カルチャー

プロデューサー・執筆家。
東京から葉山に移ったのが2004年のクリスマス。以来、海と山に囲まれた葉山の自然を満喫しつつ、フィールドにこだわらない多方面でのプロデュースや執筆をする日々。夫である米国人カメラマンBRUCE OSBORNと共に2003年から呼びかけをはじめた、7月第4日曜日を「親子の日」にというソーシャル・アクションでは多くの賛同者を得ている。
「親子の日」って、知ってますか??
実はこの「親子の日」という記念日、主人と私が生みの親なんです。
きっかけは、写真家の主人が、我が家に子どもが誕生するちょっと前からいろいろな方の「親子」の写真を撮り始めた事。
その「親子写真」がどんどんたまって、今では700組以上(もしかしたら800組?)にも・・・本当にいろいろな「親子」に出会ってステキな思い出の瞬間を記録させてもらってきました。
たくさん撮った写真、展覧会としてみんなに見てもらったり写真集として発表する以外に、「親子」についてみんなで考えるきっかけ作りが出来ないだろうか?と思いたち・・・だったら「親子の日」を作っちゃえ!!と。
そんないきさつで出来たのが「親子の日」なんです。
“5月第2日曜日が母の日”で“6月第3日曜日が父の日”ということは“7月第4日曜日が親子の日”
この世界に生を受けて初めて出会うのが「親子」。そんな大事な出会いをいつも感謝できるような、生まれたことを喜べるような世界を願って、「親子の日」を作りました。
今週の日曜日、7月23日がその「親子の日」です。
4年目になった好例の撮影イベントには、毎年100組の「親子」を招待。主人も私も子どもたちも友達も・・・みんなスタジオに集まって、「親子の日スーパーフォトセッション」という100組の親子撮影会をします。
みなさんも、お母さんやお父さんを誘ってどこかに出かけたり、電話をかけたり、写真を撮ってみたり・・・「親子」の距離がちょっとだけ近くなるようなイベントを計画してみては如何でしょうか?
「親子の日普及推進委員会」主催の写真やエッセーのコンテストもあります。ステキな賞品も協賛企業さんから準備していただいてるので、是非応募してください。
http://www.oyako.org/home.html

建物全体が17°傾いているチャレンジタワー。展示するのもなかなかのチャレンジでした
それから、愛・地球博の開催に伴い休館していた愛知県児童総合センターの再開館を記念して、「親子の肖像?ブルース・オズボーン写真展」も開催されています。
9月3日まで展示していますので、お近くの方はもちろん遠方の方も、この夏休みに是非行ってみてください!
親子で楽しめるイベントも盛りだくさんで、一日いっぱい楽しめる事、保証します。
詳しくはこちらから
http://www.acc-aichi.org/new/index.html
愛知県児童総合センター(愛・地球博記念公園内)
開館時間=9:00→17:00
休館日=7月18日(火)
入館料=中学生以下無料、その他300円
主催/愛知県児童総合センター(財団法人愛知公園協会)
| 関連コンテンツ ■まだまだ受付中!「親子の日 エッセイ、写真コンテスト作品募集中」 |