自分のライフスタイルを確認したところで、いよいよ申し込みです。
ここでちょっと驚いたのが、健康状態は自己申告制。
保険の申し込み時に、特に検診を受ける必要が無いということです。
ただ、自己申告と言っても、以前がんにかかった人は入れないとか、条件があるので虚偽の申告はいけません。
「風邪の通院など忘れてしまうものなら虚偽申告にはならないし、すべての病気が断られるわけではないので、記憶に基づいて正直に申告してください。」との事でした。
虚偽の申告で、せっかくの保険がいざのとき保障してもらえなければ、意味がありませんからね。
私の場合、いまのところ特に大きな病気をしていないので、問題なしでした。健康な今のうちが、保険加入のいいタイミングでもあるわけです。
そして、申し込み書を送ります。
でも、まだ保険が有効になるわけではないのです。実は、申し込んでから1ヵ月半後から保障が始まるそうです。
がんの場合は3ヵ月後から。
がんの自覚を隠して保険に加入することを防ぐためだとか。考えてみればそうですね。
そして、さらに気をつけないといけないのが、保障が始まる日の満年齢で、月々の保険料が決まるということ。
つまり、お誕生日前に申し込んでも、有効になる日が誕生日を過ぎると、ひとつ上の年齢での加入になるということ。
私の場合、誕生日が1月なので、今なら問題なし。
それにしても、保険に入って安心だけど、保険にお世話にならないのが一番の幸せかも。
備えあれば憂いなし。転ばぬ先の杖を得たところで、生活習慣を改善していこうと思いました。