フード

透明感溢れるハスキーボイスで現在まで10枚以上のアルバム発表。シンガーとして、作曲家、サウンドプロデューサーとして、CM、映画など活動の幅を広げ近年では食にまつわるプロデュースでも話題に。初の料理本『素食が贅沢/グラフ社』を発表したばかり。冬には造り酒屋の12代目として自ら酒造りをする蔵人[泉薫子]というもうひとつの顔をもつ。 最新作はアルバム『C/ツエー』。6月には2枚組ベストアルバム『エンジェルソングス』(全26曲新曲入)をリリース。
いろいろ健康食品や
美容にいいと言われる食品を試しているけれど
人間が調子悪くなるすべては
つきつめると
活性酸素なのでは、、。
そんなことを思う今日この頃です。
活性酸素除去をする
日常の食生活のプログラム。
これをするだけで
かなりの体質改善がえられるんだろうな。
やってみるか。
まずは簡単なところから。
活性酸素の問題は
女性の場合、
ホルモンにも影響してくるので
つまりは、鬱っぽくなったり
肌が荒れたり
健康はもちろん
美容にも直結する大問題。
塩。
これは毎日の物だから
積極的に、これだと
納得のいく良い物を
選んでみたいところです。
ある日、
友だちから送られて来た
「Qi power salt〜キパワーソルト」。
これで【塩むすび】つくると最高だよ〜と
言っていたのでさっそく
教えられた通り作ってみました。
甘いし、ミネラルが
しっかりバランスよく入っているなあと
わかるほど深い味です。
粗塩や海塩、岩塩、
塩集めはしていたつもりでしたが
これはこれで
いままでの方向性にはない感じで
ちょっとすごいなと。
還元力があるお塩らしく
活性酸素を分解してくれる作用が
どうやらあるらしいのです。
基本形、
これを日常に使っていけば
自然な方法で
活性酸素除去作戦、
ちょっとは
いい感じになるのでは。
美味しいし、いろんな意味で
いい塩梅(あんばい)です。
飽きてきたり
お料理によっては
違うお塩にかえるのも
リズムがでて良いので
そんな時は、
以前からお気に入りの
藻塩が登場です。
食事に
お醤油よりもお塩を
頻繁に使う私にとって
やはり塩選びは
ついつい本気にならざるをえない
大事なポイント。
しばらくこれでやってみて
どのくらい効果がでているか
定期的に検査を受けて
チェックしようと思っているところです。
とにかく塩むすび。
これが美味しい!と思えるのは
最高ですな★
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キパワーソルト
http://www.qipower.co.jp/
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もうご存知の方ばかりだとは思うけど
最近の表示のされ方、
おさらいをしてみますね。
JAS法、これはおなじみですよね。
農水省の有機食品の認定検査より、以前よりより明確に
わくがはっきりしてきました。
「有機農産物(オーガニック)」とは
種まきまたは植え付け前2年以上、
禁止された農薬や化学肥料を使用していない田畑で栽培し、
栽培期間中も禁止された農薬、化学肥料は使用しない。
遺伝子組換え技術を使用しない。
きびしいです。
しかしながら、
ことに玄米は、この表示がないと
口にしたくないので
自分の場合、これだけは買うとき気をつけています。
そんなところでは
有機JASマーク
これがあると厳しい審査基準を超えて認定されました、という
めやすになるようです。
買うときわかりやすいですね。
「有機農産物」のほか「特別栽培農産物」が規定されていて、
その中に「無農薬」「減農薬」などの分類があります。
無農薬栽培農産物
農薬を使用せず栽培された農産物。
(化学肥料を使っている可能性はあり!)
無化学肥料農産物
化学肥料を使用せず栽培された農産物。
(農薬を使っている可能性はあり!)
減農薬栽培農産物
農薬の使用回数が該当地域で使用されている回数の
おおよそ5割以下で栽培された農産物。
減化学肥料農産物
化学肥料の使用回数が該当地域で使用されている回数の
おおよそ5割以下で栽培された農産物。
〜〜〜〜〜〜〜
「特別栽培農産物」の定義
平成16年度の法改正により、無農薬・減農薬・減化学肥料という呼び方を止め、「特別栽培農産物」という呼称に一本化されました。とくにその年以降、区分けがわかりやすくなったところで
作り手、買い手によい緊張関係、信頼関係が
できてきたんじゃないかと思います。
よく
有機と無農薬のちがいは?
なんて話にいまだになるけど
すごくちがうので、注意です。(上記参照)
生産現場に行き、目の当たりにすると
ほんとうに如実にこんなところが大違いなのねっ!
と叫びたくなることがたくさんあります。
食べるときも
味や風味の違いや
生産者のかたがたのご苦労や想いに
感謝しながら食べたいものだと
最近、強く思うようになりました。
昔の人が食べていた
あたりまえのご飯。
掟にとらわれずに自由に、
時には、今だからできるレシピも混ぜて
最高の玄米食スタイル
少しずつできあがっていくのが
今何よりの楽しみです。
もう、きりかえよう。
前もきっちり
ベジタリアンだったっこともあったけど
ひたすら紙を食べている
吠えないヤギ
みたいになってしまった
自分がいやになってベジ生活に
ピリオドをうたっことがありました。
だけど
親の食生活に
協力するあるきっかけで
以前通っていたマクロビ教室や
食事療法に関連する本をあらためて
ながめていたら
たまにはこれもいい、というのではなく
しっかりこれを、のモードに
切り替わりました。
もちろん、仕事上、
外食の席では
あれたべないこれたべない、ではなく
なんでもいただく。つまり制限なし。
家では、肉、乳製品、卵、白米、加工品NG,
たまにお魚類OK。お野菜、豆、海藻、果物、玄米中心生活。
自分の中では目下いいバランスです。
マクロビともちがう、
自分流の菜海玄米食。
もともとは、
田舎育ちで、蔵人料理、
つまり伝統食ばかりだった
小さい頃食べていた物に戻すだけのことか、
そう思うと気負いもなく
すんなり始めることができました。
この写真は
朝ご飯。
たいしたことないでしょ?
それでいいのです。
漬け物は、醗酵食品として
自分で漬けてみました。
簡単です。

玄米もいろいろ生産者がいて
周りのマクロビ友に
アップデイトな入手先
たくさん教えてもらいました。
それにしても
日本の生産者のみなさん、
年々、ほんとうに意識が高くなっていますね。
これも作り手はもちろん、
消費者のレベルもあがり続けている、という
証でもありますね〜。
特別なことから
当たり前のことにスイッチしている感じがして
選択肢もひろがり
ほんとうにお買い物も楽しくなってきました。
厳選米.COM
http://gensenmai.com/










