ボルダー

コーディネーター、ライター。
1978年台東区谷中生まれ。高級和菓子店勤務、ウェブデザイナーなど様々な経験を経て、2004年よりLOHASコーディネーターとして、国内外の会議やイベント、商品開発を手がける。2006年フリーに転向。カナダ留学の経験を生かし、主に北米のLOHAS事情を取材。執筆やセミナーを行う。2007年はボルダーに短期移住し、本場のライフスタイルを実践中。
そう、ボルダーは高橋尚子選手が金メダルを獲ったときにトレーニングしていた場所!
ならば私も走らずには帰れません!・・・と、最近は近所を走ることにしました。
お気に入りなのが、「Boulder Creek Path(ボルダークリークパス)」という、
自転車&ジョギング(またはウォーキング)専用の道。
クリークとは英語で小川のことで、
その名の通りボルダーのダウンタウンを横断する小川に沿って作られています。

全長は約12.5キロ。
普通の車道を通るときは下をくぐるように設計されているので、
信号待ちは一切なし、という優れものです!!
毎年の利用者は約20万人にもなるそうで、
本気で走っている人から、バイクレーサー、
赤ちゃんを専用のバギーに乗せてそれを押しながら走る人、
楽しそうに友達と喋りながらウォーキングを楽しむ人、
利用しているひとも様々です。
横断する道には色々なポイントから入れるのですが、
私は28番ストリートから入って、
4番ストリートくらいまで走って往復しています。
といいながら、半分くらいは歩いるので、
いつも1時間以上かかってしまいます…
(写真は走る前の気合を入れる私)

しかも途中は公園があったり、彫刻があったり、
小川に向かってベンチがあったりで、
なかなか進まないんです(笑)
一番好きなのは最後の数ブロック。
山のふもとまで来て、大自然の中を走る感じなのでかなり気持ち良いです!

高橋尚子さんや有名ランナーがボルダーを選ぶのもわかる気がしました。
高地トレーニングだけが理由じゃない。走っていて楽しいんです!
もっとも彼女たちはさらに標高の高い場所でトレーニングをしているそうですが、
それでも、気分だけはマラソンランナーになった私なのでした。
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