ローハスピープルの素顔とリアルで使える情報が満載のMYLOHAS限定オリジナルブログ
幼い頃より天文学に親しみ、やがて西洋占星術を本格的に学ぶ。ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ学派。
その信条は「前向きに生き、人生を輝かせるための情報」として占星学をとらえることにある。ビューティ占星術や幸せを呼び込むためのフォーチュンメイク等の研究に携わり、若い女性を中心に幅広い年齢層の女性から支持を得ている。
2006.12.22
マイローハス ファンのみなさま
一年間、ムーンプリンセス・妃弥子のブログをお読みくださって
本当にありがとう。
「幸せ」をたくさんたくさん掴んでいく人は
周囲を「幸せ」の渦に巻き込む人。
身近にいる、たった一人の人でいいのです。
たった一人に「幸せ」をプレゼントしてください。
惜しみなく。
そうすれば、そのたったひとつの「幸せ」が
別の「幸せ」を呼び
あなたもあなたの周囲ももっともっと幸せになっていくでしょう。
幸せのグッドサイクルに入るのです。
なにも難しくありません。
たった一人の人を幸せにするだけでいいのです。
その人が心の底から「あなたと一緒にいると幸せよー」って
感じてくれたなら
それだけでもう、あなたは幸運の女神が用意してくれた椅子に
ちょこんと座っているのです。
あなた自身のココロ、ひとつなのです。
ではlast blogとして
星のメディテーション・ポエムを読者の皆様に贈ります。
●月と冥王星のメディーション 「内なるパワー」
「人間は考える葦である」とパスカルは言ったけれど、
星はこう告げるのです。
「人間は嫉妬する生き物である」と。
嫉妬といえば、どうもマイナスイメージばかりが
つきまとうのだけど、よく考えてみれば、
どうやら嫉妬というのはそう悪いだけのものでもないらしい。
人を羨む気持ち、それが嫉妬の正体。
「羨ましい」が憎しみに変われば、もはや持つのは悲劇のみ。
なんといっても、憎しみを抱く貴女自身が一番辛くなるのだものね。
憎しみは心の中をぐるぐる回るばかりで
新しいものを何も生み出しはしない。
けれど「嫉妬」を誰かに向けるのでなく
自分の中で切り裂くことができたなら
それは熱い熱い前向きなエナジーとなり
魂の芯から生きる希望が湧き出るでしょう。
つまるところ、嫉妬とは。
うまく扱えるか否か。
すなわちその感情を抱く本人自身が嫉妬とどうつきあうかで、
嫉妬を悪者にしたり意外な味方にできたりするものなのです。
もちろん、嫉妬に耐えきれなくて独りぼっちで泣くのも、悪くない。
気の済むまで、泣きわめけばいい。
嫉妬の魔物と対決するための、涙は勇気の証だから。
泣いて泣いて泣いて、心の嵐が過ぎ去った頃
貴女はまたひとつ、美しくなっているに違いないのです。
そして、よく頑張ったねと、星からの贈り物が届けられるでしょう。
必ず、ね。
読者の皆々様にますますの星の恵みがありますように
心から祈念しています。
愛と感謝をこめて
ムーンプリンセス・妃弥子
どうもありがとうございました。またお会いしましょう!
「健全な精神は健全な肉体に宿る」
これは古代ギリシャにおける、ある哲学者のコトバ。
根気に満ち、ちょっとしたことではヘコまない精神は、
しっかりと作られたボディができてこそである、
という意味。
☆
「軌道に乗った健全な運は、健全な肉体に宿る」
これは「運」についての、定説。
人はそれぞれに体力や健康状態が異なりますが
その人が持っている体力のベスト状態でいること。
あるいはそれを築くこと。
それが「運の幸運サイクル」に乗るコツなのだと。
☆ ☆ ☆
「凄いスポーツインストラクターがいる」
そんな噂を耳にしたのは半年ほど前でした。
どう凄いのか、何が凄いのか。
いつかお会いして確かめたい、と思っていたのですが
先日、ついに実現しました。ラッキー♪
多々納 敦 さん。31歳。牡牛座。
アメリカのインストラクター資格NSCAを取得。
インストラクター・スーパーバイザーと若手育成業務を経て
05年からパーソナルトレーナーとして独立されたとか。
多々納トレーナーのクライアントさんの指導風景。市ヶ谷「エスフォルタ」にて。真剣ななまざし!多々納さん曰く、
「とにかく正しいフォームで正しく筋肉を鍛えていくことが大切。
がむしゃらにトレーニングすればいいというものではなく、きちんと身体理論に基づき、自らのビジョンに向かって、確実に効果の出る方法で行っていくべきなんです」
人間の筋肉はとてもナマケモノ。
しかも年齢とともに重力に負けていく。
筋力が萎えれば姿勢も悪くなる。背中が丸くなる。
さらに鍛えられていない筋肉は
骨に負担をかけることになり、
ケガをしやすくなったり足腰を痛めたりする。
20代のうちはそんなこと、微塵も考えていませんでした。
けれど自分の人生、10年先、20年先を考えて少しずつ少しずつ
定期的に鍛えていくことが大切なのだそうです。
目からウロコが落ちるようなコトバでした。
ダイエットをするもよし。
ただし、ただ細いだけではダメだそう。
「いかに美しくあるべきか」
どの部分をどのくらい鍛え、その人の骨格に沿った
最も美しいスタイルを目指していく。
それがダイエットを行なう価値であり、最も大切なことなのだと。
クライアントをトレーニングするためには多々納氏自らのトレーニングも欠かしません。バーベルスクワット☆す、凄い!!「うーん、ナルホド!」
お話をさせていただいていて、
その知識量の豊富さ、そしてスポーツや
カラダづくりに対する真摯な姿勢、誰もが納得できる理論。
三拍子そろった多々納さんは、確かに凄い人だと感じました。
凄い努力家。そして、凄い誠実。
自分に対してもクライアントに対しても。
「絶対にこの人を理想のビジョンに仕上げる!」
その熱い思いが、クライアントに伝わらないはずがありません。
アスリートのみならず、経営者たちにもファンが多いとか。
会社を経営していくという、超多忙で大変な仕事を背負っている
経営者にとって体力作りは本当に宝。
今、この「凄い」インストラクターさんは
フィットネスクラブ「エスフォルタ」市ヶ谷店にいます。
ボディの悩みを抱えているかたは、ぜひ一度
相談されてみてはいかがでしょう?
ちなみに…
「多々納パーソナルトレーナーの日記」
ボディづくりやフィットネス、ダイエット、健康増進など
興味深い内容満載です。
↓
http://plaza.rakuten.co.jp/at0504/
ひと目10匹…
と言っても、皆さんには何のことか分かりませんよね。
この言葉、我が家で時々起きる現象でして、
キッチンやリビングでパッとひと目見ただけで、
10匹もの犬と猫が視界に入ることを表しています。
「えぇー、犬猫が10匹も!」
と驚かれる方もいるでしょうが、本当なんです。
それでは我が家のワン&ニャンを御紹介いたしましょう!
☆ネコ
金太郎:キジネコ ♂
Q太郎:キジネコ ♂
ポコ:シマシマペルシャ系 ♂
ジェニファー:シマシマペルシャ系メイクーン入り ♂
ローラ:ミケネコ ♀
菊千代:白黒牛模様 ♂
茶太郎:白茶コンビ ♂
るり:真っ白 ♀
☆イヌ
ぷー子 トイプードル ♀
まーや ゴールデンレトリバー ♀
他にも短期間預かっていたり、
亡くなってしまったりと増減はありましたが、
現在は以上の10匹と一緒に暮らしています。
「何でそんなにいっぱいいるの?」
と思われるでしょうが、それぞれにドラマがあって、
気が付くと我が家の一員になっていたコがほとんど。
冷たい冬の雨が降る夜、主人と近くのコンビニへ買い物に行ったとき
視界に入った雨に打たれる猫。
「あれ、そんなところでなにやってるの?」
「きっと近くの家のコだよね」
と思ったものの、やはり気になります。
数時間後、私と主人、どちらからともなく
「あの猫、どうしたかしらね?」
で、再び見に行くと、相変わらず濡れながら佇んでいる。
そばへ行っても逃げず、人には慣れている様子。
「ふにゃ?」なんてカワイイ声で近寄ってこられたら…!!
とりあえず雨に濡れさせるワケにはいかないから、
保護のため一時的に連れて帰り、翌日からポスターを作り警察に届け
「迷い猫預かっています」とアピールしますが、誰も名乗り出てこない。
なんなのよー! こーんなにカワイイ猫なのに!
飼い主さんったら、心配じゃないのかしら!!まったく…。
という日々が数ヶ月続き…
いつしかみんな一緒に仲良く暮らすようになりました。
「たかが犬や猫でしょ、ほっといてもいいんじゃない」
「全部の捨てられた動物を救えるわけはないんだから、いい加減にしないと」
という声もあります。
「命を大切にしよう ? 動物愛護週間」
なんて言いながら、一方では
「野良犬や野良猫がいたら保健所へ」
と言う。
私たちの住んでいる社会の、そんな現実の中で
救える命なら救ってあげたい、同じ星に住む「命ある仲間」として。
そんな思いが「ひと目10匹」となってしまいました。
うう?む…
もう増えないことを祈りますっっ。
だけど、「優しさ」だとか「可愛い」なんて言葉じゃなく、
「命」を大切にして、人も動物も、みんながそれぞれの命を
精一杯生きていけることが大切。
そんな思い、LOHASの根底にもきっと通じるはずなんですよね。
(写真左)以前にも登場した、カラダにハート模様を持つ菊千代
(写真中)左が金太郎で右がローラです
(写真右)Q太郎とローラ、仲良く並んでツーショット
11月の末日。
なんと珍しいことに、久々に主人と「休日」が合いました。
で、「たまにはドライブでも」ということで
京都は大原 三千院へ行って来たのです。
今年はいつにもまして美しいと評判の京都の紅葉。
一枚一枚の葉が、紅、橙、山吹のグラデーションとなっていて、
本当に見事!
他愛もないおしゃべりをしつつ、
燃えるような紅葉のトンネルを二人で延々と歩きます。
どこまでもどこまでも。
紅葉吹雪の中をさくりさくりと、一歩一歩踏みしめて。
美しい「自然」とは心底美しく、
どんな芸術にもひけをとらないものです。
そんな光景に出会うと、人は
「自分と対話」したくなるのかもしれません。
? そんな細かなことに気を取られず、もっと大らかな目で見つめてみよ ?
赤く染まった木々や風や陽光から、そんな声が心の耳に聞こえた気がしました。
なんだか日頃のストレスがスーッと洗い流されたような、
いい気分になりました。
☆ ☆ ☆
三千院のお隣り「宝泉院」の岩場で休む紅葉「自分にはできないことも、知らないことも、たくさんたくさんある」
そう悟ることが、生きる、ということなのかもしれません。
自分を見極める。
それは決して諦めたり自分を過小評価することではないのです。
自分に足りないものを知ったとき、
無から有を生みだすエネルギーのビッグバンが起きる。
それはまさに
あなたの心の中で新しい宇宙が誕生する瞬間。
我を捨てれば本当の自分の輝きが見えてきます。
あたかも歪んでいた宇宙が、本来の均衡を取り戻すかのごとくに。
三千院の庭にて。静寂で美しかった☆
火曜日。とても興味深いところへ行ってきました。
タイトルは「法話コンテスト」。
そうです。
法話…つまり、お坊さんがしてくださる、ありがたーいお話の、コンテスト。
なかなか珍しいですよね。法話のコンテストなんて。
広く仏教というものを伝えていきたいという思いと、
お坊さんの法話の資質向上を目的とした大会だそうです。
若手、ベテラン、数々のお坊さんたちがエントリーして
熱い熱い「闘い?」が繰り広げられました。
採点結果により1位、2位、そして審査員奨励賞が与えられます。
審査員はさらに偉いお坊様がた。
そして、私たち聴講する者たちにも投票権が与えられるシステム。
楽しいでしょ?
みなさん、いろいろな観点から熱く訴えていて、ホント、甲乙つけがたい!
中でも私の胸に強く印象に残ったお坊さんは、
常不軽菩薩(じょうふぎょうぼさつ)のお話をされたかた。
どんなにどんなに人にののしられたり、バカにされたとしても、
相手を憎んだり自らを落ちこませたりするのでなく、
ただただ相手の心の奥底に眠る「仏性=慈悲の心」に対して敬意をはらう。
それが自らの魂を浄化させる薬になり、自らの魂が美しくなることで、
それは周囲の人々の心にも広がっていく。
その輪がだんだんと大きくなり、ひいては世界の平和につながっていく…
という内容のもの。
そして「人でも物でも森羅万象すべてに仏を見出せるのです」
と締めくくられました。
相手がどうのこうのではなく、自分の心がどうなのか。
自分の心がしっかりと慈愛に満ちていることが大切なのだと。
私たちは日々の喧騒の中でいつの間にか不安の渦に巻き込まれ、
イライラしたり怒ったりストレスを負ったりします。
それは、私たちが複雑な人間関係の中で忙しく生きなければならないから。
それは21世紀に生きる者の宿命です。
でも、そんな中でも一人一人が相手への敬意を忘れなければ、
この世界はもっと優しいものになれるはず。
「相手がこうだから」「相手がああしてくれないから」と、
ついつい相手に責任を押し付けてしまいがちですが
自分が自分に負けてはいけないのです。
心をしっかり持ち、相手のいいところに目を向けることこそが
本当の強さなのかもしれません。
ちょっぴり魂の洗濯をした、素敵な一日でした。
常不軽菩薩の法話をされた僧侶。2位を受賞されました☆
イタリアン・レストラン「フォーコ・ドルチェ」へ行きました。
ずいぶん久しぶり。
いつもステキな笑顔で迎えてくれます店員さんたちが「あ、こんにちは」「お帰りなさい」と
家族のように声をかけてくれるのが、とても嬉しい。
店内も色調やレイアウトが落ち着いているためか、居心地がよくてついつい長居をしてしまうのです。
今夜のセレクトはアラカルト。
「旬の野菜のカポナータ」。これは大好物!
そして、じっくり煮込んだミートソースが美味しい
「茄子入りラグーソースのパスタ」
で、あと一品。軽く「ルッコラとホーレン草のサラダ」を注文。
そして食前酒にはフランス産のモラン・ブロン・ド・ブリュットをグラスで。泡立ちがよく、キリッとした味わいです。
さてさて、美味しい料理をいただいていると、
なんだか隣のテーブルのOLさん二人の会話が耳に入ってきました。
「私って、男性運が悪いのよねー。まいっちゃう」
ナニナニ、男性運が悪いとな?
「○○運」という言葉が発せられたとたん、
無意識に会話が聞こえてしまうのは一種の職業病のようなもの。
そのOLさんの話では、好きになる男性が、どうやらいつもいつも
「悪いヤツ」らしく、彼女は一生懸命尽くしたあげく
彼を他の女性に奪われてしまうのだそう。
「男性運が悪い」ってアリだと思いますか?
実は、ホロスコープ(西洋占星術)の世界では、それは「無い」のです。
つまりこういうこと。
(1)彼女は、一途な異性には興味が持てず、
「ちょっと気の多い危険そうな相手」に惹かれてしまう。
(2)彼女は徹底的に尽くすタイプだから、
彼が安心してしまって他にも興味がいってしまう。
分解すれば、そういう話。
でも(1)+(2)=男性運悪い、ではないのです。
男性の脳の構造とは、少し「不安」になることで
「相手を独占したい」欲望にかられるようにできているそうです。
だから「安心」しきってしまうと、もともと気の多いタイプなどは
すぐに他に好奇心が移ってしまう可能性が高い。
物事は、原因があって結果が生まれます。
そのOLさんも「気の多い相手を好んでしまう」、
「尽くしすぎる」という二つの原因があって
「他の女性に奪われる」という結果を生ませてしまっているのです。
それは「男性運」が悪い、のとはワケが違う。
じゃ、誰が悪いの?
いえいえ、誰も悪くありません。
誰かが悪いのではなく、そういう「関係」を築きあげて
しまいがちだというだけの話。
だから「尽くしやすい」女性は、時々相手を不安にさせる
「恋テクニック」を身につけることが大事。
学校で習う算数の計算や漢字と同じくらい、
それは人生において大事なことかもしれません。
だってその恋を守り抜いていかなくちゃいけないのだもの。
恋には「慣性の法則」があります。
自然な状態のまま放っておいては、少しずつ
あらぬ方向に漂ってしまう。
「尽くしたい願望」があっても、全てを最初から見せきってしまわず
相手を縛っておく心理テク。
恋愛上手な人は、そうしたテクを無意識に「使用」
しているのかもしれません。
「男性運が悪い」などと嘆くなかれ。
ちょっとした行動を、ガシャガシャッと軌道修正するたけで
あなたの恋はとーっても幸せ色に満ちたものになっていくのですよ。
「お料理、いかがでしたか?」
ウエイターの佐野さんが笑顔で声をかけてくれました。
ハッと我に返りつつ
「今日も凄く美味しかったです。でも、ずいぶんメニューが増えましたね」
と私。
「そうなんです。10月からメニューがバージョンアップしました。
オススメ料理もたくさんありますから、次回もまたぜひいらしてください」
いやはや、パスタも肉料理も魚料理もデザート、
食後酒までさらに充実していてびっくり。
どれも美味しそうなので、来店するたびに
いろいろトライしてみるのも楽しそう♪
デザートに「豆乳のパンナコッタ」を戴き、
お腹いっぱい大満足で帰路に着きました。
「フォーコ・ドルチェ」03-3266-0234
http://www.lead-off-japan.co.jp/tempo/
ネイル・アーティストのリンダさんが、
素敵なネイルチップを送ってくれました。
エレガントなホワイト・レース、
そして秋の実りをあらわす葡萄モチーフ、
そしてまるでパリジェンヌをイメージさせるような
オシャレなハートたち。
たくさんたくさんサンプルを見せてくれた中から、
悩みに悩んで選んだ三点。
どれもとても素敵で、気に入っています。
アリガトね、リンダさん。
(左)ハートいっぱいフォークロアふう♪/(右)実は葡萄がかかれているんだけど…ネイルチップ、最初は指先が使いづらかったけれど、
慣れてくれば案外、平気なもの。
つけるたびに「うふふ♪」と思わずニッコリ笑顔になってしまう…
私って、なんだか単純かも…☆☆
毎日毎日、ネイルを依頼してくる女性たちと会っていると、
どのネイルチップを選ぶかで、その人の性格が
なんとなくわかってくるそうです。
「外見のイメージと内面が、かなり違う人もいますよ」
と彼女は言います。
その人が生まれた時のの配置をあらわした天宮図、ホロスコープ。
ホロスコープも同じです。
それは、目に見えない、その人の内面を映し出す鏡。
会話や行動による印象だけではわからない、
その人の「思い」を理解することができる…
だからホロスコープって、とっても素敵。
西洋占星術とは「明日の運勢」も大事だけど、
「あなたはこーんな才能をもっている」「あなたってホントはこーんな人」
って、いわゆる「その人徹底分析」が実はメインの使命。
だから私は「占い師」というより「星読み人」だと思ってる。
自分では、ね。☆
みなさんが生まれた時、空はどんな様相だったでしょうか。
機会ができれば、ぜひホロスコープを手にいれて欲しいと思います。
まだまだ眠っているたくさんの才能や長所が、
見つかるかもしれませんから…☆☆☆
ウエブヘアのモデルを体験しちゃいました!!
先日、東京 中野サンプラザにて。
「ウエブ・ジャパン」という「ウエブヘア」の協会が主催する
セミナー形式のヘアショーがありました。
今年は「巻き髪」「ゆるゆるヘア」などが流行した背景もあり、
「ウエブ率70%」達成ということで
「さらに進化! 新たなるウエブスタイルを広めよう」
といった内容を提唱するセミナーが開催されたのでした。
出演者はヘアアーティストが数十人。
観客に一般の人はいなくて、全て業界のかたがた&マスコミ系。
で、私はな、な、なんと光栄にも
「セレブのニューウエブスタイル」という素晴らしいテーマの
会に出演させていただいたのです。
これが私のウエブスタイルですヘア&メイク担当は尾崎さん。
彼女は昨年、すでにウエブリストに認定されていて、
将来を期待されている若手ビューティ・アーティスト。
ミュウ・タニグチに所属。
「ウエブ 5基本スタイル」を使ったアレンジメントヘア。
それを尾崎さんが壇上で説明。
で、そのあとは私が会場まで降りて、ウォーキング。
ウォーキング!!
そう、あのファッションモデルさんがよくやるような、
ウォーキングと3秒間のポージング。
リハーサル前に現役モデルさんからウォーキングの強化レッスンを
していただいていたのですが、やはり本番では少し緊張。
ポーズの時に一瞬「おっと?…」なんてフラつきそうになりました。
キメのポーズでま、でも、なんとか無事終了!! ホッ☆
こんなこと、そう何度もないでしょうから、
とてもいい人生経験になりました。
「ヒミコさん、ウォーキング良かったですよ。
モデルの仕事、ハマッてしまうかもしれませんよ」
と担当の尾崎さんやアシスタントの塚本さん。
ミ、ミセス・モデル?
いえいえ、それはナイでしょう。
しかしモデルさんの仕事がこんなに体力仕事で
大変だったなんて…初めて知りました。
それはそうと、ウエブジャパン会長のタニグチ先生。
お髭&黒いサングラスがとてもよくお似合いで、
カッコ良かったです☆☆
昔からの友人が京都へ旅行に来ました。
「社員旅行」の自由時間内の、ほんの2時間程度でしたが
主人と一緒に三人で会い、久しぶりで楽しいひとときでした。
祇園の「南座」で待ち合わせ。
そして花見小路通りの「十二段家」で名物の御茶漬けを。
……とはいっても、ホントに「御茶漬け」なのではなく、
昔、京都では「ちょっとした軽い食事」のことを「御茶漬け」と呼んだそうで、
その名残の名前がついている「お食事」でした。
ゴハンにお吸い物、出し巻き卵にひろうす、お漬物のセット。
懐かしいお味で、ほっこりしましたよ。
そして、「よーじや」で友人は紅さしと油とり紙をお土産に。
さらに近くで「黒七味」を購入、「いい買い物ができて良かった」と満足気でした。
「よーじや」は、最近は基礎化粧品やパウダーなども出していて、すごい繁栄ぶり!
牛革のバッグまでブランドとしておいてあるんです。びっくりしました。
いつも観光客や若い女性たちで賑わっています。お店としては、成功してますよね。
コスメ用ブラシも柔らかくてたくさん種類があって。
とても素敵です。思わず私まであれこれ買いそうになってしまいました……。
無駄使いしちゃいけない、と自分に言聞かせるのにタイヘンでした☆
そのあと「長楽館」でコーヒーとクッキーを。
「長楽館」は八坂神社の近くにあり、隣が枝垂桜で有名な丸山公園。
たばこ王が持っていたという洋館で、大正ロマンの雰囲気たっぷりの、
とても素敵なところです。
現在は、レストラン、喫茶、レディスホテルと、
いろいろ多角的に経営しています。
京都も古い町だけに、新しい戦略を打ち出していく老舗だけが生き残っていきます。
「古都」を維持していくためにも、日々の努力が大切なんだなって
なんだか実感した日曜日でした。
京都駅まで友人を送った時にみた絵。妙に励まされた1枚
数年前のヨーロッパ旅行で訪れたローマ。
ホテルに着くなり街へ飛び出して“観光!”
コロッセオ、トレビの泉、スペイン広場……
BARでエスプレッソを飲んでジェラート食べて、
憧れの地で完全に舞い上がってました、私。
暗くなってきて「さあ、ホテルに帰って、今日は何を食べようかな」
と思ったとき、どうしても思い出せない。
なんと、おバカなことにホテルの名前を大失念!
「ど、どうしよう……、確かホテルの前に大きな駅があったはず」
それだけしか手掛かりがない異国の地。
色々な人に迷惑を掛けてやっとたどり着いた頃はもう疲労困憊。
そりゃ落ち込みましたよ。まさかこんな失敗するなんて???!
で、次の日は私の心模様に合わせて朝から“雨”。
なんだかすっかりやる気を失い“観光”どころかベッドでごろごろ。
「あぁ、コロッセオにいたノラネコたちはどうしてるかな」
「カラカラ浴場行きはやめようかな」
なんて考えつつ、ベッドサイドのテーブルにある
BGMのスイッチを何気なく入れると、流れてきたのは
カンツォーネならぬ「ボサノバ」。
決してノリのいい曲ではなく、
ゆったりとした、少しマイナー調のメロディー。
ギター一本をバックに、優しく、まるで語りかけるが如きその声は
雨音と一つになって、しぼんだ私の心にゆっくり染み込んでいく。
不思議なもので、そんな静かな音楽に癒されて午後には気持ちも再浮上。
「しょうがない、ミスはミス。繰り返さないこと」と思い直して
今日のスケジュールをこなすべく着替えて出発。
キーを預けたフロントのお兄ちゃんが笑顔でウインクしながら
「Here is your home. Don't forget!」と
ホテルの名前が入ったマッチをくれて
「Buona giornata(良い一日を)」だって。
私は「Grazie」と答えてマッチにキス。
やっぱりイタリアには、明るい笑顔が似合う。
なんだか空も晴れてきた。
さあ、今日も見るぞ食べるぞ飛び回るぞ!
災い転じて福となーれ!
後日談
帰国後、あのボサノバを歌っている歌手を調べたら案外すぐにわかりました。
ジョアン ジルベルト JOAO GILBERTO
その道では超有名人でした。
早速CDを買って聞いてみると、あの声、あの歌……
それ以来、私のCDラックにはボサノバコーナーが出来た。
夏涼しく、冬暖かいボサノバ。
皆さんも是非。
トレビの泉
泉に背を向け、肩越しに投げるコインで願いをゲット。
でも私は正面を向いたまま投げてました。トホホ……。