2010.04.07
釈迦悟りの地、ブッダガヤ
コルカタから飛行機で約40分、仏教の3大聖地の一つであるブッダガヤに到着しました。

ブッダガヤは、釈迦が悟りをひらいた大菩提寺の周りにお寺が集中していて、5分くらい馬車で走ると、周りにはのどかな田園風景が広がっていました。本当に何もなくて、釈迦の時代(約2500年前)とあまり変わってなさそうな雰囲気。でも、このような田舎が本当のインドだそう。都市部や観光客が訪れる場所は、インドのほんの一部分にすぎないからです。

到着してすぐに、チベットのお坊さんの衣装をオーダーメイドで作りました。布代と仕立て代で約1600円。お買い得なのか、ぼられたのかわからないけど。

ブッダガヤには、ベトナム、タイ、スリランカ、チベット、日本、中国、ネパールなどの寺院があり、それぞれにお国柄が出ていて面白かったです。(日本寺は簡素で地味。スリランカ寺は仏堂の壁中に、釈迦の誕生から、亡くなるまでの話がイラストで描かれていて、インテリアの色使いも派手)

世界遺産に登録されている、ブッダガヤの大菩提寺に行ってみました。釈迦が悟りを開いた場所に建てられているので、私もお寺の裏手の菩提樹の近くで瞑想してみたけれど、やぶ蚊とスリが心配で全く心が落ち着きませんでした。私が悟りを開くのはまだ先になりそうです。








































































































スペイン旅行の楽しみの一つは地元の料理。バルセロナでは『バル』と呼ばれるレストラン・バーで『タパス』という、いろいろな種類の小皿料理とスパークリングワインを堪能しました。適当に入ったバルでもはずれることはなく、全ての料理がおいしかった!
バルセロナのあるカタルーニャ地方で代表的なタパスは、薄切りの生ハム、ジャガイモと玉葱入りのオムレツ、ゆでたタコにオリーブオイルとパプリカをかけたもの、ムール貝のトマトソース和えなど、地元でとれた新鮮な食材を使ったものが多く、また料理にはスペイン名産であるオリーブオイルが使われているので、とっても健康的でした。










































































































































