March 17, 2008
スイス流チーズフォンデュの楽しみ方
スイスの名物料理であるチーズフォンデュを食べにいきました。 スイス人はさぞかしフォンデュ好きなのかと思ったら、こってりした食べ物なので、年に数回しか食べないそうです。
前菜はスイスの郷土料理である『ビュントナーフライシュ(Bundnerfleisch)』をオーダー。これは、牛肉の塊を1~2年自然乾燥させ、薄く削って食べるもの。 生ハムをもっと乾燥させたようなものでした。
チーズフォンデュは2~3種類のチーズを白ワインで溶かし、一口大のゆでたジャガイモやフランスパンをからめて食べるもの。チーズフォンデュはこってりしているので、消化を助ける白ワインや紅茶を飲みながら食べるのが基本だそう。 冷たい飲み物はお腹の中でチーズを固めてしまうので避けたほうがよいそうです。
チーズが焦げ付かないように、長いフォークに刺したパンでチーズをかき混ぜるようにして食べました。食べている最中、鍋の中でパンを落としたら罰ゲームというのがスイス流チーズフォンデュの楽しみ方だそうです。私たちの罰ゲームは白ワインの一気飲み。スイス人も一気飲みってするんだ・・・と、妙な親近感を覚えました。
食後は『キルシュ(Kirsch)』という、スイス名産のサクランボの蒸留酒で締めました。キルシュはイタリアの食後酒のグラッパに似た強いお酒。 この夜は、スイス産の食べ物と飲み物だけだったので、フードマイレージ(食料の輸送距離)的にローハスなディナーだったと一人で満足。本場のチーズフォンデュはくせになりそうなほどおいしかったです!
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March 10, 2008
山の上の社交場『サンモリッツ』
サンモリッツの町
先週末は、スキーをするためにスイスのサンモリッツ(St. Moritz)にいってきました。ここは1864年にオープンした世界最古のスキーリゾートで、1928年と1948年の2回、冬季オリンピックが開催されたそうです。
有名ブランドが立ち並ぶサンモリッツの大通り
皇族や貴族、また世界中のお金持ちが訪れるサンモリッツはちょっと不思議なスキーリゾート。標高1856mの山の上にグッチ、ブルガリ、ショパールなどの高級ブランド店や5つ星ホテルが立ち並び、そのうちのひとつであるパレスホテル(Badrutt's Palace Hotel)には、ジャパニーズ・フュージョンレストランである『NOBU』が入っていて、海のない国の山の上で寿司を食べることができました。
歴史を感じさせる『パレスホテル』
今回は見ることができなかったけれど、凍結したサンモリッツ湖の上では、世界でも珍しい雪上ウィンターポロや競馬が開催されるそう。
スイスでの初スキーはとても爽快でした。リフトは待たなくていいし、ゲレンデにはあまり人影がなく、雪はパウダーのようにさらさらで滑りやすかった!スイスの大自然を堪能した週末でした。
ゲレンデの景色
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March 03, 2008
スイスで発見!自動で便座を清掃するトイレ
先日、日本では当たり前だけど、スイスではめずらしいシャワー機能付トイレを発見したとブログに書きましたが、今度は自動で便座を清掃するトイレを発見しました。これは、世界一トイレにこだわりのある国、日本でも見たことがない機能では・・・?
ブログ用にトイレを撮影した後、ドキドキしながら、初めての自動便座清掃トイレに座ってみました。使用後に立ち上がると、ウィ~ンという音とともに、自動的に便座がゆっくりと一回転し、背もたれの中心の緑の部分が便座の上に出てきて、回転する便座を清掃する仕組みになっていました。
電気または電池で動くこのトイレは家庭には必要ないけれど、不特定多数の人が使うトイレを衛生的に保つには良い機能だと思いました。
自動便座清掃トイレ「BestCleanseat」のCMムービー
http://www.youtube.com/watch?v=o5ul7prwoiM&feature=related
3 March, 2008 | dailylife | 固定リンク | トラックバック (0)