ビューティ

モデル・ビューティジャーナリスト。モデルとして雑誌・CF・TVなどで多数活躍。その経験から培った知識をいかし、ビューティジャーナリストとしても女性誌やwebサイトを中心に活躍する。香りのもつパワーとその奥深さにはまり、アロマテラピーアドバイザーのライセンスを取得。自然派コスメ、ロハス、デトックスに関しての豊富な知識を生かし、仕事の幅を着実に広げている。おしゃれな女性の為のトレンド情報番組等にもレギュラー出演。新書『お取り寄せビューティ』(ワニブックス)が好評発売中。 IPSILON所属
連休中は寝てばかり。
おかげでカラダの筋が小さくというか、寝た状態のまま固定され、なんか伸びきらないのです。
パソコンを使いすぎて肩がこる。または普段使っていない箇所の筋肉をスポーツなどで過剰に動かし、筋肉痛。
それらの痛み方とはチョットちがうけど、なんかとってもカラダを伸ばして、解して、揉んで欲しい気分。
「ノビをしたい」という部分は、洗って乾かしたら皺くちゃになっちゃったハンカチに、はやくアイロンをかけて「ピシッ」ってさせたい気分に似ているかな?
とはいえ、アイロンを持ち出してもしかたがないので、私はそんな時、全身を隅から隅まで、おもいっきり伸ばしてもらえる「タイ古式マッサージ」。しかも3時間コースをお願いするのです。
よく、健康ランド的な施設に「30分〜」などとメニューがありますが、全身をみっちり伸ばすには、最低でも2時間は必要な気がします。もちろん、ただ長くやってくるだけじゃダメですよ。技術もしっかりしていなくては。このへんは、知人からの紹介をもとに訪ねていくわけですが、私がお願いしている、麻布十番「feel」の井谷さんは、本場のマッサージを研究しに年に数回、タイに足を運ぶほど本格派。
ノビをしたい気分の時に最適ですよ!
オリジナルのハーバルボールを体にあてながらのマッサージは芯から温まります。
こちらは購入もできるので自宅でも
タイ古式マッサージの説明
http://www.feelweb.jp/menu/nuadborarn.html
ハーバルボールの説明
http://www.feelweb.jp/menu/herbalball.html
feel
http://www.feelweb.jp/index.html
暑くなってきましたね。
真っ白のキャミワンピや、浴衣が気になりだしてきました。
余談ですが、私が子供の頃、今で言うキャミソール的なものを「シミーズ」と呼んでいましたが、今、シミーズと言っても通用するのかしら?
ま、それはおいておき、浴衣や真っ白なワンピースのときは、メイクをちょっと変えたくなります。
ほとんどスッピンで、唇だけ赤く染める。
そんな気分なのです。
その赤も、べったりとした赤ではなく、絵の具の赤を薄くといた感じの、血が透けて見えているかのような赤。
これは、真っ赤な口紅で出すより、真っ赤なグロスのほうが、透明感を持ちながら色がのるので、向いていますが、今度はそのテラッとした、グロス特有の輝きが、綿素材に対して目だってしまい、バランスがよくありません。
ビニールっぽい艶を出さずに赤く染めたいとき、私は、紅は紅でも「小町紅」を愛用しています。
紅花の黄色い花弁から、わずかにとれる赤い色素のみで作られた天然の色彩。
その抽出した色素を小皿沢やお猪口などに塗りつけ、乾燥させてあります。
それを少量の水を含ませた筆などで溶いて使っていくのですが、乾燥している状態では玉虫色に輝いていて、それだけでも十分、美しい品です。
中に塗ってある紅が玉虫色に輝いているのがわかりますか?
個人的には、水滴を一滴垂らし、小指で溶いて、小指を赤く染め、その指で唇を点、点と染めていく。
そんなつけ方が好き。重ねつけすれば赤はより濃くなりますが、私はうっすらと。そして、さらにそれを薄めた色を耳たぶにも。
普段はがさつな私でも、その化粧の一時だけは、仕草が女っぽくなり、その日の所作が、どことなく、おしとやかになります(その日限定ですが)。
今、こちらの「小町紅」を購入することのできる「伊勢半本店」では、その紅を携帯するために考えだされた「板紅」を展示中。
大きさは5センチ程度。象牙や金属、木製で、二つ折りなる仕組みや、箱型が一般的。漆絵や蒔絵で美しく装飾され、ほとんどが一点物です。当時の女性は板紅を懐中に携え、外出先での化粧直しとして使用していました。
今で言う「リップパレット」です。
板紅の展示期間は4月26日から6月29日まで。伊勢半本店 紅ミュージアムにて。
展示期間の終わった板紅は購入も可能。ただ、漆芸家が作った一点物なので、数十万の価格に。
板紅には手が届かなくても、家で使用する、お猪口などに塗られた紅は、1万数千円から購入できます。板紅以外にも常設で、江戸の化粧文化がわかる資料展示があるので、当時の風習に思いをはせら、楽しく過ごせますよ。GW中など、時間があるときに訪れてみては。
伊勢半本店(小町紅はオンラインでも購入可能)
22日はアースディでしたね。
私は、先週末、代々木公園で行われた「アースディ東京」に行ってきました。
こちらでは、友達が経営している琉球チャイニーズのお店「TAMA]が、オーガニックワインとアーサー汁、腸詰ドックを発売するテントを出していて、様子を見がてら遊びに行ってきました。
その「TAMA]の実店舗は青山にあり、気取らず、楽しく食事、または飲めるお店なので沖縄料理が好きな方はゼヒ行って見て。自然派の野菜料理も豊富です。
私は週に一回くらいのペースでご飯を食べているので、見かけたら声をかけてください。ちなみに、私が絶対頼む品は、パクチーサラダと、海ブドウ。野菜のせいろ蒸し・スクガラスオイル添え、です。
その「アースディ東京」のように、公園を利用してのイベントは、お店を見て周りながらといっても、かなりの距離を歩きますよね。
私はそういったとき、MBTのサンダル「キズム」を履くようにしています。
特集「ロハスな休日の過ごし方」で、簡単にですが、紹介しているMBTのサンダル。
今でこそ「MBT」と名前をあげれば「ああ、素足で生活しているマサイ族の歩行を、コンクリートつくりで平坦な都会の道でも再現できるよに設計されたソールをもつ、アレね」と、知っている方が多いので説明の手間が省けますが、履き出した3年前は、まだ日本では知られていない製品だったので「それ、健康サンダル?」って」きかれることもあったんですよ(最近は、セレクトショップに置かれたりして、健康というより、お洒落なアイテムとして扱われていたりも)。
私の場合は、これを履くようになってから膝の裏がのび、横から見た歩き姿が綺麗になりました。
周りの利用者の声には、腰まわりの肉が落ち、いつものデニムサイズがぶかぶかになった。
背筋が真っ直ぐになり猫背が解消された。
O脚の開きが閉じてきた。
ゴルフの飛距離がのびた(?)などなど。
こんな感じで、効果は人によって様々ですが、MBTは、ずれた骨盤を矯正してくれる働きがあるので、歪みがもとで出ていた不具合が解消され、良い結果が生まれるみたいです。
健康や、美容の面にとても役立つサンダルなので、少し長めに歩くときは積極的に履くようにしているのです。(ソールの仕組みなどはMBTのHPを参照に)

こちらはキムズの新作。新しくなるたびに買い足しているので、すでに三足目
琉球チャイニーズダイニング TAMA
http://www.tama2007.jp/
ロハスな休日の過ごし方
http://www.mylohas.net/lifestyle/article/08031816/




今年狙っているのは、プロバンスの一番薄い色のモノ。
真中が田代先生。お話がとても面白いのです!左は若草漢方薬局、ビオ・パスカル主宰 美容家 吉川千明さん