2010.03.18
竹鶏物語の卵
最近、卵の話をきいて
ちょっと買うときは気をつけたいなあと
思う事が頻繁です。
採卵期のニワトリには抗生剤を投与することは法律で禁じられているそうです。卵の場合は、どんなときも卵を勝手に生んでしまいますので休薬期間というものをおくのはできないので、採卵期のニワトリには抗生剤を投与出来ないことになっているのだそう。
食品衛生法の「食品一般の成分規格」で「食品は抗生物質を含有してはならない」となっています。ですから、もし、販売中の卵の中に抗生物質が含まれていたら、それは回収しなければならなくなります。
なので
抗生物質が、というのが気になっていたんですが
理屈的には、そうぴりぴりしなくてもよいということらしい。
外国だと生卵なんて絶対だめ!と
言われてしまうんだけど、
それは殻に付着しているばい菌のため。
でも日本の生産者の洗浄力、衛生管理は
高度なこともあり、外国の卵よりは
はるかによろしいとか。
でもなあ。
まだまだ耐性菌の問題も頭をかすめたり、
細菌なんて眼に見えないしな、、。
とにかく生産者の顔がみえる、
安全な卵にはしておこう。
味がよければなおよし、
という勝手な自分の基準があって、
地方に行った時、生産者の顔がみえる
地場産品をかならずチェック。
今回見つけた卵は
「竹鶏物語」

◆竹鶏物語とは
竹の炭を、えさ・水・空気にフルに活用した点に特徴があります。
竹の炭の副産物、竹酢液もO-157・サルモネラ菌に効果があり、
衛生境に利用できます。
http://www.taketori-monogatari.com/takemono/
アレルギーにたいしての効果が期待されるとウェブサイトでは
うたっていますね。

とにかく美味しかった。
たまに卵でアレルギー症状がでる私も
これは大丈夫でした。
竹炭ってよいのかな。
玄米炊くときに竹炭を入れていますが
なんかふっくら炊けるし、
自分のなかのイメージとしては上々です。




































