先週末はチューリッヒにある小さな5つ星ホテル、『ウィダー・ホテル』に一泊しました。
ホテルの概観 歴史的な建築物が立ち並ぶ旧市街に佇むこのホテルは、11~13世紀の、様式、強度、構造など全く異なる8棟の古い家をつなぎ合わせてできたホテル。49の客室に同じものは一つもなく、それぞれの部屋に違ったスタイルが取り入れられているそうです。
窓枠と壁も中世のもの
中世の梁が残されている室内 今回泊まったのは『A5』という部屋。室内に一歩入って驚いたのは、当時の天井の梁、柱、床と壁のフレスコ画がそのまま残されていたこと。でも古臭い印象は全く与えずに、中世の面影は近代的なデザインのバング&オルフセンの音響システムとシェーズロング(ラウンジチェア)と心地良いハーモニーを奏でていました。
中世と当世が融合する室内
8棟の古い家の残せる部分をうまく再利用し、一つのホテルにするのは大変な苦労だったそう。建物の正面だけ残し、裏手に全く新しい建物を建てたほうが簡単だったけれど、特別なホテルをつくりたいという思いから出来上がったホテルなんだとか。チェーンの5つ星ホテルのようなかゆいところに手の届く便利さはありませんが、泊まるたびに、ほんわかした気分になるローハスなホテルです。
3月終わりなのに、まだ雪が多い
Widder Hotel
URL:http://www.widderhotel.ch/
24 March, 2008 | dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
March 17, 2008
スイス流チーズフォンデュの楽しみ方
スイスの名物料理であるチーズフォンデュを食べにいきました。 スイス人はさぞかしフォンデュ好きなのかと思ったら、こってりした食べ物なので、年に数回しか食べないそうです。
前菜はスイスの郷土料理である『ビュントナーフライシュ(Bundnerfleisch)』をオーダー。これは、牛肉の塊を1~2年自然乾燥させ、薄く削って食べるもの。 生ハムをもっと乾燥させたようなものでした。
チーズフォンデュは2~3種類のチーズを白ワインで溶かし、一口大のゆでたジャガイモやフランスパンをからめて食べるもの。チーズフォンデュはこってりしているので、消化を助ける白ワインや紅茶を飲みながら食べるのが基本だそう。 冷たい飲み物はお腹の中でチーズを固めてしまうので避けたほうがよいそうです。
チーズが焦げ付かないように、長いフォークに刺したパンでチーズをかき混ぜるようにして食べました。食べている最中、鍋の中でパンを落としたら罰ゲームというのがスイス流チーズフォンデュの楽しみ方だそうです。私たちの罰ゲームは白ワインの一気飲み。スイス人も一気飲みってするんだ・・・と、妙な親近感を覚えました。
食後は『キルシュ(Kirsch)』という、スイス名産のサクランボの蒸留酒で締めました。キルシュはイタリアの食後酒のグラッパに似た強いお酒。 この夜は、スイス産の食べ物と飲み物だけだったので、フードマイレージ(食料の輸送距離)的にローハスなディナーだったと一人で満足。本場のチーズフォンデュはくせになりそうなほどおいしかったです!
17 March, 2008 | LOHASな食, dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
March 10, 2008
山の上の社交場『サンモリッツ』
サンモリッツの町
先週末は、スキーをするためにスイスのサンモリッツ(St. Moritz)にいってきました。ここは1864年にオープンした世界最古のスキーリゾートで、1928年と1948年の2回、冬季オリンピックが開催されたそうです。
有名ブランドが立ち並ぶサンモリッツの大通り
皇族や貴族、また世界中のお金持ちが訪れるサンモリッツはちょっと不思議なスキーリゾート。標高1856mの山の上にグッチ、ブルガリ、ショパールなどの高級ブランド店や5つ星ホテルが立ち並び、そのうちのひとつであるパレスホテル(Badrutt's Palace Hotel)には、ジャパニーズ・フュージョンレストランである『NOBU』が入っていて、海のない国の山の上で寿司を食べることができました。
歴史を感じさせる『パレスホテル』
今回は見ることができなかったけれど、凍結したサンモリッツ湖の上では、世界でも珍しい雪上ウィンターポロや競馬が開催されるそう。
スイスでの初スキーはとても爽快でした。リフトは待たなくていいし、ゲレンデにはあまり人影がなく、雪はパウダーのようにさらさらで滑りやすかった!スイスの大自然を堪能した週末でした。
ゲレンデの景色
10 March, 2008 | LOHASなスポット, dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
March 03, 2008
スイスで発見!自動で便座を清掃するトイレ
先日、日本では当たり前だけど、スイスではめずらしいシャワー機能付トイレを発見したとブログに書きましたが、今度は自動で便座を清掃するトイレを発見しました。これは、世界一トイレにこだわりのある国、日本でも見たことがない機能では・・・?
ブログ用にトイレを撮影した後、ドキドキしながら、初めての自動便座清掃トイレに座ってみました。使用後に立ち上がると、ウィ~ンという音とともに、自動的に便座がゆっくりと一回転し、背もたれの中心の緑の部分が便座の上に出てきて、回転する便座を清掃する仕組みになっていました。
電気または電池で動くこのトイレは家庭には必要ないけれど、不特定多数の人が使うトイレを衛生的に保つには良い機能だと思いました。
自動便座清掃トイレ「BestCleanseat」のCMムービー
http://www.youtube.com/watch?v=o5ul7prwoiM&feature=related
3 March, 2008 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
February 25, 2008
古くなったパンの再利用法
スイスではパンが主食なので、一般的な家庭ではパン屋またはスーパーで焼きたてパンを買うのが日課だそうです。日本で毎日パン屋に行く人は少ないと思うので、こんな些細な事からでも文化の違いを感じます。でも、どの家庭でも毎日パンを食べきるわけではないので、前日のパンは捨てられてしまうんだとか。
私は食べ物を捨てるのは嫌なので、霧吹きで前日のパンに水分を補給してトーストしていたのですが、どうしても焼きたてパンのおいしさにはかなわない。モチモチとした食感のないスイスのパンは日本のパンのようにはいかないみたいです。
最近スイスの友達に教えてもらった、古くなったパンの再利用法は、散歩にパンをもっていくこと。湖に向かって小さくちぎったパンを投げると、カモメが飛んできて空中でパンをキャッチするのです。しばらくすると、白鳥やアヒルも集まってきて、湖にプカプカ浮かびながら、カモメがキャッチできなかったパンを下で待っているのです。
私の足元ではスズメが、パンをちぎる時に落ちたパン屑を食べていて、すごくほほえましい。最近は散歩の時にパンを持ってでかけるのが日課です。
25 February, 2008 | dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
February 18, 2008
牛乳チーズよりヘルシーなヤギチーズ
スイスで有名なモノの一つはチーズ。大きいスーパーのチーズ売り場では、硬いモノ、柔らかいモノ、切ると中が液体状のモノ、淡白なモノ、青や黄色のカビで強烈なにおいのモノなど、100種類以上のチーズが並べられています。
スイスでは、朝ごはん時や夕飯後のデザートとしてチーズを食べる人が多いそう。デザートにチーズって、少し抵抗があったのですが、ちょっと物足りない時にこってりとしたチーズを少し食べると、お腹が満足するようです。
スイスの健康派が好んで食するのはヤギ乳から作られたチーズ。牛乳アレルギーの原因物質がヤギ乳には含まれていない、脂肪球が牛ミルクの6分の1と小さく、消化吸収を助ける酵素を含んでいるため、胃や肝臓にやさしい。ヤギは高地の栄養分の凝縮した草、樹木、樹皮、ハーブなどを食べるので、乳には質の良いたんぱく質が含まれている・・・・などの理由から、ヤギ乳チーズは牛乳チーズよりヘルシーなんだとか。
ヤギチーズは一般的な丸い形、小さな円筒形や手のひら大のピラミッド型、黒く灰のまぶしたモノなど、ちょっと風変わりな形のモノも多数あります。若いヤギチーズは酸味がつよく、熟成するにつれクリーミーになりコクも増してきます。牛乳チーズとは違う独特の繊細な風味が特徴です。
私は熟成された、クリーミーなヤギチーズが特に好きなので、朝ごはんとしてパンと一緒によく食べています。
18 February, 2008 | LOHASな食, dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
February 12, 2008
スイスで発見!シャワー機能付トイレ
チューリッヒのホテルでヨーロッパ製のシャワー機能付トイレを発見しました!日本では当たり前だけど、ヨーロッパにもあるなんて知らなかった。スイス人の友達によると、ヨーロッパでシャワー機能付トイレはあまり普及していなくて、一部の高級ホテルやスパ、富裕層の家庭に備え付けられているそうです。
一度試してみて、なぜ一般に普及しないのかよ~くわかりました。まず、トイレを注意して観察しないとシャワー機能付かどうかわからないし、座った状態で、右のひじで巨大なレバーを後ろに押すと、ものすごい勢いで冷水、温水の順でシャワーがスタートするのです。水圧の調整はできなくて、15秒後に勝手にシャワーがとまり、温風がスタートしました。
自分の思うとおりに操作できる日本のシャワー機能付トイレとは大違い!一度使ったらもう使いたくないというのが感想です。
12 February, 2008 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
February 07, 2008
スイス・チューリッヒのローハスなホテル
先日、スイス最大の都市であるチューリッヒにいってきました。ドイツの国境から一時間弱であるこの都市の言語はドイツ語。スイスではフランス語、イタリア語、ドイツ語、ロマンシュ語という4つの言語が使われています。九州くらいの面積しかない小さな国なのに、4つも言語があるなんて、どの言語もできない私はすごく不便だと思うのですが、スイス人は当然のように言語を使い分けて、同じ言語をしゃべらない人同士は、英語で会話をしているようです。
チューリッヒは経済や文化の中心を担う大都市でありながら、美しい建物が並ぶ落ち着いた雰囲気の都市。今回の旅行では、アルデンホテル(Alden Hotel)という、22室のスイートルームだけの小さな5つ星ホテルに泊まりました。1895年に建設されたという、このホテルの建物は2004年に修復され、以前と変わらぬ様子を保っているそう。
町の中心には古い建物が立ち並ぶ旧市街があり、散策をしながらショッピングやレストランが楽しめるようになっていました。古いものを大切に受け継ぐ、ヨーロッパのローハスな習慣はぜひ見習いたいものです。
アルデンホテル (Alden Hotel)
http://www.alden.ch/
7 February, 2008 | LOHASなスポット, dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
January 30, 2008
ちょっと遅めの初詣 - 大山阿夫利神社
先週は日本に戻る用事があったので、ちょっと遅い初詣をするために『大山阿夫利神社』にいってきました。東京から車で約一時間、神奈川県伊勢原にある大山に到着。東京から少し離れただけで、空気がずいぶん澄んでいるみたい。
|
『大山阿夫利神社』の御祭神は御主神大山祗大神(オオヤマツミノカミ)といい、海運・漁獲・農産・商工業の神様。商売をしている私の家族は毎年参拝にいっています。
かわいらしいケーブルカーに乗って山の上の神社へ。頂上からの見晴らしはとっても爽快で、ちょっとしたピクニック気分が味わえました。
参拝の後は地元の食堂で大山名物の豆腐料理などを堪能♪ 久しぶりに日本に戻ってきて、心がほっとするひと時を過ごしました。
大山阿夫利神社 ホームページ
http://www.afuri.or.jp/
30 January, 2008 | LOHASなスポット, LOHASな食, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
January 23, 2008
モルディブでのクリスマスとお正月(3)
| 今回のモルディブ旅行では二つのホテルに滞在してきました。約1200の島々からなるモルディブの島を移動するには、船またはエアータクシーと呼ばれる水上飛行機を使います。一つ目のホテル、『ワンアンドオンリー リーティラ モルディブ』から、次の滞在先である『コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド』まではエアータクシーで30分。ホテルの目の前の海から飛行機は飛び立ち、どこまでも続く青い海の上を飛んで、2つ目のホテルの前の海に着陸するのは最高の気分でした。 |
| コンラッドで楽しみにしていたのは、独立したエステルームが備え付けられている水上コテージ!エステルームでマッサージやファイシャルなどのトリートメントをうけて、完全にリラックスした状態でフラフラとベッドまで移動し、波の音を聴きながら眠りにつけるというのがうれしかった。 |
水上コテージは独立した家のようになっているので、まるで別荘にいるようにくつろげました。マッサージをうけ、シュノーケリングをして小さなサメと泳ぎ、ホテル内の『マンドゥー・スパ・レストラン』でヘルシーなオーガニック料理を食べて、モルディブで心身ともに健康になりました!
コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランドhttp://www.conradhotels.jp/maldives
23 January, 2008 | dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
January 15, 2008
モルディブでのクリスマスとお正月(2)
モルディブに滞在した12日間はとってもお天気に恵まれ、また気温は毎日30℃位で、暑すぎなくてちょうどよかった!
モルディブでの毎日は驚きの連続でした。朝食時には、サギのような大きな鳥がテーブルまできて、私の皿の上にあるスモークサーモンをすごい速さで盗んでいったのが驚いた!お腹がすいているのかと思い、パンをあげても見向きもしないで、私の皿の上の残りのサーモンを見つめていたサギの目は印象的だったな…
自転車で島を探検していたら、羽を広げた状態で1m以上ある、大きなこうもりが目の前を通り過ぎていったり、
道にトカゲがでてきたり、シュノーケリングをしているときに大きな海ヘビや海亀と遭遇したり等、日本ではなかなかできないような面白い体験をいくつもし、リゾートホテルにいながらにして自然と触れ合うことができるモルディブで心がとっても癒されました。
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January 08, 2008
モルディブでのクリスマスとお正月(1)
スイスでは12月の半ばから1月の一週目までクリスマス休暇をとって家族旅行をする人が多いそうで、多くの店や会社が閉まってしまいます。3週間近くも休暇をとってリフレッシュできるなんて日本とは大違い!スイスにはプライベートな時間を大切にしてリフレッシュするというローハスな習慣が根付いているようです。「年に4週間くらいの休暇は普通だよ」という友達の言葉を聞いたとき、海外にいるんだな~と文化の違いを感じました。 去年の終わりからスイスのモントルーという、スイスの中では比較的温暖な町で生活をしているのですが、11月から3月までは-3℃~4℃という寒さ!私のクリスマス休暇は、寒さを忘れるためにモルディブのリーティラという島そのものが一つのホテルになっている、『ワンアンドオンリー リーティラ モルディブ(One&Only Reethi Rah)』にいってきました。この島は44へクタール(東京ドーム約9.4個分)で、12ヶ所の白い砂のビーチがありました。
ダイバーに大人気のモルディブの海は信じられないくらい透明で浅瀬に魚がいっぱい!水上コテージの海の上のハンモックに寝そべりながら夕日をみていたら、エイや小さなサメが下を泳いでいくのが見えました。モルディブって最高!数回にわたってモルディブ情報をお届けしますのでお楽しみに!
ワンアンドオンリー リーティラ モルディブ(日本語)http://www.happy-maldives.com/index.htmlワンアンドオンリー リーティラ モルディブ(英語)http://www.oneandonlyresorts.com
8 January, 2008 | dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
December 25, 2007
スイスのワイナリー見学
レマン湖周辺の日当たりが良い斜面には、ブドウの木が多く見られます。スイスのワインは収穫量が少ないため、日本ではあまり目にしませんが、実はけっこうおいしいのです。フランスとイタリアの隣の国だし、ワイン作りに適した風土なんだろう。
先日、モントルーから車で20分くらいの所にある『Corseaux』というブドウ畑に囲まれた、小さな村に遊びに行ってきました。今の時期はブドウの葉がすべて落ちてしまっているので、少し寂しい感じ。夏になったら斜面がすべて緑で覆いつくされて、きれいなんだろうな。
地元の小さなワイン屋で、この村で作られたワインを買ってみました。こってりとしたチーズ料理と相性がよさそうな、フルーティな香りと渋みが強いワインでした。
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December 17, 2007
スイスのクリスマス・マーケット②
家の近所で開かれているクリスマス・マーケットの屋台で、スイス・ヴァレー地方の名物料理である『ラクレット』を食べてみました。 まず、半分に切った巨大なラクレット専用の『ラクレット・チーズ』に、『ラクレットヒーター』で上から熱をあてて溶かします。 トロトロに溶けた上の部分を削ぎ落とし、ゆでたジャガイモにからめて食べます。付け合せはピクルス。名物料理『ラクレット』は、すごくシンプルなものでした。チーズとポテトだけなので、まあ、ヘルシーな料理といえるでしょう。 肌寒い山小屋風の屋台で、スイスの民族衣装をまとったお兄さんに作ってもらった『ラクレット』は、すごくおいしかったです。
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December 11, 2007
スイスのクリスマス・マーケット
11月24日から家の近くで『モントルー・クリスマス・マーケット(Marché de Noël de Montreux )』が始まりました。 モントルーの目ぬき通り、グランリューに、約120軒の山小屋風の小さな店が並んでいます。クリスマス飾り、手作りキャンドルや小 物、セーターや木彫りの人形、名物のワインやチーズを売る店など、すごくかわいらしい。 日本のお祭りのように、山小屋風の中では食べ物も売られていて、ホットワインやスープ、スイス名物のラクレットやフォンデュ、フランスの影響を色濃く受けているモントルーらしい、フォワグラのサンドウィッチや生牡蠣の店などもにぎわっていました。
このクリスマス・マーケットには、毎年23万人ほ どの観光客が各地から集まるそうです。
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December 05, 2007
スイス西部の町、モントルーについて
目ぬき通り『グランリュー』私が新しい生活を始めたモントルー市は、スイス西部にあり、三日月型をしたレマン湖の最東部に面しています。フランスとの国境までは車で約1時間なので、言語や食べ物など、フランス文化を色濃く受けているようです。 レマン湖畔でも有数の美しい湖畔遊歩道スイスで生活をはじめてから2週間。スーパーやネールサロンでは英語がまったく通じなくて、身振り手振りでなんとか意思を伝えて、久しぶりに海外にいるんだな~という気になりました。フランス語ができないと、この町では生活に支障がでることを実感したので、フランス語の個人レッスンを開始することにしました。 初日は基本の単語、(etre, avoir, aller)の活用さえもあやふやになっていて、軽く暗い気持ちに……。まあ、のんびり勉強していけばいいか。 レマン湖沿いの道には エレガントなホテルやカジノが立ち並んでいますモントルーには、レマン湖畔でも有数の美しい湖畔遊歩道があるので、天気の良い日は湖畔をブラブラしながらウィンドーショッピングを楽しんでいます。
5 December, 2007 | dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
November 28, 2007
スイスのリヴィエラ、モントルーにいってきます!
私は2001年までの10年間を米国と英国で過ごしたのですが、ふと気がついてみたら、日本に帰ってきて6年もたっていました。日本でやってみたかったこと-会社員になって、仕事の後に合コンするとか、話題のレストランに行くとか、いろんなレセプションに参加するなどなど、くだらないけど、思い描いていたことは一通りやり尽くした感があるので、再び旅立とうと思い立ちました。 私の新しい人生を始める新天地はスイスのモントルー。“スイスのリヴィエラ”と呼ばれ、レマン湖畔にエレガントな高級ホテルやカジノなどが建ち並ぶ避暑地です。 ヨーロッパで一番大きな湖レマン湖は、まるで海のように見え、その奥に雪をかぶったアルプスがそびえる風景は、おとぎの国のよう・・・。 スイスではドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語という4つの言語があるのですが、モントルーはフランス語・・・大学で2年フランス語やったけど、全部忘れちゃった・・・まあどうにかなるでしょう。これからはスイスをベースにして、ヨーロッパのローハス情報をお届けしますのでお楽しみに!
28 November, 2007 | dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
November 26, 2007
昼も夜もまったりできる店『Voice Lounge』代々木上原
よく晴れた昼下がり、家の近くを散歩していてみつけた『Voice Lounge』にいってきました。一階はかわいらしいパン屋さんになっていて、そこで買ったパンやケーキを二階の『Voice Lounge』で食べられるようになっています。 もちろん2階で飲み物や食べ物もオーダーできます。ランチメニューの中には焼き魚定食もあって、普通においしそう。 平日の昼間にいったのですが、他にお客さんはいなかったので、とっても静か。お店の手作りケーキを食べながら、リラックスした午後を過ごしました。 『Voice Lounge』は昼はカフェで、夜はお酒が楽しめるラウンジになるそうです。今度は夜にきてみよっと。 Voice Loungehttp://www.kz-office.com/voice-lounge/
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November 14, 2007
ヘルシーなビュッフェレストラン『柿安三尺三寸箸』
ヘルシーなビュッフェレストラン『柿安三尺三寸箸』新宿店にいってきました。 ちなみに『三尺三寸箸』という店名は、ずらりと並んだご馳走を目の当たりにして、三尺三寸((約91cm)の長い箸をどう使うかという仏教の教えにちなんでいるそうです。地獄では飢えた餓鬼が長い箸を必死になって自分の口に運ぼうとしても食べることは出来ませんが、極楽ではお互いの口に運んであげることでお腹一杯食べることができるというお話。 店内には30種類以上の和・洋・中、創作料理がずらっと並び、どれをとろうか迷ってしまうほど。 9個に仕切られたお皿はとっても使いやすい! 少しずつ、いろいろな味を楽しみました。新鮮な野菜を使ったメニューが多くて、健康志向の私にはうれしい限り。 お味のほうも、カジュアルなビュッフェレストランとは思えないほど手がこんでいたので、数回おかわりして、大満足でお店を後にしました。 『柿安三尺三寸箸』ホームページhttp://www.kakiyasuhonten.co.jp/shop/sanjyaku.html
14 November, 2007 | LOHASなスポット, LOHASな食, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
November 06, 2007
江戸時代にタイムスリップ『馬籠宿』
先日、岐阜県の『馬籠宿』にいってきました。 文豪島崎藤村の生地である『馬籠宿』は、江戸を起点とする主要な陸上交通路として整備された五街道(東海道・中山道・甲州道中・日光道中・奥州道中)の一つである中山道の宿場町。 木造の古い家々が立ち並ぶ坂の町『馬籠宿』は山あいの一角に、ひっそりと隠れるように、当時の面影を残していました。 石畳の坂道をのぼっていくと、豆菓子屋、五平餅を売る店、地元の山菜を売る土産屋など、小さな商店が立ち並んでいました。 山に囲まれた大自然の中で、ゆったりと時間が流れていくような『馬籠宿』。同じ日本でも、東京の生活とはずいぶん違うな~、この村で一生を過ごすってどんな気持ちなんだろうと、思いをめぐらせながら散策しました。 馬籠観光協会ホームページhttp://www.kiso-magome.com/
6 November, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
October 31, 2007
フラワーセラピーで気分をリフレッシュ
最近季節はずれの5月病(?)なのか、気分が晴れなくて、家でウダウダしています。 映画のDVDをみまくったり、暴飲暴食してみたり・・・。でも何をしてもむなしい気分。こんなことではいけないと思い立ち、ずっとさぼっていたフラワーアレンジメントのスクールに行ってきました。 スクールでは、切花や葉っぱなどの材料が各自にあたえられ、自由に色とりどりのお花を組み合わせていきます。あーでもない、こーでもないとスクールの友達と話をしながらアレンジメントをつくることに没頭していたら、なんだか気分が少し良くなったみたい。 色とりどりのお花からパワーをもらったように感じました。 私が通っているお花の教室です。東京の世田谷区と大田区にあります。 Studio K.I.090-3206-1603
31 October, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
October 23, 2007
蛇の香水と蛇の雲
ある日、知り合いから蛇の香水をプレゼントされました。 蛇の香水といっても、蛇の臭いがするわけではなく、蛇のボトルにはいっているのです。その香水は『ニキ・ド・サンファル(Niki de Saint Phalle)』という、フランスの画家、彫刻家の名前がついていて、彼女の作品が小さなボトルになっているのです。 カラフルな蛇と金の蛇がからみつく様子は可愛らしくて、今まで蛇は苦手だったけれど、蛇に愛着を感じるようになりました。ギリシャ神話のヘルメスの杖の蛇のように絡んだ蛇。蛇は『大地の力』や『知恵』のシンボルだそうです。 蛇についてネットで色々調べていて、ふと窓の外をみてみたら、夕暮れの空に蛇のような雲が浮かんでいました。こういう不思議な体験って大好き。この世の中は計り知れない・・・まだまだ知らないことだらけだな~と、蛇のような雲を見ながらしみじみ感じました。 香水『ニキ・ド・サンファル(Niki de Saint Phalle)』http://www.nikidesaintphalleparfums.com/index.phpニキ美術館http://www.niki-museum.jp/
23 October, 2007 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
October 16, 2007
話題のホテル『ザ・ペニンシュラ東京』宿泊レポート(3)
9月にオープンしたばかりの話題のホテル『ザ・ペニンシュラ東京』に宿泊してきました。適度な硬さのベッドでぐっすり眠り、部屋に備え付けてあるエスプレッソマシーンで入れたてのコーヒーを飲みながら見る東京の朝は最高! 部屋で一息ついた後、ホテル内にある広東料理レストラン『ヘイフンテラス』のランチにいってみました。 メニューをみていて、まず驚いたのは中国茶の種類が多いこと!烏龍茶ベース、プーアル茶ベース、中国緑茶ベースとわかれていて、各5種類位ずつありました。 今回は『ホウオウタソウスイセン』という、烏龍茶ベースのめずらしいお茶をセレクト。さらりとした甘みがあるお茶でした。 今回はランチコースをオーダー。点心、スープ、炒め物数種類、チャーハン、デザートです。点心の餃子はおいしかったのですが、他のメニューはノーコメント。次回くるときには、菜食のランチコースか、好きな点心だけ頼もうと思いました。 ザ・ペニンシュラ東京http://tokyo.jp.peninsula.com/
16 October, 2007 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
October 10, 2007
話題のホテル『ザ・ペニンシュラ東京』宿泊レポート(2)
9月にオープンしたばかりの話題のホテル『ザ・ペニンシュラ東京』に宿泊してきました。 皇居外苑と東京の夜景が美しい『デラックスパークビュールーム』でウェルカムワインとチョコレートを堪能したあとはスイミングプールへいってみました。 ゴージャスなロッカールームで水着に着替えてプールエリアへ。平日の夕方だったのですが、ほとんど人影はなく、とても静かでした。プールサイドは一面窓になっていて、窓際にはリクライニングチェアが並んでいるので、くつろぎながら日比谷公園と皇居外苑が見渡せるようになっていました。 プール横にあるジャグジーは広々とした長方形で、他の人と顔を合わせない工夫がされているのもうれしい。 ほろ酔い気分でジャグジーにはいり、リクライニングチェアでウトウトしていたら、あまりの心地よさに体がとろけてしまいそうでした。 ザ・ペニンシュラ東京http://tokyo.jp.peninsula.com/
10 October, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
October 09, 2007
高級スパ気分
オシャレなデザインと、上品な香りが印象的な『GUEST & Me』。ソープとフレグランスバー(芳香剤)はアルミ包装されていて、開封すると作りたてのようなフレッシュな香りが部屋中に広がり、まるで高級スパにいるような気分に・・・。 ソープで手を洗ってみるとクリーミーな泡立ちで、洗った後、お肌にほんのりとした優しい香りが残ります。 箱に立てて使うようになっているフレグランスバーは、インテリアの一つとしても使える一品。 私の一番お気に入りは、タオルなどの布にスプレーして手軽にアロマテラピーが楽しめる『リネンウォーター』。日中はジャスミンの香りがメインの『リフレッシュ』を椅子やソファーにスプレーしながら仕事をしたり、寝る前にはシーツに『リラックス』の香りをスプレーして安眠しています。 お客様をおもてなしするだけではなく、自分も楽しめるアイテムがそろっている『GUEST & Me』。お友達への贈り物としても喜ばれそうです。
9 October, 2007 | dailylife, ビューティ | 固定リンク | トラックバック (0)
October 01, 2007
話題のホテル『ザ・ペニンシュラ東京』宿泊レポート(1)
忙しい日々が続いていたので、息抜きに9月にオープンしたばかりの話題のホテル『ザ・ペニンシュラ東京』に3泊してきました。 今回泊まったのは『デラックスパークビュールーム』という、皇居外苑と東京の夜景が美しいお部屋。 部屋に入って、まずびっくりしたのは大きなドレッシングルーム!私の家にある全ての洋服(冬物と夏物)を入れられそうなくらい大きいのです。奥の部屋にはエスプレッソマシーンが備え付けてあって、いつでも入れたてのコーヒーが飲めるのもうれしいかった! ゆっくりとお風呂で半身浴をした後、柔らかい肌触りのバスローブにくるまって、ベッドにもぐりこんだら、とろけるような肌触りのベッドリネンで、ストレスで疲れたココロとカラダがふんわりと癒されていきました。 ザ・ペニンシュラ東京http://tokyo.jp.peninsula.com/
1 October, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
September 26, 2007
ファッションショー初体験
先日、原宿で行われたKAMISHIMA CHINAMIの2008年春夏コレクションにいってきました。 ファッションショーに行くのは初めての経験だったので少し緊張。会場はおしゃれで洗練された人々で混雑していました。朝の満員電車は大嫌いだけれど、美しい人間が織りなす混雑は気にならないのが不思議。 会場がだんだんと暗くなり、鳥のさえずりが心地よく響き渡りました。ランウェイには森を連想させる木々や葉が影で映し出され、鮮やかな衣装をを身にまとった、美しい外人のモデルが次々と登場。印象に残ったのは、南国やジャングルをイメージさせる鮮やかな色使いのドレスなど。 このショーでは、太古から変わらぬ生命、生物たちの鼓動、熱、風、光などを表現したそうです。自然をテーマにしているのでローハスなブランドといえそう(?) 次々モデルが登場し、15分でショーはおしまい。 どんな有名ブランドのファッションショーも15分くらいなんだって。準備に半年かかるのに、あっという間に終わってしまうなんて、ファッションショーって桜のようにはかないものなんだ。一つ勉強になりました。 KAMISHIMA CHINAMIhttp://www.kamishimachinami.com/
26 September, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
September 19, 2007
見たことのない大自然―信州上高地
先日、信州の上高地にいってきました。上高地一帯は国立公園に指定されていて、高山植物の採取の禁止やマイカー規制などにより、ありのままの自然の姿を目にすることができます。 日本にもこんな美しい場所があったんだ~。本当にきてよかったと大感動! クリスタルのように透明な湖の水は、日の光があたると虹色やエメラルドグリーンに輝いていて、その自然の美しさのなかで、夢の中にいるようなひと時を過ごしました。 信州上高地http://www.kamikochi.or.jp/index.php
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September 12, 2007
スイスのアンチエイジング化粧品「スイス・パーフェクション」
毎日暑い日が続いていますね~。夏が苦手な私はクーラーのきいた部屋でパソコンに向かって仕事をすることが多いのですが、実は最近ちょっと気になることが・・・。 それは、このうだるような暑さとクーラーの乾燥でたるんでしまった頬と鼻の毛穴!この時期、一歩外に出ると、この開いた毛穴から皮脂と汗がにじみ出るようで、一度気になりだしたらいてもたってもいられない。 美容ライターの友達に相談したところ、スイスのアンチエイジング化粧品「スイス・パーフェクション」をすすめられ、早速フルラインをそろえてみました♪ この化粧品は世界中のセレブやヨーロッパ、中東の王族が駆け込むといわれている、スイスのアンチエイジング・クリニック、「 クリニック・ラ・プレリー」で開発され、実際にそこで使用されているものなのです。 ドイツアヤメから抽出した、細胞を活性する効果があるというアヤメ根エキスをはじめ、天然植物成分(ヤグルマギク水・ローズ水・カンゾウ根エキス・マロニエエキス)がふんだんに含まれているという、このコスメの実力やいかに・・・? 使い始めて3日目位から少しずつ効果が見えてきました。 肌のきめが細かくなったのか、全体的に透明感が出て、頬はふっくら。重力に逆らえず、無常にもたるんでいた頬の毛穴周りの肌がモチモチしたことで、毛穴が小さくみえます!!! 毛穴ケアを目的にしていたのですが、潤い成分たっぷりのクレンジング、化粧水、ナイトクリームのおかげで、目の下の細かいしわも少し軽減されました♪ スイスのアンチエイジング化粧品というと、新商品である24金入りの美容液(7万7千円もするの!)が話題を呼んだ「 ラ・プレリー」が有名ですが、「スイス・パーフェクション」と「ラ・プレリー」の開発元は同じだそうです。 夏の強い紫外線でダメージを受けたお肌には「スイス・パーフェクション」がお薦めです! 関東では有楽町西武、関西では心斎橋そごうで手に入ります。またはネットでも買えますよ。
スイス・パーフェクションの商品一覧http://www.cosme.net/product/brand/brand_id/7230スイスのアンチエイジング・クリニック「クリニック・ラ・プレリー」http://www.cliniquelaprairie.jp/
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September 03, 2007
フラダンスと巨大ハンバーガーが楽しめる店「HULA HEART」
後楽園ラクーア内にある、小錦のレストラン「アンバランス(Unbalance)」にいってきました。 店内には二つのレストラン - 色々な種類のちゃんこが楽しめる「和食小錦」とハワイアンライブを聴きながらハワイの食事ができる「HULA HEART」がありました。「和食小錦」の塩ちゃんこもおいしいけど、この日はハワイアンの方へ。 優雅なフラダンスショーを鑑賞していたら、気分はすっかりリラックスして南国気分に・・・。 このお店ではハワイの定番料理である、豚肉をティーリーフで包んで蒸し焼きにした「KALUA ピッグ」やグレービーソースたっぷりの、ハワイ流ハンバーグ丼「ロコモコ」などもおいしいのですが、なんといっても、このお店のおすすめは、「SPECIAL KONISHIKI バーガー」。(ハンバーガーの隣においた携帯電話と大きさを比較してみて!)4~5人前と書いてあるけれど、10人前に見えました。 私は見ているだけで、お腹がいっぱいになってしまったのですが、もちろん小錦は一人で全部食べてしまうそうです。 食後はハワイの名産品である「コナコーヒー」でしめました。忙しい毎日にちょっと一息つきたいときや、ハワイが恋しくなったときにもってこいのレストランです。 HULA HEARThttp://www.unbalance-tyo.com/hula/index.htmlアンバランス(Unbalance)http://www.unbalance-tyo.com/index.html
3 September, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
August 27, 2007
伊豆高原でのんびり週末
暑い夏は東京を抜け出して、郊外でのんびりするのが最近のお気に入り。 伊豆高原ではテニスをしたり、木陰で本を読んだり、リラックスして過ごしました。 伊豆高原では、前からやってみたかった陶芸、ガラス細工、香水作りにチャレンジしたけれど、何より印象に残ったのは、帰りに立ち寄った「熱川バナナワニ園」。 ここはその名の通り、バナナとワニが楽しめる小さな植物園と動物園です。 ワニ以外には、レッサーパンダ(二本足では立てません)、亀、フラミンゴなど、よくわからない組み合わせの動物達がとりあえずいるという、てきと~な雰囲気が気に入った理由。 何の心配もなさそうに、ボッ~としている動物達を眺めていたら、日本は平和だな~と思い、なんだか幸せな気分になりました。 熱川バナナワニ園http://www.i-younet.ne.jp/~wanien/index1.htm
27 August, 2007 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
August 22, 2007
ガラス工房でコップ作りに挑戦!
先週末は伊豆高原にある「ガラス工房」でコップ作りに挑戦してみました。ガラス細工は初めての経験です。 森の中にあるシンプルな工房の中には、ガラスを溶かす釜が5つあるので室内はとても蒸し暑い! コップなんて簡単だろうと思ったら大間違いでした! まず、長い鉄の棒の先端に巻きつけたガラスを真っ赤に燃えた釜の中で溶かしてゆきます。 ガラスが溶けてきたら、その鉄の棒の反対側から息を静かに吹きいれてガラスを膨らませます。 この息の入れ加減は、強すぎても、弱すぎてもいけなくて、ガラスが溶けている1分位間にすばやく吹かなければならないのです。 適度にふくらんだところで、濡れた布のようなもので棒を回転させながら、飲み口がきれいな丸になるように形を整えていきます。 ガラス細工は思ったよりもずっと大変! 暑くて頭は朦朧としてくるし、うまくできなくてイライラするので、お店の素敵なお兄さんにほとんど手伝ってもらっちゃいました。
これが完成した作品! このコップを使うたび、あの暑い工房での作業を思い返します。 いつも何気なく使っているガラス製品のありがたみを身にしみて体験できた旅でした。 伊豆高原ガラス工房http://www.izuko-gen.com/taikenmura
22 August, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
August 17, 2007
ベジメニューも豊富なフレンチレストラン – ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション
六本木ヒルズにあるラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションにいってきました。 ここは、ミシュランの三ツ星を史上最短記録で獲得したというシェフであるジョエル・ロブション氏のカジュアルなフランス料理レストランです。 コースでも、アラカルトでも料理を楽しむことができますが、私のお勧めはカウンター席で、前菜をたくさん頼むこと! メインの料理も前菜サイズでオーダーできるので、いろいろな種類の料理を少しずつ堪能することができます。 ベジメニューも豊富で、一見シンプルに見える素材を生かした料理の中に、類をみない繊細な技が光っていました。久々にレストランでうならせられるほどのおいしさでした。 ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションhttp://www.robuchon.com/
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August 06, 2007
江ノ島オシャレ海の家「KULA」
先日、江ノ島海岸にあるオシャレな海の家「 KULA」にいってきました。 白い木の外観に、座り心地の良いソファー、海を目の前に見ながら、シャンデリアの下でおいしいカクテルが楽しめるこのお店は、焼イカの臭いがプンプンするような、おじちゃん、おばちゃんが経営している従来の海の家とは全く違います! この日は天気があまりよくなかったのが残念だったけれど、近くで行われていた音楽のライブを楽しんだり、海をみながら、友達とたわいない話をして、まったりとお酒をのんだりと、平和な一日を過ごしました。 KULA-8月31日までの営業です http://www.ku-la.com/
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August 01, 2007
ナチュラルレストランN_1155 - 中目黒
中目黒に新しくオープンした「ナチュラルレストランN_1155」のレセプションにいってきました。 ここは安全な食材を提供することを心がけているという、ヘルシーなレストラン。 有機や低農薬で栽培された季節の野菜を使った料理や、厳選されたお肉をつかったヘルシーなお料理も食べることができます。 ベジタリアンの人は、お願いすると特別にベジだけのお料理を作ってくれるんだそう。 ベジタリアンをめざしている私にはうれしいお店です。 入り口ではとれたての野菜が売られていました。 東京では最近こういうレストランが増えてきているな~。 ローハス思考の人が増えてくれてうれしい♪
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July 24, 2007
極楽の錠前を探す旅、善光寺お戒壇めぐり
先週末は長野の善光寺にいってきました。 善光寺は仏教が宗派に分かれる以前からの寺院なので無宗派だそうです。 本堂内では、「お戒壇めぐり」という不思議な体験ができるようになっています。 これは、本堂の地下にある真っ暗な回廊を歩いて、極楽の錠前といわれる鍵を探し当てると、死ぬときにこのお寺の秘仏のご本尊がお迎えに来てくださるというもの。これでいつ死んでも安心かな? 小さな階段を降りると一寸先は闇。 本当に何も見えないので、天井の高さも、回廊の幅もよくわからない!恐怖で胸がいっぱいだったけれど、一歩一歩足を踏み出すたびに、「すぐ終わるから大丈夫」と、自分にいいきかせました。 「右側の壁を触りながら前に進んでいくように」と、入り口に注意書きがあるにもかかわらず、適当に歩き回って、人にぶつかりながら鍵を探している人がいて、すごく迷惑だった。 その人は迷いの世界にいる人間を象徴しているだな~と感じました。 その人がぶつかってくると、イラっとする自分がいることに気づかされ、真っ暗闇の中で人に惑わされないように進んでいくという行為は、人生そのものだなと思いました。 本堂は1707年に再建され、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。 善光寺http://www.zenkoji.jp/
24 July, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
July 18, 2007
自然治癒力を高めるローハスな基礎化粧品「プラセンティア」
私が考えるローハスなコスメって、体内に毒素として溜め込まれてしまう、合成界面活性剤をはじめとする有害な化学物質が使われていないもの。 無添加化粧品をいろいろ試している私ですが、最近は自然治癒力を高める 「Placentia(プラセンティア)」という基礎化粧品シリーズにはまっています。 この化粧品にはプラセンタエキスというお肌の新陳代謝を促進し、老化の大きな原因である活性酵素を抑えるという物質が含まれていて、使うにしたがい、肌本来の自然治癒力が戻ってきて健康なお肌になれるそう。 私はクレンジングオイル、洗顔クリーム、化粧水、保湿クリームのセットで使っています。 特におすすめなのは、プラセンティア ローション(化粧水)とプラセンティア クリーム(保湿クリーム)。 トロ~リとした濃厚なローションは、コットンパックするのに重宝しています。クリームはさらっとしているのにしっかり保湿できるすぐれもの。化粧下地としても優秀な一品です。 セットで使い始めて約3ヶ月。 心なしか、お肌のモチモチ感がUPしたし、吹き出物が出にくくなったみたい。 これがお肌本来のパワーなのかな? 自然治癒力の高まりを感じている今日この頃です。 ※プラセンティアの商品は下記から購入することができます http://www.rakuten.co.jp/hospic/index.html
18 July, 2007 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
July 13, 2007
伊豆高原で陶芸に挑戦!
先週末は伊豆高原に遊びに行って、陶芸にチャレンジしてきました。 陶芸は始めてなので、未知の体験です。 1kgの粘土の塊があたえられ、何を作ってもよいというので、私はどんぶりをつくることに。 「手ろくろ」という、手動のろくろをクルクルまわしながら粘土と格闘しました。 陶芸は想像以上に難しかった! 表面を滑らかにしようと思い、水をつけたら形が変形してしまったり、きれいに左右対称にならなかったり、何回も作り直しているうちに時間を忘れ、二つのどんぶりを作るのに1時間半もかかってしまいました! この後、数週間かけて乾燥させてから釜で焼くので、手元に送られてくるのは1ヶ月後になるそうです。 手作りのどんぶりでご飯を食べるのが楽しみです♪ 体験工房 八幡野釜http://taiken-jp.net/yawata/index.html
 工房の様子 |  |  |
 どんぶりを作ったつもりが、 小鉢になってしまいました |
13 July, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
July 09, 2007
京の夏の風物詩 - 納涼床ディナー
京都でお寺めぐりをした後は、一度ホテルに戻って浴衣に着替え、納涼床ディナーにいってきました。 納涼床とは、鴨川に沿って立ち並んだ料理店や茶屋が年に一回夏の期間(5/1~9/30)だけ川面に木組みの席を設けるというもの。 二条から五条までの川沿いにずらりと並ぶ京都ならではのこの風習は、古く江戸にまでさかのぼるそうです。 川風に涼みながら京料理が堪能できるなんて、すごく贅沢な気分! 納涼床の存在を京都にくるまで知らなかった・・・。 日々勉強、日々精進と実感する今日この頃・・・。
9 July, 2007 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
July 02, 2007
除霊ついでに京都で神社仏閣めぐり
代々巫女の家系だという、霊感が強い友達に 「かのんちゃんはセクシーだけど、そのセクシーさは尋常じゃないよ。色情霊とか、動物霊とかついてるよ」 といわれました!!! 最近プールやバーで、おじさま方が舐めるような視線を送ってくるのはそのせいか? と、なんだか気持ちが悪くなり、京都の近くまで除霊にいってきました。 霊媒師の先生によると、霊って全ての人に憑いたり、離れたりしているらしい。 除霊しても私の心が根本的に変わらない限り(私の場合、色欲に惑わされているそう・・・)自分と同じような思いを持った他の霊が取り付いてしまうそうです。 最近では、憑いている霊もあわせて私の魅力だろうと勝手に解釈し、尋常ではない色気をみんなに振りまいています。 けっこう使えるときもあるしね! せっかく京都まできたし、変な霊にとりつかれないようにという願いもこめて、京都の神社仏閣をめぐってみました。 京都にくるのは初めてなので、自然をうまく取り入れてデザインされた日本的な町並みに大感激。 金閣寺や仁和寺など、世界文化遺産のお寺をいろいろまわったけれど、私が一番感銘をうけたのは教王護国寺(東寺)でした。 講堂にある、目が少し開いている大日如来像を囲むように存在する日本現存最古の密教彫刻からは不思議なパワーがでているのを感じました。 清らかではない自分の心を透視されているようで、必死に拝ませていただきました。 死ぬ前に金閣寺が見れてよかった! 東寺の講堂
2 July, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
June 26, 2007
朝4時半に感動したこと
東京は梅雨に入りました。 毎日ジトジト、お肌はベトベト、髪の毛はモワモワなので、なんだか気分までスッキリしない。 先日なぜか朝4時半に目が覚めたので、私も年かな~と思いながらベランダに出てみました。 そうしたら空が信じられないくらいにきれいなの!!!朦朧とした頭で空を眺めて、こんなに美しい空を見るのは始めてかも~と思いました。 最近、私は仕事を減らしてのんびり生活しています。 時間にゆとりがあるからこそ、美しい空を見て感動する心が持てたんだな~と思い、なんだかうれしくなりました。
26 June, 2007 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
June 22, 2007
タラソテラピーで胎児の気分を体験!
タラソテラピーを体験するために、千葉県勝浦市にある 『テルムマラン パシフィーク』に行ってきました。タラソテラピーとは、海水、海藻、海洋性気候など、海辺の自然環境を活用して心身の機能を高めていく自然療法です。 東京駅から専用バスに乗り込み、約2時間で緑豊かな自然に囲まれたテルムマラン パシフィークに到着!タラソテラピー発祥の地であるフランスを連想させるかわいらしい施設。 さっそく水着に着替え、温海水で満たされた多機能プール「アクアトニック」へ。 このプールは、歩行浴、バブルバス、バックマッサージなど13のゾーンがあり、ゆっくりと歩いて好きなゾーンでリラックスするだけで、新陣代謝と筋肉の柔軟性を高めるなどの効果があるそうです。 屋外のバブルバスで鳥のさえずりを聞きながら、タラソテラピーが受けられるなんて夢みたい・・・。 私が一番気に入ったのは、「ピシーナリラクゼーション」という、体の力を抜いて温海水にプカプカ浮かび、浮遊感の中で心身ともにリラックスするというトリートメント。今までに体験したことのない不思議な感覚・・・。 これは胎児がお母さんのお腹の中にいるときの感覚に近いそうです。やみつきになりそうなほど気持ちよかった! トリートメントの後は、明るい日の光が差し込む、館内のカフェ「カフェ ド サンマロ」で地元の野菜や魚を使ったランチとハーブティーを頂きました。 都会の雑踏を離れ、緑に囲まれた『テルムマラン パシフィーク』で心も体も癒された一日でした!
22 June, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
June 14, 2007
和食、フレンチ、ちょっと一杯が楽しめる店 – Kisala
『Kisala』は4月にオープンしたばかりの和食とフランス料理が楽しめるお店。 エントランスから見て、右側が和食、左側がフレンチと二つのダイニングルームがあります。また奥には、しっとりと落ち着いた雰囲気のバーもあるので、ちょっと一杯というときにも、ゆっくりリラックスして飲みたいときにも便利なお店です。
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この日は和食のコースを注文。 日本料理の伝統を守りながら、ちょっと現代風なテイストが加えられているという感じかな?私は十二種盛という、一口サイズで十二種類の違った味が楽しめるプレートが一番印象に残りました。 料理長は素材のもつ甘みを引き出すことに神経を注ぎ、創造することを楽しみながらお料理をつくっているそうです。 やさしそうな料理長の人柄が伝わってくるような、繊細な料理の数々に大満足! 東京では珍しい鹿児島の芋焼酎がたくさんあったので、お料理にあわせて、いろいろ試してみると面白いかも。 私は名前にひかれて、『龍神蔵』という焼酎をセレクト。 さわやかで、ちょっと力強い飲み口でした。 ちなみに夜9時以降はアラカルトメニューもあるので、飲みながら、ちょっとつまみたいという時にもお勧めです。 今度『Kisala』に行くときは、フランス料理を試してみよっと!
14 June, 2007 | LOHASなスポット, LOHASな食, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
June 11, 2007
かのん流!オーケストラの楽しみ方
山ごもりから戻ってきました。 のんびりと自然に囲まれた生活は、退屈だな~と思うときもあったけれど、今思えば天国にいたような日々だったなぁ。 東京の忙しい雰囲気になじむまで数日かかりそう・・・。 ぽかぽか陽気の日曜日、知り合いが出演したオーケストラの演奏会に行ってきました。 実は私、クラシック音楽って全然わからないのです。 今までは、演奏会に行く自分って、かっこいい~と思い、音楽を楽しむというより、演奏会に行く大人の自分を楽しんでいたのですが、最近、オーケストラの真横に座るとけっこう面白いことを発見しました! 舞台の真横からは、演奏している人たちの楽譜をめくる様子や、指揮者の臨場感がダイレクトに伝わってくるのです。 演奏家が指揮者の指示を待つ、ピーンと張りつめたような緊張感も一緒に味わうことができるのも、醍醐味のひとつ。 まるで、自分もオーケストラの一員になったような感覚で音楽を楽しむことができるのです。
11 June, 2007 | LOHASなイベント, LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
June 04, 2007
東京の雑踏を離れて山ごもり
東京でのめまぐるしい毎日に疲れてきた・・・。 しばらく山にこもって自分の心を休めようと思い、東京から車で約5時間、岐阜県に住んでいる知り合いの家に遊びにきています。 田んぼと山に囲まれている彼女の家は、岐阜県の中でもそうとう田舎みたい。まわりにはコンビ二や自動販売機さえも見当たらない。 |
でも、さすが田舎だけあって空気がとってもきれいで、ほこりが少ない。 このあたりは栗の産地だそうで、家の裏手は栗林になっていました。 散歩中に去年の栗を発見。 久しぶりだな~、イガイガに入っている栗をみたの。 家の近くにある水晶がとれる山からは、清らかな波動が出ているみたい。到着したばかりだけど、癒され始めている自分の心の動きを感じました。
4 June, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
May 25, 2007
千利休の教え
最近はぽかぽか陽気で本当に気持ちがいい。 近所を散歩をしていたら、神社の前で下記の教えを発見しました。 「稽古とは 一より習い十を知り 十よりかへる もとのその一」これは、稽古というものは初めて一を習う時と、十まで習い再び一を習う時とでは、人の心は全く変わっているという意味。 十まで習ったから、これでよいという人の進歩はそれで止まってしまい、その真意をつかむことはできないという教えだそうです。 一回習ってわかったつもりになっても、反復することで、心から理解できることってあるよな~。 この教えを見て、何でも謙虚に学ぶ気持ちを忘れないようにしようと思いました。
25 May, 2007 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
May 21, 2007
ラ パティスリー ピエール ガニェール
新宿高島屋4Fに新しくオープンした「 ラ パティスリー ピエール ガニェール」の内覧会にいってきました。 ここは世界初! 食のピカソといわれている、フランス・ミシュランガイド、三ツ星シェフであるピエール・ガニェールがプロデュースしたカフェなのです。 虹をイメージしたというカーペットとピスタチオ色の壁紙はとても斬新! 一見マッチしないのでは?と思われる模様と色の組み合わせが絶妙なハーモニーを奏でている様子は、ピエール・ガニェールの料理を暗喩しているよう・・・ 自然光が降り注ぐ店内は、お買い物の合間にゆったりとくつろげる雰囲気。 おいしいシャンパンを飲みながら、カラフルなサンドウィッチとデザートをいただけるようになっていました。 昼からゴージャスな気分を味わいたいときにはもってこいのお店です。 それぞれの階層には違う具がはさまれています。 ごはん党の私はサンドウィッチは苦手だけど、さすがピエール ガニェール! 凡人には絶対にまねのできない、繊細なお味はうなるようなおいしさです! 一番気に入ったのは、ほうれん草が練りこまれているパンのサンドウィッチ(写真左下) デザートももちろん素晴らしい! パリや表参道にあるピエール ガニェールのレストランは敷居が高くて気軽にいけないけれど、「ラ パティスリー ピエール ガニェール」なら気軽に食のアートを楽しむことができます。 ラ パティスリー ピエール ガニェールhttp://www.pierre-gagnaire.net
21 May, 2007 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
May 17, 2007
東京都青ヶ島村の「ひんぎゃの塩」
東京の最後の秘境といわれている青ヶ島村(あおがしまむら)出身の友達から、島の特産品である 「ひんぎゃの塩」をいただきました。 この村は伊豆諸島の南部に浮かぶ島、人口は192人(2006年7月1日)で東京都に属しています! 島の特産品の一つである「ひんぎゃの塩」は、ポンプで汲み上げた海水から火山の地熱を利用して作られたそうです。 ちなみに「ひんぎゃ」は島言葉で「噴気孔のある場所」の意。 この塩はミネラルがたっぷりと含まれているので、まろやかなしょっぱさと甘みが融合しているのです。 大量生産ができないため、とても貴重だとか。高級料亭で使われたりするそうです。 この塩は素材の味を引き立てるので、私は冷奴をひんぎゃの塩につけて食べるのがお気に入り。 この塩を食べるたびに、なんだか神聖な気持ちになり、自然のめぐみに感謝しながらいただいています。
17 May, 2007 | LOHASな食, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
May 11, 2007
高尾山でパワーチャージ
最近なぜだか何をしても楽しくない。 なんにもする気が起きないし、何をしていてもむなしい気分。 いつも元気な私ですが、生理前ってなんか憂鬱になったりするんだよね~。 うだうだ昼寝ばかりしていても仕方ないと思い、気分転換に高尾山にいってみました。
新緑が芽吹いている森の木々はとっても美しい。 ぽかぽか陽気の中、森のマイナスイオンを全身に浴びながら散策していたら、山の中腹でレトロなお茶屋さんを発見したのでちょっと休憩。
ここで甘酒を飲んで、絵に描いたような完璧な団子を食べていたら、無意味に憂鬱になっている自分が馬鹿みたいに思えてきた。 もやもやしていた心がなんだか軽くなったみたい。 明日からまたガンバローという気になって高尾山を後にしました。
11 May, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
May 07, 2007
隠れ家エステサロン - プラチナ スワン
世田谷の住宅地の中にひっそりと隠れるようにあるエステサロン「 Platinum Swan」にいってきました。 一歩中に入ると、そこには日常を忘れさせてくれるような幻想的な空間が! 白と緑を基調としたインテリアがとっても素敵。 オーナー兼エステティシャンのユリカさんのセンスがうかがわれました。 こんなにオシャレなゲルマニウム温浴機に入ってから、マッサージをしてもらいました。 温浴中にはDVDやテレビを見ることができるので、楽しみながらデトックスができるなんてうれしい限り! テレビがないと温浴って退屈なんだよね~。 某外資系ホテルでエステティシャンをしていたというユリカさん。 人気があるのは、筋肉を揉みほぐすように行う「 スウィーディッシュ・マッサージ」や癒し効果の高い「 アロマ・マッサージ」だそうです。 いた気持ちよい快感の中でいつの間にか眠りに落ちていました・・・。 もちろん痛いのが苦手な人には力を加減してくれます。 ちなみに、このサロンはお子様OKなので、子供連れで通う世田谷マダムも多いんだそうです。 とってもフレンドリーなゆりかさんと話していたら、お友達の家に遊びにきたようにリラックスできました。 リゾートのサロンにきたような気分にさせてくれる「Platinum Swan」。 おすすめの癒しサロンです。 | プラチナ スワン小田急線の祖師谷駅から徒歩6分 ホームページ: http://www.pt-swan.com予約:050-3682-0433 メール: info@pt-swan.com
7 May, 2007 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
April 02, 2007
ホーチミン市内観光 - 2
午後は、天井からつるされた無数のうずまき線香が特徴の「ティエンハウ寺」へ。 ここには福建系華僑の多くが信仰するティエンハウ(天后)女神が祭られているそうです。お線香の煙に包まれたこのお寺はとっても神秘的。日本のお寺とはずいぶん雰囲気が違うな~。 このうずまき線香に願い事を書いた紙をとりつけると、線香は約一ヶ月間燃え続け、燃え尽きた時に願い事がかなうそう。せっかくなので私も試してみました。ティエンハウは航海安全や漁業の守り神だそうですが、私のお願いは航海とは関係ないけど大丈夫かな・・・? お寺見学の後は、カフェでエスプレッソのように濃いべトナムコーヒーをいただきました。コンデンスミルクをたっぷりいれて飲むのが特徴です。あま~くて苦いコーヒーでほっと一息。ベトナムはフルーツがとっておいしかった! 日本ではスイカに塩をかけて食べるけれど、ベトナムではフルーツに塩と赤唐辛子をブレンドしたものをつけるそうです。変なの~と思ったのですが、マンゴーをつけてみたら意外においしい!唐辛子の辛み成分「カプサイシン」には、脂肪燃焼に効果があるといわれています。 ベトナム人に太った人がいないのは、唐辛子を多く食べるからなのかしら? 休憩の後は、5つ星ホテルやブランドショップが立ち並ぶホーチミンの中心部であるドンコイ通りへ。 ここは表参道のように洗練された雰囲気だけど、路上ですげ笠をかぶったフルーツ売りの姿を見かけました。彼女の周りだけ昔のベトナムにタイムスリップしたみたい。 急激な発展を続けているホーチミンの町並みと、すげ笠をかぶった初老の女性のコントラストが印象に残りました。
2 April, 2007 | dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
March 26, 2007
ホーチミン市内観光 - 1
まずは、ホーチミン市内で一番大きい市場である「ベンタイ市場」を見学。 ここでは肉、魚、野菜、果物、花、衣類、貴金属、雑貨など、あらゆるものが売られていました。 場内は地元の人達と観光客で大混雑!大きな物を運ぶ人たちが、通路を絶え間なく行き来していて、すごい熱気。 市場をひととおり見学した後は、楽しみにしていたランチタイム。やっぱりベトナムといえばフォーでしょ。 ラーメンのようなフォーはお米からできた麺がさっぱりした牛または鳥ベースのスープに入っています。生もやし、パクチー、赤唐辛子をたっぷりいれて、ライムを搾っていただきます。お好みで唐辛子ソースと味噌を入れると、もっとおいしい!新鮮な野菜がたっぷり入った本場のフォーを食べることができて大感激! 食後はチェーでしめるのがベトナム流。 チェーとはベトナムで人気のデザートで、フルーツ、タピオカ、甘く煮た白キクラゲ、昆布、小豆など、お好みのものをコップに入れて、ココナッツミルクとカキ氷を上にのせていただきます。 海草をデザートにいれるなんて変なの・・・と思ったら、コリコリした触感のキクラゲと昆布は相性ばつぐん!食物繊維たっぷりのヘルシーなデザートで大満足しました。 ベトナムの食べ物には、野菜や海草がたっぷりと使われていてとっても健康的。そのおかげなのか、町で太っている人はみかけませんでした。 午後は引き続き、エコタクシー「シクロ」にのって市内観光にいってきます!
26 March, 2007 | dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
March 22, 2007
ベトナム旅行1日目、ホーチミンのローハスな乗り物
東京からベトナム航空の直行便で約6時間半、ベトナム経済の中心地であるホーチミンに到着しました。ちなみにホーチミンの旧名はサイゴンといい、旧南ベトナムの首都だった町です。 この町で、まずびっくりしたのはバイクが多いことと信号機が少ないこと! かなりの交通量がある交差点でも信号機がないところが多いので、町中でクラクションの音が鳴り響いていました。 現地のガイドさんによると、50cc以下のバイクには免許が必要ないし、何歳でも運転できれば、運転していいんだって!ノーヘルでOKだし、一台に何人のってもよいそう。ベトナムは自由な国だな~と思いました。 ベトナムはフランスの植民地だったので、もっとヨーロッパっぽいのかと思ったのですが、意外にそうでもなかった。それもそのはず、ベトナムは約1000年に渡って中国に支配されていたので、中国文化が染み付いているようでした。 この町で見かけたローハスな乗り物といえば、観光客に人気の三輪の自転車タクシー「シクロ」。色とりどりの「シクロ」はレトロな雰囲気でとっても可愛い♪ これに乗って、のんびりとホーチミン市内観光にいってきます!
22 March, 2007 | dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
February 09, 2007
パワーストーンの魅力
近頃ますますパワーストーンにはまっています。ちなみにパワーストーンとは、エネルギーを持った石のこと。パワーストーンは持つ人の「潜在能力を引き出す」働きや「エネルギーを増幅する」働きをするそうです。 例えば、ローズクォーツなどのピンク色の石は、優しい気持ちや愛情を引き起こすといわれています。 最近、パワーストーン・ブレスレットを3本に増やしたので、その日の気分に合わせて重ねてつけたり、1本だけつけたりしています。 真ん中の透明のブレスは水晶だけのもの。これは、他の石とあわせてつけると、その石のパワーを倍増させる効果があるそうです。 夜は水晶クラスターの上でパワーストーンを浄化しています 恋愛運がアップするといわれる「レッドメノウ」 パワーストーンを身につけるようになってから、「仕事が順調に回るようになった」とか、「よい出会いが増えた」という話をよく聞きます。でもこれは、石をつけたから良い事が起こるのではなく、良い事がおこる「波」がくる頃、パワーストーンと出会い、お守りとして身につけるのだそうです。 私もパワーストーンをつけるようになって、なんだか人生の歯車が噛み合ってきたような気がしています。 もしパワーストーンになんの効力がなかったとしても、ファッションとしても楽しめるし、良い事があると「パワーストーンのおかげかも・・・」と、楽しい気分になるので、パワーストーンにパワーがあってもなくても、どっちでもいいやと思っています。 目に見えることだけが真実ではないと考えるほうが、楽しい気分で毎日を過ごせるから・・・ 金運、精神力がアップするといわれる「ルチルクォーツ」
9 February, 2007 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
February 05, 2007
LOHASな映画「不都合な真実」
地球温暖化をテーマにしている話題の映画 「不都合な真実」を見に行ってきました。 この映画は米国元副大統領である、アル・ゴアが世界各地で行っている地球温暖化をテーマとした講演を映画化したもの。 「地球温暖化」ってよく聞くけれど意味がよくわからない…とか、私には関係ないことだわ…などと思っている方にぴったりの映画です。 だんだんと暑くなる夏、洪水などの被害を及ぼす豪雨、千人以上の被害者を出したハリケーン・カトリーナなどの異常気象は地球温暖化が原因だそうです。 このままだと、地球の温度が上がり、グリーンランドと南極大陸の棚氷が溶けて消失するので、全世界で海面が約6メートル上昇します。それは世界中の沿岸部が水没の危機にあるということなのです。そんなことが起きたら、島国である日本はどうなってしまうんだろう… と考えるとゾッとします。 地球温暖化をストップするには、二酸化炭素の排出量を抑える必要があります。そのためには、地球上に住む全ての人間が地球最大の危機について、真剣に考えて行動を起こす必要があると強く感じました。 そのために今日から私たちにできることは 「不都合な真実」公式サイトの「TAKE ACTION」にのっているので、映画とあわせてぜひ見てください! 「不都合な真実」公式サイトhttp://www.futsugou.jp/
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January 30, 2007
履き心地の良い靴 「karoline by takako」
洋服、靴、バック、下着など、人それぞれのこだわりってあるとおもうけど、私は特に靴が好き。靴はいっぱい持っているけれど、かわいくて履き心地が良い靴ってないかな~と、いつも探してしまうのです。靴選びって、健康な生活を送る上で重要だと思う。 歩くことは健康に良いけれど、足に合わない靴を履いて歩くほど、不健康なことはないと考えているので・・・。 ヒールのある靴ばかり履く人って、外反母趾やハンマートゥなどの障害がある人が多いそうです。 私のお気に入りは、スペインの靴のブランドである「karoline by takako」。このブランドのディレクター兼デザイナーであるピロ貴子さんは、日本人の足に合うような履き心地の良さと、スペインブランドらしいキュートさを兼ね備えた靴をデザインしています。 これが最近はいているブーツ最近は「karoline by takako」のブーツを履いて出かけることが多い。 5センチ位のヒールですが、靴底は柔らかいゴムになっているので歩きやすいし、ブーツの周りについている、ふわふわの毛が、なんともいえずかわいいので、履いているとうれしい気分になるのです。 「karoline by takako」の靴は下記のお店などで買うことができますよ。 バーニーズ ニューヨーク (銀座、新宿、横浜にあるデパート) http://www.barneys.co.jp/OPAQUE 銀座(セレクトショップ) http://www.opaque.ne.jp/ginza/index.htmlCAVECROCHET(セレクトショップ) http://www.cavecrochet.com/
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January 23, 2007
日本茶カフェで癒しの午後
天気のよい午後に中目黒を散歩していたら 「日本茶Cafe SURUGA」という、のんびりとした雰囲気のカフェを見つけました。 初めてのカフェに入るときって、なんでドキドキするんだろう・・・なんて思いながらドアをプッシュ。 やさしい雰囲気の店内はゆっくりとお茶が楽しめるようになっているので、読書をしている人が数人いました。 店員さんものんびりとした雰囲気の方が多いみたい。ゆったり、まったりとした雰囲気にすぐ私もなじんでしまいました。 ここでは緑茶、玄米茶、抹茶などの日本茶をはじめとして、野菜を中心とした軽食が楽しめるようになっています。 癒されるカフェを発見して、なんだか幸せな気分になった冬の午後でした。 日本茶Cafe SURUGA http://www.suruga-cafe.jp/
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January 18, 2007
バドガスタイン鉱石で岩盤浴
お正月休みには、長野県の諏訪湖にある 稀石の癒(きせきのゆ)というスパに3日間滞在してきました。 お正月に諏訪湖ってかなり地味・・・と思ったのですが、このスパでは「奇跡の石」といわれている、オーストリアのバドガスタイン鉱石で岩盤浴やラドン温浴ができるのです! 最近は岩盤浴ブームなので、エステやスパで気軽に岩盤浴ブームができますが、石によってデトックス効果に違いがあるそうです。 稀石の癒で使われているバドガスタイン鉱石は、岩盤浴ブームの火付け役といわれている秋田県玉川温泉の鉱石であり、現在は特別天然記念物に指定されている「北投石」と同じような効用があるそう。北投石とバドガスタイン鉱石からは微量の放射線がでているので、血液の浄化や骨の中の細胞まで活性化する効果があるといわれています。 実際に岩盤浴を体験してみたところ、石から心地よい波動がでているような気がしました。 一日目は岩盤浴の後、ぐったり疲れてしまったのですが、2日目以降は体調がすごくよくなって、いつも悩まされている便秘がなおっていました!バドガスタイン鉱石パワーを実感したお正月休みでした♪ 稀石の癒 http://www.kisekinoyu.jp/
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January 12, 2007
今年の目標をたててみた
長かったお正月休みはもうおしまい!だらだらしていた気持ちを引き締めて、今年の目標を考えてみました。 環境問題を考えるきっかけになる、エコ検定も興味あるし、ヨガのインストラクター資格をとるのもいいな~などなど、興味あることや、前からやりたかったことなどを紙に書いてみました。 全部で10個でてきたので、その中で本当にやりたいことや、今年中にやっておきたいことをしぼり、今年の目標は4つに決定! 1.ある国家資格をとる 2.ジムに通って全体的に体を引き締める 3.ヨガで三点倒立をマスターする 4.去年から通っているマナー教室を続ける 目標を設定した後は、目標を達成するための具体的なアクションを考えてみました。 学校に通う申し込みをしたり、近所にあるジムに入会して、パーソナルトレーナーに運動のプログラムを作ってもらったり・・・。 あと、3日坊主にならないために、友達や家族に自分の目標を伝えておきました。さぼりたくなっても、友達にいっちゃったしな・・・と自分に言い聞かせられるかな~と思って。 今年の終わりに、これらの目標を達成できたか振り返るのが楽しみ! エコ検定 http://www.eco-people.jp/
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January 05, 2007
あのベッカムが六本木にやってきた!
12月29日、モトローラ・ジャパンから新しく発売された携帯電話M702iSの発売記念イベントのため、六本木ヒルズにベッカムがやってきました! シークレットイベントのはずなのに、六本木ヒルズアリーナは超満員ですごい熱気! 太鼓の演奏やダンスパフォーマンスなどで会場が盛り上がったころ、舞台がスモークに包まれたと思いきや、ベッカムが登場しました! サッカーに関心のない私は、今までベッカムに注意を払ったことはなかったけれど、生で見たベッカムは超かっこよかった!!! ベッカムがテレビCMをしている新しい携帯電話M702iSはFOMAの中で一番薄くて、とってもスタイリッシュ!私はヴィクトリア(ベッカムの奥さん)も持っているというホットピンクのM702iSを買ました。見た目が良いだけではなく、使い勝手もよいのでおすすめです。 最近、パリス・ヒルトンと対面して喜んでいたら、今度は生ベッカムを拝むことができて感激!2007年は良い年になりそうな予感がしました。 FOMA M702iShttp://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/702i/m702is/
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December 26, 2006
パリス・ヒルトンとパーティー!
築地本願寺で行われた、モトローラ・ジャパン主催のM702iSの発売記念パーティーにいってきました。 M702iS(MOTORAZR)とは、新しくドコモから発売された携帯電話。すごく薄くて、洗練されたデザインが特徴です。 築地本願寺(正式には「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」)の本堂は古代インド様式の石造り。 この晩はその本堂がM702iSのテーマカラーであるホットピンクに染まっていました! 本堂の隣にはビニールで作られたパーティースペースが、この晩のためだけに設置されたんだって! 会場内ではダンスやライブ音楽のパフォーマンスが行われ、築地ということで、一匹300万円以上はするといわれるマグロの解体ショーまでありました。 飽きる暇のないパーティーはおみごと! 今夜のスペシャルゲストは、なんとパーティーセレブのパリス・ヒルトン!!! M702iSのPRのために、アメリカから来日していました。 VIPルームでくつろぐパリスにお願いして、記念写真をパチリ。 パリスはアメリカのメディアでは、お金持ちだけど品のないパーティーガールという位置づけをされていますが、笑顔でPRの仕事をこなす彼女は、ビジネスウーマンだな~という印象。 普段の築地本願寺はとても静かで都会の雑踏を忘れさせてくれます。 インド様式の本堂は一見の価値ありなので、お散歩などにお勧めです。 築地本願寺http://www.tsukijihongwanji.jp/FOMA M702iShttp://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/702i/m702is/
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December 19, 2006
中国茶の魅力を再発見
先日の中国旅行でお茶をいっぱい買って帰ってきました。 中国茶というと、ウーロン茶やジャスミン茶が有名ですが、実は中国で飲まれているお茶の8割は緑茶だそうです。 中国緑茶もお茶の色は緑だけれど、日本緑茶とは味がぜんぜん違う! 大きな違いは茶葉の加熱製法にあるそうで、中国では日本のように蒸気で加熱せずに釜で茶葉を炒るそうです。 どっちのお茶もそれぞれのおいしさがあるけれど、最近のマイブームは中国茶! 時間がない朝には、耐熱コップに中国緑茶の茶葉を直接入れてお湯を注ぎます。表面に浮いている茶葉が底に沈んだら飲み頃。 この方法は急須を洗う手間が省けるし、一般的なティーバックのお茶よりもおいしいのです。苦くなったらお湯を足して味を調節します。 ゆっくり時間のあるときには、手もみで丸い形になっている緑茶を楽しんでいます。耐熱ガラスの急須に、この丸いお茶を入れてお湯を注ぐと、まるでつぼみが開いていくように、中心に隠れているジャスミンや牡丹などの花びらが顔を出すのです。 柔らかいお花の香りにはリラックス効果もあるみたい。 中国茶には血液中に含まれる中性脂肪を分解するといわれています。また、中国茶に含まれるビタミンAやEは、老化防止につながる抗酸化作用があるそうです。 おいしいだけではなく、健康にもいい中国茶!マイブームはまだまだ続きそうです。
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December 13, 2006
パンダツアーおまけ。上海一日観光!
パンダツアーの最終日には上海に移動して一日観光をしました。近代的な建物が所狭しと並んでいる上海の町はまるで東京みたい。 まずは租界時代の上海の中心地であった『外灘』(ワイタン)へ。 ヨーロッパ風の建物が今でも残っているこの場所にいると、上海にいるのを忘れてしまいそう。 でもツアーバスを降りるたびに、ジプシーのように群がってくる、偽ブランド品を売る人たちが上海にいることを思い出させてくれる・・・ その後は『豫園』(ユユエン)という、400年の歴史がある庭園を鑑賞。約70ヘクタールあるといわれる敷地内は、まるで迷路のよう。 庭園内を散策していたら、小さな丸い石が敷き詰められた中庭がありました。ここは池に泳ぐ鯉や、庭に置かれた貴重な石、『太湖石』を鑑賞しながら、足つぼマッサージするお庭だったらしい。 心と体、両方のリラックス効果がある庭園なんてびっくり!昔の人たちも癒しを求めていたのね~。先人の知恵がたくさん詰まった庭園でした。 楽しかったパンダツアーはこれでおしまい。 今回の旅行では、かわいいパンダと触れ合えただけではなく、絶滅の危機に瀕しているパンダの現状についても勉強できたので、貴重な体験でした。 パンダと並んでとった写真は一生の宝物です!
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December 08, 2006
パンダツアー3日目、パンダって肉も食べるらしい
成都市内にある『成都大熊猫繁育研究基地』にいってきました。 ここも『臥龍パンダ研究所』と同じく、絶滅の危機に直面しているパンダの繁殖と保護を目的とした施設です。現在22頭パンダが生活しているそう。広い敷地内でのびのび遊ぶパンダたちは、小さい小屋で飼われている上野動物園のそれらとはぜんぜん違って幸せそうだな~と感じました。 ここでは少しパンダのお勉強。 今年パンダは世界中で19頭産まれました。ずいぶん少ない数字ですが、これでも去年に比べて3頭多いそうです。繁殖が難しい理由として、パンダの発情期は年に3日間だけというのと、3年に1頭の割合でしか出産できないということが上げられるそうです。人工授精も行われているそうですが、それもなかなか難しいらしい・・・ ところで、パンダは笹以外にネズミやウサギなどの小動物も食べるそうです。パンダはベジタリアンだと思っていた私は目からウロコ。 人工飼育されているパンダたちは、リンゴやミカンのような果物、パンダクッキーといわれている、パンダに必要な栄養素がいっぱいのお饅頭みたいなものまで食べているので、野生のパンダより7歳くらい長生きだそうです。 センター内の運営資金のほとんどは寄付によって維持されています。赤ちゃんパンダが大人になるまで育つのに、日本円で年間約70万円ほどかかるそうです。 ご興味のある方は、『成都大熊猫繁育研究基地』と 『WWF』のホームページから寄付ができるそうなので、ぜひ見てください。 楽しかったパンダツアーはこれでおしまい。パンダを抱っこした時は「このまま死んでも悔いはない」と思うほど感激しました! 明日は中国にきたついでに、上海観光にいってきます。上海からのローハス情報をお届けしますのでお楽しみに! 成都大熊猫繁育研究基地http://www.panda.org.cn/WWFhttps://www.wwf.or.jp/
8 December, 2006 | dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
December 06, 2006
パンダツアー2日目、パンダと一緒に記念写真
朝7時にホテルをでて、成都から車で約4時間にある『臥龍パンダ研究所』にむかいました。 ここは絶滅の危機にあるパンダを、野生のパンダが生息するのと同じような環境で繁殖、飼育し、野生に返すという活動をしている国の施設です。 パンダは世界中で1100頭しかいません。そのうちの800頭は四川省にいるので、四川省はまさにパンダの故郷! 『臥龍パンダ研究所』は四川省で一番大きなパンダの保護施設だそうです。 成都から臥龍までは、舗装されていない山間の道を進んでいきます。昨晩の雨で道はどろどろだし、崖を切り崩して道路工事を行っている場所がいくつかあったので、約5時間かかって『臥龍パンダ研究所』に到着しました。 まずは先月産まれたばかりという赤ちゃんパンダをガラス越しに見学。ふわふわで綿菓子みたいな赤ちゃんをみていたら、旅の疲れが一気に吹き飛ぶよう! その後は1~2歳のパンダの遊び場(パンダ幼稚園)に入って、パンダとたわむれました!!!! ちなみにこのお値段は入場料とは別で、10分1,000元(約16,000円)。これは一般的な中国人サラリーマンの月収の約三分の一に相当するので、破格の値段なのですが、この施設の運営資金となるので寄付をしたことにもなります。 パンダ幼稚園の中では、パンダにりんごを与えたり、一緒に並んで写真をとったりと、一生の思い出になる夢のようなひと時をすごしました。 明日は成都市内に戻って『成都大熊猫繁育研究基地』で、またまたパンダ見学の予定。大好きなパンダとたくさんの時間をすごせてとっても幸せ♪
6 December, 2006 | dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
December 01, 2006
パンダツアー1日目、成都に到着
家をでてから約16時間、四川省の省都である成都に到着に到着しました。成都までの直行便はないので上海で乗換え。「東京 - 上海」は約2時間半、「上海―成都」も同じくらい時間がかかり、中国は大きいな~と実感! 旅行に行く前に、「中国はトイレが汚いよ」とか、「トイレには紙がないし~」などと友達に脅されていたので、「5日間も大丈夫かな?」と少し心配でしたが、成都は想像していたよりもはるかに都会!地方都市、福岡みたいな印象をうけました。 それもそのはず、成都は中国西南地区における科学技術、商業貿易、金融、交通、通信の中心地なのです。 夕飯の後は足つぼマッサージでリラックス。愛しのパンダに疲れた顔は見せられないもん! 漢方の入ったぬるま湯で足をふやかせてからマッサージするのが中国風みたいです。 明日はとうとう『臥龍パンダ研究所』まで、成都から車で約4時間かけてパンダを抱っこしにいきます! この研究所は今年、世界遺産に認定されたばかりの『臥龍自然保護区』の中にあるらしい。 パンダ研究所までの山あいの道は舗装されていないので、今日の雨でドロドロだし、土砂崩れで道がふさがることもあるそう。11月1日からトンネル工事を行っているので、道のりは4時間以上かかるかもと旅行会社の人にいわれました。 さて、どうなることやら・・・・
1 December, 2006 | dailylife, 海外LOHAS | 固定リンク | トラックバック (0)
November 28, 2006
中国まで、パンダツアーに行ってきます!
かわいいパンダに癒されるため、中国は四川省の秘境にある、『中国大熊猫臥龍保護研究中心』(臥龍パンダ研究所)にいってきます! この研究所は、世界遺産にも登録された大自然の中で、絶滅の危機にあるパンダを繁殖し、野生に返すという活動をしている国の施設だそうです。 ここでは、野生に近い形で飼育されているパンダと並んで写真をとったり、赤ちゃんパンダを抱っこできるそう!のんびり大自然の中で暮すパンダたちに癒されることを夢見ています。 中国人の友達に、パンダは意外にどうもうなんだよ~とか、パンダはくさいとかいわれ、ちょっと不安ですが、近いうちにパンダ体験をご報告いたしますので、お楽しみに!
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November 24, 2006
マドラウンジで感じる大自然
先日、六本木ヒルズ・東京シティビュー(展望台)にある1年間限定のクラブラウンジ 『マドラウンジ』にいってきました。 この日は空気が澄んでいたので、夜景がとてもきれい! 東京のいろいろな夜景をみているけれど、私はここの景色が一番好き♪ この日は、お友達のJoe Okudaさんのライブが行われました。 Joe Okudaさんは『バイノーラルマイク』といわれる特殊なマイクを使い、屋久島の森の鼓動や奄美の波の音などを収集する、自然音録音家。東京の美しい夜景を見ながら聴く、海や山の自然の音とピアノとクラリネットのハーモニーは、忙しい日常を忘れさせてくれるよう・・・ライブの後には、一時間のマッサージをうけたように、心が癒されていました。 Joeさんいわく、「自然の音は完璧」だそうです。完璧な人間はいないといわれるように、不完全である人間が作り出す音は完璧ではないので、完璧な自然音と、そうでないものの融合が面白いなと感じました。 Joe Okudahttp://www.joeokuda.com/マドラウンジhttp://www.ma-do.jp/
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November 17, 2006
バースデーはアジアンリゾートで
先日、誕生日をむかえました。 年をとるのはいやだけれど、誕生日は私にとって大切なイベント。元旦よりも一年の節目のような気がします。 うれしいことに、お友達から 『マンダラスパ』のマッサージ&ディナーチケットをいただいたので、そのスパのあるロイヤルパーク汐留タワーにいってきました。 インドネシアのバリ島で誕生したという『マンダラスパ』。 インテリアはバリ風の濃い茶色の木目調で落ち着いた雰囲気なので、東京にいながらにしてアジアンリゾート気分が味わえます♪マッサージの前後には、『ハイドロバス』といわれる、いろいろな種類のお風呂やサウナでリラックスしました。スチームサウナで毛穴を開かせてから、お肌がすべすべになるというシルクバスにはいったり、ジェットバスでくつろいだりと、かなり極楽気分。 平日の午後にいったのですが、ほとんど人がいなく貸しきり状態だったのもうれしかった! お風呂で体を温めたあとは、アロマオイルでバリ風のマッサージ!4種類のアロマオイル中から、自分の体調に合わせたものを選べるようになっていたので、私は『ハーモニー』という、心と体のバランスを整える効果があるオイルを選びました。 ほどよくツボを刺激する、バリニーズマッサージはとても心地よく、幸せに包まれたバースデーを過ごすことができました。日常を忘れさせてくれる『マンダラスパ』は心と体のオアシスのようでした。 マンダラスパhttp://www.rps-tower.co.jp/mandara/
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November 14, 2006
たまには歴史の勉強―靖国神社 『遊就館』
たまには歴史の勉強もいいかなと思い、靖国神社境内にある博物館、 『遊就館』にいってきました。ここには幕末維新期の内戦から大東亜戦争(太平洋戦争)までの軍事関係の資料が展示されています。 私は今まで、戦争についてまじめに考えたことはなかったので、館内に展示されている軍服や武器などを見ても、戦争は他人事のように感じていたのですが、館内で上映されている映画、『私たちは忘れない!』を見て考えが180度変わりました。 これは日清・日露戦争から大東亜戦争までの歴史のドキュメント映画。国のために命をかけて戦う若者の状況や心情が伝わってきて、自然と涙があふれました。 映画を見た後に、戦いで亡くなった方々(英霊)が両親や妻のために書いた遺書を読んでいたら、今の平和な日本は、「靖国で会おう」を合言葉に、国のために命がけで戦った人々のおかげなんだな~と思い、また涙がとまりませんでした。 遊就館では大東亜戦争が日本の自存自衛の為の戦争であると主張しているので、靖国神社の歴史観は日本軍国主義を擁護していると批判されていますが、学校で学ぶのと違う歴史観を学ぶのもひとつだなと思いました。 靖国神社http://www.yasukuni.or.jp/遊就館http://www.yasukuni.or.jp/yusyukan/movie.html
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November 09, 2006
歌って歩いても泣いて歩いても同じ道
ここ一ヶ月くらい、ばたばたと忙しい日々を過ごしていたら、なんだか心と体が疲れちゃったみたい。生理前ということあって、なんだか憂鬱な気分。 こんなとき、「自分の本当にやりたいことってなんだろう」「生きている意味ってなんだろう」とか、哲学的なことを考えてみたりする。 一人で考えていても答えがでないので、重い腰を持ち上げて、ちょっと大きめの本屋にいってみました。悩んでいる時に本屋をぶらぶらすると、答えが隠された本が見つかると聞いたことがあるから… 何気なく目に留まった『禅』についての絵本を買ってみました。ラフな感じの猫の絵がかわいいし、日ごろ忘れがちな道徳の話などもわかりやすく書いてあるので、今の私にはぴったりみたい。 この本の中で印象に残った言葉は、 「歌って歩いても泣いて歩いても同じ道」 『ぶち猫コヤバシ、とら猫タネダの 禅をさがして』(草思社) /アンリ・ブリュネル(訳:中原毅志)これは、楽しく過ごしても、くよくよ思い悩んでも、一日は一日という意味。この本を読んで、毎日楽しく暮らしていこうと思い、ちょっと元気になりました。 『ぶち猫コヤバシ、とら猫タネダの禅をさがして』http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_4794214170.html
9 November, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
November 06, 2006
スウェーデン大使館でのパーティー
スウェーデン大使館で、毎年この時期に開催される「swedish style tokyo 2006」にいってきました。これはスウェーデンの文化や企業などを紹介するイベントです。 このイベントの今年のテーマは「もうひとつの楽園」。今注目の4人のスウェーデン人デザイナーたちが手がけたという 'Wallflowers (壁の花)' 展では、カラフルなパターン(柄)が壁や天井を彩っていました。それぞれの柄には、スカンジナビアの大自然を感じさせる、森林、踊るように咲き乱れる花、広大な空、森に住む動物などがモチーフになっていて、とってもかわいかった!鮮やかな色使いはPOPな印象だけれど、アメリカのPOPとは一味違う、文化の香りというか、落ち着いた雰囲気がみられました。 大使館内につくられた「Nordic Lounge (スカンジナビア ラウンジ)」では、素敵なスウェーデン人のトランペッタ-が、まったりと癒されるような、スカンジナビア・ミュージックを奏でていました(音楽のジャンルでいうとチルアウトかな?)。 洗練された雰囲気の彼を見ているだけで、気分は「もうひとつの楽園」にトリップしていくようでした…。 スウェーデン大使館http://www.swedenabroad.com/pages/start____4324.aspswedish style tokyohttp://www.swedishstyle.net/style/JP/
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November 02, 2006
かわいくて着心地のよい服―respirer
最近気になる洋服のブランド、respirerを紹介します。 respirerの洋服は、麻、コットン、ウールなどの天然素材を使用しているので、肌触りがよくて、着ていてとても楽。でも着心地がよいだけではなく、さりげなく洋服に使われているレースやプリントなどがかわいいのです。 2006年秋冬のテーマは、レトロスポーツとレイヤード(重ね着)。 20~30年代のスポーツウェアの本からインスピレーションをうけたという今回のコレクションは少し懐かしいようでありながら、流行りにながされないこだわりが感じられます。 respirerの洋服は下記のセレクトショップで扱われています。 Unripe (自由が丘)http://www.unripe.info/フラウ(西荻窪)http://www.studio-frau.com/
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October 30, 2006
占いでパワーストーン鑑定―青山ルチル
パワーストーンを使った、世界でただ一つのマイブレスレットがつくれる店があるというので、骨董通り沿いにあるパワーストーンショップ、青山ルチルにいってきました。 ここは、直輸入のクリスタルや天然石などのパワーを秘めた石を買えるお店。 店内には、パワーストーン初心者向けのブレスレットやネックレス、中級~上級者向けの高品質の原石や、童話の中の占い師が使いそうな、大きな丸水晶まで、いろいろな種類のパワーストーンが所狭しと並んでいました。 さっそく、念願のマイブレスレットをつくってもらうことに!作ってもらうには、下記の3通りの方法があるそうです。 方法その1 占い師さんに西洋占星術や四柱推命、タロットなどで 「今の自分に必要な石」を選んでもらってブレスを作る。
方法その2 ストーンセラピスト兼デザイナーと相談しながら作る。
方法その3 直感で石を選びブレスを作る。 |
どの石が自分にあっているか、見当もつかない私は、タロット占い・カウンセラーの清蓮さんに鑑定してもらうことに。パワーストーンに囲まれた小さなお部屋で占いは行われました。とてもやさしそうな清蓮さんは、私の目をじっと、注意深く覗き込み、私の悩みをききながら、ダキニオラクルカードを使って、石を選んでくれました。 ただ単に石を選ぶだけではなく、私の心配事や悩みに対して、的確なアドバイスもしてくださったので、鑑定の後は、少し晴れやかな気分になっていました。 その後は、ストーンセラピスト兼デザイナーの方に希望のデザインや色を伝えて、ブレスをつくってもらいました。希望によって、ハートやバラの形の石や、キラキラ光るジルコニアを入れて、自分好みにアレンジしてもらえるのがうれしかった。出来上がったブレスは、淡い色で統一されていて、特にラベンダー色のアメジストと、水色のアクアマリンがとてもきれいでした。 青山ルチルhttp://www.rutile184.com/
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October 26, 2006
「医食同源」の考えに基づくデザートレストラン
香港で人気NO.1といわれるデザートレストラン 『糖朝 The Sweet Dynasty』にいってきました。 メニューの中心は、黒ゴマ、クルミ、仙草などを使った香港の伝統的なデザートです。デザート以外にも、15種類のお粥、点心、香港麺、などの食事もできるようになっています。 デザートレストランというだけあって、スイーツメニューがとっても豊富。 いろいろ悩んだ末、一番人気のマンゴープリンを注文しました。プリンの中にはフレッシュマンゴーがたっぷりと入っているので、一口ごとに甘酸っぱい香りが口の中に広がります。甘さは控えめなので、マンゴーのとろけるような甘みが引き立っていました。 ここでは、中国に古くから伝わる「医食同源」の考えに基づく、体にやさしい薬膳メニューが多数用意されています。外食が多い私にはうれしいレストランです。 「医食同源」とは 「病気を治療する(医)のも、日常の食事をする(食)のも、ともに生命を養い、健康を保つために欠かせないもので、源は同じ(同源)」という意味で、食こそ薬と見なし、そこから薬膳という考え方も生まれています。 ( 岐阜県健康長寿財団ホームページより) 糖朝 The Sweet Dynastyhttp://www.takashimaya.co.jp/corp/news/2002/sweet/main.html
26 October, 2006 | LOHASなスポット, LOHASな食, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
October 23, 2006
不思議の国のダーツ・バー 「USATO展示会」
麻布十番のダーツ・バー 「インフォキュリアス」で行われているUSATO展示会にいってきました。 まず店内に入って目にとまるのは、メインキャラクターの大きな赤いウサギのオブジェ。 アーテイストUSATOの作品は、かわいらしいキャラクターたちとポップな色使いが特徴です。 お酒のボトルが並ぶバーカウンターの壁にも、宇宙人みたいなUSATOのキャラクターたちが勢ぞろい。 カクテルを片手に店内を見回してみると、店内の奥にある大きなスクリーンにはカラフルな映像作品が流され、壁にはUSATO風の鹿の剥製や絵が何気なく飾られていて、なんだか不思議の国のダーツ・バーにいるような気分になりました。 この展示会は10月1日から31日までの一ヶ月間行われています。普通のバーや展示会では物足りない方におすすめです。 USATOhttp://ambz.jp/usato/USATO amB'z SHOW CASE 2nd Exhibition AZABU JUBAN 期間:10/1~10/31 会場:infoCurious (インフォキュリアス) 住所:港区麻布十番3-6-9 B1 電話:03-5439-9337 営業時間:19:00-04:00 produce by:amB'z |
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October 18, 2006
【イタリアLOHAS】東京タワーに一番近いイタリアンレストラン
私のお気に入りのイタリアンレストラン「GARB Pintino」(ガーブ ピンティーノ)を紹介します。 ここほど、東京タワーが大きく、きれいに見えるお店はないのでは?というほどの素晴らしい眺め。 このレストランでは、イタリア料理に限らず、スペインやフランス風のビストロ料理も楽しむことができます。野菜のおいしさにこだわりがあるそうで、旬の野菜を使ったメニューが豊富なのも、セミ・ベジタリアンの私にはうれしい限り。 たくさんの観光客が訪れる東京タワーの近くにありながら、レストランの辺りは意外に静かで落ち着いた雰囲気なのも魅力のひとつです。 天気のよい日には、東京タワーを見上げることのできるテラス席でくつろぐのが私のお気に入り。 ぽかぽか陽気の日に仕事を抜け出して、キリット冷えた白ワインを飲んでると、なんとも幸せな気分になるのです。 いつも変わらず美しい東京タワーを見上げていると、エリアによっていろいろな表情がある東京に暮らせて幸せだな~といつも思う。 GARB Pintino(ガーブ ピンティーノ)http://www.garb94.com/pintino/
18 October, 2006 | LOHASな食, dailylife, 特集 | 固定リンク | トラックバック (0)
October 12, 2006
インド・カルチャー&チャリティー・ナイト
白金台にある 「東京都庭園美術館」で行われた 「インド・カルチャー・ナイト」にいってきました。 このイベントは NPO法人「IEO国際交流団体」とNPO法人「ワールド・チルドレンズ・ファンド・ジャパン」の共催 と インド大使館の協力のもと開催されました。収益の一部はタイとインドのめぐまれない子たちに寄付されるそうです。 イベント会場である「東京都庭園美術館」は、明治天皇第8皇女である朝香宮(あさかのみや)妃殿下ご夫妻のために建てられというだけあって、エレガントでありながら重厚な雰囲気。 戦後の一時期には、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われていたこともあるそうです。(東京都庭園美術館ホームページより) その日は大雨だったので、アールデコ様式で有名な建物や広い庭園が見学できなくて残念。今度、散歩もかねてゆっくりこよっと。 パーティーで印象的だったのは、インド最古の舞踊の一つである「バラタナティアム」。もともとは神にささげる踊りであったこの舞踊は、南インドのカルナータカ音楽にあわせて、複雑なステップで地面を打ち鳴らし、木のポーズや戦士のポーズなど、私も知っているようなヨガのポーズもところどころに見られました。 寺院で伝承されていたというこの舞踊は、うまく踊ることよりも、心をこめて踊ることの方が大切なように感じました。 インドの文化を学んだだけではなく、めぐまれない子供たちに貢献できたことがうれしくて、ほろ酔いの帰り道はよい気分でした。 インド・カルチャー・ナイトhttp://ieoj.org/2006/10/05-123803.php東京都庭園美術館http://www.teien-art-museum.ne.jp/NPO法人「IEO国際交流団体」http://ieoj.org/
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October 10, 2006
少し遅れのフルムーン・パーティー
今年の中秋の名月(10月6日)は台風のような暴風雨でした。せっかくのお月見なのにとても残念。 でも7日はうって変わっての晴天でポカポカ陽気なので、自宅で一日遅れのフルムーン・パーティーを開きました。 大雨が降った次の日は、大雨で街が浄化されたように東京の街が澄んでみえる。こんな日は夕日がいつもより綺麗にみえるので、今日のスタートは17時半と少し早めにしました。 日がだんだんと傾いて空が薄いピンクから濃いピンクのグラデーションに染まっていくのを見ながら、空と同じ色のロゼのシャンパンで乾杯。 「月見饅頭とシャンパンって意外にいけるね」なんて話しながら、大きな黄色の満月が昇っていくのを鑑賞しました。 気の会う仲間とワイワイ騒ぎながらのお月見はいいもんだ。 きれいなものは一人でみるより、みんなで一緒のほうが楽しいし、感動も大きくなるな~。としみじみ感じた夜でした。
10 October, 2006 | LOHASなイベント, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
October 05, 2006
10月6日は中秋の名月(お月見)
先日、中国人の友達から「日本では『中秋のお祭』に何をするの?」と聞かれました。 質問の意味がよくわからないので詳しくきいてみると、中国ではその日に家族で集まってムーンケーキを食べるらしい。 ムーンケーキを漢字で書くと『月餅』。彼女がいっていた『中秋のお祭』とは日本でいう『お月見』のことみたい。 お月見とは旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、今年は10月6日(金)、この日は『中秋の名月』とよばれてます。ちなみにお月見の日は毎年違うので注意が必要です。 最近の研究によると、中国各地では月見の日にサトイモを食べることから、もともとはサトイモの収穫祭であったという説が有力だそうです。 中国で始まった月見行事は、奈良~平安時代頃に日本に伝えられたといわれています。( 大阪市立科学館ホームページより) 日本ではお月見に家族で集まる人って最近では少ないのでは?これを機会に家族で満月を見ながらお団子や月餅を食べて、収穫の秋をお祝いするのもひとつかも。
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October 04, 2006
「LA TERRASSE」のオープニングパーティー
 10月2日は表参道の三ツ星フレンチレストラン、 ピエール・ガニェールの屋上あるカフェ・バー 「LA TERRASSE」 のオープニングパーティーに行ってきました。 ここは「ラ・テラス」という名の通り、オープンテラスで夜景を見ながらワインやシャンパンが楽しめるカフェ・バー。今日は小雨だったのですが、屋根も暖房設備もあるのでまったく問題ありませんでした。 現在来日中のカリスマシェフ、ピエール・ガニエールはこのカフェ・バーにあうメニューを開発しているそう。どんなものができあがるかとても楽しみです。 店内には通常席以外に、カップル用に大きな屋根つきのベッドのような席がいくつかあり、プライバシーを守りながら、食事やお酒が楽しめるようになっています。 メインダイニングで食事をした後に、六本木ヒルズの夜景が見える席で食後酒、なんてデートに最適。 秋を感じさせる、肌にほんのりと冷たい夜風を感じながら、シャンパンとピエール・ガニェールオリジナルのフィンガーフードで幸せなひと時を過ごしました。
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September 27, 2006
竜神の滝で竜神様発見!
飛騨高山でのんびりした午後を過ごした後、岐阜県中津川市にある「竜神の滝」をみにいきました。 ここは知る人ぞ知るパワースポットだそうです。その昔、龍神様をそまつに扱ったたたりで、近くの村が災害にみまわられたとき、滝の中から大きな白龍が天にまでかけのぼっていったといわれています。 友人いわく、この滝の水には竜神様の不思議な力が宿っているので、日ごろ自分が身につけているパワーストーンをこの水で洗うと、パワーがアップするらしい。(本当かわからないけれど…) 車でくねくねした細い山道をのぼり、生い茂る木々の中にある夕森公園に到着しました。鳥や虫の声をききながら公園を進んでいくと、「竜神の滝」を発見。 約12Mのこの滝は「岐阜県の名水50選」に選ばれているだけあって、水はクリスタルのように透きとおっていて、とても清らか。 滝を見ながら散策道を上に進んでいくと、龍神様が祀られているという小さな社(やしろ)に到着しました。 この地を守ってくださっているという竜神様にお礼をいって、ふと空を見上げてみたら、横向きの竜が火をはいているような雲が空を覆っていて、なんだか竜神様が喜んでいるように見えました。 竜神の滝 http://www.nakatu-f.or.jp/yumori/taki.html#ryujin
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September 22, 2006
自分を見つめるために飛騨高山へ
なんだか最近あわただしくて息苦しい。なんだかイライラして、嫌な自分になっているのを感じる。 これはストレスで呼吸が浅くなってきた証拠。 ヨガをして心を整えようとしても、ざわざわした気持ちは落ち着かない。 こんなときはのんびり温泉にでもつかって自分の心をリセットしようと思い、岐阜県の飛騨高山にいってきました。 東京から車で約5時間、高山市に到着しました。山に囲まれているこの町は、空気が澄んでいるので歩いているだけで癒されるよう。 焼きたてのお団子を食べながら、国選定重要伝統的建造物群保存地区である「古い町並」を歩いていたら、だんだんと忙しい日常を忘れて、修学旅行にきたような、のんびりした気分になりました。 200年前に建てられたという、小さなかわいいレストランでマクロビオティック食のような「田舎定食」をゆっくり食べていたら、いつの間にか呼吸もゆっくりになってきたことに気づきました。 高山市 観光情報 http://www.hida.jp/
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September 20, 2006
Marina Ogata写真展 - グランド ハイアット東京
 ブラジル出身の写真家、Marina Ogataの写真展「Beyond the Language of a Body」にいってきました。 グランド ハイアット4Fの「Grand Chapel」は芝生が敷いてある屋外の会場で、夜風が心地いい夏の夜にぴったり。ガーデンパーティーをしながら、写真を鑑賞できるようになっていました。 この写真展は人物の体を至近距離で撮影しているものが多く、女性や男性の背中や腰のくびれなどが、体の一部であるということ以外に、何かを物語っているよう。 シャンパンを飲みながら写真をみてまわり、久々にあう友達と話したり、とてもリラックス。少し涼しくなってきた夜風は秋の訪れを感じさせました。 グランド ハイアット 東京 http://www.grandhyatttokyo.com/
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September 13, 2006
東京ベジタリアンウィークフェスティバル in 代々木公園
9月9日と10日は代々木公園で開催されていた 「Tokyo Vegetarian Week Festival」にいってきました。 12時頃到着してみたら、残念ながら人は少なめ。会場にはべジタリアンレストラン、自然食を扱っているスーパー、動物愛護関連などのブースが10個くらいでていました。 おからとコンニャクを混ぜて、肉の様な食感を再現した「おからこんにゃく」の串焼きや、イソフラボンたっぷりの「ソイバーガー」を食べながら歩き回り、いろいろなブースを見て回りました。 一番目を引いたのは、血だらけの動物のポスターがたくさん張ってある、動物愛護関連のブース。 私は大の動物好きなので、血だらけで横たわっている豚や、皮をはがされたミンクのポスターを見ているだけで気分が悪くなったけれど、現実を見つめるため、お話を聞いてみました。 最近のファー(毛皮)ブームで、たくさんの動物が金属棒などで殴打されて皮をはがされたり、中には生きたまま皮をはがれてしまう動物もいるそう。 やわらかくてすべすべの触感が人気のハラコ素材は、靴やバックに使用されますが、これはまだ生まれていない子牛や子馬の毛だということをご存知ですか? 私はうすうす感づいていたけれど、考えないようにしていました。ハラコをとるためは、妊娠中の牛や馬のお腹を切り裂き、胎児を取り出して皮をはぐんだって!考えただけでもすごく恐ろしい… 毛皮のコートやマフラーはふわふわで気持ちいいし、暖かいんだけど、今年は毛皮製品を買う前に、かわいらしいウサギやキツネの姿を考えてみようと思いました。今年の冬はフェイクファーでいっか。 Tokyo Vegetarian Week Festival http://www.tokyovwf.com/
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September 07, 2006
東洋医学の神秘―気功整体で体質改善(4)
先生が「気」を注入してくれることにより、自然治癒力が増してきた私の体は、「回復期」にはいったようです。 まだ体調に波があるけれど、目覚めはすっきりしているし、昔から悩まされていた倦怠感は少し軽くなったみたい。 たまに妙に元気すぎて、夜中なのに近所を走り回りたいという衝動にかられたりもしています。これは毎晩へとへとで、22時には夢の中にいた、以前の私からは考えられないことです。 昨日7回目の治療にいってきました。私の睡眠時間が長いという問題は子供の頃からのずっと続いているものなので、そうとうな疲労が体にたまっているそうです。当初は6回くらいで治るといわれたけれど、私の自然治癒力が弱いので、たまった疲労を出し切るのに時間がかかっているらしい。 先生は「『病は気から』というでしょ。だから、自分は病気だとか考えないのが一番。倦怠感や肩の痛みは回復の過程で起きているだけなので、心配なし」といっていました。 その言葉を信じて早2ヶ月。確かに体調がよくなってきているのを実感しています。 思い返してみると、この治療院に通いだす前は、肩が硬かったけれど、肩こりを感じていなかった。それは感覚が麻痺してしまって、体が痛みを感じてない状態らしい。 例えば、正座をして、しびれた足をつねっても痛くないように、常に肩がこっていると、それが当たり前になって、だんだん感覚が麻痺して、肩こりを感じない体になっていくそうです。 自然治癒力が増してきたからか、最近は肩こりがでてきました。でも「心配なし」という先生の言葉を信じて、気にしないようにしています。 少しずつ元気になってきているのを実感するので、直るのはもうすぐかも。 また経過を報告しますので、お楽しみに。 ←東洋医学の神秘―気功整体で体質改善(3)へ戻る
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September 05, 2006
ベンジャミン・リー写真展のレセプション
青山のH.A.C. GALLERYで行われている、 ベンジャミン・リーの写真展「ODYSSEY SURREAL」のレセプションにいってきました。 友人のベンジャミンは中国生まれのカナダ人。カナダ、トロントで教育を受け、ロンドンで写真家としてデビュー。 現在は世界中を飛び回り活躍しています。 特にベンジャミンのポートレート(肖像写真)は素晴らしく、世界的な著名人―ジャン・ポール・ゴルティエ、イッセイミヤケ、安藤忠雄などのポートレートは、彼らの内面を写しだしているかのよう。 今回の写真展「ODYSSEY SURREAL」はタイトルの通り、非現実的で不思議なベンジャミンワールドが満載! 写真は人や物のありのままの姿を写すものだけれど、その写真というツールを使って超現実的な世界を表現しているところが面白かった。 アットホームな雰囲気のH.A.C. GALLERYで開かれたレセプションは大盛況。高円宮妃殿下(久子さま)や大企業のお偉い方々、アーティストなど、いろいろな人とお会いできて刺激的でした。 この写真展は9月15日(金)まで開催されています。 ベンジャミン・リー http://www.benjamin-lee.jp/H.A.C. GALLERY 所在地:東京都港区南青山2-11-15 セピア絵画館B1F TEL:03-5772-6225 営業時間:12:00~19:00 休館日:月曜日 |
5 September, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
August 31, 2006
コートダジュールでの週末
 鎌倉ってあらためてきてみると、なかなかいい町。 東京と違って人はフレンドリーだし、のんびりした雰囲気だし。 鎌倉/葉山エリアは、「日本のコートダジュール」とよばれているそうです。確かに、おしゃれなビーチと美術館があるので、そうよべないこともないかも。 レトロな雰囲気のホテルに一泊し、海がとてもきれいに見える、 「リストランテ アマルフィイ」でワインを飲みながらのパスタランチ。新鮮なシーフードがとてもおいしくて感激でした。 海を見ながらのランチは、時間がとてもゆっくり流れていきます。 午後は葉山のビーチハウスで仲良しの友達と合流しました。 ビーチバレーをしたり、ゴムボートで遊んでいたら、時間を気にしないで遊べた子供の頃に戻ったみたい。 ボートで沖に出て、ふと気がついたら夕日がとてもきれいに見えて、なんだか知らない島に流されたような気分。久しぶりの海水浴で、とても気持ち良かった。 リストランテ アマルフィイ http://www.be-value.co.jp/index.files/amalfi.htm
31 August, 2006 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
August 28, 2006
波の音を聞きながらハワイアン・ロミロミ
今週で8月も終りだなんて…。大好きな夏が終わってしまうようで、少し寂しい気分。先週末は最後の夏を満喫するため、鎌倉に一泊してきました。  満喫とはいっても、日焼けをしたくない私は夕方から活動を開始します。私が好きなのは、由比ヶ浜や葉山にでているビーチハウス(海の家)なのです。 浜辺に連なるビーチハウスは建物がおしゃれだし、夜になるとライトアップされ、ライブ・ミュージックやタイ料理、トロピカルカクテルなどが楽しめます。 日本にいることを忘れてしまうくらい、リラックスした雰囲気なのが魅力。 私の一番のおすすめは、波の音をききながらのハワイアン・ロミロミ。 これはハワイ伝統のヒーリング方法で、「ロミロミ」とはハワイの言葉で「揉む、マッサージする」という意味。 アロマオイルを使って心地よく筋肉の凝りをほぐし、肘や腕を使ってリズミカルに全身をマッサージしていきます。 穏やかな波の音をききながらの、ハワイアン・ロミロミは、まるで天国にいるような気分にさせてくれる。ピニャコラーダで頭はボーっとしているし、暖かい潮風は心地いい。 ロミロミをうけながら、いつしか眠りにおちてしまうのでした。
28 August, 2006 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
August 24, 2006
東京タワーで夜景とワインとライブミュージック
東京タワー大展望台の Club333で行われた 「たまとみか」のライブを聴きにいきました。 このバンドはキーボード担当の「たま」とマリンバなどの打楽器を担当する「みか」という美しい女性2人のユニット。 ジャズっぽい感じの洗練されたサウンドが魅力です。  東京に住んでいるけれど、東京タワーにのぼったのはこれで2回目。 修学旅行生のようにワクワクしながら、エレベーターで高さ150mの大展望台まであがりました。 大展望台から見る東京の夜景はキラキラと光って本当に素晴らしい。 夜景のきれいなレストランでは「素敵な夜景ね」なんて、おすまししている私ですが、東京タワーでは、はしゃいでなんぼ。 「あの観覧車どこのだろうね~」とか「うゎ~こっちのほうがすごい~」などといいながら窓にはりつき、360度の夜景を楽しみました。  ライブが行われたClub333では、毎週水曜と木曜にポップやジャズを中心とした実力派アーティストのライブがきけるそうです。 夜景をみながら、ワイン片手にライブをきき、幸せを感じた夜でした。 Club333 http://www.tokyotower.co.jp/333/04_club333/index.html「たまとみか」の曲が試聴できます http://www.tamatomika.com/sound.html
24 August, 2006 | LOHASなイベント, LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
August 21, 2006
東京の夏の風物詩!麻布十番納涼まつり
 8月18、19、20日は東京の夏の風物詩である 「麻布十番納涼まつり」にいってきました。 毎年のことだけどすごい人! 麻布十番の目抜き通りである「十番大通り」は、満員電車のように混み混み。汗をぬぐいながら、ビールを片手に少しずつ進んでいきました。 このお祭りには、麻布や六本木のレストランが屋台を出すので、いろいろなお料理を楽しめるのが魅力のひとつ。 「国際バザール」と呼ばれるエリアでは、インド、タイ、韓国、ドイツなどの国際色豊かなレストランの屋台が所狭しとならんでいました。 インド料理の屋台には大きな釜があり、焼きたてのナンを楽しむことができます。さすがインド人は暑さに強いみたいで、ニコニコしながら大きな声で呼び込みをしていたのが印象的。 浴衣を着て日本の夏を楽しむ外国人も多数いて、とてもほほえましい。世界中の人たちが楽しめる、お祭りっていいなと思った夜でした。 麻布十番納涼まつり http://www.azabujuban.or.jp/event/event_nouryou.html
21 August, 2006 | LOHASなイベント, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
August 14, 2006
【ホリスティック・ビューティ】美しい人の「美しさ」ってなんだろう?
美しい人の「美しさ」ってなんだろう?と考えてみました。 オープンカフェなどで待ち行く人を眺めていると、きれいな人はいっぱいいるけれど、美しい人はめったにいない。それは私が外見的な美しさにあまり興味がないせいだと思うけれど。知り合いの中には美しいと思える人が数人いるので、彼女達に共通する点を考えてみました。 1.きれいな波動・オーラを発している美しい人たちは穏やかで汚れのない波動・オーラを発しているみたい。なんだか人を安心させるような、やさしい波動。人を欺こうとか全く考えないきれいな心を持っているからなのかな? 2.人を思いやる心を持っている美しい人たちはとても優しくて親切。自分さえよければいいというような、自己中心的な考えを持っていない。 3.独自の信念を持っている美しい人たちは異なる価値観を受け入れる素直な心を持っていると同時に、他人の言葉に惑わされない独自の信念を持っている。素直な心で耳をすますと、自分の本当に求めていることがきこえるのかな? 4.ポジティブで明るい美しい人たちはポジティブで明るいので、一緒にいて楽しい気分になる。他人と自分を比較して人を妬んだり、ちっぽけなことでクヨクヨしないみたい。 美しい人たちは美しく見えないかもしれない。でも心の目で見ると美しさを感じることができる。これが私の考える「美しい人の美しさ」。
14 August, 2006 | dailylife, 特集 | 固定リンク | トラックバック (0)
August 09, 2006
東洋医学の神秘―気功整体で体質改善(2)
その気功整体院は古いマンションの一室で、ひっそりと隠れるように営業していました。 看板はでていないので、本当にここであっているのかとドキドキしながら中へ。 自前のTシャツとストレッチパンツに着替えて待合室で座っていたら、張り紙が目にとまりました。 次のような方は治療をお断りしております ・時間を守れない方 •わがままな方 ・礼儀をわきまえない方 ・「気」のあわない方 なんだかきびしい治療院だな~、先生と「気」があわなかったらどうしよう…。なんて考えていたら私の番になり、緊張しながら先生のいる部屋へ移動。 修行僧のような雰囲気のただよう先生は40歳くらい。気功治療は精神を統一しなければできないらしく、診療中の先生はまるで瞑想をしているみたい。質素な治療室には、とてもおだやかな空気が漂っていました。 私の長年の悩みである、長時間睡眠の原因は頚椎1番の変形だそうです。頚椎1番は自律神経(体温、食欲、睡眠、全体的な代謝など)をつかさどる脳幹と密接な関係にあるので、それが変形していると良質な睡眠(深い眠り)がとれずに、長時間寝ても疲れがとれないという状態をつくっているとのことでした。 先生は私の首をひねって、ボキボキっと骨を正常な位置に戻してから、私の体に手をかざし、「ヒュー」という吐く息とともに「気」をいれていきます。「気」には体の中に眠っている自然治癒力を活性化する作用があるそうです。「気」が入ってきているかは、よくわからなかったけれど、直感でこの先生なら信頼できそうと感じました。 最後に先生は「5~6回通いなさい。でもこれを読んで、治療方針に納得したら次の予約を入れなさい」と、10ページくらいのホチキスで留めてある紙をくれました。 「健康体だから、もうこなくていいよ」といわれると思ってたのにショック! 健康の基本である背骨が曲がっていたなんて…ついでに右側の骨盤がねじれているともいわれました。ねじれてるって一体どういうこと?でもそういえば、ヨガで座禅を組むといつも右側だけ曲げた足が上がってたっけ。 治療の後に頑固な肩こりが消えていることに気がつきました。「気功」パワーを感じつつ、帰りの電車で先生からもらった宿題を読んでみると… ←『東洋医学の神秘―気功整体で体質改善(1)』へもどる
9 August, 2006 | LOHASなスポット, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
August 04, 2006
東洋医学の神秘―気功整体で体質改善(1)
玄米と野菜中心の食事を実践し、ヨガやストレッチで適度な運動を生活に取り入れ健康体を自負している私ですが、実は昔からちょっとした悩みがあります。 それは睡眠時間が長いこと! もの心ついた時から平日は約10時間、週末は約13時間寝ています。これだけの睡眠をとるためには、だいたい夜10時にはベッドに入っているのです。 だから夕飯の後はテレビをみたり、本を読む時間もないというつまらない人生… 週末はこの厄介な睡眠のせいで半日つぶれてしまいます。 お医者さんに相談してみても「人によって睡眠時間は違うからね~」とかいって、ぜんぜんまじめにとりあってくれません。 いっぱい寝ていると家族には「なまけもの」扱いされるし、いいことない。 私なりに悩んだ結果、知り合いに紹介された気功整体院にいってみました。ちなみにこの治療院は口コミのみで知られています。  気功って「気」が出ているのか、出ていないのかわからなくて、なんだか胡散臭いと思っていたのですが、骨格のゆがみを正して、体内に「気」をいれてもらうことにより、患者の自然治癒力が活発になり、自然と病が治るそうなのです。 気功の先生はあくまでも自然治癒力を活性化させるお手伝いをするだけ。 なんだかヘルシーな響きなので、パーティーにでもいくように、ウキウキして気功整体院にいってみました。
4 August, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
August 01, 2006
隅田川の花火はホテルのスイートで
 7月の最終土曜日は隅田川の花火大会。 「もう8月か…時のたつのは早いな~」なんて考えながらお気に入りの浴衣を着て、会場近くのホテルで行われた花火パーティーにいってきました。 夏はイベントがたくさんあるから、毎日が小学生の夏休みのようでとっても楽しい♪ 隅田川花火大会は合計2万発の打ち上げ数を誇る都内最大規模の花火大会。 大会の見所は花火会社10社による花火コンクールで、とても華やかな各社の力作を鑑賞することができます。 次々と打ち上げられる花火でキラキラ光る夜空を見ながら、たくさんの友達とビールやワインをのんで大騒ぎ。日本の夏を堪能した一日でした。  隅田川花火大会 http://www.kanko-sumida.com/hanabi_top_page.html
1 August, 2006 | LOHASなイベント, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
July 26, 2006
バカラ シャンデリア展のレセプション
 六本木ヒルズ・東京シティビューの「マドラウンジ」で行われた 「10人の女性デザイナーによるバカラシャンデリア展」のレセプションにいってきました。 キラキラと輝く東京の夜景を背景に、エレガントな輝きをはなつシャンデリアはとてもきれいに見えました。 今回展示されているものは、私の持っているシャンデリアのイメージからはほど遠い、見たことがないような斬新なデザインのものばかり。 一番気に入ったのは、クロコダイルの形のシャンデリア。こんなかわいい照明だったら、毎日の生活が楽しくなりそう。 シャンデリアを鑑賞した後はゆったりとソファーに座って、バカラのグラスでシャンパンを楽しみました。 素敵なウェイターがおつまみやシャンパンをもってきてくれて、帰りにはバカラのグラスのお土産までいただいた、至れり尽くせりのレセプション。 今回展示された10個のシャンデリアは、六本木ヒルズを皮切りに、パリとNYで展示され、その後はガラパーティーで競売にかけられ、売り上げは慈善事業に寄付される予定だそうです。展示を楽しめる上に、社会のためにもなる、こんなパーティーがもっと増えていけばいいのに。
26 July, 2006 | LOHASなイベント, dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
June 02, 2006
フェアリー(妖精)が家にやってきた!
 先日久しぶりに実家に行ってきました。 私の母はフラワーコーディネーターなので実家はいつも花だらけ。玄関、居間、サンルームには色とりどりの花や植木がたくさん置かれています。 帰るとき「もちがいい切花がほしい」といったら、母はカサブランカをたくさん持たせてくれました。 実家にいた時は毎日花に囲まれて暮らすのが当たり前で、花があることについてなんとも思わなかった。 一人暮らしをはじめて、はじめのうちは花がない部屋に違和感をもち、なんだか寂しい気持ちになったけれど、いつの間にかそれに慣れて花がない生活があたりまえになっていった。 花は心を豊かにしてくれるみたい。ハーブティーを飲みながらソファーに座って真っ白で凛としたカサブランカを見ていると、不思議と心の緊張がほぐれてゆく。 お花にはフェアリー(妖精)がいると何かの本で読んだことがある。 本当かどうかわからないけれど、カサブランカと一緒にお花のフェアリーも家にきてくれたと考えるとなんだか楽しい気分になってくる。
2 June, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
May 12, 2006
今日はなんだか元気が出ない。。。 簡単なリフレッシュ方法教えます☆
体調は良いのになぜか元気が出ないとか、理由もなくイライラしてしまうときってありませんか? ラベンダーのアロマオイルを入れたお風呂にゆっくり入ったり、ヨガをしたり、大好きなチョコレートをいっぱい食べても気分が晴れないとき、私は近くの神社に参拝にいきます。 私がよく行く神社は東京港区の 愛宕神社です。この神社はひそかにパワースポットとしても有名で、占いやヒーリングをやっている人も多く訪れるらしい。 大きな鳥居をくぐり、息を切らせながら「出世の階段」と呼ばれる長い石段をのぼり(振り返ると怖くなるくらい急傾斜)、手水で手を清め、キラキラした金色の光が上からふってくるのをイメージしながらゆっくり参拝し、おみくじをひくと、イライラした気分はいつの間にか静まり、穏やかな気持ちになってきます。ぼ~っとカラフルな池の鯉をみながら深呼吸すると、体にエネルギーが戻ってくるみたい。愛宕神社のある愛宕山は標高26Mで東京23区内ではもっとも高い山なので、生い茂る木々からマイナスイオンがでているのかも。 みなさんも元気になりたいときは、自分にあった神社(参拝してよかったと思う神社や、なぜか好きな神社)で心をおちつかせてみてくださいね。 愛宕神社 http://www.atago-jinja.com/神社ご祈願の基本作法 http://allabout.co.jp/interest/kaiun/closeup/CU20050331G/
12 May, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
May 09, 2006
高尾山で発見!心に響く “つもり違い10ヵ条”
都会派ローハスの私はめったに東京の中心部を離れることはないのですが、先日友達に誘われて高尾山にいってきました。 「山に行くなんて面倒だな~」とおもいながら電車にゆられ、新宿から約1時間で「高尾山口駅」に到着しました。 駅を出ると目の前には新緑に覆われた山がみえ、ハイキング気分が盛り上がってきました。昭和のにおいがするお土産屋を横目にしながら10分くらい歩いてリフト乗り場へ。高尾山ではリフトまたはケーブルカーで山の中腹までいけるようになっています。 リフトを降りてしばらく歩いていくと景色の良い場所にでました。新緑が芽吹いている木々は春の訪れを喜んでいるみたい。新緑と一口にいっても、黄緑から濃い緑まで、いろいろな緑のグラデーションになっていてすごく綺麗。深呼吸すると新鮮な空気とともにマイナスイオンが感じられて、体中の細胞が喜んでいるようでした。たまには山にくるのもいいな。   またしばらく歩いていくと、 「高尾山薬王院有喜寺」【たかおさん やくおういん ゆうきじ】というお寺にたどりつき、“つもり違い10ヵ条”という興味深い看板を発見しました。シンプルだけど、どれもこれも考えさせられる内容ばかり。 これを読んで、自分自身を見つめなおすために高尾山にきたのかも。有意義な一日を過ごすことができ、満たされた気分で高尾山を後にしました。 “つもり違い10ヵ条” 1. 高いつもりで低いのは 教養 2. 低いつもりで高いのは 気位 3. 深いつもりで浅いのは 知識 4. 浅いつもりで深いのは 欲 5. 厚いつもりで薄いのは 人情 6. 薄いつもりで厚いのは 面の皮 7. 強いつもりで弱いのは 根性 8. 弱いつもりで強いのは 我 9. 多いつもりで少ないのは 分別 10. 少ないつもりで多いのは 無駄 高尾山公式ページ http://www.takaotozan.co.jp/高尾山薬王院公式ページ http://www.takaosan.or.jp/
9 May, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
May 02, 2006
屋久島の鼓動がきこえる。 『YAKUSHIMA』 by 自然音録音家 Joe Okuda
自然音が録音されたCDってきいたことあります? 自然音とは波や雨の音など、自然の音を録音したものです。私は毎晩ゆっくりとお風呂に入ったあと、自然音のCDをききながら穏やかな気分でベッドに入ります。 最近のお気に入りは、パワースポットとしても有名な“屋久島”の鼓動が録音されているCD『YAKUSHIMA』です。  | | 『YAKUSHIMA』CDジャケット |  バイノーラルマイク |
『YAKUSHIMA』は森の命の源である“水”が旅をする様子を表現しているらしい。 優しい音のする栗生の浜の波の音、世界遺産である屋久島の森の鳥の声や遠い沢の音、自然の偉大さを感じさせる、落雷と木々の葉を打つ雨の音、雨水は森の中に無数とある沢や川となり、川の水は海に流れ込む。海水は蒸発して雲をつくり、また雨となって屋久島の森に帰ってくるという、地球の誕生以来何度も繰り返されている壮大な“水の旅”をきくことができます。 このCDは人間の耳が聞こえる音を再現できる、人間の頭の形をした“バイノーラルマイク”という特殊なマイクを使って録音されているので、臨場感のある立体的な音が収録されているそうです。 『YAKUSHIMA』の中で一番のお気に入りは、『恵』という森に降り注ぐ雨の音。目を閉じて聞いていると、まるで森の中の小さなログハウスで静かな午後を過ごしているよう。 何千年も命のいとなみを続けている屋久島の森のパワーを感じることができる 『YAKUSHIMA』は下記のリンクから試聴することができるので、ぜひきいてみてください。 『YAKUSHIMA』の試聴 http://www.joeokuda.com/yakushima.html自然音録音家Joe Okudaホームページ http://www.joeokuda.com/
2 May, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
April 06, 2006
最先端!輝く白い歯を手に入れよう - FAPホワイトニング
以前、一般的に歯のホワイトニングといわれる "バイタルブリーチ" をした。 (歯のエナメル質表面に過酸化水素を塗って、レーザーで反応を促進させる方法。歯の表面のエナメル質にミクロの凹凸を作って光を乱反射させて白く見せる) でもコーヒー、紅茶、赤ワインをよく飲むので、歯の色が徐々に戻ってきた。気になりだしたらいてもたってもいられない。歯医者さんに相談して、俳優の坂○○二もやっているという、歯を強化しながら白くする "FAPホワイトニング" を試してみた。この最先端のホワイトニング方法を知らない歯医者も多い。 FAPホワイトニング法はアメリカで開発された "バイタルブリーチ法" を白人に比べ色素の多い日本人向けに改良されたもの。日本人の歯は黄ばみが強いらしい。このホワイトニング方法は歯を白くしながら強化し、虫歯を防ぐ効果もある。 5回やると輝くような白さになり、年に一回メンテナンスのホワイトニングをすると、輝く白い歯が半永久的に持続する。良心的な歯医者だと一回2万円×5回セットでやってくれる。 どきどきしながら歯医者に行った。 まず歯のクリーニングをしてから歯の表面に薬剤をぬる。15分置いて薬を削ぎ落とし、再度薬をぬって15分置く。 カウンセリングも含めて約一時間半で終了。4回のホワイトニングで輝く白い歯が手に入った。輝くというのがポイント。にごった白い歯では意味がないので。 最近友達に「歯がきれいだね~」とほめられることが多い。FAPホワイトニングやってよかった♪  ホワイトニング前 |  ホワイトニング後 |
FAP美白歯科研究会 http://www.shapeup.gr.jp/fap/FAPホワイトニングが受けられる歯医者(他にも探せばたくさんあります) 大西歯科 モノレールビル診療所 http://www.my-dental.net/doctor/01detail.php?wellcode=110139歯科オノザワ http://www.dental-o.com/
6 April, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
March 16, 2006
マクロビカリブ海クルーズ おまけ
帰りにフロリダ州、マイアミのサウスビーチにいってきました。 マイアミ市内は治安が悪いことで有名だけど、市内から車で20分のサウスビーチは、ハリウッドのセレブやモデル、NYのおしゃれでハンサムなゲイの方々に人気の安全場所。 長いビーチ沿いにはレストランやブティックがひしめき合い、夜な夜なパーティーようにとてもにぎやか。 今回のホテルはマドンナもお忍びで利用するという、デザイナーズ・ホテル 「Delano」。 エントランス 落ち着いた雰囲気のロビー古いホテルを改装して作られた「Delano」は、こぢんまりとしていながら、ものすごく洗練されている。 それもそのはず、ここはNYやロンドンにおしゃれなホテルを複数展開しているMorganグループのチェーン。 部屋は一泊$550~(約¥6万~)。 部屋は小さめだけど、ロビー、レストラン、プールがものすごく素敵。お忍びセレブは、プール横のバンガローを貸しきるそうです。(一泊$1200~、約¥13万~) にぎやかなレストラン2km程続くBeach Walk沿いにはいろんな国のレストランがひしめき合っていて、夜は生バンドの演奏があったり、とてもにぎやか。 ヨーロッパからの観光客も多いみたい。 皆さんも機会があったらサウスビーチに遊びに行ってみてください! Delano Hotel HP http://www.delano-hotel.com/
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March 15, 2006
マクロビカリブ海クルーズ 終わりに
このクルーズのテーマは「夢を叶えよう」。 マクロビでは、12月~2月、冬は「陰の季節」で一年のスタートと考えられている。この時期に一年の目標をたてて、拡張・実行の季節である「陽の季節」春、夏に備えるといいらしい。 一週間のクルーズでは、常に心地よい波の音、海風、船の揺れに体が包まれている。赤ちゃんを揺らと寝てしまうように、揺れには高いリラックス効果がある。このすばらしい環境で体を浄化するマクロビの食事をし、一年の目標を立てて「夢を叶えよう」というのが今回のクルーズの趣旨。 こんな感じで書いていましたこのツアーに参加して「宇宙の秩序」とマクロビの関係が理解できた。マクロビは日本を含む東洋に深く根付く「老子」の思想である「陰陽の思想」に基づいている。 「私たちを支配し、律し、照らし出す「宇宙の秩序」は陰陽の思想を通じてのみ姿を現します。陰陽の思想を食の世界に適用すれば、「正しい食」(正食)が見える。この「正食」のことを、そして「正食」にかかわる思想、実践、運動の体系がマクロビオティックである」(『マクロビオティックが幸福をつくる』 久司道夫著 成甲書房) 普段私は、食べるために生き物を殺さないという思想のもと、肉や魚介類を食べない菜食生活をおくっているけれど、三食すべてマクロビの食事にするのは初めて。マクロビの思想を理解し、体の声を聴きながら、体に良いものを食べることを快感に思うようになると、マクロビ生活が楽しくなるそう。 でも、このクルーズに参加した650人のほとんどは厳格にマクロビ生活を送っているわけではないみたい。 船内にはこんなバーも「人生を楽しみながら、無理しないで健康な精神と肉体を維持しよう」というマクロビオティック思想は、とてもローハスだと実感した。
15 March, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
March 14, 2006
マクロビカリブ海クルーズ 8日目 最終日
3月5 日
6:30 朝食
 |  |  | <本日の朝食メニュー>
・スクランブル豆腐(スクランブルエッグの代わり):写真左上・下
・ケール炒めとひまわりの種:写真左上・上
・トーストとママーレードジャム:写真左上・右
・オートミールとレーズン:写真右上
・麩の味噌汁:写真左下
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今日でクルーズは終了。朝食の後はすぐに船を下りなくてはいけない。ちょっとさみしい気分。このまま世界一周旅行に行きたい。
毎日楽しくてあっという間だった。寝るときに、さわやかな海風と、穏やかな波の音が聞こえてとても癒された。日本に帰ったら波の音が恋しくなるんだろうな。
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March 13, 2006
マクロビカリブ海クルーズ 7日目 移動日
3月4 日7:30 朝食 <本日の朝食メニュー> ・玄米とクルミ味噌:写真左・上 ・蒸した青梗菜とリーク(太いねぎ):写真左・左 ・アプリコットとレーズンのコンポート:写真左・右 ・椎茸とハスのみそ汁:写真右 今日はフロリダに戻る移動日なので、船の上で一日を過ごす。 毎日遊んでばかりで疲れたので、プールサイドで横になってくつろいだ。初夏の海風が心地いい~。 明日でとうとうクルーズはおしまい。毎日楽しくてあっという間だった! 12:00 昼食 <本日の昼食メニュー> ・ベジタリアン玄米海苔巻き(中身はアドカドときゅうり):写真左上 ・フレンチオニオンスープ(油が浮いていてコクがあっておいしい) ・ペンネのパスタサラダ、ペストソース(オリーブオイルが使用されている):写真右上 ・ベジバーガーとコールスロー(バーガーにはレンズ豆が沢山はいっている):写真左下 ・洋ナシのコンポート、カスタードソース(いつものデザートより甘い):写真右下 普通の食事に近いマクロビ食だった。これだったらマクロビに慣れていない人でも毎日違和感なく食べられそう。 一緒にツアーに参加したピアニストの友達がロビーでピアノの演奏をした。 ゆっくり時間の流れる午後にピアノの音が気持ちいい。 18:30 夕食 <本日の夕食メニュー> ・ひじきの春巻きとマッシュポテト:写真左上 ・豆腐ラザニアと人参、ビーツソース:写真右上 ・赤ピーマンのライスサラダ ・根野菜のミネストローネ:写真左下 ・キーライムケーキ(フロリダ州、キーウエストはライムが有名):写真右下 このツアーのマクロビ哲学の講師である中先生と話をした。彼は 久司道夫認定マクロビカウンセラー。 先生いわく、アメリカ人は東洋の思想(万物は陰と陽に分けられ、そのバランスを保つことが大事)をベースとするマクロビを学問として勉強し、その一環としてマクロビの食事をしているんだそう。(ダイエットや病気を治す目的でこのような食事をしていない)マクロビ食を長く続けるにつれて、その思想がだんだん身にしみてわかってくるそう。マクロビ哲学の中で、食べ物が占める割合はほんの数パーセント。思想を理解することが最も大切だと言っていた。 日本では妊娠などの転機に、体に良いものを食べようという意識を持ってマクロビの食事をする人が多いそう。 最後の夕食だったのでシェフの挨拶が
13 March, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
March 10, 2006
マクロビカリブ海クルーズ 6日目 Grand Cayman島
3月3 日
7:00 部屋のベランダで簡単なヨガ。
今日はひな祭り。女の子のお祭りだから、なんかいいことあるといいな。
7:30 朝食
 |  |  | <本日の朝食メニュー>
・玄米とコーンの炊いたもの + カボチャの種(ご飯のかわり):写真左上
・ケールと赤いキャベツの炒め物
・白みそ汁:写真右上
・焼りんご
・クランベリーホットケーキ(全粒小麦が使用されている):写真左下 |
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10:00 イギリス領 Grand Cayman島到着
ジャマイカとキューバの間に浮かぶカイマン諸島の一番大きな島、Grand Cayman島についた。透明度の高い海はダイバーに大人気。
私はシュノーケルツアーに参加してエイの餌付けをした。すごい数のエイが集まってきたので上にのったり、肩にのせたりして遊んだ。エイの体はぬるっとしている。
14:00 昼食
カリブ有数のロングビーチである「セブン・マイル・ビーチ」は11kmの海岸沿いにリゾートホテルが並ぶ。
セブン・マイル・ビーチのマリオットで遅めのランチ。
マヒマヒ・サラダとマルガリータ。 地元で獲れたマヒマヒは新鮮でおいしい!
17:00
のんびりしていたら船に乗り遅れた!港の警備員に頼んで船に連絡してもらったら、小さなボートのお迎えがきた。もう少し遅かったらこの小さな島においてかれるところだった……。
船に戻ったら「You are very lucky」と乗務員の人達にいわれた。まぁいつもラッキーなんだけどね。
18:30 夕飯
<本日の夕食メニュー>
・野菜炒め、バルサミコ酢風味:写真左上
・豆と野菜のミネストローネ
・アボカドサラダ、味噌・生姜ドレッシング:写真右上
・セイタン ストロガノフと玄米ごはん、豆腐サワークリーム(セイタンとは蓬のグルテン):写真左下
・レモン豆腐チーズケーキ:写真右上
3食マクロビの食事スタイルにもだいぶん慣れてきたかも。
アメリカ人で20年マクロビをしている男性と知り合った。食事は全て自分で調理して、昼ごはんはマクロビ弁当を会社に持っていっているらしい。このツアーに参加している白人はみんな健康的にやせている。
9階の普通のレストランで肉を食べまくっているおデブちゃんたちとは別の人種みたい。食べ物が健康的な肉体を作っているんだなと改めて実感。
10 March, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
March 09, 2006
マクロビカリブ海クルーズ 5日目 ジャマイカ Ocho Rios
3月2 日
7:00 部屋のベランダで簡単なヨガ。もう旅の中盤か。。。はやいな~。
7:30 朝食
<本日の朝食メニュー>
白みそ汁
オートミールとスライスアーモンド(ご飯のかわり)
青梗菜の炒め物(日本のものに比べると、葉が小さくて苦い)
ドライフルーツと生姜のコンポート
同じ船にいるアメリカ人に比べて、マクロビツアーに参加している人たちはみんな健康的にやせていて顔色がよく、知性と教養がにじみ出ています。
10:00 ジャマイカ Ocho Rios到着
首都のキングストンから車で1時間ほどの郊外。海は透明度が高く、ダイビングが楽しめます。
ジャングルや滝など美しい自然が豊富!
ジャマイカ人はリラックスしていて心配事なんかなさそう。(私もないけど)みんなレゲエ聴いてのびのびしてていいな。この国なら3年くらい余裕で住めそう!
でも、ジャマイカは治安が悪いことで有名。タクシーをチャーターして、地元の人に観光スポットを案内してもらった。
この島でとれる土を使って作られる陶器の博物館、Wassiアートギャラリーにいった。Wassiとはジャマイカの俗語で「美しい」「すばらしい」の意。焼きあがった花瓶や皿に、地元のアーティストが絵付けをする。ジャマイカらしい明るい色使いがかわいい!
ランチはジャマイカンレストランで地元でとれたRed snapper(鯛?)のグリルと白米を食べた。ジャマイカ料理は新鮮な魚介を使った料理が多い。久々の白米はタイ米みたいにぽろぽろだけどおいしい。飲み物はもちろん、Red Stripeビール。
17:00 一日中遊んでへとへと……。夕飯食べないで、12時間寝てしまった。
ジャマイカといえばドレッド
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March 08, 2006
マクロビカリブ海クルーズ 4日目 移動日
3月1日
7:00 部屋のベランダで簡単なヨガをしました。海を見ながらのヨガは心が洗われるよう。
卵、チーズ、コーヒーを久しぶりに食べました。普通のレストランで朝食。
<マクロビ基礎知識>
肉、貝類、卵、乳製品、スパイスはマクロビの食事では使用されない。
8:00 朝食
<本日の朝食メニュー>
・蕎麦入り味噌汁(わかめ、豆腐、玉葱、そしてなぜか蕎麦も入ってる):写真左
・キビとカボチャ(ご飯のかわり)
・蒸した人参、大根、ケール(ケールはキューサイの青汁の原料、ビタミン豊富)
・洋ナシのコンポート
日本であまり食事に使用されないけど、蒸したケールは程よい苦味があり、先端のちぢれた部分の食感がおもしろい。
12:00 昼食
<本日の昼食メニュー>
・蕎麦の実と豆の白菜ロール チーズソース
・カボチャスープ
・豆腐とブロッコリーのキッシュ、焼いたアスパラ、酢づけの大根
・メロンとブルーベリーの寒天よせ
昼食後。。。
マクロビの食事は油をあまり使わないのでカロリー控えめ。
ここ数日で痩せて胸が小さくなってきた……(笑)これは一大事なので普通のレストランで白身魚のグリルと貝のスープを食べなおしました(笑)。
19:00 夕食
<本日の夕食メニュー>
・醤油味のグリルドテンペとコーン
・蓮とコンソメスープ
・キュウリ、ルッコラ、クルミサラダ
・ブロッコリーと玄米のリゾット
・人参ケーキ
一日三食、シンプルなマクロビメニューでもかなりな満足感が味わえます。
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March 07, 2006
マクロビカリブ海クルーズ 3日目 Cozumel島
2月28日
7:00 昨日参加したヨガクラスはちょっと退屈なので、壮大な海が目の前に広がる部屋のベランダで簡単なヨガをした。とっても気持ちいい!
7:30 朝食
<本日の朝食メニュー> ・味噌汁(人参やセロリが入っている) ・スイート玄米とクルミ(中華チマキみたいに粘り気が強い。甘い味付け) ・スチームケール(ケールはキューサイの青汁の原料、ビタミン豊富) ・りんご、イチジク、オレンジ、生姜のフルーツサラダ
<マクロビメモ>
たんぱく質は味噌汁の中の豆腐と、玄米の上にのっているクルミからとれる。
デザートのフルーツは生で体を冷やすので、体を温める作用のある生姜でバランスをとるのがポイント。
<マクロビ基礎知識>
マクロビの基本的な考え方。全ての食べ物は「陰」と「陽」の食材に分けられる。調理時には両方の食材を組み合わせ、料理の中で「陰陽」のバランスをとる。例:バナナや椰子の木のように熱帯性の樹木は陰のエネルギーが強く、大根や人参のように地中の根や茎が大きく成長する植物は陽のエネルギーが強い。
8:00 メキシコCozumel島に到着!ここは海辺のリゾート地Cancunの近くの小さな島。白い砂浜のあるビーチと透明度の高い海はダイバーに人気が高いそうです。
ここではイルカと泳ぐツアーに参加。初めて触るイルカの体はぬるっとしてるけど、すべすべ。近くで見ると目がとってもかわいかった!
12:00 昼食
メキシカンレストランでもベジメニューを注文しました。
(船外のレストランなのでマクロビではないんですが)
<本日の昼食メニュー>
・ベジタブルケーシディア(トルティアの間にチーズと野菜がはさまれている):写真上
・トルティアチップスとアボカドディップ:写真中
・プルスケッタ(トーストされたパンの上にトマトのみじん切りがのっている):写真下
・マルガリータ
ちょっとした気分転換になってよかった。
19:00 船に戻ったのが遅くてまた夕飯に間に合わなかった……。
かなりショック……。
7 March, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
March 06, 2006
マクロビカリブ海クルーズ 2日目 Key West vol.2
2月27日12:00 昼食
<本日の昼食メニュー>
・トルテアチップス、ゆで小豆、アボカドディップ、ベジタブルサルサ:写真左上
・リークスープ(リークとは太いねぎのような野菜):写真右上
・クスクスサラダ
・玄米とワイルドライス、ヘンプの炒め物、豆腐ステーキ、岩のり:写真左下
・マンゴー、ラズベリー寒天:写真右下
<マクロビメモ> 全ての料理の味付けはとてもシンプル。
豆腐ステーキには歯ごたえのあるアメリカの豆腐が使用されているので、ボリューム感がある。アメリカの豆腐は焼くのに向いているみたい。 デザートの寒天はやわらかくておいしい!ちょっとお気に入り。
23:00 昼寝していたら夕食の時間に間に合わなかった。 すごく残念……しかし!!!
夜中2時までカジノで遊んじゃいました! 私はブラックジャックが大得意! 基本を抑えつつ、動物的なカンでプレー。3時間遊んで負けなかった!!
6 March, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
March 01, 2006
マクロビカリブ海クルーズ 2日目 vol.1
2月27日7時からヨガクラスに参加。ビギナーやお年寄りが多いので、わりと簡単でゆっくりのメニュー。ちょっと物足りないかも…
<本日の朝食のメニュー>
・もち入りみそ汁
・スイート玄米
・茹でた塩味のブロッコリー
みそ汁はみそ味薄めで揚げもちが入っていました。野菜もゴロゴロ。
玄米はもち米のように粘り気が強く、甘めの味つけ。こういう食べ方もありかも。
8時、 Key Westに到着!アメリカ最南端の島です。
ここはアメリカの作家、ヘミングウエイが住んでいたことで知られている町。
彼が住んでいた家はヘミングウエイミュージアムとして一般に公開されています。
この小さな町は一年をとおして暖かく住みやすいので、定年後のお年寄りがたくさん住んでいるみたい。
小ぢんまりとしたヨーロッパの港町みたいで、のんびりしてます。
港の周りは観光客向けのお土産やがいっぱい。
裏道に入ると白くてかわいい家がたくさんありました。
気温は22度。港は湿度は低めで海からの風が強いので肌寒い。
でも、町中を歩くと初夏の風が心地いい感じ。
Key Westは夕焼けが絶景らしいので、またのんびり来たいところです。
午後1時出航、次はメキシコのコズメル島です!
1 March, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
February 28, 2006
マクロビカリブ海クルーズ 1日目
2月26日午後、とうとう乗船。今回の旅行では専属のマクロビシェフが調理を行っているというので期待が高まります!
船はまさに豪華客船といった感じで、言われなければマクロビクルーズだなんてわからないかも。
船内も広々として優雅な雰囲気です。
参加している人たちは、国籍、性別問わずいろんな人たちがいて、年齢層も幅広いです。
部屋はシンプルなインテリアで、日差しもたっぷりはいって快適。
ちなみにレストランもこんな華やかな感じです。
7日間なんてあっという間にすぎちゃいそう~。
さてさて、本日の肝心の夕食は…
<本日の夕飯のメニュー>
スイート玄米とアーモンド、南瓜とチェリーのコンポート、青梗菜:写真左上
小豆スープ(小豆、人参、セロリ):写真右上
ブルーベリーとピーチのコンポートとオートミール、ブルーベリーソース:写真左下
ひじきと赤カブのサラダ(ひじき、赤カブ、アーモンド、人参、醤油ベースのオニオンドレッシング)
生春巻き(モヤシ、人参、ミントの葉、バジル、豆腐、ガリ):写真右下
正直、素材の味のみしかしないような薄味で物足りない…
肉魚ナシの病院食みたい…
飲み物はマクロビ定番の三年番茶。
7日間続けたらまさに身体の中からリフレッシュしそうなメニューでした。
28 February, 2006 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)
February 26, 2006
歌手のマドンナも実践してるマクロビオティックって何?
ハリウッドセレブのマドンナやリチャード・ギアも実践しているというマクロビオティック生活。
そもそも『マクロビオティック』とは一体どんなものかというと、「マクロビは単なる健康食でなく、人が幸せに生き、それによって世界が平和になるような生活方法。その方法にはまずきちんとした食べ物を摂って一人ひとりが健康になることが大切である。そしてそれがなぜ大切であるかを知るために、宇宙の法則までを勉強するという壮大な学問」(西邨まゆみ著 小さなキッチン大きな宇宙 P26 カナリア書房)とのことです。
専門書を何冊か読んでみたのですが、「宇宙の法則」というものがあまり理解できない・・・。今回のクルーズではマクロビの権威、久司道夫先生の直弟子も参加して、健康に関する講義をされるらしいです。これを機に宇宙の法則の謎が解けるかも?(ちなみにおととしのクルーズには久司道夫先生ご本人も参加されたそうです)
久司ヘルスメニュー:http://www.wing.ne.jp/pub/kushi/
久司道夫オフィシャルサイト:http://www.kushimacrobiotics.com/(※現在リニューアル中)
一般的なマクロビの食事は、玄米ごはんと野菜の煮物等の菜食料理で、新鮮な野菜のおいしさを引き出すためシンプルな味付けに仕上げられています。
しかし、明日から船上で出されるマクロビ料理には期待大! 従来の「菜食料理」には留まらない、華麗なマクロビ料理をブログに更新していきますので、ぜひぜひお楽しみに!!
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February 24, 2006
マクロビ カリブ海クルーズ - 日程
明日とうとうマクロビ カリブ海クルーズ に出発します。船上は5つ星ホテルのようになんでもそろっていて、サービスがすごく良いらしいです。4つのプール、シアター、テニスコート、カジノと遊ぶことは盛りだくさんで、すごく楽しみ♪
旅の日程
2/25 - 成田からアメリカ、フロリダ州のFt. Lauderdaleへ移動
2/26 - Ft. Lauderdaleを出航
2/27 - アメリカ最南端のKey West、半日観光
2/28 - メキシコCozumel島、一日観光
3/1 - 船上
3/2 - ジャマイカOcho Rios、一日観光
3/3 - カイマン諸島で一番大きな島Grand Cayman、一日観光
3/4 - 船上
3/5 - アメリカ、フロリダ州のFt. Lauderdaleに戻る
船旅で忘れ物は致命的なので、荷物の準備が大変。フォーマルなパーティー用ドレス3着、日本で着ないような原色の水着、日焼け止め、ヨガウェア、デジカメにipod。Atami(猫)も一緒に行きたいみたい。スーツケースに入れてつれてっちゃおうかな!
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February 16, 2006
マクロビオティック カリブ海クルーズにいってきます。
はじめまして、磯村かのんです。高校を卒業してから、2001年までの10年間をロンドンとワシントンDCで過ごし、いろいろな文化や人種が共存する二つの都市で日本とは全く違う価値観を学びました。このブログでは海外からの影響を受けた、気ままな東京ローハス生活をお伝えします。がんばるのは苦手なので、どれもゆる~く、気楽に続けられるものばかり。キーワードはマクロビオティック、ベジタリアン、コスメ、アロマ、ホメオパシー、睡眠、ヨガ、投資など予定中。
2月26日から7日間、ラグジャリー&ローハスな “マクロビオティック カリブ海クルーズ” にいってきます。この旅行は米国フロリダを出航し、イタリアの大富豪が所有する3千人収容の豪華客船 Costa Magica号 (タイタニック号のイメージ)でマクロビオティックの食事をしながらカリブの島々を回り、体の中からリフレッシュしよう!というもの。
毎日ヨガとピラティスのクラスや、健康に関するレクチャーなどイベントが盛りだくさん。船上はプールが4つ、テニスコート、カジノ、シアターと娯楽施設も充実。旅行中リアルタイムにブログを更新していきますのでお楽しみに。
ツアーに関する情報(英語)
http://www.atasteofhealth.org/homepage_load.htm?events/introduction.htm
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