2009.07.21
現場へ!
今回のミーティングで、阿部臣吾さんとお話して、
とても強く感じたのは、
現場に足を運んで、現場の人の声、自分たちの思いを、
一方的にではなく、お互いに耳を傾けて、
意見交換する場が必要だ!・・・・ということ。

作り手のキモチもあるし、山主のキモチも、
そして、私のような利用者である消費者のキモチも。
それぞれが、いろんな方向を向いていたとしても、
「欲しいもの、いいもの」を「手に入れたい、届けたい」、
そもそも「森を活性化したい」という最終目的地は同じです。
だからこそ、それぞれの現場へ足を運んでみなくちゃ!と。
机上の空論で妄想トークばっかりだと、論点もズレがちです。
百聞一見にしかず。
俄然、森へ行きたくなってきました!

阿部臣吾さんは、森へ足を運んで現状を見て、
材料を探しまわったことで、
改めて思うことがいろいろあったそうです。
都会の人々が、より森に興味を持つために、
コミュニケーションを図る手段のひとつとして、
“森の活用法に関するコンペを開いてみたり”、
“森の現状を知るツアー”を組んだらどうだろう?
と提案してくださいました。
山に落ちている流木で、イメージした家具や雑貨をデザインして作る、
というサブ要素もありつつ、
【森の現状を間近に見ること】・・・それが一番の目的です。

山、森、林。
閉ざされたイメージのある世界・分野だからこそ、
興味を持った今こそ、足を運んで、実情を目で確かめて、
それをそのまま伝えたい、と思っています。
伐採されて放置された木々があると、
森はどんな風になってしまうのか?
日当たりの悪さ、土壌の弱さなど、マイナスな面も見て受け止める。
一方で、そんな環境を抜け出すべく、
アクションを起こしている現場へ行って、
今後のヒントになりそうなことをキャッチして、
そのまま伝えたい、とも思っています。
まずは現場ありき。
次回は、森へ行ってきます!!!
●撮影協力:おまもり 原宿
http://www.mfs11.com/
●阿部臣吾さんが代表を務める
廃材を利用した家具を中心としたレーベル
SMILIES PRODUCTS
http://smilies.bz/























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