれて
「Buona giornata(良い一日を)」だって。
私は「Grazie」と答えてマッチにキス。
やっぱりイタリアには、明るい笑顔が似合う。
なんだか空も晴れてきた。
さあ、今日も見るぞ食べるぞ飛び回るぞ!
災い転じて福となーれ!
後日談
帰国後、あのボサノバを歌っている歌手を調べたら案外すぐにわかりました。
ジョアン ジルベルト JOAO GILBERTO
その道では超有名人でした。
早速CDを買って聞いてみると、あの声、あの歌……
それ以来、私のCDラックにはボサノバコーナーが出来た。
夏涼しく、冬暖かいボサノバ。
皆さんも是非。
トレビの泉
泉に背を向け、肩越しに投げるコインで願いをゲット。
でも私は正面を向いたまま投げてました。トホホ……。
私が現在、たずさわっているものの中に、
「フォーチュンメイク」というものがあります。
フォーチュン、つまり「開運メイク」。
「開運メイク」って、どういうものでしょうか。
ひとことで言えば
「その人 本来がもっている魅力を引き出し、開運する」メイク、
ということ。
その人が生まれ持った星の配置をホロスコープ、と呼びますが、
そのホロスコープでは、一人一人が持っている資質や才能や魅力を
知ることができます。
その人が本当はどういう色のメイクをすると
「幸せ」を呼びよせることができるのか。
どのパーツを強調すれば、なかなか開けなかった「運の扉」を
押し開けることができるのか。
もちろん、その人自身の努力やヤル気が一番大切。
だけど、開運メイクをすることは、その開運力を強める、
その人自身がさらに素敵な女性になって夢を掴み、
幸せになっていくための後押しをしてくれるエッセンスなんです。
以前、一人の女性が私のところにたずねてきました。
彼女は「最近、仕事もうまくいかない、夫ともギクシャクしている」
と涙を流しながら訴えました。
そのとき、彼女はベージュの薄いナチュラルなメイクをしていたのですが、
ホロスコープを拝見すると、とても華やかな星を
たくさん持っていることがわかりました。
ですから私は
「あなたは、メイクにもっとライトグリーンや桜色のピンクや、
エーゲ海ブルーをとりいれることで開運しますよ」
と申し上げました。
で、知り合いのメイクアップアーティテストさんとコラボして、
彼女のホロスコープに表れている、魅力を高めるメイクをしてあげたところ、
なんと彼女は見違えるように変身していったのです。
そして「新しい自分がとても好きになった」と、
本当に輝く笑顔で語ってくれました。
あんなに暗い感じだった人が、1週間でこうも変わるものかと、
正直、驚きました。ビフォーアフターってカンジ。ホント。
やがて、彼女はふだんの生活そのものがイキイキとし始め、
仕事もうまくいくようになり、人間関係も広がり、
全ての歯車が順調に進むようなったようです。
そして、何よりも嬉しかったのは
「ご主人との関係が改善され、とても愛を感じるようになった」
との報告。
「私と同じように悩んでいる人に開運メイクを教えてあげてください」
との彼女の要望により、彼女のことを今回、
このブログで紹介させてもらったというワケ。
女性は、「メイク」というテクニックを使って、
自分の魅力を引き出し、開運の高みへとのぼっていくことができます。
そして、女性が開運すると、夫や恋人も開運していくのです。
愛する人がさらに幸せになるには、みなさん自身がさらに開運していくことが
カギを握っているのです。
開運メイクとは、みなさんの本来の持ち味を活かすメイク。
だからといって、それ以外の色のメイクをしてはいけないのかというと、
そんなことは全くありません。
何事も、基本が分かれば応用がきくように、
「自分が幸せになる基本メイク」がしっかりわかっていれば、
そこから遊びでいろいろなメイクに挑戦し、さまざまな魅力を
醸し出していくことができるのです。
「自分の幸せになる基本はこれだ」
としっかりわかっていることが一番大切なのです。
幸せになるフォーチュンメイク。
そんな女性限定の開運法があるのだと
いうことをぜひ心のスミに入れておいてくださいね。
自分の魅力をもっと引き出して