2010.04.12
最後はタージマハル
インド旅行の最後は首都のニューデリーから車で約5時間のアグラにいってきました。アグラとはかつて栄華を極めたムガル帝国の首都として栄えた街で、見所は世界文化遺産に登録されているタージ・マハルです。あまり興味がなかったので、疲れていたら行くのを止めようと思っていたのですが、壮大で美しいタージ・マハルに大感動!

タージ・マハルとは、皇帝シャー・ジャハーンが愛妻ムムターズ・マハルの死を悼み、ペルシャ、アラブ、ヨーロッパから2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建てられた総大理石造りの霊廟。想像を絶する歳月と費用をかけて造られただけあって、どこから見ても美しい。見た目が完璧なだけではなく、地震対策や、巨大な門に彫られた文字が、下から見て全て同じ大きさに見えるように、遠近法を考えて彫られているなど、細かい所まで抜かりがないときいて、さらにびっくり。

タージ・マハルの周りは環境保護のために、ガソリン車の乗り入れが禁止されているので移動は馬車や電気自動車。

でも、愛妻のために、こんなに巨大な霊廟を建てるなんて、ロマンティックというか、やりすぎというか、なんともいえない気分で敷地内を歩き回りました。
突然ですが、今回でブログ8の連載は終了することになりました。
4年間どうもありがとうございました!
磯村かのん























































































































































2005年に建物の一部が世界遺産に登録された『サグラダ・ファミリア聖堂』とは、民間カトリック団体が貧しい人々のために捧げる贖罪教会として建設を計画したもの。1883年に当時31歳だったガウディは設計をまかされ、1926年に73歳で亡くなるまで、ライフワークとしてこのプロジェクトに取り組んだそうです。2026年頃完成予定のこの聖堂は、世界で唯一、入場料をとる工事中の建物らしい。









































































































































































































































































































































































