年度末、ということで、慌ただしい。これから始まることのためにあれこれの準備もあるし、これでおしまいという〆の仕事もあるし。今日は旦那の確定申告に行ってきました。あああ、よかった、ちゃんと終わって。
明日からは娘の入園用意とか。ミシンひっぱりだして、うわばき袋など作るのです。こんな日々、5年前は想像もできなかった。自分の作品アイデアは、ネタ帖に眠少しずつ描きためる、今はそれもまた楽し。
そんななか、行ってみたいなと思っていたワークショップが、日曜日にありました。結局、なんだかんだで行けなくなっちゃったんですけど。場所は本郷にある、ちょっと名前が恥ずかしい、トーキョーワンダーサイト。
それはともかく、こどものためのアートワークショップ、assistantというユニットが、アラベスク幾何学を用いて、パターン群を作る、それも服にしちゃう。できあがったものの写真を見せてもらったら、なんか売れそうな勢いの作品に仕上がっていてびっくりです。
ちなみに、ファッションのユニットじゃないですよ、建築をフィルターとしたアート。コンセプト云々はおいておいて、まさに幾何学といううんとベーシックなかたちで、ユニット建築というか、空間を自分で楽しむ、ということかな。
でも、これだけのもの作るんだったら、うちの子はちょっと若輩者すぎたかも。
ところで、この大本となっている展覧会にも、友達であるキュレーターの仕掛けにも、東京ワンダーサイトという器にも興味があってというか。(現代美術に接している東京都の施設は、この3カ所あるワンダーサイトと、清澄白河にある東京都現代美術館くらい。)
前もそうだったけど、自分が行っていない展覧会にあれこれ書くのは気がひけるので、詳しい事はこちら。
「Lab☆Motion」まだ間に合う、行けるかな。うちから距離にして50キロくらいあるぞ。
そういえば、私自身が参加した展覧会が一年前にあって、それもこのブログで触れていたというのに、結局作品をアップするの忘れていました。忘れていたわけじゃないけど、時間がどんどん過ぎて行ってしまって。
作品は巨大です。コンセプトは敢えてかかないでおきます。
タイトルは「
growing」。
Growing・Chelin /2006/素材:木、発泡スチロール、砂糖、卵、塗料など ところで、このブログも一年続きましたが、これでひとまず打ち止めです。こんなに長くおつきあいいただくことになるとは、書いている本人も思いませんでした。
せっかくなので、近日中にはこのブログをエクスポートして、自分のホームページとブログを立ち上げてみようかな、と思っています。コンピューター歴の年数だけは立派なのに、テクニカルはいまだ若葉マーク並み。まだまだ時間かかるかもしれませんので、もし興味もたれたら、googleなどで検索してみてくださいね。誰かひとりくらいは、アクセスしてくれるだろうと、締まりのない気持ちに枷を作っておこう。
これまでおつきあいいただいて読んでくださった方々、裏で支えてくださったスタッフの方々、どうもありがとう。それでは、また近いうちに会いましょう。