2010.02.18
進化するお灸
以前・・・と言ってもかなり前ですが、このブログの2008年12月11日号にて、貼るお灸「せんねん灸 世界」を紹介しました。
それから、一年を通して、いろんなタイプのお灸のお世話になっていますが、一番よく使っているのが、定番「オフシリーズ」の「竹生島(温度が低めのタイプ)」。

サクッと、いつも同じ製品を買っていたので、気付かなかったのですが、お灸売り場の棚をじっくり見てみると最近は種類が豊富に。いまさらですが新顔も試してみました。
中でもオススメだったのは「はじめてのお灸moxa」。使いやすい低めの温度でマイルドな刺激。もぐさに、それぞれ4種類の香りがついています。

「Encens 香木のかほり」がお気に入り
これまでのお灸だと使用しているとき「あ、お灸しているな〜」と、すぐわかるモグサの香りと煙が充満しますが、こちらは「お香をたいているのかな?」風の、心地よい香り。顔が描かれている包み紙を外すと、真っ白な箱なので、紅茶か何かが入っているような見た目。お灸の製品には見えないですね。

このマイルドさで物足りなくなったら「せんねん灸」にもどり、その中の「レギュラー灸 伊吹」など、やや熱めの物を使っています。
なんて書くと、ツボとお灸を熟知しているようですが、カラダのことはまだまだ勉強中。見やすい参考書をつねに探している中、見つけたのが…こちら。

ツボが紹介されている本をいくつか持っていますが、これは、とても分かりやすいイラストで初心者に最適。

使いやすいです。
これを書くにあたって、せんねん灸のサイトをみたら「え〜〜、こんなことになっているの???」と、びっくり!かなり可愛いセットがありました。「せんねん灸 ふくろ」。
これ、これからお灸を使ってみたい!と思っている友人へ贈るのにぴったり。というか、すでに持っている物が詰め合わさっているけど自分でも欲しい!レトロなイラストがいいですね。
お灸の世界、かなり進化しているようです。
●せんねん灸
http://www.sennenq.co.jp/




















