LOHAS PEOPLE blog8!! 磯村かのん

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ライター。
2001年までの10年間を英国と米国で過ごす。1999年米国ジョージメイソン大学芸術学部卒業。AOL米国本社勤務を経てSAP にてITコンサルタントとして活躍。現在はLOHASエバンゲリスト(伝道師)として幅広く表現活動を実施。
http://partyaminal.blogspot.com/

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March 31, 2008

飲み残し赤ワインの再利用法


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スイスでおいしいものといえばワインとチーズ。ワイン好きの私は毎晩のようにワインとチーズで至福の時を過ごしています。でも、ワイン好きとはいってもワインに詳しいわけではないので、おいしくないワインを選んでしまうこともしばしば。無理しておいしくないワインを飲むのは嫌なので、飲み残しの赤ワインの再利用法を考えてみました。

一番のお気に入りは『ホットワイン』。鍋に赤ワイン、レモン汁少々、砂糖適量、シナモン少々を入れてワインを温めるだけ。すごく簡単だけど、飲みにくいワインでもおいしく感じます。

また、イチジク、りんご、洋ナシなどを赤ワイン、レモン汁少々、砂糖適量で煮るのも一つのアイデア。赤ワインが染みたフルーツだけではなく、煮汁であるフルーツ味のワインはホットでも、冷蔵庫で冷やしてもおいしくいただけます。ぜひ、飲み残しのワインがあるときに試してみてください!

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March 24, 2008

スイス・チューリッヒのローハスなホテル②


先週末はチューリッヒにある小さな5つ星ホテル、『ウィダー・ホテル』に一泊しました。

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ホテルの概観

歴史的な建築物が立ち並ぶ旧市街に佇むこのホテルは、11~13世紀の、様式、強度、構造など全く異なる8棟の古い家をつなぎ合わせてできたホテル。49の客室に同じものは一つもなく、それぞれの部屋に違ったスタイルが取り入れられているそうです。


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窓枠と壁も中世のもの

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中世の梁が残されている室内

今回泊まったのは『A5』という部屋。室内に一歩入って驚いたのは、当時の天井の梁、柱、床と壁のフレスコ画がそのまま残されていたこと。でも古臭い印象は全く与えずに、中世の面影は近代的なデザインのバング&オルフセンの音響システムとシェーズロング(ラウンジチェア)と心地良いハーモニーを奏でていました。


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中世と当世が融合する室内

8棟の古い家の残せる部分をうまく再利用し、一つのホテルにするのは大変な苦労だったそう。建物の正面だけ残し、裏手に全く新しい建物を建てたほうが簡単だったけれど、特別なホテルをつくりたいという思いから出来上がったホテルなんだとか。チェーンの5つ星ホテルのようなかゆいところに手の届く便利さはありませんが、泊まるたびに、ほんわかした気分になるローハスなホテルです。


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3月終わりなのに、まだ雪が多い


Widder Hotel
URL:http://www.widderhotel.ch/

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March 17, 2008

スイス流チーズフォンデュの楽しみ方


スイスの名物料理であるチーズフォンデュを食べにいきました。 スイス人はさぞかしフォンデュ好きなのかと思ったら、こってりした食べ物なので、年に数回しか食べないそうです。

スイス流チーズフォンデュの楽しみ方

前菜はスイスの郷土料理である『ビュントナーフライシュ(Bundnerfleisch)』をオーダー。これは、牛肉の塊を1~2年自然乾燥させ、薄く削って食べるもの。 生ハムをもっと乾燥させたようなものでした。

スイス流チーズフォンデュの楽しみ方

チーズフォンデュは2~3種類のチーズを白ワインで溶かし、一口大のゆでたジャガイモやフランスパンをからめて食べるもの。チーズフォンデュはこってりしているので、消化を助ける白ワインや紅茶を飲みながら食べるのが基本だそう。 冷たい飲み物はお腹の中でチーズを固めてしまうので避けたほうがよいそうです。

スイス流チーズフォンデュの楽しみ方

チーズが焦げ付かないように、長いフォークに刺したパンでチーズをかき混ぜるようにして食べました。食べている最中、鍋の中でパンを落としたら罰ゲームというのがスイス流チーズフォンデュの楽しみ方だそうです。私たちの罰ゲームは白ワインの一気飲み。スイス人も一気飲みってするんだ・・・と、妙な親近感を覚えました。

食後は『キルシュ(Kirsch)』という、スイス名産のサクランボの蒸留酒で締めました。キルシュはイタリアの食後酒のグラッパに似た強いお酒。 この夜は、スイス産の食べ物と飲み物だけだったので、フードマイレージ(食料の輸送距離)的にローハスなディナーだったと一人で満足。本場のチーズフォンデュはくせになりそうなほどおいしかったです!


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March 10, 2008

山の上の社交場『サンモリッツ』


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サンモリッツの町

先週末は、スキーをするためにスイスのサンモリッツ(St. Moritz)にいってきました。ここは1864年にオープンした世界最古のスキーリゾートで、1928年と1948年の2回、冬季オリンピックが開催されたそうです。

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有名ブランドが立ち並ぶサンモリッツの大通り

皇族や貴族、また世界中のお金持ちが訪れるサンモリッツはちょっと不思議なスキーリゾート。標高1856mの山の上にグッチ、ブルガリ、ショパールなどの高級ブランド店や5つ星ホテルが立ち並び、そのうちのひとつであるパレスホテル(Badrutt's Palace Hotel)には、ジャパニーズ・フュージョンレストランである『NOBU』が入っていて、海のない国の山の上で寿司を食べることができました。

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歴史を感じさせる『パレスホテル』

今回は見ることができなかったけれど、凍結したサンモリッツ湖の上では、世界でも珍しい雪上ウィンターポロや競馬が開催されるそう。

スイスでの初スキーはとても爽快でした。リフトは待たなくていいし、ゲレンデにはあまり人影がなく、雪はパウダーのようにさらさらで滑りやすかった!スイスの大自然を堪能した週末でした。

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ゲレンデの景色

10 March, 2008 | LOHASなスポット, dailylife, 海外LOHAS | | トラックバック (0)

March 03, 2008

スイスで発見!自動で便座を清掃するトイレ


先日、日本では当たり前だけど、スイスではめずらしいシャワー機能付トイレを発見したとブログに書きましたが、今度は自動で便座を清掃するトイレを発見しました。これは、世界一トイレにこだわりのある国、日本でも見たことがない機能では・・・?

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ブログ用にトイレを撮影した後、ドキドキしながら、初めての自動便座清掃トイレに座ってみました。使用後に立ち上がると、ウィ~ンという音とともに、自動的に便座がゆっくりと一回転し、背もたれの中心の緑の部分が便座の上に出てきて、回転する便座を清掃する仕組みになっていました。

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電気または電池で動くこのトイレは家庭には必要ないけれど、不特定多数の人が使うトイレを衛生的に保つには良い機能だと思いました。


自動便座清掃トイレ「BestCleanseat」のCMムービー

http://www.youtube.com/watch?v=o5ul7prwoiM&feature=related

3 March, 2008 | dailylife | | トラックバック (0)