2010.02.17
幸せな人の法則
懐かしい友達とのご飯会で
ベトナム料理を友達と楽しんだ。

近況はみんなおどろくほど
楽しいことばかり。
楽しいご飯の時間は
眉間にしわをよせるような
話をしてしまったら
せっかくのごちそうが
もったいないものね。
そんな暗黙の思いがつながってなのか
みんなの話は
久々におなかをかかえて笑ってしまう事や
おとぼけ自慢、
ありえない笑い話ばかり。
今度 結婚する人もいた。
楽しいね。
ご飯も2倍くらい美味しく感じる。
耳を澄ました。
人が幸せに感じている時の
ブレス、息っていうのは
実は音が高音だ。
ううん♪
このお花、いいにおいだね。
あなたは
お花の香りをかぐときの
自分の呼吸に耳をすましたことが
ありますか?
普段の呼吸の音域より
ずっとずっと高いことに
気づくはず。
ピッコロとか、
バイオリンの一番高い音、、
そのあたりの
音域がたくさんはいっている。
いつもボーカルの録音をして
コンピュータ上に息も波形として録音され
声だけでなく、息も歌の一部として
上手にとり込んで行くのが
ボーカルレコーディングなのだけど
その編集をしながら
息の音域、というものに敏感になり
ずいぶんの月日がたった。
なにげない普段の会話でも
息は大事な伝える手段。
だから耳を澄ましてしまう。
なにげない友達との会話で
笑い話をしなくても
静かに
息が高音にきこえる人とおしゃべりすると
今幸せなんだなあなんて思ったりして
こちらまで幸せがうつってしまう。
ベトナム料理屋での再会は
会えて嬉しかった〜、
久々に幸せな気分になっちゃった、と
その日、高音の呼吸をしていた友達は
言ってくれたのだけど
みんなを幸せにしたのは
あなたなんだよ、と
心で中で思った。























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